ハーティ・トピックス
ドコモでは、ドコモの先進技術を活かした学びの環境のご提供など、新たな経験・体感機会の創出に取組んでいます。
ドコモショップの応対から学ぶ障がいのある方とのコミュニケーション
障がいのある人もない人も、ともに自分らしく暮らせる社会を、未来を担う学生のみなさんと一緒に創っていきたいという思いから、ドコモ・ハーティプラザ※でのお仕事を中学生2名に体験していただきました。
障がい当事者であるお客さま役のスタッフからレクチャーを受け、視覚に障がいのあるお客さまの応対体験では、肘をつかんでいただき席まで誘導、椅子やテーブルの位置を確認してもらい着席していただくなどのポイントに注意し対応しました。
また、聴覚に障がいのあるお客さまの応対体験では、指さしボートを使用しコミュニケーションをとったり、手話で自己紹介したりするなど、ハーティプラザのスタッフになりきって対応しました。
学生たちからは、「障がいのある人への接し方を知れて勉強になった」「貴重な経験となった」などの感想が寄せられました。
- ドコモ・ハーティプラザとは、ユニバーサルデザインの考え方にもとづき、障がいのあるお客さまを専門に対応する店舗です。
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ピアニストの指使いを、学生の手に
ドコモの「フィールテック※」で、「音楽を聴くだけでなく体験する」をコンセプトとした音楽体験会を、筑波大学附属視覚特別支援学校(東京都文京区)で開催。音楽科に所属する高校生5名に参加していただきました。
ジャズピアニスト・森田真奈美さんの10本の指にそれぞれセンサーを取付けて演奏していただき、ピアノを弾く細かな打感まで事前にデータ化。学生たちは半球形の専用デバイスを通じて、そのリアルな感覚を体験しました。
演奏する森田さんの指がモニターに映し出され、音楽に合わせてデバイスが震えると、音と振動に寄り添い、楽しそうに指で鍵盤をたたくしぐさをみせる学生の姿もありました。
また、このイベントにはピアニストの森田さんご自身も参加され、生演奏も披露。迫力あるプロの演奏に、学生たちから大きな拍手が起きました。
- 「フィールテック」は、触れた感覚を写真のように記録し、他者へ共有できる新しい技術です。