カターレ富山
ドコモとカターレ富山が子どもたちの夢を応援
カターレ富山 × ドコモ北陸支社
サッカーを通じて、人と人がつながり、集い、感動を共有する。そうした仲間の輪を増やしていくことで、サポーター一人ひとりの人生がより豊かになっていく─。NTTドコモとJリーグは、連携ビジョン「チームになろう。」のもと、共同プロジェクトを全国で進めています。富山県ではNTTドコモ北陸支社が、カターレ富山と協力して、プロサッカー選手の1日を満喫できる「ドコモ未来フィールド」を11月9日に富山県総合運動公園陸上競技場で開催し、小学生とその保護者ら92人が参加しました。
熱気残るピッチで憧れの選手とプレー
「ドコモ未来フィールド」は、"プロのセカイ"にふれることで子どもたちが大切なことを学び、夢を描くきっかけを提供するプロジェクトです。活動のフィールドは、まさにカターレの試合を2時間半後に控えたスタジアム。午前は、記者会見ルームなどを巡るスタジアムツアーや青池学園による食育セミナーがあり、午後はカターレ富山VSサガン鳥栖戦を観戦。チームは3対1で快勝し、まだ熱気が残るピッチで、いよいよサッカー教室が始まりました。
子どもたちはチームに分かれミニゲームをしながら、高橋駿太さんらOBの選手たちにドリブルやパス回しなどをアドバイスしてもらいます。子どもたちは冷たい雨をものともせず全力でボールを追い、終了後には「プロの動きはすごかった」「高橋さんに『頑張って』と言ってもらえた」と笑顔で話してくれました。
「つながる」ことで人と地域を元気に
NTTドコモはブランドスローガン「つなごう。驚きを。幸せを。」のもとに、人が誰かを想う気持ちに常に寄り添っています。カターレの本拠地、県総合運動公園陸上競技場の通信強化もその一つ。5Gに対応した無線装置を複数台設置しており、この日の試合でも、多くのサポーターが中継のハイライトを観たり、他チームの試合結果を確認したり、友人に写真を送ったり、スタジアム内外での応援を一緒に楽しんでいました。
NTTドコモ北陸支社の雄谷秀次富山支店長は「カターレ富山との未来フィールドは『チームになろう。』の取組みの一つであり、地域活性化に貢献する試み。カターレ富山、青池学園に賛同してもらいチームとなったことで実現できた」と話します。
感動の共有が未来への力になる
タッグを組んだカターレ富山の大営業部チーフ、馬場陽大さんは「プロが使う設備を見て、選手目線でプロになるための秘けつをレクチャーする今回のような試みは初めてだった。これからもドコモとカターレがお互いの強みを活かし『日常にサッカーがある光景』を一緒に作っていきたい」と活動に手応えを感じています。高橋駿太さんも「僕たちがサポーターと接することが、子どもたちに刺激を与えて夢の種になったり、またカターレ富山を好きになってもらったりすることにつながる。こうした企画は続けていくことが大切。これからもドコモと協力してやっていきたい」と話します。サッカーを通じてつながり、集い、感動を共有することが、未来への力となる─。未来フィールドに関わった一人ひとりが、そのことを体感した1日となりました。
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