
docomo EVERYDAY福島の子どもたちの笑顔が未来を明るく照らす!プロと楽しむサッカー教室
震災から15年を迎える福島で、福島ユナイテッドFCと協力した特別なサッカー教室を開催しました。県内の小学生を招待し、プロ選手と同じ天然芝のグラウンドでボールを追いかけました。憧れの選手との交流という貴重な体験に子どもたちの瞳は輝き、保護者の顔にも自然と笑みがこぼれます。サッカーを通じて地域のつながりを育み、復興への希望を次世代へとつないでいく取組みをご紹介します。
震災から15年、福島に笑顔を。サッカーがつなぐ未来へのキックオフ
「忘れない」。その想いを胸に、福島は震災から15年を迎えます。
まだ復興の途中にあるこの地で、子どもたちに夢と希望を届けたい。そんな願いから、ドコモは福島を拠点とするJリーグチーム「福島ユナイテッドFC」と一緒に、特別なサッカー教室を開催しました。
晴れわたる空のもと、福島ユナイテッドFCのホームグラウンドである「とうほう・みんなのスタジアム」に朝早くから続々と子どもたちが集まってきました。「まだ受付しないの?」とはやる気持ちを抑えきれない声もちらほら聞こえ、この日をどれほど楽しみにしていたかが伝わってきました。
「ことりちゃんだ~♪」
84人の笑顔が集結
スタジアムに集まった福島県内の小学生はなんと84人!
憧れのプロ選手と同じフィールドに立ち、笑顔でボールを追いかける姿は、未来への力強い一歩です。
最初は緊張していた子どもたちも、ウォーミングアップの氷鬼で体を動かすうちに自然と笑顔に。
パス練習を経て、ミニゲームへ。仲間と声を掛け合い、ゴールをめざして全力疾走。ゴールが決まれば飛び跳ねて喜び、失敗しても「次は決めよう!」と励まし合う姿に、保護者のみなさんも思わず笑顔になっていました。
楽しみながら、選手とともにプレー
憧れの選手との忘れられない時間
練習後は、子どもたちが最も楽しみにしていたプロ選手との握手やサイン、記念撮影の時間です。
目の前にいる憧れの選手に子どもたちの瞳はキラキラと輝き、保護者のみなさんもその姿を見守りながら、胸いっぱいの時間を過ごしました。
最後は、ドコモのグッズとノベルティをプレゼントし、ポインコ兄弟と一緒にお見送り。
異なる学校の子ども同士が友達になり、また保護者同士も会話を交わす姿も見られ、地域の新しいつながりが生まれた瞬間でした。
未来へ希望をつなぐ約束
福島は、震災からの復興を進めながら、人と人のつながりを大切に築いてきました。しかし、復興はまだ道半ばです。
だからこそ、こうした取組みを通じて、震災の記憶を風化させず、希望を灯し続けたい。子どもたちの笑顔が、福島の未来を明るく照らすと信じています。
ドコモは、これからもJリーグチームとともに、サッカーを通じて地域に寄り添い、笑顔を広げていきます。この教室が、子どもたちにとって新しい挑戦の一歩となり、福島の明るい未来への希望を育むきっかけになることを心から願っています。
ドコモCS東北の福島支店メンバーで
「サッカー教室大成功!」
サポーターたち