ドコモ中国支社「ケータイ安全教室」の年間参加者が
初めて1万人を突破
〜 開催数も年度開始から4ヶ月で前年度実績を上回る 〜


2008年7月31日

 NTTドコモ中国支社(広島市中区 支社長:井手 明子)では、2005年からご要望をいただいた小学校・中学校・高等学校および地域コミュニティなどの団体に講師を派遣し、携帯電話を使う際のマナーやトラブルへの対処方法を啓発する「ケータイ安全教室」を実施しておりますが、このたび年間参加者が初めて1万人を突破しました。また、2008年度開催数も60回(7月末時点)となり、年度開始から4ヶ月で早くも前年度実績を上回りました。

<中国支社の実施状況>
  2006年度 2007年度 2008年度7月末時点
開催数(回) 58 59 60
参加者数(人) 9,055 8,340 11,191

 近年、携帯電話が生活のあらゆるシーンで利用されるようになり、学校や家庭などで「安心・安全な使い方」や「使用方法に関するモラルやマナー」が大きな関心事になっています。
 ドコモでは引き続き、フィルタリングサービス(アクセス制限サービス)などの理解促進を図るため、「子どもを守る」という観点から「ケータイ安全教室」の募集を継続し、積極的に実施してまいります。

 なお、実施概要は別紙の通りです。


<別紙>「ケータイ安全教室」の概要


1.開催時期

随時開催

2.受講対象者

小学校、中学校および高等学校の生徒および保護者、教員、地域コミュニティの方々

3.主な授業内容

実施概要 小学生向け
(主に5〜6年生)
ケータイの安心・安全な使い方、使う上での基本的なルールやマナーについてアニメーションを使用して説明
中学生
高校生向け
ケータイの安心・安全な使い方、使う上でのルールやマナーを、被害者と加害者それぞれの観点から具体的な事例を紹介しながら説明
保護者
教員向け
「子どもを守る」という観点に立ち、保護者や指導者としてどのように子どもたちに指導すべきかを学ぶカリキュラム
カリキュラム
内容(例)
・ケータイの安心・安全な使い方
・ケータイの安心・安全機能(フィルタリングサービスやメール受信/拒否機能)
・基本的なルールやマナー
・メールやネット掲示板、ブログ、プロフなどの注意・約束
・出会い系サイト誘引メール、架空請求メールなどの手口や対処法
・出会い系サイトに関係した事件の状況
・子どもたちにケータイを持たせる際の注意事項・・・・保護者・教員向け

4.開催方法

ドコモ中国支社から各学校および団体などに講師を派遣して授業を行う、出張授業方式です。
注意本教室の開催にあたっては、費用は一切かかりません。

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