生物多様性・生態系の保全

ドコモグループでは、社員が行う森林整備活動「ドコモの森」の植林活動やICT技術の活用などを通じた、生態系の保全/回復に取組んでいます。

30by30アライアンス

2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として保全することを目標とする30by30の達成に向け、企業・自治体等が参加する「30by30アライアンス」に参加しています。

30by30

TNFDへの対応

ドコモグループは、生物多様性への取り組みを事業と一体で進めるため、自然関連財務情報開示タスクフォース(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures,以下、TNFD1)への対応として、TNFDレポート2を策定しました。
また、ドコモはTNFDの議論をサポートしネイチャーポジティブへの貢献を支援するため、TNFDフォーラム3へ参画しました。

TNFD Taskforce on Nature-related Financial Disclosures TNFD Forum Member

森林への貢献 -「森林×脱炭素チャレンジ2023」で優秀賞を受賞

林野庁が主催する「森林×脱炭素チャレンジ2023」で優秀賞(林野庁長官賞)を受賞しました。
「森林づくり」部門での受賞となり、「ドコモの森」における社員による植林などの取組や、ICT技術を⽤いた林業の効率化に向けたスマート林業の推進などが評価されました。
また、森林整備の支援等を通じて脱炭素に貢献する「グリーンパートナー2023」に認定されました。

GREEN PARTNER 2023 JAPAN

水中ドローンを活用したサンゴ生態調査支援の取り組み

ドコモでは、「OISTサンゴプロジェクト」のスペシャルパートナーして、サンゴ生態調査への協力を通じた生物多様性の保全に取り組んでいます。
OIST研究グループによるサンゴ生態調査では、ドコモの水中ドローン技術の活用により、これまで解明が困難であったより深い海域(30mから80m)における映像・写真による調査や海水の採取などを通じ、サンゴ礁エコシステムの研究を支援しています。

OIST Coral
水中ドローンを活用したサンゴ生態調査支援の取り組みの画像 水中ドローンを活用したサンゴ生態調査支援の取り組みの画像
OIST提供

ドコモの森

ドコモでは、1999年からドコモ社員およびドコモグループ社員が中心となり、自然環境保護活動の一環として「ドコモの森」づくりを推進しています。
「ドコモの森」は、林野庁の「法人の森林」制度や社団法人国土緑化推進機構の「緑の募金」制度、各都道府県が実施している「企業の森づくり」サポート制度などを活用し、全国47都道府県49か所で開設しています。

また、総面積が約210ヘクタール(ha)あり、これは野球場(グランド面積1.3ha)の約161個分に相当します。

ドコモの森の画像

「ドコモの森」 活動レポート

【ふれあいの森】(山梨支店)

写真:ふれあいの森(山梨支店)

【泉南堀河の森】(関西支社)

写真:泉南堀河の森(関西支社)

地域別情報

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