地域からのお知らせ(九州・沖縄)

ドコモがマイナビ ツール・ド・九州2026に協賛
~通信と体験を通じて、九州の熱いレースと地域を応援~

2026年10月2日
株式会社NTTドコモ九州支社

 株式会社NTTドコモ 九州支社(以下、ドコモ)は、2026年10月9日(金)~10月12日(月・祝)に開催される「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」(以下、ツール・ド・九州)に、シルバーパートナーとして協賛します。

 今回の協賛により、ドコモは大会事務局と連携し、スタート地点、フィニッシュ地点および各コース周辺で、快適に通信サービスをご利用いただけるような通信環境の整備を実施します。また、長崎(佐世保)、福岡、熊本(南阿蘇)および宮崎の各会場にドコモブースを出展し、デジタル技術を活用した体験(ARグラスを着用し選手への応援メッセージを空中で描く等)や、ドコモの取り組みをご紹介する予定です。

 なお、熊本(南阿蘇)のドコモブースでは、令和8年熊本地震における災害対応および復興への支援活動やゲームを通じた防災体験等について、展示予定です。

1.大会概要

 ツール・ド・九州は、九州の魅力を国内外に発信し、地域活性化や観光振興を目的として開催されるUCI公認の国際自転車ロードレースです。

2.ドコモの取り組み

 昨年までのブロンズパートナーからシルバーパートナーへ協賛内容を拡大し、通信環境の整備に加えて、地域やご来場のみなさまと大会を盛り上げる取り組みを行います。2026年は九州6県で開催される大会においては、通信で地域を「支える」だけでなく地域で価値を「共につくる」ことをめざします。

(1)ネットワーク対策
 スタート地点、フィニッシュ地点および各コース周辺の通信状況を確認し、会場ごとの状況に応じたネットワーク対策を実施します。
 多くの方が集まる会場でも、携帯電話を快適にご利用いただけるよう、基地局の調整や移動基地局車の設置などにより通信環境の整備に取り組みます。

(2)ブースの出展
 ポインコとの記念撮影やAR体験、日本航空株式会社との連携によるクイズミッション体験など、お子さまだけでなく家族全員でお楽しみいただけるような体験ブースを出展いたします。
 なお、南阿蘇会場では、令和8年熊本地震を踏まえ、災害時におけるドコモの取り組みを紹介する動画やパネルを展示します。
 通信事業者として災害時の通信確保に取り組むとともに、地域のみなさまの安全・安心と復興に向けたドコモの活動をご紹介します。
 ※ブース出展については、長崎(佐世保)、福岡、熊本(南阿蘇)、宮崎会場での出展を予定しております。
 ※実施内容は会場によって異なる場合があります。

 今後もドコモは、携帯電話をいつでも、どこでも、安心してお使いいただける通信環境の提供や、災害時の早期復旧対応や避難所支援対応を実施してまいります。また、地域のみなさまや自治体、パートナー企業とのつながりを深め、スポーツを通じた地域活性化と、持続可能な地域づくりに貢献してまいります。

(参考)昨年の様子

ブース出店の様子
(長崎(佐世保)エリア)

ブース出店の様子
(長崎(佐世保)エリア)

移動基地局車
(熊本(阿蘇)エリア)

移動基地局車
(大分(佐伯)エリア)

移動基地局車
(長崎(佐世保)エリア)

参考:マイナビ ツール・ド・九州2026 ウェブサイト 別ウインドウが開きますhttps://tourdekyushu.asia/

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