サステナビリティ方針

サステナビリティ方針 サステナビリティ方針

ドコモはこれまでもこれからも社会的責任を果たし世界をよりよく変えていきます。
あらゆるステークホルダーのみなさまとともに力をあわせ事業を通じて様々な社会課題の解決、新しい価値の提供に取り組み誰一人取り残さないサステナブルな社会の創造に貢献します。

環境

事業活動による環境への負荷を低減し、脱炭素、資源循環型社会の実現、生物多様性/生態系保全に取り組み、お客さまとともに環境保全に貢献します。

社会

研究開発・サービス創出により新たな価値の提供と社会課題の解決に取り組むとともに、より豊かで安心・安全でレジリエントな社会の実現に貢献します。

人材

新しい働き方、多様性を推進するとともに、個人の能力開発・活用と健康経営に努め、社員のみならずすべての人のWell-beingの最大化に貢献します。

公正

人権尊重をはじめとした倫理観を自らも高め、ビジネスパートナーとも共有するとともに、公正な事業活動を推進します。

Green Action Plan

ドコモグループは、みなさまとともに自然と共生している未来の実現にむけ社会全体の持続的な発展と地球環境保全に貢献するアクションを実施します。

  1. 通信ネットワークの省電力化、再生可能エネルギーの利用拡大、カーボンニュートラルに貢献する製品・サービス提供等により、温室効果ガス削減に取り組みます。
  2. 製品・サービスの調達から廃棄に至るまでのライフサイクル全体を通じて、資源を有効利用する取組みを推進します。
  3. 事業活動及び社員活動を通して、自然に寄り添い、生態系保全に関する取組みを推進します。

脱炭素社会の実現

主なアクション

  • CO2排出量削減に寄与する技術の開発・導入と サービス・ソリューションの提供
  • 再生可能エネルギーの導入推進(再エネ指定の非化石証書購入含む)
  • 一般車両のEV化及び車両台数の見直し(ガソリン車の廃止促進)
  • ネットワーク消費電力を削減する技術の開発・設備の導入
  • 2030年カーボンニュートラル宣言の推進
指標 目標(2030年度)
温室効果ガス排出の削減 カーボンニュートラル
一般車両のEV化 100%
通信事業の通信量当たりの電力効率 10倍以上(2013年度比)
社会の温室効果ガス排出量の削減貢献量 4,000万t以上

資源循環型社会の実現

主なアクション

  • 3R活動の推進
  • 携帯端末回収の促進
指標 目標(2030年度)
廃棄物のリサイクル率 99%

生物多様性・生態系の保全

主なアクション

  • 森林保全などの生態系保全活動の実施
  • 社員教育の推進
指標 目標(2030年度)
生態系を保全するための活動の推進 生態系保全活動の実施

関連情報

マテリアリティ(重要課題)

サステナビリティ方針の実現に向けた目標を掲載しています。

ガイドライン・規範

ドコモがサステナビリティのために定めているガイドライン・規範です。

2030年カーボンニュートラル宣言

ドコモは、自社の事業活動での温室効果ガス排出量を2030年までに実質ゼロにする「2030カーボンニュートラル宣言」を発表しました。

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