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WORLD CALL・国際SMSのご利用にあたって
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WORLD CALLのご利用にあたって
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- NTTドコモ(以下「当社」といいます)は、当社の国際電話サービス「WORLD CALL」(以下「本サービス」といいます)を「国際電話サービス契約約款」に基づき提供いたします。本サービスのご利用にあたっては、必ず当社が定める「国際電話サービス契約約款」をお読みいただき、以下の注意事項にご承諾ください。
なお、本サービスのご利用には、お申込み手続きが必要となります。
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1.本サービスの通話・通信料について
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- 本サービスの通話・通信料は、お客様がおかけになる国・地域、または通信先により異なります。本サービスの通話・通信料は、5Gサービス、Xiサービスで設定されている日本国内の通話・通信料とは異なります。その他の注意事項と併せて国際電話の通話料・サービスエリア検索で最新の情報をご確認ください。
- 本サービスの料金は、Xiデータ通信専用プランに含まれる無料通信分の適用対象外です。
- 本サービスは、「5Gデータプラス」「データプラス2」「データプラス」「デバイスプラス500」または「デバイスプラス300」などにお申込みいただいている場合は、ご利用になれません。
- 本サービスの料金は、請求書上、5Gサービス、Xiサービスの通話料金とは別に記載されます。
- 本サービスの通話・通信料にかかる「料金明細サービス」のご利用を希望される場合は、別途お申込み手続きが必要です。
- 本サービスの通話・通信料は、一定額到達通知サービスの対象概算金額に含まれます。
- お客様が『一定額到達通知サービス』にお申込みいただいている場合、本サービスの通話・通信料、国際SMSの通信料、国内通話・通信料などを合計した概算金額があらかじめ設定した金額を超えたとき、お客様にその旨をお知らせします。
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2.利用限度額について
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- 当社は、5Gサービス、Xiサービスをご契約のお客さまについて、本サービスおよび国際SMSの月間利用額を合算した金額に対して、利用限度額(以下「利用限度額」といいます。)を設定します。利用限度額の金額(初期設定は2万円)は当社で決定いたします。
- 利用限度額は受付時に当社よりご案内いたします。なお、5G(5Gサービス契約約款に規定するコースBに係るものを除きます。)/Xi契約をご契約中に利用限度額の変更を希望されるお客様は、ドコモショップ窓口またはドコモ インフォメーションセンターにお問い合わせください。ただし、利用限度額の変更については、お客様のご希望に添えない場合があります。
- 本サービスを契約する場合、国際SMSの利用限度額および利用累積額が本サービスに引き継がれます。
- 本サービスをご利用中のお客様が「ahamo」へ契約変更をする際は、契約変更前の利用限度額を引き継ぎます。
また「ahamo」をご契約中のお客様は、利用限度額の変更ができません。 - お客様による本サービスと国際SMSの月間利用額が利用限度額を超過した場合は、当社は本サービスと国際SMS(発信・送信のみ)の提供を停止します。この場合、お客様は同月末日までの間、本サービスと国際SMS(発信・送信のみ)をご利用になれません。
- 利用限度額を超えた場合であっても、利用限度額を超えた部分を含めた月間利用額全額をお支払いいただきます。
- 当社は、5G/Xi契約において本サービスと国際SMS(発信・送信のみ)の利用停止中に本サービスと国際SMSの月間利用額全額のお支払いが確認できたときは、利用停止を解除いたします。
- 5G/Xi契約をご契約中のお客様は、利用限度額の超過前でも、利用限度額の超過が見込まれる場合には、月末までの間に、当該月にかかる月間利用額をお支払いいただくことができます(本サービスと国際SMS(発信・送信のみ)の利用停止の有無にかかわらず、月間利用額全額のお支払いを当社が確認できた場合には、お客様は改めて本サービスと国際SMS(発信・送信のみ)を利用限度額までご利用になれます)。
- サービスのご利用中(通話・通信中)に月間利用額が利用限度額に達した場合、当該通話・通信は切断されず、継続してご利用になれます。このため、当該月の月間利用額のご請求が利用限度額を上回ることがありますが、その場合であっても、利用限度額を超えた部分を含めた当該月の月間利用額全額をお支払いいただきます。利用限度額の超過により国際SMS本文が正しく送信できない場合でも、送信が完了した部分については通信料がかかります。
- お客様の本サービスと国際SMS(発信・送信のみ)の月間利用額が利用限度額に達した場合であっても、当社の電気通信設備におけるシステム障害などにより、利用が停止されない場合があります。また、ワイドスター II/ワイドスター IIIからの発信の場合、直近の通話状況により、利用限度額を上回る場合がございます。その場合であっても、利用限度額を超えた部分を含めた当該月の月間利用額全額をお支払いいただきます。
- お客様の当該月の月間利用額が利用限度額を超過したことにより本サービスと国際SMS(発信・送信のみ)が利用停止となっても、翌月1日からは本サービスと国際SMSをご利用になれます。
ご契約内容の変更に伴う本サービスの扱い
5Gサービス、Xiサービスの契約内容に変更があった場合は、本サービスは以下の扱いとなります。
FOMAサービス契約またはXiサービス契約の契約内容の変更に伴う本サービスの扱い 5G/Xi 本サービス 解約 自動解約 名義変更 自動解約 ※1 承継・改称 自動継続 利用の一時中断 利用の一時中断 契約変更 継続 ※2 - 2003年7月1日より2005年8月31日までの間に、名義変更を行ったお客様には、名義変更後も本サービスを継続してご利用いただいております。
- Xiサービスから5Gサービス、または5GサービスからXiサービスへ契約変更を行った場合、本サービスのご契約内容および当該月の月間利用額は契約変更後のサービスにおける本サービスの月間利用額に引き継がれます。
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3.その他の注意点
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- 当社が提供するサービスのうち、一部のサービスは、本サービスと同時にご利用できない場合があります。
- 相手先につながらず、相手国の電話会社のガイダンスに接続した場合や呼び出し音が鳴った場合など、相手国の電話会社の通信事情などにより通話・通信料が発生することがあります。
- 通信先の国内フリーダイヤルにおかけになった場合でも、原則として有料となります。また、フリーダイヤルなど一部のサービスがご利用できない場合があります。
- 特定の時間帯にお客様のご利用が集中し、かかりにくくなる場合があります。
- 通信先に電話番号が通知された場合であっても、通信事業者の事情により、お客様の電話番号が必ずしも正確に表示されない場合があります。
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4.本注意事項の変更
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- 当社は、必要が生じた場合は、上記の注意事項の内容を変更することができるものとします。上記の注意事項の内容を変更する場合は、変更内容を当社ホームページに掲示するなどの方法により周知します。
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5.更新履歴
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・2021年3月25日
「ahamo」に関する記載を追加
速度制限に関する記載を一部修正 -
・2023年12月1日
「国際テレビ電話」「国際64Kデータ通信」に関する記載を削除
「データプラス」は「WORLD CALL」対象外のプランであることを追加 -
・2025年2月3日
「ahamo」の利用累積額精算開始に伴い、一部記載を修正
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・2025年4月1日
衛星電話料金改定に伴い、一部記載を追加
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・2026年4月1日
WORLD CALL利用限度額累積対象の拡大、FOMAサービス終了に伴い一部記載を追加
WORLD CALLのご利用にあたって(2026年4月1日版)
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- NTTドコモ(以下「当社」といいます)は、当社の国際電話サービス「WORLD CALL」(以下「本サービス」といいます)を「国際電話サービス契約約款」に基づき提供いたします。本サービスのご利用にあたっては、必ず当社が定める「国際電話サービス契約約款」をお読みいただき、以下の注意事項にご承諾ください。
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国際SMSのご利用にあたって
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1.本サービスのご利用にあたって
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- NTTドコモ(以下「当社」といいます)は、当社のショートメッセージサービス「国際SMS」(以下「本サービス」といいます)を「5Gサービス契約約款」、「Xiサービス契約約款」(以下総称して「契約約款」といいます)のうち本サービスのご利用にあたり適用される契約約款のほか、この「国際SMSのご利用にあたって」(以下「本規約」といい、契約約款と本規約を併せて「本規約等」といいます)を定め、本規約等により本サービスを提供いたします。なお、本規約は、契約約款の一部を構成します。
- 本サービスのご利用にあたっては、必ず当社が定める契約約款および以下の注意事項をお読みいただき、これらの記載事項をご承諾ください。なお、本サービスのご利用には、お申込み手続きは不要となります。
- 本サービスのご利用に関し、本規約に定めのない事項については、契約約款の定めが適用されるものとします。
- 本規約に特段の定めのない用語の意味は、契約約款に定める用語の意味に従うものとします。
- 2024年8月26日(月曜日)以降に携帯電話(5G、Xi)を新規契約されたお客様を対象として、本サービスは、携帯電話の新規契約を含む月から起算して6か月目の月末までの間、送信通数の上限を直近28日間の累計送信通数あたり計900通とします。900通を超過したと当社が確認した場合、国内宛のSMS・国際SMS・WORLD WING利用時のSMS送信を停止します。SMS送信の停止は、当社がその停止を行った日を含む月の翌々月における当社の第一営業日以降順次解除されます。(70文字以内で送信されたSMSは1通分、71~670文字まで入力されたSMSは、一度の送信で2~10通分となりますので、送信する際はご注意ください)
- SMS送信停止の期間中に他のお手続きを行った場合、SMS受信もできなくなる可能性があります。受信停止状態の解除についてはドコモ インフォメーションセンターにご連絡ください。
- 本サービスの通信料は、日本国内の通信料とは異なります。詳しくは、本サービスのホームページでご確認ください。
- 本サービスの通信料は、5Gサービス料金プラン、Xiサービス料金プラン(Xiデータ通信専用プランを除きます)に含まれる無料通信分の適用対象となります。
- 本サービスは、「WORLD CALL」と合算して利用限度額の対象となります。ただし、「WORLD WING」における利用停止目安額の対象には含まれません。
- お客様が「一定額到達通知サービス」にお申込みいただいている場合、本サービスの通信料、「WORLD CALL」通話・通信料、国内通話・通信料などを合計した概算金額があらかじめ設定した金額を超えたとき、お客様にその旨をお知らせします。
- Appleが提供する衛星経由のメッセージに対応する機種では、圏外でも衛星経由でSMSが利用できます。iPhoneの設定状況などにより圏外での送信、受信ができない場合がございます。詳しくは
AppleのWebサイトをご確認ください。 - 5Gサービス、Xiサービスで表示可能な文字は送信できます。ただし、通信相手側の通信事業者の通信サービスおよび携帯電話の機能によっては、送信した文字が、正しく表示できない場合があります。
- サービスエリア以外でも本サービスをご利用になれる場合があります。その場合も、ご利用になった通信料が発生します。
- 本文が全角70文字、半角英数字160文字を超えるものについては、送信の際は複数の国際SMSに分割されます。また、受信の際も、複数の国際SMSに分割されたり、文字化けを起こすなど、正しく受信されない場合があります。
- 携帯電話ナンバーポータビリティ(MNP)によって、一部の海外通信事業者との間で、国際SMSを送受信できない場合があります。
- 「SMS一括拒否機能」「国際SMS拒否機能」のご利用により、国際SMSの受信拒否設定が可能です。
- 「国際SMS拒否機能」とは海外通信事業者の通信サービスの利用者からのSMSの受信を拒否する機能です。ローミング中の他のドコモ利用者からのSMSは拒否機能の対象となりません。
- 宛先のない番号に送信した場合にも、料金がかかることがあります。
- お客様が国際SMSの送信を行った場合にのみ通信料が発生します(国際SMSを受信する場合、通信料は発生しません)。また、送信方法の誤りなどにより送信が完了していない場合においても、通信料が発生する場合があります。
- 海外通信事業者の都合により、お客様が送信した国際SMSが受信者に送達されない場合も通信料が発生します。
- 渡航先の通信事業者のネットワークによっては、渡航先で「WORLD WING」をご利用の際に、国際SMSの送受信ができない場合があります。
- 国際SMSは渡航先の法令または渡航先の通信事業者の定める約款によりご利用になれない場合があります。
- SMS送達通知機能は、海外の通信事情などにより本サービスにおいてもご利用いただける場合がありますが、送信先の通信事業者によっては、受信者の端末にメッセージが届く前に、送信されることがあります。なお、SMS送達通知機能のご利用には料金はかかりません。
- 文字メッセージを送る(国際SMS)に記載されている通信事業者以外の通信事業者をご利用になっているお客様との間においても、国際SMSをご利用いただくことができる場合があります。その場合も通信料が発生します。
- スマートフォン等でアプリをご利用になる際、国際SMSが送信されることがあります。
- 2022年3月1日(日本時間)以降の日本発ウクライナ着の国際SMS送信ご利用分を無償化いたします(無償期間の終了の際は、改めてご案内します。)。
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2.利用限度額について
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- 「WORLD CALL」のご契約をされない場合、当社は本サービスの通信料の月間利用限度額(以下「利用限度額」といいます。)を設定します。利用限度額の金額(初期設定は2万円)は当社で決定いたします。「WORLD CALL」をご契約中のお客さまは、「WORLD CALLのご利用にあたって」の「2.利用限度額について」をご確認ください。
- 利用限度額は受付時に当社よりご案内いたします。なお、5G/Xiサービスをご契約中に利用限度額の変更を希望されるお客様は、ドコモショップ窓口またはドコモ インフォメーションセンターにお問い合わせください。ただし、利用限度額の変更については、お客様のご希望に添えない場合があります。
- 本サービスの通信料が利用限度額を超過した場合は、当社は国際SMS(送信)の利用を停止します。この場合、お客様は同月末日までの間、国際SMS(送信)をご利用になれません。利用限度額の超過により国際SMS本文が正しく送信できない場合でも、送信が完了した部分については本サービスの通信料がかかります。
- 当社は、5G/Xi契約において国際SMS(送信)の利用停止中に本サービスの通信料全額のお支払いが確認できたときは、利用停止を解除いたします。
- 5G/Xi契約をご契約中のお客様は、利用限度額の超過前でも、利用限度額の超過が見込まれる場合には、月末までの間に、当該月にかかる本サービスの通信料をお支払いいただくことができます。国際SMS(送信)の利用停止の有無にかかわらず、本サービスの通信料全額のお支払いを当社が確認できた場合には、お客様は改めて国際SMS(送信)を利用限度額までご利用になれます。
- お客様の当該月の本サービスの通信料が利用限度額を超過したことにより国際SMS(送信)が利用停止となっても、翌月1日からは国際SMS(送信)をご利用になれます。
- 「WORLD CALL」の契約を廃止した場合、「WORLD CALL」の利用限度額および利用累積額が本サービスに引き継がれます。
- 「WORLD CALL」未契約の場合、当社は5G/Xiサービスの新規ご契約時、または現在ご契約中の回線における各種手続き時に国際SMS限度額オプションを自動で設定します。国際SMS限度額オプションの設定により、国際SMSのご利用状況や利用限度額の確認等が可能になります。本オプションは、ドコモショップ窓口、ドコモインフォメーションセンターまたはドコモオンライン手続きにてお客様からのお申込みにより設定することも可能です。
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3.本規約の変更
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- 当社は、民法(明治29年法律第89号)第548条の4の規定に基づき、次の各号のいずれかに該当する場合は、本規約の変更をすることにより、変更後の本規約の条項について合意があったものとみなし、個別にお客様と合意をすることなく本規約等に基づく本サービスの契約の内容を変更することができるものとします。この場合において、料金その他の提供条件は、変更日以降は変更後の本規約が適用されます。
- 本規約の変更が、お客様の一般の利益に適合するとき。
- 本規約の変更が、本規約等に基づく本サービスの契約をした目的に反せず、並びに変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
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4.本サービスの廃止
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- 当社は、技術上および業務の遂行上やむを得ない場合は、本サービスの全部または一部を廃止することができるものとし、この場合、本サービスに関する情報を掲載した当社のインターネットウェブサイト上に掲載する方法により、お客様に対してその旨を周知するものとします。なお、本サービスの全部が廃止された場合は、当該時点をもって本規約等に基づく契約は自動的に終了するものとします。
- 当社は、前項の規定により本サービスの全部を廃止するときは、廃止の期日等をお客様へ通知します。
- 当社は、前項の定めに基づき本サービスの全部または一部を廃止したことによりお客様に損害が生じた場合であっても、責任を負いません。
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5.更新履歴
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- 2020年3月25日 5Gサービス開始、本規約等の構成の修正および民法改正に伴う改版
- 2022年3月8日 日本発ウクライナ着の国際SMS送信無償化についての記載を追加
- 2022年4月1日 日本発ウクライナ着の国際SMS送信無償化の期間を延長
- 2023年2月17日 日本発トルコ着の国際SMS送信無償化についての記載を追加
- 2023年3月7日 日本発トルコ着の国際SMS送信無償化の期間を延長
- 2023年7月3日 日本発トルコ着の国際SMS送信無償化についての記載を削除
- 2024年8月26日 国際SMS送信通数制限についての記載を追加
- 2025年3月10日 国際SMS送信通数制限についての記載を追加
- 2025年12月9日 Appleが提供する衛星経由のメッセージについての記載を追加
- 2026年3月23日 Appleが提供する衛星経由のメッセージの提供条件変更に伴う改版
- 2026年4月1日 利用限度額についての記載を追加、FOMAサービス終了に伴う修正
国際SMSのご利用にあたって(2026年4月1日版)
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- Apple、Appleのロゴ、AirPlay、AirPods、Apple Music、Apple Pay、Apple Pencil、Apple TV、Apple Watch、Ceramic Shield、Dynamic Island、Face ID、FaceTime、iBooks、iPad、iPhone、iTunes、Lightning、Magic Keyboard、MagSafe、ProMotion、Siri、Touch ID、TrueDepth、True Toneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、
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