感謝と笑顔がつながりあった
17年ぶりのJリーグオールスター
Jリーグ × ドコモ
Jリーグ × ドコモ
スタジアムを彩る60色のクラブ愛とファン・サポーターの笑顔
6月13日(土)、Jリーグの2月開幕から8月開幕へのシーズン移行を前に「JリーグオールスターDAZNカップ」(以下、Jリーグオールスター)が、MUFGスタジアム(国立競技場)で開催されました。
色とりどりのユニフォームが会場を埋めつくす光景は、実に17年ぶり。60クラブ、60色は史上初。そんな色とりどりの来場者が大会開始前からスタジアム周辺のさまざまなパートナー企業特設ブースやステージなどへ立ち寄り、朝早くから大盛況。会場を訪れたファン・サポーターは「普段はライバル同士だけど、今日は友達と一緒に応援ができてうれしい」「対戦相手だと手強い選手が、今日は味方なので心強い」など、Jリーグオールスターという特別なイベントへの期待を口にしていました。
Jリーグとの連携ビジョン「チームになろう。」のもと、サッカーの魅力を通じて人や地域のつながりを生み出す活動を続けているドコモは、この大会にもプラチナパートナーとして並走。特設ブースの出展や通信環境の整備を通じて、大会の盛り上がりを後押ししました。
今からでも参加できる、新しい応援のカタチ
ドコモの特設ブースでは、「チームになろう。」の活動の一環である「推しJクラブ応援キャンペーン」の紹介と、選手のサイン入りユニフォームやオリジナルグッズが当たる「推しJ券面抽選会」を開催。このキャンペーンは「dポイントカードのご提示」「d払いでのお支払い」「dカードでのお支払い」、いずれかの方法でdポイントをためると、その5%に相当する金額をお客さま負担なくドコモが負担し、強化費用として各クラブにお届けする仕組み。来場者からは、「毎日のお買物がそのまま応援になるのはすごくうれしい」「応援金がクラブの強化だけでなく、子どものサッカー体験など地域の活動にも使われるのは素敵。サポーターとして誇らしい」など、高い評価と期待が寄せられていました。この推しJクラブ応援キャンペーンは今からでも参加可能、「推しJ」で検索してみてください。
また、dポイントのキャラクター・ポインコとの触れあいやサプライズ登場した浦和レッズの西川周作選手との記念撮影会もあり、笑顔あふれる空間となりました。
SNSも検索も動画も。スムーズにつながるのは・・・
6万人超が集うMUFGスタジアム(国立競技場)での通信対策として、ドコモは東京2020オリンピック競技大会やEXPO 2025 大阪・関西万博などの大規模な現場で培った知見を活かし、当日の混雑を予測。当日用に移動型の基地局車や「可搬型基地局」を最適な場所へ配置し、目に見えない場所から通信インフラを支えていました。
全体設計を担当するNTTドコモ 首都圏支社の栗原直己さんは「みなさんの使い方の多様化を前提に予測・設置することで、快適に使用してもらえることを常に考えています」と語り、現場設置を担当したドコモCSネットワーク運営事業部の滝本悠稀さんは「通信というお客さまの『つなぐ』を快適にするために、一つひとつ丁寧に向き合って作業しています」と語ります。
「これだけの人がいるのに、スムーズに動画や写真をアップできる」というファン・サポーターからの満足の声も多く聞きました。
DAZNとドコモ、ともにサッカーを盛り上げる「チーム」として
今回、Jリーグオールスターという大舞台を高品質な映像で全国に届けた大会タイトルパートナーのDAZN。DAZNとドコモは、日頃から「DAZN for docomo」の提供を通じてファン・サポーターの応援体験を支える信頼しあえるパートナー。この日も両社ののぼりをなかよく隣り合わせて設置したように、親密な関係を築いています。
DAZN Japan ビジネスデベロップメント本部 ライツ&アクティベーション シニアマネージャーの赤羽泰輝さんは、Jリーグオールスターの取組みについて次のように語ります。「Jリーグオールスターは、この日のために企画や配信の協議を重ねて迎えられた、Jリーグの歴史に刻まれる奇跡のような一日です。ドコモさんとは『ドコモ MAX』『ドコモ ポイ活 MAX』への『DAZN for docomo』組み込みにより、多くの方々へ映像をお届けできており、日頃の業務連携と深い信頼関係というベースがあるからこそ、今回の大きな舞台でも双方の価値を高める素晴らしい成果を出せたと感じています。普段から各地でドコモの方々とご一緒させていただいておりますが、Jリーグを通じてさまざまな体験にともに取組めていることが、有意義な相乗効果を生み出しています」
さらに赤羽さんは今後のスポーツ界や地域社会への展望について「単に試合映像をお届けするだけでなく、各地域でドコモ × DAZNでJリーグをさらに盛り上げていきたい。8月からの新シーズンやこれからの発展に伴走し、ドコモ、Jリーグ、そしてDAZNが真のパートナーとして、サッカー界の未来をともに牽引していきたい」と期待を語ります。
新たな歴史の幕を開けるJリーグとともに、次なる未来へ
Jリーグ発足から33年間の「感謝」がテーマとなった17年ぶりのJリーグオールスター。すべての人が一体となり、「ひとつのチーム」になれた象徴的な一日でした。大会が大盛況のうちに幕を閉じた後日、プロジェクトを統括するJリーグ パートナー事業本部 パートナーシップ推進部 部長の助川卓矢さんとNTTドコモ ファンエンゲージメント部 協業推進担当部長の大石望さんによる対談が行われました。二人が見据えるのは、今回の手応えの先にあるJリーグの次なる景色です。
助川さんは「ファン・サポーターのみなさんへ33年間の感謝と、これまでの取組みを象徴する場にできました。これまでの歴史の総決算となる大舞台をドコモさんとつくり上げられた意味は大きい。全国60クラブが地域やファン・サポーターのみなさまととともに歩み、成長していくための大きな土台としても、新シーズンへのスタートにドコモさんはなくてはならない存在です」と振り返ります。大石さんも「会場へ足を運べなかった方々も含め、『推しJクラブ応援キャンペーン』や『DAZN for docomo』など、さまざまな形でイベントに参加いただけるよう取組んできました。その結果、ファン・サポーターとの関係性が一歩深まる一日になりました」と手応えを語ります。
この熱気や一体感は一日で終わるものではありません。両者が掲げる連携ビジョン「チームになろう。」は、ここからさらに進化していきます。
助川さんは、Jリーグの今後の目標を「トップ層がナショナルコンテンツとして輝くことと、60クラブが各地域で必要とされる存在になること」だと語ります。この地域密着を後押しすべく、大石さんも「スタジアム体験だけでなく日々のお買物による応援やサッカー教室を含め、非日常と日常、クラブと地域およびファン・サポーターをつなぐプラットフォームとして取組みを広げたい」と力を込めました。
新シーズン移行へ向け、常にチャレンジして成長する覚悟を示したJリーグ。その果敢な挑戦に寄り添い、地域やファン・サポーターをつなぎ続けるドコモ。両者の力強い歩みは、次の新しい景色へとつながっていきます。
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