ご利用規約

dマガジン ご利用規約

株式会社NTTドコモ(以下「ドコモ」といいます)がお客さまに提供するdマガジン(以下「dマガジン」といいます)は、このdマガジン ご利用規約(以下「本規約」といいます)に従って提供されます。お客さまが本規約に同意されない場合、dマガジンをご利用いただくことはできません。

第1条(定義)

本規約において、次の各号に掲げる用語の意味は、当該各号に定めるとおりとします。

  1. 「約款」とは、FOMAサービス契約約款、Xiサービス契約約款または5Gサービス契約約款をいいます。
  2. 「対象回線契約」とは、約款に基づく回線契約をいいます。
  3. 「ドコモ回線契約者」とは、ドコモと対象回線契約を締結しているお客さまをいいます。
  4. 「非回線契約者」とは、ドコモ回線契約者以外のお客さまをいいます。
  5. 「spモード契約者」とは、ドコモとの間で、ドコモがspモードご利用規則およびspモードご利用細則に基づき提供するspモードの契約を締結しているお客さまをいいます。
  6. 「dマガジンサイト」とは、ドコモがdマガジン提供のために管理、運営する、Webサイトをいいます。
  7. 「dマガジンアプリ」とは、dマガジンに対応するスマートフォン、タブレット端末用のアプリケーションソフトウェアをいいます。
  8. 「利用者」とは、ドコモとの間で次項に定める利用契約を締結しているお客さまのうち、第12項に定める「有料版利用契約」を締結していないお客さまをいいます。
  9. 「利用契約」とは、本規約に基づきドコモと利用者または有料版利用者との間で締結される、dマガジンの利用に係る契約をいいます。
  10. 「有料版」とは、dマガジンにおいて、次項に定める有料版利用者に対して有償で提供される第2条第2項に定めるアプリケーションおよび機能の総称をいい、その詳細はdマガジンサイト上に定めるとおりとします。
  11. 「有料版利用者」とは、ドコモとの間で有料版の利用に係る契約を締結したお客さまをいいます。
  12. 「有料版利用契約」とは、本規約に基づき有料版を利用するためにドコモと有料版利用者との間で締結される契約をいいます。
  13. 「利用者等」とは、利用者と有料版利用者の総称をいいます。
  14. 「月額利用料」とは、有料版の月額利用料をいい、月額440円(税込)とします。

第2条(dマガジンの概要)

  1. dマガジンとは、ドコモが提供する電子雑誌コンテンツ(以下、dマガジンにおいて提供される電子雑誌コンテンツを「対象コンテンツ」といいます)を利用者等がdマガジンに対応した端末(ドコモが別途指定するものとし、以下「dマガジン対応端末」といいます)を利用して閲覧するために、本規約等(第6条第1項に定義する)に定める条件に基づきドコモが利用者等に提供するサービス(機能)を総称するものです。
  2. dマガジンにおいて利用者等がご利用になれるサービス(機能)は、次の各号のとおりです。なお、第4号に定める機能のご利用には、ドコモ所定のdマガジン専用のアプリケーションソフトウェア(以下「専用アプリ」といいます)が必要となります。
    1. 対象コンテンツの閲覧
    2. 対象コンテンツに関する各種情報の閲覧
    3. メールマガジンによる対象コンテンツに関するおすすめ情報等の取得
    4. dマガジン内での対象コンテンツの閲覧履歴などの情報を表示するページ(以下「マイページ」といいます)の閲覧
  3. dマガジンには利用者と有料版利用者が存在し、利用者と有料版利用者で閲覧可能な対象コンテンツ数、対象コンテンツの閲覧可能時間が異なります。
  4. ドコモは、利用者等にあらかじめ通知することなく、対象コンテンツおよびdマガジンの内容(dマガジンで提供される各種情報を含みます)および仕様を変更し、それらの提供を停止または中止することができるものとします。
  5. dマガジンは、次の各号に定めるお客さまに限りご利用いただくことができます。
    1. ドコモとspモード契約または利用登録者が5G契約者である場合であって、当社が別に定める「ahamoインターネット接続サービスご利用規則」に規定する「ahamoインターネット接続サービス」もしくは当社が別に定める「irumoインターネット接続サービスご利用規則」に規定する「irumoインターネット接続サービス」を利用しているお客さま(以下「spモード、ahamo/irumoインターネット接続サービス契約者」といいます。)
    2. ドコモ回線契約者(ただし、一部ドコモが指定する料金種別で契約しているお客さまを除きます)のうち、ドコモが別に定める「dアカウント規約」または「ビジネスdアカウント規約」(以下「dアカウント規約」といいます)に基づきドコモが発行したドコモ回線dアカウントまたはドコモ回線ビジネスdアカウント(ドコモ回線dアカウント(home5G)およびドコモ回線ビジネスdアカウント(home5G)を除き、以下「ドコモ回線dアカウント」といいます)のIDおよびパスワード(以下「ドコモ回線dアカウントのID/パスワード」といいます)をお持ちのお客さま
    3. 非回線契約者のうち、dアカウント規約に基づきドコモが発行したキャリアフリーdアカウント(以下「キャリアフリーdアカウント」といい、ドコモ回線dアカウントと総称して「dアカウント等」といいます)のIDおよびパスワード(以下「キャリアフリーdアカウントのID/パスワードといいます)をお持ちのお客さま
  6. 利用者等がdマガジンを利用するために必要となる対応端末(ドコモが別途指定する端末に限ります)を含むあらゆる機器、ソフトウェア等、ならびに通信手段は、利用者等の費用負担と責任において設定および準備するものとします。

第3条(利用契約の成立等)

  1. dマガジンの利用を希望するお客さまは、本規約に同意の上、本条の定めに従い利用契約を締結していただく必要があります。
  2. お客さまが本規約に同意の上、dマガジンアプリの画面上に表示される「規約に同意して利用を開始」ボタンが押下した時点またはdマガジンサイトの画面上で「利用規約に同意して今すぐ読む」ボタンを押下した時点のいずれか早い時点をもって、お客さまとドコモとの間に本規約に基づく利用契約が成立し、その効力を生ずるものとします。
  3. 前項の定めに従って利用契約を締結していないお客さまとドコモとの間で、第4条の定めに従い有料版利用契約が成立した場合、当該有料版利用契約の成立と同時にお客さまとドコモとの間において利用契約が成立するものとします。
  4. お客さまが未成年者である場合は、利用契約および有料版利用契約の申込みについて法定代理人(親権者または未成年後見人)の事前の同意を得るものとします。

第4条(有料版契約の成立等)

  1. 有料版の利用を希望するお客さまは、本規約の内容に同意の上、ドコモ指定の方法により有料版利用の申込(以下「利用申込」といいます)を行うものとします。
  2. 有料版の利用を希望する非回線契約者のお客さまは、利用申込にあたり、月額利用料のお支払いに使用するクレジットカード(以下「決済用クレジットカード」といいます)を届け出ていただく必要があります。なお、使用いただけるクレジットカードは、ドコモが別途指定する種類のクレジットカードであり、かつ、ご本人名義のものに限ります。また、非回線契約者のお客さまは、決済用クレジットカードについて、以下の各号の事項に同意するものとします。
    1. 決済用クレジットカードの変更を希望する場合は、ドコモが別に定める方法により変更の届出を行うものとし、かかる変更がなされない限り、月額利用料は、毎月、届出のあった決済用クレジットカードによりお支払いいただくこと
    2. 決済用クレジットカードの会員番号または有効期間に変更または更新があった場合、ドコモが別に定める方法により、その旨を届け出ること
    3. 決済用クレジットカードは、ドコモが別に指定する他の月額料金制のサービス(以下「特定サービス」といいます)の月額利用料のお支払いに使用いただくクレジットカードと同一のものにする必要があること
    4. dマガジンに関して届け出た決済用クレジットカードが、過去に特定サービスに関して届け出たクレジットカードと異なる場合、以降、当該特定サービスの利用料金についても、dマガジンに関して届け出た決済用クレジットカードによりお支払いいただくこと
    5. 特定サービスに関して届け出たクレジットカードが、過去にdマガジンに関して届け出た決済用クレジットカードと異なる場合、以降、決済用クレジットカードは当該クレジットカードに自動的に変更されること
    6. ドコモは、決済用クレジットカードの情報を、特定サービス以外のドコモのサービスにおいても利用する場合があること
  3. ドコモは、第1項に基づくお客さまからの利用申込を受けた場合、審査の上、ドコモ所定の方法により、利用申込に対する諾否を通知します。ドコモが利用申込を承諾する旨の通知を行った場合、その時点で、お客さまとドコモとの間に有料版利用契約が成立し、その効力を生じるものとします。なお、次の各号のいずれかに該当するとドコモが判断した場合、お客さまからの利用申込を承諾しない場合があります。
    1. 第2条第5項各号のいずれにも該当しないお客さまによる利用申込である場合
    2. 非回線契約者による利用申込であり、かつ、届出のあった決済用クレジットカードについて、月額利用料の決済への使用についてクレジットカード会社の承認を得られない場合
    3. ドコモ回線契約者による利用申込であり、かつ、対象回線契約について、利用停止中、利用休止中、電話番号保管中、その他ドコモが別に定める状態にある場合
    4. dマガジンの全部または一部の利用を停止され、または利用契約もしくは有料版利用契約を解除されたことがあるお客さまによる利用申込である場合
    5. 利用申込の内容もしくは届け出内容に不足もしくは不備があり、もしくは虚偽の内容が含まれる場合、またはそれらのおそれがある場合
    6. お客さまが未成年者である場合は、その法定代理人(親権者または未成年後見人)の同意を得ている事実をドコモが確認できない場合
    7. 本規約等に違反するおそれがある場合
    8. 過去に本規約等のいずれかに違反したことがあるまたは違反したおそれがある場合
    9. 月額利用料その他のドコモに対する債務のお支払いを現に怠り、または怠るおそれがある場合
    10. ドコモの業務の遂行に支障をおよぼすおそれがある場合
    11. その他ドコモが不適切と判断した場合

第5条(契約の終了)

  1. 有料版利用者は、ドコモが別に定める方法に従い解約の申込みをすることにより、いつでも有料版利用契約を解約することができるものとします。
  2. 次の各号のいずれかに該当する場合、ドコモは利用者等への通知をすることなく、利用契約および有料版利用契約を解約することができるものとします。
    1. 月額利用料その他のドコモに対する債務をその支払期限を経過してもなおお支払いただけない場合(月額利用料等その他の債務に係るドコモの債権を請求事業者(第11条に定義する)に譲渡した場合であって、同社へのお支払いがないときを含みます)
    2. 有料版利用者が非回線契約者の場合において、決済用クレジットカードで月額利用料の決済ができない状態となった場合(有料版利用者が決済用クレジットカードの会員資格を喪失し、または決済用クレジットカードの利用にかかるクレジットカード会社との契約が終了した場合、決済用クレジットカードの利用が停止された場合、決済用クレジットカードの会員番号や有効期限に変更または更新があり、変更・更新手続きが行われなかった場合(ドコモがクレジットカード会社から連絡を受けた場合を除きます)など)
    3. ドコモまたは第三者の著作権その他の権利を侵害する、または侵害するおそれのある行為を行ったことが判明した場合
    4. 他の利用者等、第三者もしくはドコモに不利益もしくは損害を与える、またはそのおそれがある行為を行ったことが判明した場合
    5. dマガジンの運営を妨げる行為を行ったことが判明した場合
    6. その他犯罪的行為もしくは犯罪的行為に結びつく行為、違法な行為、公序良俗に反する行為またはそれらのおそれがある行為を行ったことが判明した場合
    7. 本規約等に違反した場合
    8. その他ドコモが不適切と判断する行為を行ったことが判明した場合
  3. 次の各号のいずれかに該当した場合、利用契約および有料版利用契約は自動的に終了するものとします。
    1. 利用者等がドコモ回線契約者の場合において、対象回線契約について、解約、承継、名義変更、改番または電話番号保管がなされた場合
    2. 利用者等が、ドコモ回線dアカウントをお持ちでないspモード契約者の場合において、spモード契約が終了した場合
    3. 利用者等が非回線契約者の場合において、キャリアフリーdアカウントが失効した場合
    4. 利用者等がspモード契約者以外のドコモ回線契約者の場合において、ドコモ回線dアカウントが失効した場合
    5. dマガジンの全部が廃止となった場合
  4. 非回線契約者の有料版利用者について、届け出のあった決済用クレジットカードにかかるクレジットカード会社が実施するクレジットカードの有効性判定(以下「オーソリゼーション」といいます)の結果、当該決済用クレジットカードの有効性が確認できない場合、当該オーソリゼーションが実施された前月末日に有料版利用契約は、解約されたものとみなします。
  5. 第3項の定めにかかわらず、ドコモ回線契約者である有料版利用者が対象回線契約を解約される場合、対象回線契約の解約に際し、ドコモが別に定める方法に従い、以下のすべての条件を満たされた場合には、利用契約および有料版利用契約は終了せず、引き続き非回線契約者としてdマガジンをご利用いただくことができます。なお、この場合において、対象回線契約の終了以降にdマガジンをご利用になるためには、キャリアフリーdアカウントが必要になります。対象回線契約の解約に伴い、利用者等が保有していたドコモ回線dアカウントは原則として特段の手続きを要せず、キャリアフリーdアカウントに自動移行し、そのままご利用いただけますが、例外的に、利用者等のドコモ回線dアカウントのIDが電話番号形式、@docomo.ne.jp形式のドコモのメールアドレスまたは自由文字列形式の場合には、別途dアカウント規約に定めるキャリアフリーdアカウントへの移行のお申込みを行っていただく必要があります。
    1. 利用契約および有料版利用契約の継続を希望されること
    2. 決済用クレジットカードを届け出ること
    3. 届け出のあった決済用クレジットカードを月額利用料の決済に利用することについて、ドコモがクレジットカード会社の承認を得られること
  6. 非回線契約者である有料版利用者が対象回線契約を締結し、ドコモ回線契約者となった場合、有料版利用者は、キャリアフリーdアカウントに関する登録情報に契約回線にかかる電話番号を追加するドコモ所定の手続き(以下「電話番号登録」といいます)を行うことにより、有料版利用者がご利用のキャリアフリーdアカウントのドコモ回線dアカウントへの移行をお申込みいただくことができます。この場合、キャリアフリーdアカウントのお申込み時等にご登録いただいた有料版利用者に関する情報は、ドコモ回線dアカウントに関するご登録情報として引き継がれますので、有料版利用契約は終了せず、引き続きドコモ回線契約者として移行後のドコモ回線dアカウントによりdマガジンをご利用いただくことができます。ただし、この場合であって、ドコモ回線dアカウントへの移行完了前にドコモ回線dアカウントへの移行の申込みをされる対象回線契約の契約回線からアクセスしてdマガジンを利用されていた場合、当該ご利用にかかるdマガジンのご利用情報(クリッピングやマイページ上の情報を含みます)は、ドコモ回線dアカウントの移行完了をもって消去されます。
  7. 利用契約および有料版利用契約が解約その他の事由により終了した場合、終了時点以降は、dマガジンをご利用いただくことはできません。なお、その後に再度利用契約および有料版利用契約を締結された場合であっても、終了時点以前に利用されていた際のdマガジンのご利用情報(クリッピングやマイページ上の情報を含みます)を閲覧することはできません。

第6条(本規約・個別規約等の適用)

  1. ドコモは、dマガジン内の各コーナーにおいて、個別の規約等(以下「個別規約等」といい、本規約と個別規約等を総称して、以下「本規約等」といいます)を定める場合があります。利用者等が当該コーナーをご利用される際には、当該個別規約等に定める利用条件も併せて適用されますので、当該個別規約等を事前に十分にご確認の上、ご利用ください。なお、本規約と個別規約等に定める利用条件が異なる場合は、特段の定めがない限り、個別規約等に定める利用条件が本規約に優先して適用されるものとします。
  2. ドコモは、次の各号のいずれかに該当する場合は、ドコモが適切と判断した方法にて公表または利用者等に通知することにより、本規約等の内容を変更することができるものとし、変更日以降は、変更後の本規約等が適用されるものとします。
    1. 本規約等の変更が、利用者等の一般の利益に適合するとき
    2. 本規約等の変更が、利用契約および有料版利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき

第7条(対象コンテンツについて)

  1. 対象コンテンツの使用に関する条件については、ドコモが個別の対象コンテンツについて別途使用条件を定めない限り、第8条に定める対象コンテンツの使用条件が適用されます。なお、各対象コンテンツについて、ドコモが別途使用条件を定める場合には、利用者等は、対象コンテンツのご使用にあたり、本規約のほか、ドコモが別途定める使用条件等を遵守いただく必要があります(各対象コンテンツについてドコモが別途使用条件等を定める場合には、各対象コンテンツの紹介ページ(リンク先を含みます)上に表示します)。
  2. 専用アプリのダウンロード・アップデート時および専用アプリのご使用を含むdマガジンのご利用に際する通信時には別途通信料がかかります。なお、専用アプリの使用条件は、当該専用アプリ上に定めるものとします。
  3. 対象コンテンツは、紙版の誌面とは閲覧できる記事および内容等が異なる場合があります。また、紙版ではDVD、付録等の特典が同梱されている場合でも、dマガジンには特典がつきません。
  4. 対象コンテンツの閲覧には、別途通信料がかかります。

第8条(対象コンテンツの使用条件)

  1. ドコモは、本規約等の定めに従って対象コンテンツを使用していただくという条件において、対象コンテンツの非独占的かつ譲渡不能の使用権を、利用者等に対して許諾します。
  2. 対象コンテンツにかかる著作権その他の知的財産権等のすべての権利は、対象コンテンツにかかる権利者に帰属するものであり、本規約等による対象コンテンツの使用許諾は、利用者等に対して、対象コンテンツにかかる権利の譲渡または移転を認めるものではなく、本条に定める範囲を超えての対象コンテンツの利用または使用を認めるものではありません。
  3. 利用者等は、自己の費用と責任において、対象コンテンツをお客さまのdマガジン対応端末において使用するものとします。なお、ドコモは、対象コンテンツがすべてのdマガジン対応端末に対応することを保証するものではありません。
  4. 利用者等は、あらかじめお客さまがご利用の端末としてドコモに登録されているdマガジン対応端末(専用アプリがインストールされているものに限るものとし、以下「デバイス登録端末」といいます)において、専用アプリ上で対象コンテンツを閲覧できます。初回の登録は、利用契約および有料版利用契約の成立後最初にご利用のdマガジン対応端末からdマガジンにかかるサーバーに接続し、ドコモのサーバーに対してご利用のdマガジン対応端末を特定するための情報が送信された際に自動的に行われます。また、ドコモ所定の設定をすることにより、デバイス登録端末をドコモが別に提供するサービスである「dブック」と合わせて最大10台まで登録し、またはドコモが別に定める範囲で登録を削除することができます。
  5. 前項に定めるデバイス登録端末とは別に、利用者等は、ドコモ所定のアプリケーションソフトウェア(ドコモが別途指定するインターネットブラウザをさすものとします)がインストールされたdマガジン対応端末において、当該アプリケーションソフトウェア上で対象コンテンツを閲覧できます。ただし、複数のdマガジン対応端末から同時に、本項に定める方法により対象コンテンツを閲覧することはできません。
  6. 利用者等は、対象コンテンツの使用にあたり、次の各号に定める事項を遵守するものとします。
    1. 利用者等は、本条において明示的に許諾された範囲を超えて対象コンテンツを利用または使用してはなりません。
    2. 利用者等は、対象コンテンツの全部または一部を複製、改変、改ざんし、または逆コンパイル、逆アセンブル等のリバースエンジニアリング(主に、「内容を解析して、人間が読み取り可能な形に変換すること」を指します)を行ってはなりません。
    3. 利用者等は、対象コンテンツに付されている著作権表示その他の権利表示を除去または変更してはなりません。
    4. 利用者等は、対象コンテンツの全部または一部を、有償、無償を問わず第三者に販売、頒布、公衆送信(自動公衆送信の場合にあっては、送信可能化を含みます)、貸与、譲渡、再使用許諾もしくは開示し、または担保設定、リースその他処分をしてはなりません。
    5. 利用者等は、対象コンテンツを、ドコモもしくは第三者の著作権等の知的財産権その他の権利を侵害する行為、公序良俗に反する行為、犯罪を構成する行為もしくは法令に違反する行為、またはそれらのおそれのある行為に利用または使用してはなりません。なお、利用者等が本規約等の定めに違反して対象コンテンツを利用または使用したことにより第三者との間で当該第三者の権利を侵害した、または侵害するおそれがあるとして紛争等が生じた場合は、利用者等自身の責任において当該紛争等を解決するものとし、これによりドコモが損害を被った場合には、ドコモは、自らが被った当該損害につき、その賠償を利用者等に請求できるものとします。
    6. 利用者等は対象コンテンツを、本条において明示的に許諾された範囲で、個人的かつ非商業的な利用に限り使用することができるものとし、営利目的のために利用または使用してはなりません。
  7. 対象コンテンツの内容および品質は、利用者等がdマガジンにおいて対象コンテンツを閲覧される時点でドコモが合理的に提供可能な範囲のものとします。
  8. ドコモは利用者等に対し、対象コンテンツに関して、使用目的・機器等への適合性ならびに内容の正確性、的確性および信頼性について保証するものではありません。また、対象コンテンツ上にWebページへのリンクを掲載している場合がありますが、ドコモは、リンク先がドコモが管理するページの場合を除き、当該Webページの内容、安全性等を保証するものではありません。
  9. 対象コンテンツに利用契約および有料版利用契約に定める内容に適合しない点(本項において以下「契約不適合」といいます)がある場合においてドコモが契約不適合に係る担保責任を負う期間は、有料版利用者が各対象コンテンツを閲覧可能である期間に限るものとし、有料版利用者が、当該期間内にドコモに対しドコモ所定の方法によりご連絡された場合に限り、ドコモは代替となる対象コンテンツ(同一の対象コンテンツに限りません。以下同じとします)を提供するものとします。ただし、有料版利用者が代替となる対象コンテンツを閲覧することができないときは、ドコモは、1か月分の月額利用料を上限として当該対象コンテンツの対価相当額を有料版利用者に返金します。

第9条(認証)

  1. 利用者等によるdマガジンの利用に際して、ドコモは次の各号に定める方法のうち、ドコモが指定する方法により、利用者等を認証します。認証ができない場合には、利用者等はdマガジンをご利用になれません。
    1. ドコモ回線契約者の場合:
      • (i)dマガジンサーバーにアクセスされている契約回線を認証する方法(利用登録者がspモード契約者である場合であって、spモードを利用してアクセスされた場合。または利用登録者が5G契約者である場合であって、当社が別に定める「ahamoインターネット接続サービスご利用規則」に規定する「ahamoインターネット接続サービス」もしくは当社が別に定める「irumoインターネット接続サービスご利用規則」に規定する「irumoインターネット接続サービス」を利用してアクセスされた場合)
      • (ii)ドコモ回線dアカウントにより認証する方法
      • (iii)上記(i)または(ii)のいずれかの認証方法により利用者等がdマガジンを利用された際にドコモが発行したCookieにより認証する方法
    2. 非回線契約者の場合:
      • (i)キャリアフリーdアカウントにより認証する方法
      • (ii)上記(i)の認証方法により利用者等がdマガジンを利用された際にドコモが発行したCookieにより認証する方法
  2. 利用者等は、ドコモUIMカード(spモード契約者の場合)、dアカウント等およびそれらを入力したことのある端末、ならびに前項第1号(iii)および第2号(ii)に定めるCookieが保存されている端末(以下総称して「認証キー」といいます)を厳重に管理するものとし、第三者に譲渡、貸与、質入、その他利用させてはならないものとします。
  3. ドコモは、第1項に定めるいずれかの認証方法によりdマガジンが利用された場合、当該利用は利用者等による利用とみなすことができるものとし、認証キーの管理不十分、利用上の過誤または第三者による不正利用等については、利用者等が一切の責任を負い、ドコモの故意または過失による場合を除き、ドコモは責任を負わないものとします。
  4. 第1項に定めるいずれかの認証方法による認証がなされた場合、ドコモはお客さまご自身がdマガジンを利用したものとみなすことができるものとし、お客さまのマイページ等上の情報など、お客さまのdマガジンのご利用情報を表示する場合があります。

第10条(月額利用料)

  1. 有料版利用者は、本条の定めに従い、月額利用料をドコモに対し支払うものとします。
  2. 有料版利用者が、月の途中で有料版利用契約を締結しまたは有料版利用契約が解約等の理由により終了した場合であっても、1か月分の月額利用料をお支払いいただく必要があります。
  3. 前項の定めにかかわらず、有料版利用者がはじめて有料版利用契約を締結した場合に限り、有料版利用契約の成立日から起算して7日間、月額利用料を無料とします(以下「初回無料特典」といいます)。ただし、非回線契約者の有料版利用者について、過去に初回無料特典の適用を受けたことがある有料版利用契約において初回無料特典の適用開始時に届け出ていた決済用クレジットカードと同一の決済用クレジットカードを届け出た場合、一部の場合を除き、初回無料特典は適用されません。
  4. 前項の規定の適用にあたっては、対象回線契約またはdアカウントの単位で、それぞれについてはじめてのご契約である場合に初回無料特典を適用します。
  5. FOMAサービスにかかる対象回線契約とXiサービスにかかる対象回線契約との間での契約変更がなされた場合は、同一の対象回線契約とみなしますが、初回無料特典の適用中に当該契約変更がなされた場合、初回無料特典はその時点で終了します。
  6. 有料版利用者のキャリアフリーdアカウントが、第5条第6項に定める電話番号登録の方法によりドコモ回線dアカウントに移行した場合、移行前のキャリアフリーdアカウントで初回無料特典の適用を受けたことがある場合であっても、ドコモ回線dアカウントへの移行の申込みをした対象回線契約について初回無料特典の適用を受けたことがないときは、有料版利用者は当該対象回線契約について新規に初回無料特典の適用を受けることができます。また、有料版利用者が、ドコモ回線dアカウントへの移行の申込みをした対象回線契約について現に初回無料特典の適用を受けている場合には、引き続き当該初回無料特典の期間満了までの間、当該初回無料特典が適用されます。なお、対象回線契約における初回無料特典の適用状態の如何にかかわらず、移行前のキャリアフリーdアカウントに対して適用されていた初回無料特典は、ドコモ回線dアカウントへの移行が完了した時点をもって終了します。
  7. 第4項の定めにかかわらず、有料版利用契約をご契約のドコモ回線契約者で初回無料特典の適用を受けたことがある有料版利用者のドコモ回線dアカウントが、対象回線契約の解約の後、第5条第5項の定めに従いキャリアフリーdアカウントに移行した場合、当該有料版利用者は当該移行後のキャリアフリーdアカウントについて再度初回無料特典の適用を受けることはできず、対象回線契約に対して初回無料特典の適用期間中に当該対象回線契約にかかるドコモ回線dアカウントがキャリアフリーdアカウントに移行した場合、当該初回無料特典はその時点で終了します。
  8. 有料版利用者は、月額利用料(第11条の定めにより、ドコモが請求事業者へ譲渡した債権を含み、延滞利息を除きます)について支払期日を経過してもなお支払がない場合には、支払期日の翌日から支払日の前日までの日数について、年14.5%の割合で計算して得た額を延滞利息として支払っていただきます。ただし、支払期日の翌日から起算して15日以内に支払があった場合は、この限りではありません。
  9. 月額利用料の支払いについては、有料版利用者は次の各号に定める方法でドコモに支払うものとします。
    1. ドコモ回線契約者の場合:有料版利用者の対象回線契約のご利用料金と合わせて、約款その他ドコモが別途定める方法によりお支払いいただきます。本規約に別段の定めがある場合を除き、月額利用料の請求、支払については、約款の定めが適用されるものとします。
    2. 非回線契約者の場合:決済用クレジットカードにより、前払いにてお支払いただきます。
  10. ドコモ回線契約者の有料版利用者が、第5条第5項の定めに基づき、月途中から非回線契約者として有料版を利用いただくこととなった場合は、当該月の翌月の月額利用料より、前項第2号の定めに従って月額利用料をお支払いただきます。
  11. 非回線契約者の有料版利用者が、第5条第6項の定めに基づき、月途中からドコモ回線契約者として有料版を利用いただくこととなった場合、当該月の翌月の月額利用料より、第9項第1号の定めに従って月額利用料をお支払いただきます。

第11条(債権の譲渡等)

ドコモ回線契約者の有料版利用者は、ドコモが月額利用料の債権を、ドコモが定める第三者(以下「請求事業者」といいます)に譲渡することをあらかじめ承諾するものとします。

第12条(dポイント/ドコモポイントの進呈等について)

  1. 有料版利用者が、当社が定めるdポイントクラブ会員または「ドコモビジネスメンバーズ規約」(以下「ドコモビジネスメンバーズ規約」といいます)に定める会員(以下「ドコモビジネスメンバーズ会員」といいます)の場合、月額利用料は、dポイントクラブ会員規約におけるサービスステージ進呈率対象料金、ドコモビジネスメンバーズ規約におけるポイント提供対象サービス利用金額となり、有料版利用者にdポイント(有料版利用者がdポイントクラブ会員である場合)またはドコモビジネスポイント(有料版利用者がドコモビジネスメンバーズ会員である場合)が進呈されます。
  2. 前項に基づくほか、ドコモは、ドコモが自ら企画するdマガジンにおける施策等により、dポイントクラブ会員である有料版利用者に対してdポイントを進呈する場合があります。これらの施策等を実施する場合には、それぞれの内容の詳細はdマガジンサイト等にて周知します。
  3. 本条に定めるdポイントまたはドコモビジネスポイントの進呈および進呈されたdポイントまたはドコモビジネスポイントの利用に関する条件等は、本規約に定める事項を除き、dポイント会員規約(dポイント会員の場合)またはドコモビジネスメンバーズ規約(利用者等がドコモビジネスメンバーズ会員の場合)の定めに従います。

第13条(個人情報の取扱い)

  1. ドコモは、利用者等の情報の取扱いについて、別途ドコモの定める「NTTドコモ プライバシーポリシー」において公表します。なお、利用者等は、ドコモが別に定める「dマガジン/クレジットカード決済に伴う情報の第三者提供」「dマガジン/債権譲渡に伴う情報の第三者提供」に同意する必要があります。

第14条(dマガジンの利用停止等)

  1. ドコモは、第5条第2項各号のいずれかに該当する場合には、ドコモの選択により、利用契約および有料版利用契約を解約することなく、dマガジンの全部または一部の機能の利用を停止することができるものとします。
  2. ドコモは、前項に基づきdマガジンの利用を停止するときは、あらかじめその理由および中止をする日をdマガジンサイト上での通知またはその他ドコモが適当と判断する方法により利用者等に通知します。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。
  3. ドコモは、次の各号のいずれかに該当する場合、事前に利用者等に通知または周知することなく、dマガジンの全部または一部の機能の提供を中断または停止することができるものとします。
    1. dマガジンにかかる機器、設備またはシステム等の保守上または工事上やむを得ない場合
    2. 火災・停電等の事故、地震・洪水等の天災、戦争、暴動、労働争議等により、dマガジンの運営ができなくなった場合
    3. dマガジンにかかるシステムの障がい等により、dマガジンの運営ができなくなった場合
    4. 災害の予防もしくは救援、交通、通信もしくは電力の供給の確保または秩序の維持に必要な通信その他公共の利益のために緊急を要する場合
    5. 対象コンテンツにかかる権利者等からの申し出があった場合
    6. その他ドコモが運用上または技術上dマガジンの提供の中断または停止が必要であると判断した場合
  4. ドコモは、ドコモが適当と判断する方法により事前に利用者等に通知または周知することにより、dマガジンの全部または一部の提供を廃止することができるものとします。
  5. ドコモは、本条に基づくdマガジンの全部もしくは一部の利用の停止、提供の中断もしくは停止または廃止等により、利用者等が損害を被った場合でも、その責任を負いません。

第15条(通知)

  1. ドコモは、dマガジンに関する利用者等への通知を、次の各号のいずれかの方法により行うことができるものとします。
    1. 有料版利用者が対象回線契約に関してドコモに届け出ている氏名、住所、請求書の送付先等への郵送による通知(ドコモ回線契約者の場合)
    2. 利用者等が対象回線契約において利用されているメールアドレスへのspモードメールによる通知(ドコモ回線契約者の場合)
    3. 利用者等の対象回線契約にかかる契約回線に対するメッセージR(リクエスト)またはSMSによる通知(ドコモ回線契約者の場合)
    4. 利用者等のdアカウントにおいてIDとして利用されているメールアドレスまたは予備メールアドレスとして登録されているメールアドレスへの電子メールによる通知
    5. その他ドコモが適当と判断した方法による通知
  2. 前項各号の方法による利用者等への通知は、ドコモが特に指定する場合を除いて、ドコモが前項に定める通知を発した日になされたものとみなします。
  3. ドコモは、第1項各号の方法の他、dマガジンサイトにその内容を掲載することをもって、dマガジンに関する利用者等への通知に替えることができるものとします。この場合、ドコモが当該通知内容をdマガジンサイト上に掲載した日をもって当該通知が利用者等に対してなされたものとみなします。

第16条(損害賠償)

  1. ドコモは、dマガジンの全部もしくは一部の利用の停止、提供の中断もしくは停止または提供の廃止等、ならびに本規約等の変更、dマガジン対応端末の指定の取消し、利用契約および有料版利用契約の解約および自動終了等によってお客さまが損害を被った場合でも、その責任を負いません。
  2. ドコモがdマガジンに関し、利用者等に対し損害賠償責任を負う場合、ドコモが賠償する損害は、通常かつ直接の損害(1か月分の月額利用料を上限とします)に限るものとし、ドコモは、間接損害、特別損害、付随的損害、派生的損害、逸失利益、使用機会の喪失による損害についての責任は負いません。
  3. dマガジンに関して利用者等が被った損害がドコモの故意または重大な過失に起因する場合、本規約または個別規約等においてドコモを免責し、または責任を制限する定めは適用しません。

第17条(権利義務の譲渡の禁止)

利用者等は、本規約等に基づきドコモに対して有する権利またはドコモに対して負担する義務の全部または一部を第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供することはできないものとします。

第18条(反社会的勢力の排除)

  1. 利用者等は、次の各号のいずれか一にも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを表明し、保証するものとします。
    1. 自ら(法人その他の団体にあっては、自らの役員を含みます)が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等その他これらに準じる者(以下総称して「暴力団員等」といいます)であること
    2. 利用者等が法人その他の団体の場合にあっては、暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
    3. 利用者等が法人その他の団体の場合にあっては、暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
    4. 自らもしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって取引を行うなど、暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
    5. 暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
    6. 利用者等が法人その他の団体の場合にあっては、自らの役員または自らの経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること
  2. 利用者等は、自らまたは第三者を利用して次の各号のいずれか一にでも該当する行為を行わないことを保証するものとします。
    1. 暴力的な要求行為
    2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
    3. 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
    4. 風説を流布し、偽計を用い、または威力を用いて、ドコモの信用を毀損し、またはドコモの業務を妨害する行為
    5. その他前各号に準ずる行為

第19条(準拠法および管轄)

  1. 本規約等の効力・履行および解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。
  2. お客さまとドコモとの間で本規約等に関連して訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所または当該お客さまの住所地の地方裁判所を第一審の専属合意管轄裁判所とします。

以上

2014年6月20日制定
2016年2月8日改定
2019年1月11日改定
2020年3月25日改定
2021年4月1日改定
2021年11月8日改定
2022年1月21日改定
2023年2月1日改定
2023年5月31日改定
2023年7月1日改定

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