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海で命をつなぐ服。

118、この番号をご存知ですか?
海上での事件や事故にあったら通報する電話番号。​​
実は、あまり多くの人に知られていません。​​

そこで、海でも「つながる」をめざしてきたドコモと、​​​​
船乗りを守るために生まれたHELLY HANSENは​​
このたび手を組みました。

海難事故から救える命を増やすための、​​​​​​​​
通信業者とアパレルの枠組みを超えた新しい挑戦。​​​​​​
手にするたびに思い出してほしい。​​​​​​
海で何かがあった時は、すぐに118番へ。​​

118番を、
いますか?

最新の調査※によると、
118番について「知っている」と答えた人は全体の40.5%でしたが、
その中で実際に正しく用途を答えられた人は22.1%にとどまりました。
また、20代においては16.5%とさらに低く、
118番の認知は十分に広がっていないのが現状です。

※ドコモ「マリンアクティビティに関する意識調査」(調査対象:全国の20~50代男女、 サンプル数:800ss、調査方法:インターネット調査、調査期間:2023年12月19日~12月26日)
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118番の用途を
正しく回答できた割合

SPECIAL INTERVIEW

漁師

古坂 彰彦 さん

ライフガード

奥野 結実 さん

セーリング競技

鈴木 義弘 選手

海の事故に
あわないために

大人でもライフジャケットを
身につけよう。

海に行く前に、
天気予報を確認しよう。​

できるだけ、
2人以上で行動しよう。

周りの人に、いつどこにいるか
こまめに連絡しよう。​

海で携帯電話が
つながる仕組み

ドコモでは、​沿岸の基地局から海へ電波を発射することで、​
海上でつながるエリアを広げています。​​
118に発信すると、
海上保安庁に位置情報が共有されるため、​​
一刻も早い救助につなげることが可能です。​

沿岸基地局