ドコモからのお知らせ

ドコモからお送りするメールのなりすまし防止対策を実施

2026年4月28日

平素はNTTドコモのサービス・商品をご利用いただき、誠にありがとうございます。

ドコモでは、当社を装ったなりすましメールへの対策として、ドコモからお送りするメールについて、送信ドメイン認証「DMARC1」およびブランドロゴ表示のためのメール認証技術「BIMI2」に対応したことをお知らせします。

第三者がドコモのサービスドメインを装って送信した不正なメールは、受信側のメールサービスにおいて受信が拒否されるようになり、お客さまのもとへ届かなくなるよう対応しています。また、よりわかりやすくお使いいただくため、ドコモがお送りする正規のメールは、「BIMI」に対応したメールソフトをお使いいただくことで、ドコモのブランドロゴが表示されます。これにより、ドコモからの正規のメールであるかを、視覚的にわかりやすく確認できるようになります。3

本取組みは、政府が公表している国民を詐欺から守るための総合対策4などの趣旨に合致するものです。

ドコモはこれからも、お客さまにあんしんしてサービスをご利用いただくため、お客さまの利便性とセキュリティの高さを両立したサービスの提供に取り組んでまいります。

  1. DMARC:Domain-based Message Authentication, Reporting, and Conformance
  2. BIMI:Brand Indicators for Message Identification
  3. BIMIに対応したメールサービスをお使いの場合にのみドコモのロゴが表示されます。
  4. 国民を詐欺から守るための総合対策 2.0(令和7年4月 犯罪対策閣僚会議)(PDF国民を詐欺から守るための総合対策 2.0

DMARC(送信ドメイン認証)

DMARCは、メールが正規の送信元から送信されたものであるかを確認するための、国際的な標準技術です。
第三者がドコモのサービスドメインを装って送信したメールが認証に失敗した場合、受信側のメールサービスにより、受信が拒否される、または迷惑メールとして処理されます。
なお、ドコモ以外のドメインを使用したなりすましメールなど、DMARCでは防ぐことができないケースもあります。不審なメールを受信した場合は、差出人アドレスや本文内容をよくご確認の上、本文内のリンクを安易にクリックしたり、個人情報を入力したりしないようご注意ください。

BIMI(ブランドロゴ表示)

BIMIは、送信ドメイン認証に成功したメールに企業やサービスのロゴを表示する仕組みです。BIMIに対応したメールサービスをお使いの場合、ドコモから送信された正規のメールにはドコモの事業ブランドロゴが表示され、送信元がドコモであるかどうかを視覚的に確認しやすくなります。

また、ドコモメールをお使いのお客さま向けには「ドコモメール公式アカウント」の表示機能も提供しています。公式アカウントマークが表示されたメールについても、送信元確認の参考としてご利用になれます。
ドコモメール公式アカウント

本取組みに関する詳細は、コーポレートサイトでもご確認いただけます。
ドコモからお送りするメールのなりすまし防止対策

BIMIの表示イメージ BIMIの表示イメージ
なりすましメール対策の流れ なりすましメール対策の流れ
  • ドコモからのメールを別のメールアドレスに自動転送する設定を行っている場合、転送先のメールサービスの仕様により、ドコモから送信された正規のメールであっても、DMARCの認証に失敗することがあります。ドコモからのメールを受信できない場合は、お使いのメールサービスのメール転送設定や受信設定をご確認ください。

ドコモからのお知らせに記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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