あしたの地球は、もっといい。

便利な未来も、豊かな自然も、
どちらも大切にしたいから。
ドコモは今よりもっと
環境に向き合っていきます。

気候変動、資源循環、生物多様性。
テクノロジーと人間力で価値を創造し、
人と自然が寄り添って暮らせる社会を
未来につないでいきます。

よりよい地球のあしたのために。
私たちだからできること。

ドコモの環境活動方針

ドコモは、以下3つの柱で活動を行っています。

脱炭素社会の実現
  • 再エネPPA調達
  • グリーン5G
  • グリーン基地局
  • ドコモでんきGreen
  • ドコモバイクシェア
温室効果ガスの排出実質“ゼロ”をめざして

地球温暖化の原因となる温室効果ガスは、増えすぎると異常気象や生態系への影響をもたらし、私たちのくらしの基盤をゆるがします。
この温室効果ガスの排出を実質ゼロにするのが脱炭素社会です。

温室効果ガス削減へのさまざまな取り組み

ICTの進化による電力使用量等の増加は、温室効果ガスの排出量を増やします。ドコモは再生可能エネルギーの活用や省エネ技術を用いて、自社の温室効果ガスの削減に取り組みます。また、製品やサービスを供給するサプライヤ様とも協力し、自社の温室効果ガス以外の削減にも挑戦します。

資源循環型社会の実現
  • ケータイリサイクル
  • docomo select
  • 中古端末
  • 廃棄物リサイクル
限りある資源の有効活用

従来の大量生産・大量消費・大量廃棄の経済社会では、地球温暖化や資源枯渇、廃棄物増加、人権侵害などのさまざまな問題を引き起こします。そのため、資源・製品の価値の最大化、資源消費の最小化、廃棄物の発生抑止をめざすサーキュラーエコノミー(循環経済)へ移行していく必要があります。

資源循環が事業と社会をまもる

ドコモは、提供する製品・サービスの調達から廃棄に至るまでのライフサイクル全体を通じて資源を有効利用し、サーキュラーエコノミーの取組みを推進することで、社会全体の持続的な発展と地球環境保全に貢献します。

生物多様性・生態系の保全
  • 自然共生サイト
  • ドコモの森
  • 地域の保全活動
生物多様性がもたらす恩恵

地球上では、多様な生物が互いに関わり合うことで豊かな生態系が育まれると共に自然界のバランスが保たれており、日々のくらしや企業活動もその恩恵を受けて成り立っています。しかし、近年はこの生物多様性が失われつつある状況が問題視されています。

ヒトと自然の共生をめざして

ドコモは、企業としての責任に加え、自然資本の損失に伴う自社事業リスクを低減するために、生物多様性の保全・回復に取り組んでいます。さらに、ICTの活用や全国の拠点・社員による地域連携を通じ、ドコモならではの価値でネイチャーポジティブの実現に貢献します。

環境マネジメント

Green Action Planや環境マネジメントシステムなど、
地球環境保全に対する方針や
企業活動をご紹介いたします。

主な外部評価・イニシアチブ参加

ドコモのサステナビリティの取組みに関する、
社外からの評価についてご紹介します。

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