ツエーゲン金沢
ツエーゲン金沢とドコモがサッカーの楽しさを広める
ツエーゲン金沢 × ドコモ北陸支社
サッカーを通じて子どもたちの未来を応援
ツエーゲン金沢と、Jリーグとの連携ビジョン「チームになろう。」を掲げるNTTドコモ北陸支社は11月22日、小学4~6年生を対象とした「ドコモ未来フィールド×ツエーゲン金沢」を金沢ゴーゴーカレースタジアムで実施しました。「プロ選手と描く、子どもたちの夢」をテーマに、サッカー教室、職業講話、選手交流会、デジタルアート体験を実施。ツエーゲン金沢のOBで元主将である廣井友信クラブキャプテンに加え、現役選手の宮崎海冬選手、久保賢也選手がサプライズ参加し、集まった40人の子どもたちがいっぱいの笑顔を見せました。
「好きなこと」を見つけるきっかけに
サッカー教室で憧れの選手と一緒に練習し、プロの世界に触れた子どもたち。気持ち良い汗を流した後は、廣井クラブキャプテンが自身の体験談を語り、子どもたちの職業観を育む講話を行いました。「仕事とは自分の好きを通じて周りの人々を笑顔にすること。」この廣井さんの言葉に子どもたちの仕事に対するイメージが変わったようです。その後は現役プロ選手との交流会。普段は聞けないプロの話を、自由に質問しながら楽しみました。
プログラムの最後には、今日一日で大きく膨らんだそれぞれの夢をデジタルアートで表現。プリントアウトされた絵を大事に抱え、記念写真を撮影しました。
子どもたちからは「選手と一緒に練習できて楽しかった」「ミニゲームでゴールを決められて気持ちよかった」などの声が満面の笑みと一緒に聞けました。保護者からは「職業講話など、子どもが好きなことを見つけるきっかけが用意されていた」と感謝の言葉があり、満足度の高い催しとなったようです。
感動を共有できる取組みを地域全体に
連携ビジョン「チームになろう。」は、Jリーグクラブ、サポーターをはじめとした地域社会の人々がサッカーを通じて感動を共有することで大きな「チーム」になることをめざしています。
NTTドコモ北陸支社の菅原洋光石川支店長は、「ツエーゲン金沢との未来フィールドの運営を通じて地元クラブとチームを組んで得た一体感を活かし、今後も子どもたちの成長と未来を支え、地域全体をもっと盛り上げていきたい」と話します。
想いを一つにして、最高のチームワーク実現
また、ツエーゲン金沢の廣井クラブキャプテンは、「ドコモとツエーゲンのスタッフが一つのチームとして準備に動き、子どもたちの笑顔を見ることができました。双方の想いを一致させ、一人ひとりが能動的に考え、行動するチームでした。互いの強みを活かして助け合うチームワークを実践でき、最高でしたね」と手応えを語ってくれました。
宮崎選手、久保選手は「サッカー選手はファンやサポーターに夢を与えられる存在だと改めて実感できた」「災害復興を含め、応援していただいている地域のみなさんに恩返しをしていきたい」と口をそろえ、人の心を動かすチーム活動に喜びを感じていました。
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