ドコモ未来プロジェクト(子ども向けの取組み)

 ドコモグループでは、地域で育つ子どもたちを、保護者や地域のみなさんとともに応援します。

福岡県

リトルママフェスタ福岡×ドコモ未来プロジェクト「デジタルアート体験」

直近の活動

【実施日】 2026年8月21日(金)~22日(土)
【実施場所】 福岡国際センター
【参加者数】 約80名

活動内容

 福岡国際センターで開催された「リトル・ママフェスタ福岡」において、子どもたちの未来を育む「ドコモ未来プロジェクト」の一環として親子向けの「デジタルアート体験」ブースを出展しました。

 当日は、タブレットを活用したお絵描き体験を通じて、子どもたちが自由な発想で作品づくりに挑戦。デジタルならではの表現や創作の楽しさに触れながら、身近なデジタル技術への興味や関心を深める機会を提供しました。会場では、小さなお子さまが夢中になって作品づくりに取り組む姿や、兄弟で協力しながら絵を描く微笑ましい様子も見られ、多くの笑顔が生まれました。

 2日間で80名を超える方々にご参加いただきました。デジタルアートを通じて、子どもたちは思い思いのアイデアを形にしながら創作の楽しさを体感。親子でデジタル技術に親しみながら、子どもたちの好奇心や創造力を育み、未来をつくるきっかけとなる取り組みとなりました。

ドコモ未来プロジェクト 児童福祉施設の子どもたちへワクワクをお届け

直近の活動

【実施日】 2026年8月21日(金)
【実施場所】 和白青松園
【参加者数】 24名

活動内容

 児童養護施設「和白青松園」にて、子どもたちの未来を育む「ドコモ未来プロジェクト」の一環としてAIを活用したオリジナルキーホルダーづくり体験を実施しました。

 当日は、小学生から高校生までの24名が参加。子どもたちはスマートフォンで描いたイラストをAI技術でオリジナルデザインへ加工し、世界に一つだけのキーホルダーづくりに挑戦しました。
好きなキャラクターや趣味をテーマに作品を制作する中で、何度も試行錯誤しながら表現を工夫する姿や、AIによる変換だけでなく自分の描いたイラストそのものを作品として選ぶ姿も見られ、それぞれの個性が輝く時間となりました。

 施設職員の方からは、作品づくりの過程には一人ひとりの個性が表れており、普段の生活では見られない子どもたちの一面を垣間見ることができました。AIに触れるのが初めての子どもも多く、『AIってなに?』と興味を示しながら参加していました。完成後は、キーホルダーをランドセルやカバンに付けたり、友だち同士や職員に見せたりする姿も見られ、『楽しかった』『またやりたい』という声が多く聞かれました。とのコメントもいただきました。

 子どもたちがAIという新しい技術に触れながら、自分らしい表現や創作に挑戦することで、将来の可能性やデジタルへの興味・関心を広げる、未来をつくる機会となりました。

ドコモ未来プロジェクト 学童の子どもたちへワクワクをお届け

直近の活動

【実施日】 2026年8月7日(金)
【実施場所】 白水小学校 放課後学童クラブ(すまいるクラブ)
【参加者数】 30名

活動内容

 「白水小学校 放課後学童クラブ(すまいるクラブ)」にて、子どもたちの未来を育む「ドコモ未来プロジェクト」の一環として、AIを活用したオリジナルキーホルダーづくり体験を実施しました。

 当日は、小学生学童30名が参加。子どもたちはスマートフォンを使って自由にイラストを描き、AI技術を活用してオリジナルデザインへと加工しました。完成したデザインをキーホルダーとして形にすることで、自分だけの作品づくりに挑戦。思い描いたアイデアが形になる喜びを感じながら、創作の楽しさやデジタル技術の新たな可能性に触れていました。

 体験中は、「こんなデザインも作れるんだ」「もっとやってみたい」といった声も聞かれ、子どもたちは試行錯誤を重ねながら夢中になって作品づくりに取り組んでいました。生成AIをはじめとした先端技術を身近に体験することで、子どもたちの好奇心や創造力を育む機会となるとともに、デジタルを活用した表現の面白さや学びの楽しさを感じてもらい、新たな好きを見つけるきっかけを提供する取り組みとなりました。

佐賀県

こども食堂×ドコモ未来プロジェクト

直近の活動

【実施日】 2026年8月23日(日)
【実施場所】 佐賀県鹿島市 大手公民館
【参加者数】 12名

活動内容

 子どもたちの未来を育む「ドコモ未来プロジェクト」の一環として、鹿島市のこども食堂『かしまにこにこクラブ』にて、『こども食堂×ドコモ未来プロジェクト』を開催しました。

 参加した子どもたちは、「デジタルアート」や「通信技術カードゲーム」、災害時の通信確保を学ぶ「ドコモ災害対策ミッション」などを体験。ゲーム感覚で学べるコンテンツに会場は大いに盛り上がり、子どもたちからは歓声が上がりました。特に災害対策ミッションでは、基地局設置シミュレーションを通じて通信の大切さを学び、真剣に取り組む様子が印象的でした。

 地域のこども食堂と連携し、学びと体験の機会を提供する有意義な取り組みとなりました。ドコモは今後も、デジタル技術や通信に触れる機会が限られる地域の子どもたちにも学びや体験の場を届けるとともに、子どもたちの好奇心や挑戦する気持ちを育む活動を通じて、未来を担う世代の成長を応援してまいります。

こども食堂×ドコモ未来プロジェクト

直近の活動

【実施日】 2026年8月17日(月)
【実施場所】 佐賀県有田町 生涯学習センター
【参加者数】 20名

活動内容

 子どもたちの未来を育む「ドコモ未来プロジェクト」の一環として、有田町のこども食堂『ぷくぷくほっぺ』にて、『こども食堂×ドコモ未来プロジェクト』を開催しました。

 子どもたちはiPadを使った「デジタルアート」体験や「通信技術カードゲーム」に挑戦し、楽しみながらデジタル技術や通信の仕組みについて学びました。特に、デジタルアート体験では「自分だけの作品ができた」と完成した作品を嬉しそうに見せ合う姿が見られました。

 参加した子どもたちの真剣な表情や笑顔があふれる時間となり、地域の皆さまと交流を深める貴重な機会となりました。ドコモは今後も『ドコモ未来プロジェクト』を通じて、地域や環境による体験機会の差を少しでも縮められるよう、子どもたちの学びや体験の機会創出に取り組むとともに、地域の皆さまと連携しながら、子どもたちの健やかな成長と地域社会の発展に貢献してまいります。

宮崎県

テゲバジャーロ宮崎×ドコモ未来フィールド デジタルわくわくスタジアム

直近の活動

【実施日】 2026年8月22日(土)
【実施場所】 いちご宮崎新富サッカー場
【参加者数】 33名

活動内容

 子どもたちの未来を育む「ドコモ未来プロジェクト」の一環として、テゲバジャーロ宮崎と連携し、「テゲバジャーロ宮崎×ドコモ未来フィールド デジタルわくわくスタジアム」を開催しました。

 テゲバジャーロ宮崎のホームゲーム会場において、小学生を対象に、タブレットを活用したロボットプログラミング体験やデジタルアート体験を実施し、デジタル技術に楽しく触れていただきました。

 当日は順番待ちが発生するほど好評で、最終的に33名のお子さまにご参加いただきました。ロボットプログラミングやデジタルアートなどを体験しながら、デジタル技術の楽しさや可能性に親しみ、それぞれの「好き」や将来の可能性につながるきっかけに触れている様子が見られました。

鹿児島県

ドコモ未来プロジェクト 小学生バスケットボール教室&防災教室

直近の活動

【実施日】 2026年7月26日(日)
【実施場所】 鹿児島レブナイズ事務所 3階体育館
【参加者数】 46名

活動内容

 ドコモたちの未来を育む「ドコモ未来プロジェクト」の一環として、鹿児島レブナイズとの連携による「ドコモ未来プロジェクト 小学生バスケットボールクリニック(防災教室・食育)」を開催し、県内の小学生46名が参加。

 当日は、4部構成で展開。第1部では、鹿児島レブナイズの選手によるバスケットボールクリニックで、コミュニケーションや基礎練習、お互いに支援しあう大切さを中心に練習。

 第2部防災教室では、防災クイズや災害対策ARゲーム、ドローン体験を通じて、子どもたちが楽しみながら災害時の備えや通信の重要性について学びました。

 第3部のミニゲームでは、プロ選手チーム対小学生チーム対抗戦を実施。参加した子どもたちはプロ選手とのマッチアップや、目の前でのダンクを楽しみながら、チームワークや挑戦することの大切さを体感していました。

 第4部では、選手との写真撮影&サイン会を実施し、目をキラキラさせた参加者がプロ選手と触れ合っていました。

 また、スポンサー企業様とタイアップし、地産地消テーマに、わきもと様とコラボ弁当(MAX弁当*鹿児島県産食材をふんだんに使用)、伊藤園様にもご協力いただき鹿児島県産茶葉を一部使用したお茶をプレゼント。

 参加者の皆様からは、「普段では一緒にバスケットをすることが出来ない選手、docomoの災害プログラムを受けられたことを親子で素晴らしい夏の思い出になりました。次回は親も防災の内容を聞いて親子で内容を深めたいです。本当にありがとうございました」など、貴重な経験ができたことへの喜びの声が多く聞かれました。

沖縄県

ドコモ未来プロジェクト体験プログラム in docomo howlive

直近の活動

【実施日】 2026年8月1日(土)~2日(日)
【実施場所】 docomo howlive urasoe(サンエー浦添西海岸パルコシティ 2Fグリーンゾーン)
【参加者数】 32名

活動内容

 子どもたちの未来を育む「ドコモ未来プロジェクト」の一環として、docomo howlive urasoeにおいて、段ボール製プログラミングロボット「embot(エムボット)」を活用したプログラミング教室を開催しました。小学生を対象に、タブレットを使ったプログラミング体験を通じて、デジタル技術に親しんでいただきました。

 教室では、自分で作成したプログラムによってロボットを動かしたり、ライトを点灯させたりする体験を通じて、楽しみながらプログラミングの基本を学んでいただきました。参加した子どもたちは試行錯誤を重ねながらロボットの動きを工夫し、デジタル技術やものづくりの面白さを実感している様子がうかがえました。今回の体験が、新たな興味や関心を育むきっかけとなり、未来につながる学びの一助となることを願っています。

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