Go, Team, go!

ザスパ群馬

Docomo

夢を育むサッカー大会
ザスパ群馬とドコモが応援

ザスパ群馬 × 群馬県サッカー協会 × ドコモ関信越支社 J.league & Docomo Let's Kick Off Together

J.league & Docomo Let's Kick Off Together

ザスパ群馬 × 群馬県サッカー協会 × ドコモ関信越支社

6年生は仲間と挑む集大成の舞台

サッカーを中心に人と人がつながり、ともに感動を共有する。そんな仲間の輪を広げようと、NTTドコモは「チームになろう。」というJリーグとの連携ビジョンを掲げています。群馬県では小学生を対象にしたサッカー大会「NTTドコモカップ」を群馬県サッカー協会とドコモ、ザスパ群馬が協力して開催。特に6年生の卒業前に貴重なプレーの機会を提供することで、小学生時代の集大成として、次のステージへ進む自信につなげられるよう応援しています。

Cheer Up!
Fine Play!

今回で28回目を迎えたドコモカップは、2月7日と14日に太田市など県内8会場で開催されました。勝敗だけでなく成長も大切にしている大会のため、どのチームも複数試合ができる形式。合同チームも含めて県内95チームから1300人以上が参加し、8グループに分かれて戦いました。Cグループで優勝した芝根尾島のGK田中悠貴さん(小6)は「ドコモの旗があちこちにあり、プロの試合みたいで気分が高まった」と笑顔を見せ、新調したスパイクで臨んだFW神通太雅さん(小6)は「持ち味のプレーを出せた」と喜びました。大会のために結成した合同チームで、「チームプレーを学び、サッカーの世界が広がった」という保護者の声もありました。

Great Teamwork!
神通健司さん、神通太雅さん、田中悠貴さん、栗原孝浩さん(左から)

将来へのステップ
貴重な機会に感謝

6年生にとってはこれが最後の公式戦。主催する群馬県サッカー協会庶務部長の小原敏彦さんは「ドコモから『広くみなさんと一緒に取り組み、地域貢献したい』という話があり、この大会がはじまった。卒業を控えた時期にこれだけ大人数が参加できる場はとても貴重。この大会を経験してプロの道に進んだ子どもは何人もいる」と話します。

Work Together!
群馬県サッカー協会 庶務部長 小原敏彦さん

長年にわたり大会を支えてきたドコモは、前回からザスパ群馬と連携し、より地域が活性化するような大会運営をめざしています。大会冊子に選手からのメッセージ動画が見られる二次元コードを掲載。またドコモの決済アプリを通じてザスパ群馬を応援できるキャンペーンを展開し、クラブの強化とともに、ファン・サポーターの「好き」という気持ちを後押しする仕組みをつくっています。

元日本代表で株式会社ザスパ代表取締役社長の細貝萌さんは、記念すべき第1回大会に出場して優勝した経験があります。「これも縁だなと思った。参加した児童たちにとって、大会が刺激となり、将来の何か一つのきっかけになる可能性がある。そうした活動にザスパも関われるのはすごくありがたいこと」と話します。さらに「ドコモとタッグを組むことで地域に及ぼす影響も大きい。一緒に新たなことにチャレンジしたいと思ってもらえるよう、もっと成長して魅力あるクラブにしていきたい」と力強く話してくれました。

wonderful!
株式会社ザスパ代表取締役社長 細貝萌さん

仲間を増やしてムーブメントに

ドコモ群馬支店長の青柳武久さんは「ファン・サポーターの気持ちが一つになり、地域もザスパも盛り上がるようなムーブメントにしたい。それにはもっと仲間が必要。ザスパに関わるさまざまな企業とも組めれば」と、チームの輪を広げる目標を語ってくれました。

herewego!
ドコモ群馬支店長 青柳武久さん

優勝した子どもたちにはとっておきのご褒美も。2月28日に正田醬油スタジアム群馬で開かれたザスパ群馬ホーム戦でエスコートキッズを務め、憧れの選手と一緒に入場しました。山﨑新さん(小6)は「わくわくした」、小金澤良羽さん(小6)は「将来、選手になってピッチに立つ姿をイメージできた」と目を輝かせました。保護者も「プロ選手を身近に感じる機会が増えると、サッカーをやりたい子が増えてもっと盛り上がると思う」とうれしそうに話しました。ドコモとザスパ群馬は、地域とともに歩みながら、仲間の輪を広げていきたいと考えています。

EMO
小金澤良羽さん(左)、山﨑新さん(右)
  • © THESPA
  • © J.LEAGUE

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