ドコモからのお知らせ
SHARP製の一部スマートフォンで米国通信事業者SIMを挿入後に緊急通報番号への発信ができなくなる事象について
2026年2月13日
(2026年2月26日更新)
<追記>2026年2月26日(木曜)午後6時
【ソフトウェアのアップデート】を追加しました。
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平素は、NTTドコモのサービス・商品をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
この度SHARPから情報提供を受け、SHARP製スマートフォンAQUOSシリーズの一部端末において、米国の通信事業者のSIMカードまたはeSIMを利用した後で、日本国内の通信事業者のSIMカードでの緊急通報番号(110/119等)への発信ができなくなる事象を確認しています。
本事象はSHARP社アプリ「エモパー」をダウンロードいただくことで解消されます。本件の詳細と対処方法についてはSHARP社ホームページをご確認ください。
また、本事象に対応した修正版ソフトウェアが2026年2月26日(木曜)から順次配信されております。修正版ソフトウェアにアップデートいただくことで、「エモパー」のダウンロードがお済みでない場合も当該事象が解消されます。
「エモパー」をダウンロードされた方はすでに事象の解消が完了されている状態になりますが、最新のソフトウェアが配信されましたらこれまでと同様にアップデートいただきますようお願いいたします。
お客さまにはご迷惑をおかけすることとなり、大変申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。
【対象機種】※ドコモで販売している機種
AQUOS R7 SH-52C / AQUOS sense7 SH-53C
AQUOS R8 pro SH-51D / AQUOS R8 SH-52D / AQUOS sense8 SH-54D
AQUOS R9 SH-51E / AQUOS sense9 SH-53E / AQUOS R9 pro SH-54E
AQUOS R10 SH-51F / AQUOS sense10 SH-53F
【発生事象】
対象機種に米国の通信会社のSIMカードを挿入し利用された場合、日本国内での緊急通報番号への発信ができなくなります。
事象の詳細につきましてもSHARPのお知らせをご確認ください。
・対象SIM:「T-Mobile-US」、「Verizon」、「Xfinity Mobile」それぞれの一部
※日本の通信会社および米国以外の海外通信会社のSIMカードでは本事象は発生いたしません。
【SHARPのお知らせ】
【ソフトウェアのアップデート】
本事象を解消する修正版ソフトウェアを2026年2月26日(木曜)から順次配信いたします。
各機種の配信時期につきましては、以下サイト「提供中のソフトウェアアップデート情報ページ」からご確認ください。
https://www.docomo.ne.jp/support/product_update/
本件に関するお客さまお問い合わせ先
【受付時間】午前9時~午後8時
【電話番号】
ドコモの携帯電話専用窓口(無料)113 ※一般電話などからはご利用になれません。
一般電話などから 0120ー800ー000
• 一部のIP電話からは接続できない場合があります。
• お問合せは発信者番号通知のみの受付とさせていただきます。
発信者番号非通知設定でおかけになった場合、お受けできませんので、あらかじめご了承ください。