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アビスパ福岡とドコモがサッカーで広げる地域の絆

アビスパ福岡 × ドコモ九州支社 J.league & Docomo Let's Kick Off Together

J.league & Docomo Let's Kick Off Together

プロの世界の裏側まで夢のような体験に感激

クラブ、地域の人々とつながり、幸せの輪が広がる―。NTTドコモが掲げるJリーグとの連携ビジョン「チームになろう。」のもと、さまざまな取組みが進められています。その一環として展開する子どもの夢応援企画「ドコモ未来フィールド」では、スポーツをはじめとした各分野で子どもたちがプロの世界に触れる機会を提供しています。
2025年12月7日に、福岡市の雁の巣レクリエーションセンターでアビスパ福岡とサッカー教室を共催しました。参加者は小学生とその保護者、計47組93人。サプライズゲストの見木友哉選手と安藤智哉選手に大興奮の子どもたちは、プロのレッスンだけでなくクラブハウスや選手バスの見学、選手との交流や選手が練習後に食べている食事の体験などを楽しみました。

Kick Off
見木友哉選手(左)安藤智哉選手(右)※安藤選手はイベント開催当時の所属
見木友哉選手(左)安藤智哉選手(右)※安藤選手はイベント開催当時の所属

離れた病院へ現場中継リハビリの強い励みに

サッカー教室の様子は、NTTドコモグループのNTTコノキューデバイス社が開発したメガネ型の機器「MiRZA」をクラブのコーチが装着し撮影。映像は4㌔離れた福岡和白病院(同市)の入院患者さんらが見るモニターにドコモの通信を活用してリアルタイムで投影されました。

Fine Play!
MiRZAを装着
MiRZAを装着

アビスパのユニフォームを着た患者さんたちは、小学生が見木、安藤両選手からボールを奪おうと走る姿に見入り、「わーっ」と歓声を上げる場面も。患者さんの家族は、「夫はいい刺激をもらいました。これをご縁にアビスパを応援したいです」と笑顔を見せました。

Cheer Up!

令和健康科学大学(同市)の近藤昭彦講師は、学生5人とともに患者さんの活動を支援。「今日の体験が『やってみたい』という気持ちを引き出し、リハビリへの意欲につながれば。作業を通して心が動き、人と人が関わることでチームが生まれるのだと思います」と話しました。離れた場所の選手や子どもたちと同じ時間を共有し、距離を超えた一体感が生まれました。

wonderful!
令和健康科学大 リハビリテーション学部 近藤昭彦講師(右)、同大 作業療法学科4年 中川晴香さん(左)
令和健康科学大 リハビリテーション学部 近藤昭彦講師(右)、同大 作業療法学科4年 中川晴香さん(左)

みんなの想いが重なり広がっていく仲間の輪

将来サッカー選手を夢見る2人に話を聞きました。今井遙一さん(小6)は「現役選手とプレーできて、一瞬だけプロになれた気がした」。市原瑚雪さん(小2)は「いっぱい走れて全部楽しかった。特に選手バスの見学が良かった」と晴れやかな表情。
安藤選手は「改めて交流の大切さを実感。一度だけでは物足りないので、年に何度もできたら」と意欲を見せました。見木選手も「地域あってのアビスパなので、つながりを大切にしたい。そのきっかけになる」とうなずきます。

Love It!
市原瑚雪さん 今井遙一さん
市原瑚雪さん 今井遙一さん

NTTドコモ九州支社の浜田淳さんは「Jリーグの『60クラブが、それぞれの地域で輝く』という願いと、〝つなぐ〟ことに懸けるドコモの想いが共鳴して、プロジェクトが始まりました。ドコモの技術を通じて、地域が一つのチームになる支援ができれば」と想いを語ってくれました。
「ドコモのみなさんが熱心で、突き動かされました」と回想するのはアビスパ福岡の八坂充郎さん。「地域やクラブと同じ目線でイベントに取組んでくれたことに感謝。同じ想いで前に進めました」と続けます。「チームになろう。」を合言葉に場所も年齢も立場も超えて、新たなチームの絆が生まれています。

Work Together!
アビスパ福岡 事業推進部課長 八坂充郎さん(左)、NTTドコモ 九州支社 カスタマーサクセス部長 浜田淳さん(右)

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

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