説明会資料
主な質疑応答(2010年3月期 第1四半期決算説明会)
実施日:2009年7月30日
「2010年3月期 第1四半期決算説明会」の主な質疑応答をテキストでご覧になれます。
内容につきましては、ご理解いただきやすいよう部分的に加筆・修正をしております。
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質問者1
Q1 端末原価が低減しているとのことだが要因を解説して欲しい。従来からロット数の減により調達単価が上昇すると説明されていたが、夏モデルの調達が本格化する6月以降、ロット減の影響で調達単価が上昇するということか。
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Q2 総販売数の減に対して代理店手数料の低減幅が小さいようだが、要因は。
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Q3 解約率について、将来的にどの水準まで低減可能と考えているか。
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質問者2
Q1 ドコモの目指す方向性・成長戦略が不透明ではないか。解約率は低減しているものの利益貢献度合いが不明で、データARPUも実質2%程度の伸びに留まる。成長戦略を明確にしてほしい。例えば、データARPUがかつての様に10%程度の伸びとなることを考えているのか。
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Q2 MVNOのビジネスモデルの概要を教えて欲しい。月次の純増数はある程度見てとれるが、MVNOの収支・純増計画等はどのようなものか。
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質問者3
Q1 端末在庫の状況を教えて欲しい。
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Q2 1社化により支社間での在庫の融通が容易となった事で、在庫の適正化(過剰在庫の減、欠品による販売機会損失の減)が進んだ等の効果は出ていないか。
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Q3 月々の純増の状況をみると特定の地域での純増が多い事業者もいるが、ドコモをかつての9社ベースに分けて考えた場合、地域別の好不調はどのように分類されるか。例えば利益の進捗等で支社毎のバラツキはあるか。
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質問者4
Q1 TTSLに対して役員3名・社員9名を派遣したとのことたが、人選の基準は。
また、派遣した社員はどのような分野の社員か。併せて日本(ドコモ)からのサポート体制についても状況を教えて欲しい。開く

Q2 BTCCを実施したとのことだが、感触・感想はどうか。
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Q3 ドコモがLTEを1波でサービス開始するより先に、他社が他システム(HSPA+、DC-HSPA)を導入するとなれば、カタログスペック上では同等でしかなく、競争上ビハインドとなるのではないか。
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質問者5
Q1 第1四半期のARPU実績の説明では、パケットARPUは想定より強く、音声ARPUは弱いとのことだが、総合ARPUの通期予想に対する見通しはどうか。
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Q2 この第1四半期は自己株式の取得を実施していないようだが、今後の方針はどうか。
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質問者6
Q1 今期はPCカード・スマートフォンへの取組みを強化する方針であり、その他パケットARPUも通期で10円の増を見込んでいるようだが、この第1四半期の状況はどうか。
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Q2 料金メニューを鑑みれば、PCカード単独のパケットARPUは、携帯電話全体のパケットARPUの2倍以上と想定できるが、ハンドセットタイプと比較してデータPC市場の採算面はどうか。
また、ノートPCは代理店が取り扱うもので、ドコモは関与していないという理解で良いか。開く

Q3 民主党が示したマニフェストにて、電波使用料の値上げやオークション制度の導入について記載されているが、それに対するドコモの考えと経営に与え得る影響を教えて欲しい。
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