地域からのお知らせ(四国)
「ドコモ四国 土佐・いの元気の森」人工林エリアが自然共生サイトに認定
2026年9月14日
株式会社NTTドコモ 四国支社
NTTドコモが高知県いの町で取り組む「ドコモ四国 土佐・いの元気の森」のヒノキ人工林整備エリアが、このたび環境省の「自然共生サイト(回復タイプ)」に認定されました。
今回の認定により、昨年度認定されたフジツツジ保全エリア(維持タイプ)に加え、高知県内で2か所目のエリアが自然共生サイトに登録されました。
「ドコモ四国 土佐・いの元気の森」では、2003年からいの町と連携し、森林整備や生物多様性保全活動に継続して取り組んでいます。
今回認定されたエリアは、ヒノキ人工林の間伐や下草管理などを通じて、ツツジ類をはじめとする多様な動植物が共生できる環境の回復を目指す取組みが評価されたものです。
2026年8月25日には、いの町役場において自然共生サイト認定証授与式が開催され、認定証の授与が行われました。授与式には環境省、いの町、NTTドコモ関係者が出席し、認定理由の説明やこれまでの取組紹介が行われました。
今後もNTTドコモは、いの町や地域の皆さまと連携しながら、生物多様性の保全・回復に取り組むとともに、環境学習や自然体験の機会創出を通じて、未来につながる森づくりを進めてまいります。


■NTTドコモの生物多様性中期ロードマップ
NTTドコモは、国際社会がめざす2050年「自然と共生する世界」および2030年「ネイチャーポジティブ」の実現に貢献するため、「生物多様性中期ロードマップ」を2025年に策定しました。
本活動は当該ロードマップに基づく取り組みです。