【広島県】ドコモ未来プロジェクト 生物多様性を学ぶ鳥の巣箱ワークショップ
概要
生物多様性は、企業活動を支える重要な「自然資本」であることから、地域社会と一体となって生物多様性保全活動を展開するため、2026年度は、野鳥のための巣箱をづくりを通して、「なぜ巣箱が必要なのか」「鳥がいると自然はどう変わるのか」を学べるワークショップを開催いたしました。
実施日
2026年7月29日(水曜)
参加人数
35名(小学生20名・保護者15名)

活動模様
『鳥を入口に、生物多様性を身近に学ぶ』
特定非営利活動法人三段峡-太田川流域研究会さんけん様のご協力のもと、「生物多様性を学ぶ鳥の巣箱ワークショップ」を開催しました。
参加者は、地域に生息する鳥の剥製や展示物の観察を通じて、鳥の特徴や巣箱の役割について学びました。
さらに、生物多様性講座で、鳥・昆虫・植物・土・水が互いにつながり支え合う関係性を知ることで、生物多様性が私たちの暮らしや社会を支える大切な自然資本であることを、身近な視点から理解する機会となりました。

『親子で協力して巣箱づくりに挑戦!』
事前に加工した木材を使い、釘打ち、組み立て、デザインを施しました。
完成した巣箱は、自宅等での設置を通じて、イベント後も鳥や自然を観察するきっかけになります。
巣箱づくりという体験を通じて、自分の行動が自然とのつながりを生むことを学びました。
『巣箱づくり体験を終えて・・・♪』
最後に、参加者の方からのアンケートのコメントをご紹介します。
<保護者>- 説明もわかりやすく子どもの知識が増えたと思います。
- 鳥について詳しく聞けたのが、親にも興味深い内容だった。
- 剥製や巣箱作り等、実際に見て、触っての体験があって良かったです。
- もっと鳥のことを知りたい。
- 自然を守ることの大切さがよくわかった。ぜひこのようなイベントに参加したい。
- 生き物や自然をもっと大切にしたいと思った。

今後も地域と連携し、生物多様性の保全に取り組んでまいります。