2030年カーボンニュートラル宣言
自社の事業活動での温室効果ガス排出量を2030年までに実質ゼロ「カーボンニュートラル」にします。また、自社のみならず、お客さま・パートナー企業とともに社会全体のカーボンニュートラルに貢献するために、カーボンニュートラルに向けた取組み「カボニュー」を開始します。
自社の事業活動での温室効果ガス排出量を2030年までに実質ゼロにするための取組み
1. ネットワークの省電力化
ネットワークの消費電力を削減する技術開発・設備導入を推進します。
2. 再生可能エネルギーの導入
事業活動で消費する電力の実質再生可能エネルギー※1比率を2030年までに100%にします。
3. IOWNなどのイノベーションの開発
次世代ネットワーク、情報処理基盤を開発し、通信の高速・省電力化を推進します。
- 実質再生可能エネルギーとは、再生可能エネルギー指定の非化石証書なども含めた、実質的に再生可能エネルギーをさします。
バリューチェーンの温室効果ガス排出量を削減する取組み
1. ドコモショップのグリーン電力化
ドコモショップへの太陽光パネル設置などによりグリーン化を推進します。
2. サプライチェーンの温室効果ガス排出量を削減
携帯電話や通信設備などのサプライヤーから、環境に配慮した製品などの導入を推進します。
カーボンニュートラルな社会をめざして(2021年9月28日公表)
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