北海道コンサドーレ札幌
ファン・サポーターの北海道コンサドーレ札幌応援が育む、北海道の未来
北海道コンサドーレ札幌 × ドコモ北海道支社
北海道コンサドーレ札幌 × ドコモ北海道支社
ファン・サポーターの新しい応援体験を提供
サッカーを通じて、地域やクラブとのつながりを深め、感動を共有する仲間を増やしていきたい――。NTTドコモとJリーグは、連携ビジョン「チームになろう。」のもと、ファン・サポーター、クラブ、地域をつなぐさまざまな活動を行っています。その一つが、新しい応援体験である「推しJクラブ応援キャンペーン」(以降:推しJ)です。「dポイントカードのご提示」「d払いでのお支払い」「dカードでのお支払い」、いずれかの方法でdポイントをためると、その5%に相当する金額をお客さま負担なくドコモが負担し、強化費用として各クラブにお届けする仕組み。日常のお買物がそのままクラブの運営サポートにつながります。
今回は、北海道コンサドーレ札幌の応援金活用事例をご紹介します。
ファン・サポーターの北海道コンサドーレ札幌応援が、北海道の子どもたちの夢を育む
北海道コンサドーレ札幌は、この応援金の一部を活用し、園児向けのサッカー教室「ファーストタッチプログラム ~サッカー宅球便~」を申込み無償で実現することができました。子どもたちにサッカーとの最初の出会いを届けることは、将来スタジアムへ足を運んだり、サッカーを続けるきっかけとなったり、やがてはサッカー文化の広がりやクラブの力へとつながっていきます。
北海道コンサドーレ札幌でスクールコーチを務める金澤孝憲さんは「『サッカー宅球便』はボール遊びやサッカーを通じて運動機会を増やし、身体を動かす楽しさを伝えるプログラム。プログラム自体は有料だが、今回は推しJ応援金を活用することで実施できる園の幅が広がった。これを機に、サッカーやコンサドーレに興味を持ってもらえたらうれしい」と期待を口にします。
ボールと一緒に弾ける笑顔
6月23日、しんことに清香こども園で行われた「サッカー宅球便」。あいにくの雨による室内開催となりましたが、園児たちのワクワクは止まらない様子でした。年少・年中・年長の順に約70人が参加し、「ツンツン虫」「足コロコロ」など、遊びながらボールに親しむメニューに夢中。コーチたちの年代に合わせた楽しい声かけに、終始笑い声が絶えません。最後はコーチ陣とのシュート対決。ゴールを決めた園児たちは、ポーズを決めたりジャンプしたりしながら大喜び。30分間元気いっぱいにボールを追いかけました。
野村理翔さん(年中)は「お友だちとサッカーができて楽しかった!コンサドーレが好きになった」、鎌田蓮矢さん(年長)は「シュート対決でたくさんゴールできた!」と、笑顔で話してくれました。
この日はゲストとして、北海道コンサドーレ札幌選手OBで現アカデミーダイレクターの石川直樹さんも参加し、最後は園へボールを寄贈。小畠妃真さん(年長)は「このボールで明日から外でサッカーをしたい!」と目を輝かせていました。
同園の酒谷美紀先生は「プロのコーチに教えていただける貴重な機会を、園の負担なく開催していただけて本当にありがたい。子どもたちはもちろん、私たちもコンサドーレのファンになった」と感謝を語ります。また、石川さんは「クラブ単独では難しかった本プログラムの無償化をドコモさんと組むことで実現でき、より多くの子どもたちがサッカーに触れる機会を作ることができている。コンサドーレの存在意義『赤黒の輪で、北海道の夢をつなぐ』にもあるように、人とクラブと地域をつなぐという想いはドコモさんとも共通している。一人ひとりの心を動かし、サッカーの輪を広げたい」と語りました。
サッカーを通して「つなぐ」、北海道の未来
この取組みを形にした北海道コンサドーレ札幌の高木悠輔さんとNTTドコモ北海道支社の大島勇太郎さんにも話を聞きました。
高木さんは「素晴らしい取組みである推しJを通じていただいた応援金なので、ドコモさんらしさが伝わる使い方を数か月模索した。パートナー契約を通じて両者で『子どもの夢を育む活動』を掲げていることもあり、ドコモさんとも相談して辿り着いたのが『サッカー宅球便』の無償化だった。今後もドコモさんと一緒に、推しJを通じて届くファン・サポーターの想いを、クラブの発展に最大限に活かしていきたい」と語ります。
大島さんも「子どもたちの笑顔が印象的。今回のサッカー宅球便から将来の道産子選手が出てきたらいいなとワクワクしました。ファン・サポーターの応援が10年、20年先の北海道サッカーの発展につながるよう、これからもコンサドーレさんとともに進んでいきたい」と期待を口にします。
同じ想いでつながる北海道コンサドーレ札幌とNTTドコモ北海道支社の取組みは、これからも続いていきます。
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