福山市へビジネストランシーバ148台を納入

—気象災害に備え、災害時の情報連絡網を強化—


2016年3月31日

 株式会社NTTドコモ 中国支社は、福山市に対し、2016年4月1日(金曜)に「ビジネストランシーバ」148台を納入します。本サービスにより、近年増加傾向にある気候変動等による気象災害に備え、災害時の情報連絡網の強化が可能となります。

 福山市では従来、防災行政無線(移動系・アナログ)を整備しておりましたが、機器が老朽化していたこと、またアナログ電波の終了に伴いデジタル化する必要があることから、音声回線ではなくパケット通信を利用する「ビジネストランシーバ」を導入することとなりました。
 今後は衛星電話の追加整備等を行い、災害現場や避難場所との情報伝達環境を整えていく予定です。


■ビジネストランシーバ

全国FOMAエリアの幅広いビジネスシーンにおいてご利用いただけるトランシーバサービスです。従来の無線では届かなかったビルの谷間や山間部、地下街などでも通話を実現します。基地局設備が不要なため、無線設備構築・維持費用を安価に抑えることが可能です。

【POINT1】基地局設備が不要なので低コスト


【POINT2】FOMAエリアを利用し、広範囲の通信エリアでの利用が可能


【POINT3】グループ通話、強制通話など用途にあわせた通話形式に対応
通常の「個別通話」と「一斉通話」に加えて、登録グループごとに通話できる「グループ通話」、緊急連絡時などに相手が通話中でも通話を可能にする「強制通話」に対応しています。


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