ガンバ大阪
ガンバ大阪とドコモが地域をつなぐサッカー教室を開催
ガンバ大阪 × ドコモ関西支社
「プロのセカイ」を体感
大興奮の子どもたち
ガンバ大阪とNTTドコモ関西支社は1月10日、サッカーの体験イベントを大阪府吹田市で開催しました。参加した約50人の子どもたちは、元プロ選手やアカデミーコーチによる指導を受けたり、ガンバ大阪のロッカールームを見学したりと大興奮の様子でした。地域とチームの絆も深まり、JリーグとNTTドコモが掲げる連携ビジョン「チームになろう。」が体現された一日となりました。
今回のイベント「ドコモ未来フィールド」は子どもたちに「プロのセカイ」を体験してもらうことで、学びや将来の夢を見つけてもらうきっかけを提供することを目的にしています。
汗だくで試合に熱中
興味津々の見学会
雲一つない青空の下、この日はまず、「OFA万博フットボールセンター」でサッカー教室が開催されました。子どもたちはAIがキックのフォームを分析し、アドバイスをしてくれる「AIキック診断」を体験。元プロ選手(ガンバ大阪選手OB)で現在、クラブスタッフを務める阿部浩之さんによるシュート実演では、迫力のあるキックに歓声を上げていました。
ボールを使った鬼ごっこで体を温めた後は実践練習です。ドリブルやパスの基本動作の確認では、阿部さんからは「タイミング完璧だね」とかけ声が飛んでいました。チームに分かれての試合では、みんな汗だくになりながらも笑顔でボールを追いかけました。
サッカー教室の後は、隣接するガンバ大阪のホームスタジアム「パナソニックスタジアム吹田」に移動。トロフィーが並ぶコンコースをはじめ、ロッカールームやピッチなどを見学しました。子どもたちは「ここで試合をするんだ」と目を輝かせていました。
イベント締めくくりは阿部さんへの質問コーナーです。「どうしたらサッカー選手になれますか」との質問に対しては、「僕がみんなくらいの年齢のころは、学校の休み時間も放課後も、ずっとサッカーの練習をしていました。僕にとっては、サッカーが楽しくてしょうがなかったからです。サッカーに限らず、みなさんもそれくらい好きなモノを見つけて練習すれば、プロに近づくことができると思います」と語りました。
参加した大坪洸さん(小1)は、「試合でゴールを決めた」と笑顔。竹ノ下礼一さん(小2)は「めっちゃ楽しかった」と大満足の様子。父親の襲一さんは、「生活に身近な企業であるNTTドコモと地元のガンバ大阪が、こうした機会をつくってくれるのはうれしいですね」と話しました。
サッカーで育む人と人のつながり
JリーグとNTTドコモの連携ビジョン「チームになろう。」には、サッカーを通じて人と人、地域と人をつなげることで、一人ひとりの人生を豊かにしていきたい、という願いが込められています。
ガンバ大阪事業本部の松岡透さんは「私たちは、地域の人たちの生活の一部になりたいと考えています。昨日の試合はガンバが勝ったね、なんて話題が日常的に交わされることが理想です。ドコモさんは、生活に欠かせないサービスを提供していますが、こうした形でサポートをいただけると、私たちにとっても後押しになります」と話します。
NTTドコモ関西支社大阪支店の佐南充宏さんは「今日のイベントは笑顔があふれる一日でした。ガンバさんのおかげで、サッカーを通じ、子どもたちに夢や希望を提供できたのではないかと思います。私たちはこうした形で、地域の人が、もっとクラブチームを応援したくなる環境や体験をつくっていきます」と話しました。
それぞれに共通する「人と人、地域と人をつなげたい」という想いが、チームの輪を広げています。
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