地球環境大賞 総務大臣賞受賞!お客さまと歩み続けたケータイリサイクルの軌跡

docomo EVERYDAY2026.07.03地球環境大賞 総務大臣賞受賞!お客さまと歩み続けたケータイリサイクルの軌跡

使わなくなったスマートフォンやフィーチャーフォン、タンスや机の中で静かに眠っていませんか?
ドコモの「ケータイリサイクル」は、「第34回地球環境大賞」において総務大臣賞を受賞し、その取組みが改めて評価されました。この受賞をきっかけに、ケータイリサイクルがなぜ必要なのか、そして一人ひとりの行動がどのように環境や資源循環につながっているのかを、一緒に考えてみましょう。

受賞で注目!ドコモのケータイリサイクルとはどんな取組み?

別ウインドウが開きます地球環境大賞」は、1992年に創設された「産業の発展と地球環境との共生」を目的とする顕彰制度で、地球温暖化防止や循環型社会の実現に寄与する先進的な技術や活動を行う企業・団体を表彰しています。
その顕彰制度で、ドコモの「ケータイリサイクル」が「第34回地球環境大賞」において総務大臣賞を受賞しました。1998年から続けてきた携帯電話の回収・再資源化の取組みが高く評価された結果です。
全国のドコモショップ/d gardenで無料回収された携帯電話は、分別・分解・精錬といった工程を経てリサイクルされ、自動車やさまざまな家電の電子部品などに生まれ変わります。
さらに近年は、子ども向けの体験型プログラム「スマホ分解チャレンジ!」や、回収したSIMカード枠を再利用した製品の展開など、リサイクルの意義を「知り、体感し、広げる」活動にも力を入れています。

第34回 地球環境大賞 Since 1992
表彰状とトロフィー
表彰状とトロフィー
授賞式の様子(写真提供 産業経済新聞社)
授賞式の様子(写真提供 産業経済新聞社)

授賞式の様子(写真提供 産業経済新聞社)

スマホの中に金・銀・レアメタル!携帯電話が都市鉱山といわれる理由

私たちが日常的に使っている携帯電話には、金や銀、銅などの貴重な金属に加え、コバルト、リチウムなどのレアメタルが使われています。
レアメタルとは、地球上での産出量が少なく、採掘や精製にも多くのコストと労力がかかる金属のことです。電気自動車のバッテリーや医療機器など、現代のさまざまな製品に欠かせない素材ですが、その埋蔵量には限りがあり、世界規模で資源の枯渇が懸念されています。
だからこそ重要なのが、すでに製品のなかに含まれている資源を取り出して再利用する「リサイクル」の仕組みです。自宅に眠る使用していない 携帯電話は、まさに掘り起こしを待っている「都市鉱山」。あなたが1台の携帯電話をリサイクルに出すことが、限られた地球資源を未来の世代へつなぐ大切な一歩となります。
📺動画で学ぶ
https://youtu.be/I2EtmOa67Hs?si=r7MACH89OZYx-qg-

ドコモがケータイリサイクルを続けてきた理由

ドコモがケータイリサイクルに取組み続けてきた背景には、携帯電話の販売や通信サービスを提供する企業としての責任があります。
携帯電話を製造するためには地球の貴重な資源が必要です。使用済み携帯電話の適切な回収やリサイクル処理が行われれば、処理過程で取り出された素材を再資源化し、新たな製品に生まれ変わらせることができます。そのため、ドコモは全国のドコモショップで携帯電話を回収してリサイクルする仕組みを構築し、長年にわたり取組んできました。

ケータイリサイクルの分解工程
ケータイリサイクルの分解工程
ケータイリサイクルの破砕工程
ケータイリサイクルの破砕工程

未来につなぐために、私たちができること

1台の携帯電話をリサイクルすることが、資源循環型社会を創り、地球環境を守る。この取組みは、みなさま一人ひとりの参加に支えられて実現してきたものです。ドコモでは、今後もケータイリサイクルを継続するとともに、「スマホ分解チャレンジ!」などの体験イベントの開催や、回収品をリサイクルした素材で作る商品開発など、資源循環を身近に感じていただける活動を推進してまいります。
ケータイリサイクルは特別なことではありません。日常の中で気軽に参加できるアクションです。ぜひ一緒に、地球の未来につなげる資源循環の取組みに参加してみませんか。

子ども向け体験型プログラム「スマホ分解チャレンジ!」
子ども向け体験型プログラム「スマホ分解チャレンジ!」
SIMカード枠と「エコハードケース」
SIMカード枠と「エコハードケース」
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