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北海道コンサドーレ札幌

Docomo

「ゴーーーーール!」スタジアムで聞くあの声を体験!NTTドコモpresents 北海道コンサドーレ札幌応援!

北海道コンサドーレ札幌 × ドコモ北海道支社 J.league & Docomo Let's Kick Off Together

J.league & Docomo Let's Kick Off Together

チームになろう。

「サッカーの魅力を通じて、地域とサポーターとクラブチームのつながり方をより多様に、楽しく、新しく進化させ、感動を共有できるチームの輪を広げます」。
これは、NTTドコモがJリーグ(日本プロサッカーリーグ)との協業で掲げるビジョンです。
その活動の一環として、10月、札幌で小学生を対象に、親子10組を招いたイベントを行いました。

Fine Play!

題して、【NTTドコモpresents 北海道コンサドーレ札幌応援!】「グッチーから学ぶスタジアムDJ」。
「スタジアムDJ」は、スポーツの試合で、選手の紹介などスタジアム内でのアナウンスを行う人のことです。

Here We Go!
グッチーさん

北海道コンサドーレ札幌の創設時からスタジアムDJを務める、グッチーさんが講師を務めました。
グッチーさんは、スタジアムDJは「試合会場で皆さんを迎え、音楽に乗せておしゃべりをしながら、一緒に盛り上げていくのが役目」と話します。

Kick Off!

子どもたちは、クイズを通してスタジアムDJの仕事について学んだり、回転するボードに向かってダーツを投げ景品をゲットするゲームを楽しんだりしました。

EMO

さらに、試合とグッチーさんの生スタジアムDJを楽しめるよう、イベント翌日に札幌の「大和ハウス プレミストドーム」で開催された「北海道コンサドーレ札幌 VS 水戸ホーリーホック」戦のペアチケットがプレゼントされました。

「ゴーーーーール!」スタジアムDJとして熱い声を

イベントの目玉は、ラジオスタジオでの「DJ体験」です。

wonderful!

一人ずつ、ブース内でグッチーさんと向き合って挑戦します。
まずは、選手が得点を決めたときに響きわたらせる「ゴーーーーール!」の声にチャレンジ。5秒ピッタリを目指して、「ここだ!」と思ったところでストップウォッチを止めてもらいました。

Fine Play!

次に、原稿を読み上げてみます。
用意された原稿は、試合前に選手たちが一人ずつ紹介されるときのものです。

***

赤と黒、縦じまのユニフォーム
北海道コンサドーレ札幌!
ミッドフィルダー
背番号 10
宮澤 裕樹!

***

好きな選手の名前と背番号に変更するなど、アレンジもOK。
グッチーさんをお手本にして、少し緊張しながらも、できるだけ大きな声を出そうとしたり、メリハリを意識したり…それぞれが工夫しながら、スタジアムDJになりきりました。
北海道コンサドーレ札幌のユニフォームを着て参加していた小学4年生は、近藤友喜選手の名前を読み上げました。
「ドリブルが上手なところが好き。サッカーをやっているので、あんなふうにできたらいいなと思っています」
「ゴーーーーール!」の体験で一番5秒に近い記録を出した小学5年生は、「自分でこのぐらいの長さかなと考えてやってみました。スタジアムDJのような話し方で好きな柴田慎吾監督の名前も言えて、楽しかったです」と話していました。

Work Together!

ブースの外で見守っていた保護者も、子どもたちの一生懸命な姿に笑顔を浮かべ、写真に収めていました。
体験の音声を収録したデータは、思い出としてそれぞれにプレゼントされました。

熱い気持ちを共有

Here We Go!

最後にビンゴ大会も開催しました。
15人の選手と、チームのマスコット・ドーレくんの中から、好きな背番号を選んで9マスを埋めていきます。
グッチーさんが選手紹介のアナウンスのように背番号と選手名を読み上げます。
自分の好きな選手の背番号を書き込んでいるとあって、会場はそれぞれが選んだ選手を応援しているような雰囲気になっていきました。グッチーさんが背番号を読み上げる度に、保護者と顔を見合わせて喜んだり、がっかりしたりしながらも、ゲームを楽しんでくれました。

Cheer Up!

最後はグッチーさんの呼びかけで「We are 北海道コンサドーレ札幌!」と全員で声を合わせ、笑顔でイベントを終えました。
グッチーさんは、「皆さんの熱い気持ちが伝わってきました。子どもたちが目をキラキラさせて参加してくれて、うれしかったです。スタジアムDJ体験では、それぞれの味が出ていたのが良かったですね。スタジアムDJでも、サッカー選手でも、子どもたちがそれぞれ好きな道を極めてほしい。こうした未来につながるようなことをどんどんやっていきたいです」と話します。
サッカーやチームへの、熱い気持ちを共有できる場となりました。

Congratulations!

企画・制作/HBC北海道放送

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