原爆の悲惨さを絵画で伝える
「被爆体験記録」の特別絵画展を開催


2012年2月16日

 株式会社NTTドコモ中国支社に開設しているドコモ広島大手町ビル1階「展示コーナー」にて、広島市佐伯区在住の画家 吉村紫朗さんが制作された「被爆体験記録」の特別絵画展を開催いたします。
 展示会では、原爆資料館に収めている作品のうち、広島駅の芸備線ホームで列車待ちの最中に背後から差した二筋の閃光を描いた写実画「原爆閃光」を描いたアクリル画などを公開し、平和の尊さを絵画を通じて伝えます。
 また、ご本人がいらっしゃる際は、ご本人から絵画および当時の体験等の説明も実施させていただきます。
 是非、この機会にご来場ください。

展示期間(予定) 展示会名称など 内容
2月20日(月曜)
      〜 3月2日(金曜)
吉村 紫朗 【広島市佐伯区】
「私の見た原爆閃光」展
原爆資料館収蔵、原爆投下直後の絵画

注意土曜・日曜・祝日を除く午前10時〜午後6時までの展示で入場は無料です。最終日は終了時刻が早まる可能性があります。

注意 展示期間、展示内容は都合により変更となる場合があります。

 なお、展示申込みも随時受付を行っております。詳細はドコモのホームページをご覧ください。
 (https://www.nttdocomo.co.jp/corporate/csr/activity/chugoku/culture_sport/index.html
 「ドコモTOPページ」 ⇒ 「地域別情報(中国)」 ⇒ 「地域に根ざした取組み」 ⇒ 「ドコモ広島大手町ビル展示コーナー」

ドコモ広島大手町ビル
の周辺地図
ドコモ広島大手町ビルの周辺地図

■展示作品のご紹介(一例)

「原爆閃光」
「原爆閃光」


第95回二科展 「光陰Ⅱ」
第95回二科展 「光陰II」 
第96回二科展 「光陰C」
第96回二科展 「光陰C」

このページのトップへ