2026年1月17日(土)、ジャパンラグビー リーグワンに所属するドコモがメインスポンサーを務める「浦安D-Rocks」の全面協力のもと、ラグビーの魅力を体感するプレミアムな体験イベントを開催しました!
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強さの秘密はここに。選手たちの日常を支えるクラブハウス見学
冬晴れの澄んだ空が広がる、絶好のイベント日和。
当選した17名の小学生を出迎えたのは、浦安D-Rocksのラッピングバス!
普段は選手やチーム関係者しか乗ることのできない特別なバスを前に、子どもたちの目がキラキラと輝き出します。
向かう先は浦安Dパークです。
「どんな体験が待っているんだろう?」とワクワクしながら、子どもたちはバスに乗り込んでいきました。
浦安Dパークに到着したら、クラブハウスツアーの始まりです。
プロの選手たちが日々どのような環境でトレーニングに励んでいるのか、子どもたちは興味しんしん!
食堂で、現役選手が食べているのは、思わず二度見してしまうほどの超大盛りのご飯。
子どもたちは「えっ、大盛りすぎる!」「そんなに食べるの!?」と驚いたり、「美味しいですか?」と声をかけたりしていました。
トレーニングルームには、子どもたちの体重を上回る重量のダンベルやバーベルが並んでいます。
「こんなに重いものを持てるの!?」「めっちゃ大きい!」とみんなびっくり!
トレーニング中の選手に向かって、子どもたちが「がんばれー!」と声援を送ると、笑顔で応えてくれた選手。
思いがけないリアクションにとっても嬉しそうな様子でした♪
現役選手と一緒にラグビー体験!からだを動かして楽もう
クラブハウス見学の後は、いよいよラグビー体験です!
目の前に広がる大きなグラウンドに「すごい広い!」「芝生がきれい!」と大はしゃぎの子どもたち。
この日は、ハラホロ・トコラヒ選手(PR)、金嶺志選手(LO)、佐藤大樹選手(LO)、小嶋大士選手(No8)、そして普及/アカデミーコーチの小泉将さんがラグビーを教えてくれます。
体験はウォーミングアップからスタート!
まずはボールに慣れるために、グループに分かれてパス回しゲームに挑戦。
「声出していこう!」「コミュニケーション!」という選手の声に、子どもたちも元気いっぱいに声を出しながらパスを回します。
はじめて触るラグビーボールに少し戸惑いながらも、だんだんとコツをつかんだみたい。
少し慣れてきたら、笛が鳴るまでに何回パスを回せるかをグループ対抗でチャレンジ!
「1・2・3!」と大きな声で数えながら、楽しそうにパス回しをして記録に大盛り上がりでした。
ボールに慣れたら、体を大きく使う実践メニューへ!
マットに思いきり飛び込むトライ体験です。少し緊張していた子どもたちも、「もう一回やりたい!」とすぐに夢中になります。
はじめはタックル練習用のクッションを前に、思わず後ずさりしていた子どもたち。
それでも選手の「大丈夫!思いきっていこう!」という声に背中を押され、気づけば自分からクッションに向かって、勢いよくタックルしていました!
ラインアウト体験では、味方に持ち上げてもらい、空中でボールをキャッチするジャンパー役に挑戦しました。
選手に持ち上げてもらうと視界は一気に高くなり、「うわっ、高い!」「景色が全然違う!」と大興奮!
他にはゴールキック体験も。楕円形のラグビーボールを立てて置くキックティーを使って、まずは低めのゴールポストを狙います。「楕円だから難しい」と苦戦しながらも、選手のアドバイスで少しずつ感覚をつかんだ様子。
そんな中、見事にゴールを決める子どもが!!選手から「将来はラグビー選手だな」と声をかけてもらって、照れくさそうな顔をしていました。
さらに、「本番と同じ高さのゴールに挑戦したい人?」という呼びかけには、迷わず全員が「やりたい!」と元気よく挙手。
さすがに難しかったようで「あ〜、全然届かない」と悔しがる子どもたちでした。
最後のフリータイムでは、選手が高く蹴り上げたボールのキャッチに挑戦。一斉に走り出す中、なんとノーバウンドでキャッチに成功した子が!!
これには選手も「えっ、今の取ったの!?」と驚いた様子。
キャッチした瞬間、本人も思わず目を丸くし、周りの子どもたちからは「すごい!」「かっこいい!」と歓声が上がりました!
子どもたちがラグビー体験をしている間、保護者の方々は栄養学セミナーに参加しました。講師は、サプリメントブランド「HALEO」を展開する株式会社ボディプラスインターナショナルの北芝さん。成長期の子どもに必要な栄養素や、スポーツに取り組むうえで意識したい食事のポイントについて、日常に取り入れやすい形で分かりやすく解説いただきました。
セミナーの最後には、「リミン」と「ブルードラゴンプロテインドリンク」のプレゼントも。体を動かす子どもたちを支える“食”の大切さを、改めて実感する時間となりました!
試合前のスタジアム見学!ラグビーの試合を支える舞台裏を体験
クラブハウスのプログラムが終わると、次の目的地・秩父宮ラグビー場へ。
さっきまで一緒にラグビー体験をしていた選手と同じバスに乗れることに、子どもたちはニコニコ。
「身長と体重はどれくらいですか?」「子どもの頃、あこがれていた選手は誰でしたか?」「今、目標にしている選手はいますか?」など、次々と飛び出す子どもたちの質問に、選手たちは笑顔でひとつひとつ丁寧に回答してくれました。
バスでの移動時間も、にぎやかで楽しいひとときでした♪
秩父宮ラグビー場に到着すると、まずはスタジアムツアーへ。
観客席とピッチの近さに子どもたちは「近い!」「手が届きそう!」と興奮している様子でした。ふかふかの天然芝には、「転んでも痛くなさそうだね!」と子どもならではの感想も。
一般の方は入ることができない、パートナー企業が利用できるVIPラウンジでは、「ここに入っていいの?」「ここから試合を見てみたい!」と声を弾ませました。
続いては、ラグビーの試合を支えるお仕事体験です。
場内アナウンス体験では、マイクを前にちょっぴり緊張。それでも、元気な声でしっかりとアナウンスができました!
会場からもあたたかい拍手が送られて、嬉しそうな表情を見せてくれました。
ゲートスタッフ体験では、来場者特典を手渡しながら、試合観戦に訪れたお客さまをお迎えしました。
最初は少し恥ずかしそうにしていた子どもたちも、「ありがとう!」「お仕事がんばってね」と声をかけてもらううちに自然と笑顔に♪
アクティビティの合間は昼食タイム。
すぐ隣に選手がいるという特別な空間に、子どもたちの目はキラキラ輝いていました!
浦安D-Rocksのノートにサインをもらったり、たくさん話しかけたりと特別な時間になりました♪
昼食が終わると、選手を迎える挨拶体験へ。
少しドキドキしながらも、「一緒に応援してください!」と観客席に呼びかけ、キックオフに向けて会場の一体感をつくっていきます。
そして、キックオフ直前の花道体験です。
ピッチへと向かう選手たちに、大きな拍手でエールを送りました!
前回王者・東芝ブレイブルーパスとの白熱の一戦!ジャパンリーグワンの迫力あふれる試合を観戦
選手の入場を見送ったら、いよいよ試合観戦。
格上のチームに対しても、一歩も引かずに粘り強く食らいつく浦安D-Rocksの選手に観客席も沸き立ちます!子どもたちは思わず前のめりに。
「がんばれ!」「いけー!」とスタンドから送られる子どもたちの大きな声援は、選手たちにとって大きな力となったはず。
子どもたちはラグビーの迫力とともに、最後まであきらめずに挑み続けることのかっこよさを感じ取っていたようです。
試合後には、特別にグラウンドへ降りての記念撮影。
「さっきまで試合をしていた選手がすぐそこにいる」「迫力が本当にすごかった」と子どもたちは大興奮!
子どもたちにとって、プロの迫力を間近に感じるだけでなく、試合を支える多くの人の存在や、チームで戦うことの大切さ、そして応援する楽しさを知る1日になっていたら嬉しいです。
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