「とびこめ、未来デパート」サマコンフェス2025に初参加!

docomo EVERYDAY「とびこめ、未来デパート」サマコンフェス2025に初参加!

日本青年会議所が主催する子どもから大人まで楽しめる体験型イベント「サマコンフェス2025」にドコモとしてはじめて参加しました。
「とびこめ、未来デパート」のテーマのもと、ドコモでは子どもたちが未来を楽しく体験できる3つのプログラムをご用意。デジタルアートで未来を描く講座、スマホ分解によるリサイクル学習、VRゴーグルでのバーチャル万博体験など、親子で学べるプログラムで2日間約120組のご家族にご参加いただきました。
子どもたちの創造力と環境意識を育む当日の模様をご紹介します。

サマコンフェスで未来へのワクワク!を伝えたい。

晴れやかな青空のもと、パシフィコ横浜で「サマコンフェス2025」が2日間にわたり開催されました。
今年のテーマは「とびこめ、未来デパート」です。子どもたちが将来にワクワクしたり、期待を抱くきっかけを提供したいという思いで、ドコモとして今回はじめてこのイベントに参加させていただきました。

「サマコンフェス2025」の会場となるパシフィコ横浜

「どのくらいの方に来てもらえるだろう?」「ブースに興味を持ってもらえるかな?」スタッフみんなで気合を入れながらも、内心はドキドキしながら当日を迎えました。最初のお客さまがいらっしゃるまでは、期待と不安でいっぱいでしたが、そんな心配をよそに、たくさんの方々がブースを訪れてくださいました。2日間で約120組のご家族に体験していただくことができ、大変盛況な2日間となりました。

開場前のブース
開場後はたくさんのお客さまで大賑わい

親子で夢中!未来を体験できる3つのブース

タブレットで描く!デジタルアート講座

小学生を対象にした「デジタルアート講座」には、2日間で40組のご家族に参加いただきました。
タブレットとペンを使って、子どもたちは自分が思い描く「未来」を自由に表現します。60分という時間も、集中して取組む子どもたちにとってはあっという間だったようです。想像力を思いっきり発揮して、一人ひとりの個性が光る素敵な作品がたくさん完成しました。
作品と一緒に記念写真を撮って、満面の笑顔で帰っていくご家族の姿を見ていると、私たちスタッフもとても温かい気持ちになりました。

どんな「未来」を描くのかな?
スタッフの説明にもしっかりと耳を傾けてくれました

実際に分解!スマホリサイクル体験

9歳以上の子どもを対象に携帯電話の分解体験を行い、2日間で27組のご家族に参加いただきました。
普段は絶対に触ることができない携帯電話の中身。実際に分解してみることで、限りある資源の大切さやリサイクルの重要性を肌で感じてもらいました。
特殊な工具を使って、一つひとつの部品を慎重に取外していく作業に子どもたちは真剣な表情で取組み、隣で見守る保護者の方々も興味深くご覧になっていました。
ブースでは分解した部品や、リサイクルによって取出される金属の模型などを展示し、リサイクルの流れをわかりやすくお伝えしました。
参加した子どもたちのアンケートでは、「リサイクルやスマホの仕組み、環境について勉強になった」「リサイクルって大切なんだね」といった声をたくさんいただきました。体験を通じて、楽しみながらリサイクルや環境について考えるきっかけになったようです。
保護者の方からも、「親子で楽しく学べて、環境への意識も高まった」「兄弟も一緒にまた参加させたい」といううれしいお声をいただきました。

スタッフからのスマホリサイクルの説明
体験模様1
体験模様2
リサイクルによって取出された金属からなんと金メダルも!

VRゴーグルで未来を体感!バーチャル万博

「バーチャル万博~空飛ぶ夢州~」は、大阪・関西万博の会場を仮想空間で楽しめるアプリです。
このブースでは、9歳以上の子どもを中心に、2日間で約72名の方に万博の世界を体験していただきました。
まず万博の魅力を簡単にご紹介した後、タブレットでバーチャル会場を探検したり、VRゴーグルを着けて360度に広がる未来の世界に入り込んだりしました。ゴーグル越しに見える景色に手を伸ばしたり、不思議なものに触れようとしたりと、みなさん最初から最後まで夢中になって体験されていました。
保護者の方からは、「普段はできない体験ができてよかった」「想像力をかき立てるような体験で、未来が楽しみになった」といった、特別な体験への期待のお声をいただきました。

まずはバーチャル万博のご紹介
タブレットを使って
バーチャル会場を探索
VRゴーグルで見える世界に感動

社員が語る!子どもたちとの感動体験

ドコモグループでは、2022年1月から環境問題への社員の意識向上をめざし、「カボニューアンバサダー」として環境意識の高い社員が活動してきました。今年からは活動範囲を「持続可能性(サステナビリティ)」全体に広げ、「サステナアンバサダー」として新たにスタートしています。
今回のイベントでは、そんなサステナアンバサダーたちが、それぞれの専門分野を活かして来場者のみなさんと一緒に未来へのワクワクを体験しました。イベントを支えたアンバサダーたちの生の声をご紹介します!

スマホ分解体験の運営に参加

~杉野 方美さん(経営企画部 経営推進担当)~
「スマホ分解体験」では、子どもたちにリサイクルの大切さをわかりやすく説明するお手伝いをしました。「夏休みには、ゴミを出さないように考えてみるね」といってくれる子どももいて、本当に嬉しかったです。
みんなスマホの分解をとても楽しみにしてくれていて、完成した部品と一緒に写真を撮る時は、最高の笑顔を見せてくれました。サポーターとして参加できて本当によかったです。

バーチャル万博体験の運営に参加

~馬場 富子さん(CS推進部 お客さま相談室(西日本担当))~
大阪から参加しました。アンバサダーとして、大阪・関西万博の魅力をお伝えしたり、タブレットやVRゴーグルの使い方をお手伝いしたりと、子どもたちと一緒にバーチャル万博を楽しみました。
万博会場の精密な再現や、空中に浮かぶ大屋根リングなど、バーチャルならではの演出に、私自身もワクワクしました。子どもだけでなく、保護者の方にも楽しんでいただけて、「家でもやってみたい!」という声もたくさんいただきました。
横浜と大阪をつなぐバーチャル万博で、未来社会の雰囲気を感じてもらえたと思います。ぜひ、実際の大阪・関西万博にも足を運んでみてくださいね。

~山本 優季さん(関信越本部 CX支援部)~
万博への参加を考えているご家族が多く、みなさまの期待がひしひしと伝わってきました。私もまだ現地に行けていないので、どうやって楽しんでもらえるか少し緊張しましたが、はじめてVR空間を体験する子どもたちのキラキラした表情を見て、一緒に体験できた喜びを実感しました。
これからも、もっと多くの子どもたちに、このような貴重な体験ができる機会を提供したいと強く思いました。

~櫻井 誠さん(CS東海 静岡支店)~
大阪・関西万博の説明と、タブレットやVRゴーグルを使ったバーチャル体験のサポートをしました。たくさんの子どもや保護者の方と触れ合い、万博への興味を持ってもらえたと思います。
NTTパビリオンで働いた経験もあるので、現地の雰囲気をお伝えし、楽しんでもらえたのではないでしょうか。特にタブレットは、ゲーム感覚で夢中になる子どもが多く、バーチャル空間なのにとても集中している様子に感動しました。
関東の方は万博に行ったことがない方も多いようなので、ぜひ足を運んでほしいですね。

サステナアンバサダーの様子

今回の「サステナスクール」をとおして、ご参加いただいた子どもたちが環境や社会など身の回りで起こっていることや、未来についてもっと関心を持つきっかけになってくれたらうれしいです。
ドコモグループはこれからもみなさまとともに、子どもたちの将来につながる学びと発見の創出に貢献し続けていきます。

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