2Dキャラ電と3Dキャラ電のデータ作成手順をご紹介します。

2Dキャラ電の作成手順

2Dキャラ電データ作成の流れをご紹介します。

1. 構成の検討

どのような画像を使用して表現するかを検討し、どのキーでどのような表示をするかの構成を決めます。

2. 素材データの作成

構成にもとづいて必要な素材を市販の2D作成ツールで作成します。必要に応じて前景や背景に分けて作成します。

3. キャラ電データの作成

作成した素材や前景、背景などを組み合わせて「キャラ電スタジオ」で2Dキャラ電を作成します。また表示タイミングや携帯電話上のキーへの割当てなどを行います。

4. 動作確認

作成した2Dキャラ電のエミュレートを行い、最終的な動作の確認を行います。

注意キャラ電エミュレータと実機でキャラ電の動作が異なる場合がありますので、最終動作確認は実機にて行ってください。

5. 完了

ユーザのダウンロードによってキャラ電が携帯電話上で動作します。

3Dキャラ電の作成手順

3Dキャラ電データ作成の流れをご紹介します。

1. キャラクター/アクションの検討

キャラクターのデザインから始まり、そのキャラクターの動作の構成を検討します。また、表現を行う背景なども含め、アクションの構成を検討します。

2. モデル/アクションなどの作成

動作させる3Dモデルおよびテクスチャを市販の3D作成ツールで作成し、必要なアクションの作成を行います。この際、作成した3Dデータは、ExporterPlugin注意1によって中間データとして出力します。

3. 2D素材の加工

2.で作成したテクスチャデータを市販の2Dツールで減色します。

4. ツールによる中間データの加工

テクスチャアニメーションなどの編集を行う場合にはツールを使用して中間データを加工します。(この行程は必要ない場合もあります)

5. キャラ電データ作成

作成した素材を組み合わせて3Dキャラ電を「キャラ電スタジオ」で作成します。また動作タイミングや携帯電話上のキーへの割当てなどを行います。

6. 動作確認

作成した3Dキャラ電のエミュレートを行い、最終的な動作の確認を行います。

注意キャラ電エミュレータと実機でキャラ電の動作が異なる場合がありますので、最終動作確認は実機にて行ってください。

7. 完了

ユーザのダウンロードによってキャラ電が携帯電話上で動作します。

注意1 3Dキャラ電を作成する際の3Dツールは、各ソフトウェアに対応したExporterPluginを利用する必要がございます。

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