
docomo EVERYDAYオリコン顧客満足度1位を獲得
お客さまの声とともに磨き続けた「d払い」
「d払い」は、街のお店やネットショッピングで使える、便利でおトクなスマホ決済サービスです。2025年9月末時点でユーザー数※1は7,004万人に到達。そしてこのたび、「2025年 オリコン顧客満足度®調査 キャッシュレス決済アプリ」のランキングにおいて、見事総合1位を獲得しました。この記事では、常にお客さまの声に耳を傾け、品質を磨き続けてきた「d払い」の魅力と開発の背景にある想いをご紹介します。
「d払い」が支持される理由とは?
「d払い」が多くのお客さまから支持される最大の理由は、「支払い」だけで終わらない体験価値にあります。そのひとつが、ドコモが提供するポイントプログラム「dポイント」との連携力の高さです。アプリ上で横にスライド(フリック)するだけで、ポイントカード提示と支払いが一画面で完結し、レジ前でアプリを切り替える手間がなくなり、スムーズな会計ができます。お客さまからは「ポイントがたまりやすく、手軽で素早くおトクに使えるのがうれしい」といった声が寄せられています。
さらに、たまったポイントは家族や友人に送ることもでき、暮らしのさまざまな場面で活用の幅が広がっています。
「引き算のデザイン」で、すべての人にやさしい体験を
オリコン顧客満足度1位獲得の背景には、使いやすさを徹底的に追求する「引き算のデザイン」の思想があります。「“何を増やすか”ではなく、“何を削るか”を常に考えています」と語るのは、UI/UXチームを立ち上げた永野優作さん。「中学生でも、シルバー世代でも、誰もが迷わず使えるアプリをめざして、アプリ画面上の必要な情報を厳選し、過度な装飾を抑えることで、誰もが迷わず操作できるシンプルな構造にしています。」(永野さん)
あわせて、お客さまの声をすぐにデザインに反映できる仕組みづくりにも着手。社内に専任のデザインチームをつくり、小さなこだわりもスピーディーに反映できるようにしました。こうした積み重ねがお客さまからの高い評価へとつながっています。
電波が届かない場所でもあんしんできる決済インフラへ
「d払い」は、利便性だけでなく「あんしん」を届けることも重視しています。
その象徴が、ネットワークが届かない場所でも決済が可能な機能の搭載です。「通信が不安定な場所や災害時でも決済ができるようにしてほしい」というお客さまの声を受けて開発がはじまりました。実装までには、不正利用防止策、法務的な検証、さまざまな機種での動作検証など、技術部門・法務部門・企画チームが一丸となった綿密な調整が必要でした。そして、「決済が止まるということは、お客さまの生活の一部が止まるということ。それは絶対にあってはならない」というすべての担当者の想いが実を結び、機能の提供が実現しました。
この取組みは「キャッシュレス決済=社会インフラ」という使命を改めて意識するきっかけとなり、「d払い」が果たすべき役割が一段と明確になりました。
決済インフラに
「使う」から「楽しむ」へ、広がる「d払い」の未来
「d払い」は、買物をより楽しくする新たな価値も提供しています。たとえば、街のお店で「dポイントカード提示+d払い」でポイントを二重ドリできたり、「d曜日」では毎週金曜日・土曜日のネット決済でポイント還元率がアップしたりと、日常のお買物でおトクを楽しめる仕組みを多数ご用意しています。さらに、たまったポイントを投資に回す「ポイント投資」や「かんたん資産運用」といったサービスも展開し、日々の買物から金融体験まで、「d払い」は生活のあらゆる場面へと広がりはじめています。オリコン顧客満足度1位という結果は、ドコモにとってゴールではありません。“便利でおトクな決済”から、“楽しみながら暮らしを豊かにする体験”へ。これからもお客さまの声とともに、「d払い」は進化を続けます。
- d払いアプリダウンロード数とd払い(iD)会員数の合計です