宮城県「県民防災の日」に合わせて
「iモード災害用伝言版」の体験サービスを提供
− 予期せぬ災害に備え、携帯電話での安否確認をご体験ください −


2009年6月10日

 株式会社NTTドコモ 東北支社では、6月12日の宮城県「県民防災の日」に合わせて、2009年6月19日(金曜)まで「iモード災害用伝言板」の体験サービスを提供いたします。

 「iモード災害用伝言板サービス」は、震度6弱以上の地震等の災害が発生した際に、携帯電話を使って安否情報を登録・確認できるサービスで、2004年1月17日(土曜)から提供しております。2008年6月14日(土曜)に発生した「岩手・宮城内陸地震」では、発生直後から6月25日(水曜)までに登録34,343件、確認35,962件のご利用がありました。
 体験サービスを通して、「iモード災害用伝言板サービス」のご利用方法や手順を、多くのお客様に確認していただきたいと考えております。

 また、NTTドコモ 東北支社は、6月12日(金曜)に行われる「仙台市総合防災訓練」に参画いたします。重点訓練会場の仙台市泉区 七北田公園では、「iモード災害用伝言板サービス」の体験コーナーをはじめ、緊急速報「エリアメール」や土砂災害遠隔監視システムのご紹介、災害時の通信確保のために出動する「移動基地局車」「移動電源車」の展示を行い、災害対策の取組みと、災害発生時の携帯電話利用に関する理解促進を図ります。

 NTTドコモ 東北支社は、今後も地域に根ざした災害対策活動を継続してまいります。

 なお、「iモード災害用伝言板」の体験サービスの概要については以下のとおりです。

◆ドコモでは、以下の期間にも「iモード災害用伝言板」の体験サービスを定期的に提供しております。
・ 毎月「1日」(午前0時〜午後11時59分)
・ 正月三が日(1月1日正午〜1月3日午後11時)
・ 防災週間(8月30日〜9月5日)
・ 防災とボランティア週間(1月15日〜1月21日)


「iモード災害用伝言板」体験サービスの概要

1.体験サービス提供期間

2009年5月16日(土曜)〜2009年6月19日(金曜)午後11時59分

※ 全国各地の防災訓練等の日程に合わせて、5月より継続して体験サービスを提供しております。
※ 実際に災害が発生した際には体験利用ができない場合があります。

2.利用可能エリア

●メッセージ登録可能エリア : 全国のiモードサービス利用可能エリア
●メッセージ確認可能エリア : 海外・日本国内でのiモードサービス利用可能エリア

※ メッセージの登録は、iモードからのみとなります。
※ 登録されたメッセージについては、他社の携帯電話やPHS、パソコンからも確認いただけます。

<確認用URL>
(日本語版)http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi
(英語版)http://dengon.docomo.ne.jp/Etop.cgi

3.利用料金

無料

※ 他携帯電話事業者が提供する災害用伝言板サービスへのアクセスにはパケット通信料がかかります。
※ 国際ローミングでのアクセスにはパケット通信料がかかります。
※ 登録お知らせメールの送信は無料ですが、受信およびお知らせメールに対する返信にはパケット通信料がかかります。
※ 防災・防犯・医療メニューへのアクセスにはパケット通信料がかかります。

4.利用手順

体験サービスのため実際の運用時と表示場所が異なりますが、次の手順によりご利用いただけます。

①iMenu⇒②お知らせ⇒③iモード災害用伝言板⇒④体験サービス実施中⇒⑤体験サービスへ⇒⑥メッセージの登録・確認・削除

5.その他

「iモード災害用伝言板」の利用方法などが確認できる「災害対策GUIDE BOOK」をドコモショップに配備し、お客様へ配布しております。

<災害対策GUIDE BOOK>


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