FC東京
FC東京×吉本興業×ドコモ首都圏支社
「チームになろう。」で深まる親子の絆
FC東京 × 吉本興業 × ドコモ首都圏支社
FC東京 × 吉本興業 × ドコモ首都圏支社
NTTドコモとJリーグは「チームになろう。」という連携ビジョンのもと、サポーターや地域のクラブとともに、感動を共有する仲間の輪を広げるプロジェクトを進めています。2026年3月28日(土)、味の素スタジアムに隣接する会場で、NTTドコモ首都圏支社とFC東京がタッグを組んだ「ドコモ未来フィールド」を開催。新小学1年生~6年生までの親子37組74人が参加しました。
「好き」を全力で応援。パートナーと共創する地域の輪
今回のイベントは、単にサッカーを楽しむだけでなく、ドコモがパートナーとともに「ファン・サポーターの『好き』を全力で応援する」姿勢を形にしたものです。FC東京だけでなく、吉本興業の芸人さんともタッグを組み、スポーツとエンターテインメントを掛け合わせることで、子どもたちが緊張せずに心から楽しみ、より多くの笑顔を生み出せる場をめざしました。
「FC東京を拠点に、地域のみなさまへどうやって貢献できるかを考え、パートナーであるクラブや吉本興業と一緒にこの場をつくり上げました」と語るのは、NTTドコモ首都圏支社カスタマーサクセス部長の茨木充さん。異なる強みを持つパートナーと手を取り合うことで、地域全体を盛り上げてひとつの「チーム」にしていきたい。そんなドコモの想いが、このイベントの原点となっています。
親子で深めた絆と「プロのセカイ」への憧れ
イベントは、FC東京石川直宏コミュニティジェネレーター(以下石川CG)と、FC東京普及部のコーチ陣による「サッカー教室」から幕を開けました。プログラムが始まると、会場の空気は一変。石川CGがお手本として見せたプロの鮮やかなボールタッチに子どもたちから「すごい!」と歓声が上がります。親子で手をつないで行うミニゲームでは、普段のサッカーと違う制限された動きに悪戦苦闘。そんな親子に石川CGは「自分が何をしたいかを相手に伝えよう」とアドバイス、コミュニケーションを取ることの大切さを伝えたことが功を奏し、参加した子どもの一人は「手をつないだサッカーは難しかったけど、いちばん楽しかった」と笑顔。保護者の方からは「プロに直接サッカーを教えてもらえるとか、こういう体験は子どもの特権ですね。これからも子どもの興味が広がるイベントや、コラボレーションをやってもらいたいです。」と、今後のドコモへの期待も語ってくれました。
次に行われたのが、最新技術を用いた「デジタルフィジカル測定」。20mダッシュやプロンプト反応、ジャンプなど合計5つの測定項目から、自分の能力に近いFC東京の選手を教えてくれます。子どもたちは、少しでも結果を伸ばそうと何度も挑戦。憧れの存在をより身近に、プロのセカイをリアルに感じられるプログラムとなりました。測定に参加した吉津珀飛さん(小1)は、仲川輝人選手タイプと判定されたことに大喜び、「将来はサッカー選手になりたい!」と元気に宣言していました。父親の吉津智弘さんも、プログラム全体を通して「子どもと一緒に笑顔になれたのが何よりもうれしい」と、喜びの声を寄せてくれました。
開会式からイベントの終了まで、会場を盛り上げたのがよしもと芸人のみなさんです。よしもと芸人の明るいパワーは子どもたちの緊張を解きほぐしていきました。終盤では子どもたち自ら「もう1回やりたい!」と声を上げ、初対面同士でも笑顔で会話するなど、場に一体感が生まれていました。
すべての人の想いをつないで「一つのチーム」へ
イベントMCを務めたよしもと芸人の井上マーさんは「ドコモは通信で、僕らは笑いでみんなをつないでいる。今日はそれにスポーツが乗っかって、すごくよいイベントになったと思います。また何か一緒にやってみたいと思ったし、そういった意味で、ドコモとはこれからもチームでいたいですね。この取組みを続けていってほしいなと思います。」と振り返ります。
石川CGも「繋がりとか驚きとかワクワク、そういった気持ち、感情が揺れ動く瞬間をどう作り出すかが自分たちの意義。これからもドコモとともに、次の世代の子どもたちの未来に続くような、豊かな社会を一緒につくっていきたい」と熱い想いを寄せました。
NTTドコモ首都圏支社の正保里亜さんはイベントを振り返って「子どもたちがプロの世界を身に染みて感じ、自ら声を出すまでの成長を間近で見られたことが本当にうれしい」と話します。さらに、茨木さんは「今回の取組みを通じて、パートナーのみなさんとともに、よい効果を生み出せたと感じています。これからも地域のみなさんにワクワクや驚きを届けられるよう、手を取り合って挑戦を続けていきたいです」と語ってくれました。
ドコモはこれからも、さまざまなパートナーと手を取り合い、地域やクラブ、サポーターのみなさんとともにチームの輪を広げていきます。
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