中国管内のすべてのJR西日本の駅がLTEエリアに


2016年3月2日

 株式会社NTTドコモ中国支社では、2016年2月29日(月曜)の伯備線井倉駅等のLTEエリア化をもって、 中国管内すべてのJR西日本の駅のLTEエリア※1化が完了しました。

 今回のエリア構築により、同エリアで対応機種をご利用のお客様は、高速なLTEサービスで大容量・高画質の動画コンテンツなどご利用でき、電車の待ち時間等を快適にお過ごしいただけるようになりました。

 ドコモは、今後も更なる通信の高速化、品質向上に取り組んでいくことにより、お客様の生活がより便利で快適になるよう努めてまいります。

【対応した路線名(2016年3月1日現在)】

鉄道会社名 路線名
JR西日本
【西日本旅客鉄道株式会社】
(全576駅)
新幹線
(12駅)
山陽新幹線
在来線
(564駅)
山陽本線、山陰本線、赤穂線、因美線、宇野線、宇部線、小野田線、
可部線、岩徳線、姫新線、木次線、吉備線、呉線、芸備線、境線、三江線、
津山線、伯備線、本四備讃線(瀬戸大橋線)、福塩線、美祢線、山口線

サービスエリアの詳細についてはドコモのHPでご確認いただけます。
【URL】https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/index.html

  • ※1.LTEエリアでは、受信時最大37.5〜300Mbps※2での高速通信が可能です(エリアによって異なります)。
  • ※2.受信時最大300Mbpsに対応した中国管内のJR西日本の駅は、山陽新幹線全駅および在来線一部駅となります。通信速度は送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。ベストエフォート方式による提供となり、実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況、ご利用機種に応じて変化します。詳細は、ドコモのホームページでご確認ください。

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