【広島県】ビーチクリーンアップ活動
【概要】
「ビーチクリーンアップ(国際海岸クリーンアップ)とは、アメリカの環境NGOオーシャン・コンサーバンシー(旧:海洋自然保護センター)の呼びかけにより、一般社団法人JEANが主催している『国際海岸クリーンアップキャンペーン』のことです。このキャンペーンへ参加するため、広島県の「せとうち海援隊事業」へ登録し、活動をしています。
【実施日】
2026年10月3日(土曜)
【参加人数】
49名
【活動模様】
広島県安芸郡坂町の「ベイサイドビーチ坂」において、海洋生物多様性保全活動の一環として『ビーチクリーンアップ活動』を実施しました。 回収したごみの中で特に目立ったのは、牡蠣養殖で使用されるプラスチックパイプ(かきパイプ)であり、その他にも小さなプラスチック片やペットボトル、たばこの吸い殻などが確認されました。
広島県の基幹産業である牡蠣養殖を支える一方で、海へ流出したかきパイプが漂着ごみとなり、海洋環境に影響を及ぼすことが課題となっています。参加者からも、細かなプラスチックごみが数多く見られたとの声があり、海洋プラスチック問題を身近に感じる機会となりました。
今後もドコモは、きれいな海と海洋生物が生きやすい未来を守るため、この活動を継続してまいります。
『ビーチクリーンアップを主催してる「JEAN」とは』
「JEAN」は、清掃するだけでなく、ゴミの種類・量を継続的に定点観測することで、ゴミ・汚染の原因を根源から突き止め、ゴミを散乱させないきれいな「水の惑星・地球」を次世代にバトンタッチしようという国際的な非営利の環境NGO団体です。
ドコモ中国グループでは、この取組みに1999年から参加し、今回で34回目の活動となりました。
■活動実績 (一般社団法人JEANのHPにこれまでの実績が掲載されています)
JEAN:https://www.jean.jp/icc/cleanup/detail.php?entry_id=7028