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SHARP製の一部スマートフォンで米国通信事業者SIMを挿入後に緊急通報番号への発信ができなくなる事象について

2026年2月13日

平素は、NTTドコモのサービス・商品をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
この度SHARPから情報提供を受け、SHARP製スマートフォンAQUOSシリーズの一部端末において、米国の通信事業者のSIMカードまたはeSIMを利用した後で、日本国内の通信事業者のSIMカードでの緊急通報番号(110/119等)への発信ができなくなる事象を確認しています。
本事象はSHARP社アプリ「エモパー」をダウンロードいただくことで解消されます。本件の詳細と対処方法についてはSHARP社ホームページをご確認ください。

お客さまにはご迷惑をおかけすることとなり、大変申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。

【対象機種】※ドコモで販売している機種
AQUOS R7 SH-52C / AQUOS sense7 SH-53C
AQUOS R8 pro SH-51D / AQUOS R8 SH-52D / AQUOS sense8 SH-54D
AQUOS R9 SH-51E / AQUOS sense9 SH-53E / AQUOS R9 pro SH-54E
AQUOS R10 SH-51F / AQUOS sense10 SH-53F

【発生事象】
対象機種に米国の通信会社のSIMカードを挿入し利用された場合、日本国内での緊急通報番号への発信ができなくなります。
事象の詳細につきましてもSHARPのお知らせをご確認ください。
・対象SIM:「T-Mobile-US」、「Verizon」、「Xfinity Mobile」それぞれの一部
 ※日本の通信会社および米国以外の海外通信会社のSIMカードでは本事象は発生いたしません。

【SHARPのお知らせ】
別ウインドウが開きますhttps://k-tai.sharp.co.jp/support/info/info097.html

本件に関するお客さまお問い合わせ先
 【受付時間】午前9時~午後8時
 【電話番号】
 ドコモの携帯電話専用窓口(無料)113 ※一般電話などからはご利用になれません。
 一般電話などから 0120ー800ー000
 • 一部のIP電話からは接続できない場合があります。
 • お問合せは発信者番号通知のみの受付とさせていただきます。
 発信者番号非通知設定でおかけになった場合、お受けできませんので、あらかじめご了承ください。
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