こども食堂って?
「お腹いっぱいごはんが食べたい」
「『おかえり』って言ってもらえる場所がほしい」
地域の中で、そんなこどもたちの心と体の拠り所となるのが「こども食堂」です。
こども食堂は、こどもに無料または低額で食事提供をする地域の食堂であると同時に、地域の交流の場にもなっています。しかし、その多くはボランティアの方々の熱意によって支えられており、食材費や光熱費等、運営を続けるための資金が常に必要とされています。
※累計寄付額、件数は2026年2月12日~2026年6月30日時点のデータとなります。
「お腹いっぱいごはんが食べたい」
「『おかえり』って言ってもらえる場所がほしい」
地域の中で、そんなこどもたちの心と体の拠り所となるのが「こども食堂」です。
こども食堂は、こどもに無料または低額で食事提供をする地域の食堂であると同時に、地域の交流の場にもなっています。しかし、その多くはボランティアの方々の熱意によって支えられており、食材費や光熱費等、運営を続けるための資金が常に必要とされています。
もともとは「こどもの貧困」や「孤食」をなんとかしようと始まった、こども食堂。
ですが、いまはこどもから高齢者まで、だれでも訪ねられる“地域の居場所”へと広がっています。
孤食が続くと、誰かと食べる楽しさを感じにくくなったり、安心して話せる場が少なくなったり、気軽に悩みをこぼせる大人と出会う機会が減ってしまうことがあります。
こども食堂では、おいしいごはんを囲んで自然に会話が生まれたり、宿題をみてもらったり、地域の人とつながれたり…。
「ひとりで食べる」から「だれかと食べる」へ。
そんな小さな変化が、こどもたちにとって大きな安心になります。
こども食堂というあたたかい居場所を、一人でも多くのこどもたちに届けたい——その気持ちから生まれたのが、大阪府内こども食堂応援プロジェクトです。
地域を応援したいみなさまと一緒に、こどもたちに温かい食事や安心できる場所を届けるこども食堂を支援していきます。
お客様からの寄付は、大阪府内のこどもたちのための温かい食事や安心できる場所づくりに活用させていただきます。
スタート段階では、 豊中市・東大阪市の支援団体への寄付を実施しました。
例:500円のご寄付で、こどもたち2人分の温かい食事が提供できます。
※お届けする寄付金は、寄付先施設と相談の上、有効利用させていただきます。
この度は「草の根こども食堂」に「東大阪フードバンク推進連絡会」を通じて、様々な企業様から食品寄贈をいただき有難うございました。いつも来てくれているこどもたちをはじめ、一緒に来てくださっている保護者様からも大変喜ばれています。こども食堂の運営は地域の方々のお力添えがあって成り立っています。関係各位の皆様方にあらためて感謝申し上げます。
「大阪府内こども食堂応援プロジェクト」を通じ、皆さまからたくさんの寄付が集まりました。この度、2026年2月~6月の寄付金の全額を、豊中市および東大阪市のこども食堂支援団体へ贈呈しました。
皆さまからの温かいご支援に心より感謝申し上げます。
今後も地域と連携し、こどもたちの健やかな成長を支える活動に取組んでまいります。
社会福祉法人 東大阪市社会福祉協議会様
寄付金 226,056円
認定NPO法人 Gift様
寄付金 172,631円
この度はこども食堂応援プロジェクトにご賛同いただき、心温まるご寄付を賜り、誠にありがとうございます。頂きましたご寄付は、こども食堂への食品配達等有効に活用させていただきます。
今後も持続可能な活動として頑張ってまいりますので、温かいご支援、ご協力を賜りますよう お願い申し上げます。
この度は、dポイントを活用し、皆様のあたたかいお気持ちで継続的に地域のこどもたちへ届けることのできる支援の仕組みをつくっていただき、心より感謝申し上げます。
こどもの居場所の運営者からも、
「食材もありがたいですが、寄付金でいただけると、本当に必要なものを購入できるので助かります。」
「賞味期限を心配することなく、必要な時期に必要な食材を購入できるのも嬉しいです。」
といった声が届いています。
dポイントで気軽に寄付することで、地域のこどもたち・こどもたちの居場所を支えることができる。
誰でも気軽に地域のこどもたちを応援できる仕組みが、これからも広がっていくことを願っています。
ドコモは、SDGsを軸に社会課題の解決と地域貢献に取組んでいます。
学校向け教育支援プログラムやこども食堂支援、地域イベントへの協力を通じて、地域コミュニティの活性化とこどもたちの成長を支えてきました。
ドコモは2017年よりJリーグと包括的に連携し、地域貢献やファン体験向上を目的とした取組みを進めています。
その一環として、2025年11月に東大阪市内こども食堂ご利用のこどもと保護者をご招待(FC大阪試合前ピッチ見学&試合観戦)しました。
2025年11月、FC大阪ホームゲームにてスタジアム内に家庭で余っている未開封・未使用の食品を持ち寄っていただく「フードドライブコーナー」を設置しました。
集まった食品は、地域のこども食堂やひとり親世帯へ寄贈し、地域支援につなげています。
「こども食堂」の多くは、運営を続けるための資金が常に必要とされています。
地域の未来を担うこどもたちの笑顔のために、
あなたの力で温かい食卓を広げませんか?