らくらくホン F-41F 取扱説明書 ##第8章 付録/索引 …… 312 8-1. メニュー一覧 …… 312 8-2. トラブルシューティング(FAQ) …… 315 8-3. 保証とアフターサービス …… 321 8-4. ソフトウェアアップデート …… 323 8-5. 主な仕様 …… 326 8-6. 携帯電話機の比吸収率(SAR) …… 327 8-7. Specific Absorption Rate(SAR) Information of Mobile Phones …… 328 8-8. 輸出管理規制 …… 334 8-9. 知的財産権 …… 334 8-10. 索引 …… 337 ☆312、☆313、☆314 #8-1. メニュー一覧 ・「①」は、データ一括削除により各機能の設定がお買い上げ時の状態に戻るメニューです。 ・音声でメニューの説明を聞くことができます。→P.267 (表) メニュー - 参照先 「1」電話帳・伝言メモ・通話メモを使う 「1」電話してきた相手を見る - P.146 「2」電話をかけた相手を見る - P.146 「3」電話帳の内容を見る - P.163 「4」電話帳に登録する - P.161 「5」伝言メモを使う - P.149 「6」通話メモを使う - P.152 「7」電話帳のグループを設定する - P.168 「8」自分の電話番号を見る - なし 「9」電話帳の登録件数を見る - P.169 「0」電話帳の文字の大きさを変更① - P.166 「2」メール・SMSを使う 「1」メールを使う - P.179 「2」SMSを見る・作る① - P.193 「3」写真・ビデオを撮る・見る 「1」写真を撮影する - P.216 「2」写真・画像を見る - P.217 「3」ビデオを撮影する - P.221 「4」ビデオを見る - P.224 「5」QRコードを読み取り - P.229 「4」インターネットを使う 「1」dメニューを見る - P.200 「2」ブックマークを見る - P.203 「3」サイト履歴から接続する - P.201 「4」URLを入力して接続する - P.201 「5」Google検索を使う - P.200 「6」画面メモを見る - P.205 「7」簡易接続を見る・登録する - P.204 「8」インターネットを設定する - P.205 「9」ダウンロード履歴を見る - P.203 「5」便利なツールを使う 「1」電卓を使う - P.230 「2」辞書を使う - P.230 「3」おやすみモードを使う - P.232 「4」お知らせタイマーを使う① - P.232 「5」ボイスレコーダを使う - P.233 「6」拡大鏡を使う - P.216 「7」microSDカードを使う - P.209 「6」あんしん機能を使う 「1」現在地をメールで送る - P.234 「2」災害用伝言版を使う - P.234 「3」エリアメールを使う① - P.196 「4」ワンタッチブザーを使う - P.235 「5」お薬アラームを使う - P.237 「6」迷惑電話対策機能を使う - P.238 「7」機能の利用を制限する① - P.238 「8」データをバックアップする - P.239 「9」使いかたガイドを使う - P.123 「0」あんしんセキュリティを使う - P.239 「*」あんしんフィルターを使う - P.240 「#」イマドコサーチを使う - P.240 「7」目覚ましを使う - P.241 「8」予定表・メモを使う 「1」予定を見る・登録する - P.243 「2」予定の登録件数を見る - P.247 「3」メモを使う - P.248 「4」クラウドと同期する - P.247 「5」クラウドを設定する - P.247 「6」アプリケーション情報を見る - P.248 「9」FMラジオを使う - P.231 「0」自分の電話番号を見る - P.119 「*」設定を行う 「1」画面の設定を行う - P.254 「2」電話着信/通話音量を設定する - P.260 「3」メール・メッセージの受信設定を行う - P.262 「4」ボタンを押した時の音を設定する① - P.264 「5」音声読み上げを使う - P.265 「6」音声で呼び出す機能を見る① - P.272 「7」GPS機能を使う - P.250 「8」時計を設定する - P.273 「9」音質や画質を調整する - P.273 「0」エコモードを設定する① - P.274 「*」ドコモサービスを設定する - P.275 「#」その他の設定を行う - なし 「#」歩数・活動量計を使う 「1」一日の歩数・活動量を見る - P.252 「2」歩数・活動量のグラフを見る - P.252 「3」歩数・活動量の履歴を見る - P.252 「4」歩数・活動量の履歴を削除する - P.253 「5」歩数・活動量計を設定する① - P.251 「6」応援メッセージを設定する① - P.253 (表 終わり) ※1:ネットワークサービスについてはドコモのホームページをご覧ください。 ※2:データ一括削除を行うと、自動更新設定がお買い上げ時の設定に戻ります。 ☆315 #8-2. トラブルシューティング(FAQ) ■故障かな?と思ったら ・故障かな?と思ったときに、お客様ご自身で診断することができます。詳細については、ドコモのホームページをご確認ください。 ・ソフトウェアを更新する必要があるかをチェックして、必要な場合にはソフトウェアを更新してください。→P.323 ・気になる症状のチェック項目を確認しても症状が改善されないときは、お気軽にご相談ください。お問い合わせ先については、本書巻末をご覧ください。 ◆電源・充電 ◇本端末の電源が入らない ・電池パックが正しく取り付けられていますか。→P.105 ・電池切れになっていませんか。→P.106 ◇本端末の電源が切れない 画面が動かなくなったり、電源が切れなくなったりした場合は、電池パックをいったん取り外し、数秒間待ったあと再度取り付け、電源を入れ直してください。→P.105 ※強制的に電源を切る操作のため、データおよび設定した内容などが消えてしまう場合がありますのでご注意ください。 ◇充電ができない(充電中に充電ランプが点灯しない、または点滅する) ・電池パックが正しく取り付けられていますか。→P.105 ・アダプタの電源プラグがコンセントまたはアクセサリーソケットに正しく差し込まれていますか。→P.107 ・アダプタと本端末が正しくセットされていますか。→P.107 ・ACアダプタ(別売品)をご使用の場合、ACアダプタのUSB Type-Cプラグが本端末または卓上ホルダ(付属品)にしっかりと接続されていますか。→P.107 ・本端末をパソコンにUSB接続して充電を行っている場合、パソコンの電源が入っていますか。 ・卓上ホルダ(付属品)を使用する場合、本端末の充電端子は汚れていませんか。汚れたときは、端子部分を乾いた綿棒などで拭いてください。 ・充電しながら通話や通信、その他機能の操作を長時間行うと、本端末の温度が上昇する場合があります。温度が高い状態では安全のために充電が行われない場合があるため、ご使用後に本端末の温度が下がってから再度充電を行ってください。 ☆316 ◆端末操作 ◇操作中・充電中に熱くなる 操作中や充電中、充電しながら電話や動画の視聴などを長時間行った場合などには、本端末や電池パック、アダプタが温かくなることがありますが、動作上問題ありませんので、そのままご使用ください。 ◇電池の使用時間が短い ・圏外の状態で長時間放置されるようなことはありませんか。圏外時は通信可能な状態にできるよう電波を探すため、より多くの電力を消費しています。 ・電池パックの使用時間は、使用環境や劣化度により異なります。 ・電池パックは消耗品です。充電を繰り返すごとに、1回で使える時間が次第に短くなっていきます。十分に充電してもお買い上げ時に比べて使用時間が極端に短くなった場合は、指定の電池パックをお買い求めください。 ・Wi-Fi機能やBluetooth機能を使用していないときは、OFFに設定してください。→P.296、P.207 ◇電源断・再起動が起きる 電池パックの端子が汚れていると接触が悪くなり、電源が切れることがあります。汚れたときは、電池パックの端子を乾いた綿棒などで拭いてください。 ◇ボタンを押しても動作しない 開閉ロックを起動していませんか。→P.287 ◇ボタンを押したときの画面の反応が遅い 本端末に大量のデータが保存されているときや、本端末とmicroSDカードの間で容量の大きいデータをやりとりしているときなどに起きる場合があります。 ◇nanoSIMカードが認識されない nanoSIMカードを正しい向きで取り付けていますか。→P.102 ◇時計がずれる 長い間電源を入れた状態にしていると時計がずれる場合があります。日付時刻設定を「自動で設定する」に設定して電波のよい場所で電源を入れ直してください。→P.273 ◇端末動作が不安定 ・アプリにより不安定になっている可能性があります。セーフモード(お買い上げ時に近い状態で起動させる機能)で起動して症状が改善される場合には、本端末を初期化することで症状が改善されることがあります。次の方法でセーフモードを起動してください。 - 電源を切った状態で[終了]ボタンを2秒以上押し、docomoのロゴ表示が消えてから待受画面が表示されるまでの間、[メニュー]ボタンまたは[決定]ボタンを押し続ける。セーフモードが起動すると画面下部に「セーフモード」と表示されます。セーフモードを終了させるには、電源を入れ直してください。 ※セーフモードで起動する前に本端末のデータをバックアップすることをおすすめします。 ※セーフモードは通常の起動状態ではありません。通常ご利用になる場合にはセーフモードを終了し、ご利用ください。 ☆317 ◆通話 ◇[電話開始]ボタンを押しても発信できない ・次の機能を設定していませんか。 - おまかせロック - 機内モード→P.288 - ダイヤル発信制限→P.294 ◇着信音が鳴らない ・電話着信音量を「消音」に設定していませんか。→P.260 ・次の機能を起動していませんか。 - 運転中モード→P.142 - 公共モード(電源OFF)→P.141 - マナーモード→P.284 - 機内モード→P.288 ・次の設定を変更していませんか。 - 電話帳指定着信拒否/許可→P.277 - 非通知理由別着信設定→P.279 - 無音着信時間設定→P.276 - 登録外着信拒否→P.279 ・次の設定を「0秒」にしていませんか。 - 伝言メモの呼出時間設定→P.150 - 留守番電話サービスの呼出時間→P.155 - 転送でんわサービスの呼出時間→P.155 ・電話着信時の着信音を「鳴らさない」に設定していませんか。→P.260 ・おやすみモードの設定時間内ではありませんか。→P.232 ◇通話ができない(場所を移動しても「圏外」の表示が消えない、電波の状態は悪くないのに発信または着信ができない) ・nanoSIMカードを取り付け直してください。→P.102 ・電池パックを取り付け直してください。→P.105 ・電源を入れ直してください。→P.108 ・電波の性質により圏外ではなく、電波の受信状態マークが4本表示されている状態でも発信や着信ができない場合があります。場所を移動してかけ直してください。 ・次の設定を変更していませんか。 - 電話帳指定着信拒否/許可→P.277 - 非通知理由別着信設定→P.279 - 登録外着信拒否→P.279 ・電波の混み具合により、多くの人が集まる場所では電話やメールが混み合い、つながりにくい場合があります。その場合は「しばらくお待ちください」と表示され、話中音が流れます。場所を移動するか、時間をずらしてかけ直してください。 ◆画面 ◇ディスプレイが暗い ・省電力の状態になっていませんか。→P.108 ・照明設定を変更していませんか。→P.257 ・エコモードを設定していませんか。→P.274 ◇ディスプレイがちらつく 照明設定を「自動で調整」に設定すると、ディスプレイの照明が周囲の明るさによって自動的に変更されたとき、ちらついて見える場合があります。→P.257 ◇ディスプレイに残像が残る ・本端末の電源を切らずに電池パックを取り外すと、しばらくの間ディスプレイから残像が消えないことがあります。電池パックの取り外しは、電源を切ってから行ってください。 ・本端末を開いたまましばらく同じ画面を表示していると、何か操作して画面が切り替わったとき、前の画面表示の残像が残る場合があります。 ☆318 ◆音声 ◇通話中、相手の声が聞こえにくい、相手の声が大きすぎる ・次の設定を変更していませんか。 - 通話中の受話音量→P.143 ・次の機能を設定すると相手の声が聞き取りやすくなります。 - あわせるボイス→P.273 ・市販の保護シートで受話口をふさいでいませんか。 ・受話口を耳でふさいでいませんか。 ◇通話中、自分の声が相手に届かない、または届きにくい/通話中、自分の声が相手に途切れて聞こえる ・騒音が大きい環境下で通話するときに口元とマイク(送話口)が離れていると、自分の声を騒音として検出・抑圧してしまい、自分の声が相手に途切れて聞こえたり、届かなかったりする場合があります。騒音が大きい環境下での通話は、口元とマイク(送話口)を近づけてご利用ください。 ・マイク(送話口)を指でふさいでいませんか。 ◆メール ◇メールを自動で受信しない メールを自動的に受信しないように設定していないかを確認してください。→P.182 ◆カメラ ◇カメラで撮影した静止画やビデオがぼやける カメラのレンズにくもりや汚れが付着していないかを確認してください。 ◆海外利用 ◇海外で、電波の受信状態マークが表示されているのに本端末が使えない WORLD WINGのお申し込みをされていますか。WORLD WINGのお申し込み状況をご確認ください。 ◇海外で、「圏外」が表示され本端末が使えない ・国際ローミングサービスのサービスエリア外か、電波の弱い場所にいませんか。利用可能なサービスエリアまたは海外通信事業者かどうか、ドコモのホームページをご覧ください。 ・「優先ネットワークモード」の種類を「4G/3G(自動)」に変更してください。→P.306 ・「モバイルネットワーク」の「自動的に選択」を「ON」に設定してください。→P.306 ・本端末の電源を入れ直すことで回復することがあります。→P.108 ◇海外で利用中に、突然本端末が使えなくなった 利用停止目安額を超えていませんか。国際ローミング(WORLD WING)のご利用には、あらかじめ利用停止目安額が設定されています。利用停止目安額を超えてしまった場合、ご利用累積額を精算してください。 ◇海外でデータ通信ができない データローミングの設定を確認してください。→P.306 ◇海外で電話がかかってこない ローミング時着信規制を開始にしていませんか。→P.309 ◇相手の電話番号が通知されない/相手の電話番号とは違う番号が通知される/電話帳の登録内容や発信者番号通知を利用する機能が動作しない 相手が発信者番号を通知して電話をかけてきても、利用しているネットワークや通信事業者から発信者番号が通知されない場合は、本端末に発信者番号は表示されません。また、利用しているネットワークや通信事業者によっては、相手の電話番号とは違う番号が通知される場合があります。 ☆319 ◆データ管理 ◇データ転送が行われない USB HUBを使用していませんか。USB HUBを使用すると、正常に動作しない場合があります。 ◇microSDカードに保存したデータが表示されない microSDカードを取り付け直してください。→P.104 ◇画像を表示しようとすると「画像データ(破損)」マークなどが表示される 画像データが壊れている場合に表示される場合があります。 ◆Bluetooth機能 ◇Bluetooth通信対応機器と接続ができない/サーチしても見つからない Bluetooth通信対応機器(市販品)側を検出できる状態にしてから、本端末側から機器登録を行う必要があります。登録済みの機器を削除して再度機器登録を行う場合には、本端末とBluetooth通信対応機器(市販品)の両方で登録した機器を削除してから機器登録を行ってください。→P.208 ◇カーナビやハンズフリー機器などの外部機器を接続した状態で本端末から発信できない 相手が電話に出ない、圏外などの状態で複数回発信すると、その番号へ発信できなくなる場合があります。その場合は、本端末の電源を一度切ってから、再度電源を入れ直してください。 ◆歩数計・活動量計 ◇歩数計・活動量計がカウントされない 歩数計・活動量計ご利用時の注意事項をご確認ください。→P.250 ◆その他 ◇画面の縦/横表示の切り替えができない ・オートローテーション設定を「切替えない」に設定していませんか。→P.112 ・使用している機能がオートローテーションに対応していますか。→P.112 ◇ディスプレイが真っ暗で決定ボタンが点滅している ・省電力の状態になっていませんか。→P.108 ・エコモードを設定していませんか。→P.274 ◇本端末を閉じているとき、ランプが点滅する ・次の設定を変更していませんか。 - 新着お知らせ設定(ランプ)→P.285 ☆320 ■エラーメッセージ ◇遠隔操作可能なサービスは未契約です 留守番電話サービスまたは転送でんわサービスが未契約です。利用するには別途ご契約が必要です。 ◇音声通話サービス停止/データサービス停止 音声回線/パケット通信設備が故障、または音声回線ネットワーク/パケット通信ネットワークが非常に混み合っています。しばらくたってから操作し直してください。 ◇このカードでは本機能は利用できません 他社のSIMカードを挿入しているため、起動できませんでした。 ◇このサイトのセキュリティ証明書には問題があります。 証明書の有効期限が切れています。 ◇時刻がリセットされたため、このデータを取得できません。時刻を自動設定にして電源を入れ直してください 日付・時刻を手動で設定したときは、電池パックを取り外したり、電池が切れたまま長い間充電しなかったりすると、日付・時刻が消去される場合があります。→P.273 ◇接続が中断されました 電波状態のよい場所で操作し直してください。同じエラーになる場合は、しばらくたってから操作し直してください。 ◇ダイヤル発信が制限されています ダイヤル発信制限中は禁止されている操作ができません。→P.294 ◇データが壊れています。お買い上げ時の状態に戻しますか? [1]戻す、を押してお買い上げ時の状態に戻さないと起動できません。 ◇データまたはmicroSDカードが壊れています microSDカードに保存しているデータまたはmicroSDカードに問題があるため、アクセスできません。次の操作を行ってください。 - 新しいmicroSDカードの取り付け→P.104 - microSDカードの初期化→P.209 ◇問い合わせできませんでした 電波状態のよい場所で操作し直してください。同じエラーになる場合は、しばらくたってから操作し直してください。 ◇nanoSIMカードが異なるためご利用できません nanoSIMカードのセキュリティ機能により操作できません。 ◇ドコモUIMカードを挿入してください nanoSIMカードが正しく取り付けられていないか、破損している可能性があります。→P.102 ◇発信できませんでした 電波の届かない場所にいるなどの理由のため、電話の発信に失敗しました。 ◇不正なmicroSDカードです。著作権保護機能は利用できません 何らかの原因でmicroSDカード内の認証領域にアクセスできません。エラーの発生したmicroSDカードには、データを保存できません。 ◇ページが見つかりませんでした ウェブページは一時的にご利用いただけないか、URLが変更された可能性があります。 ◇microSDカードの保存領域がいっぱいです microSDカードの保存領域が足りないため、データの移動/コピー、バックアップ、情報更新ができません。不要なデータを削除してください。→P.211 ◇PINロック解除コードがロックされています ドコモショップの窓口にお問い合わせください。 ☆321 #8-3. 保証とアフターサービス □保証について ・保証期間は、お買い上げ日より1年間です。 ・電池パック F38、リアカバー、卓上ホルダ F55は無料修理保証の対象外です。 ・本端末の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますので、あらかじめご了承ください(付属品がある場合は対象に含みます)。 ・本端末の故障・修理やその他お取り扱いによって電話帳などに登録された内容が変化・消失する場合があります。万が一に備え、電話帳などの内容はご自身で控えをお取りくださるようお願いします。 ◆無料修理規定 ①保証期間内に取扱説明書などの注意に従った使用状態のもとで、故障が発生した場合は無料で修理いたします。(代替品と交換となる場合があります。) ②保証期間内でも以下の場合は無料修理対象外となる場合がございます。 1. 改造(ソフトウェアの改造も含む)による故障、損傷。 2. 落下や、外部からの圧力などで本端末、ディスプレイ及び外部接続端子などが破損したことによる故障、損傷、または本端末内部の基板が破損、変形したことによる故障、損傷。 3. 火災、公害、異常電圧、地震、雷、風水害その他天災地変などによる故障、損傷。 4. 本端末に接続している当社指定以外の機器、消耗品による故障、損傷。 5. 本端末内部への水の浸入による故障、損傷、本端末の水濡れシールが反応している場合、本端末に水没・水濡れなどの痕跡が発見された場合、または結露などによる腐食が発見された場合。 6. ドコモ指定の故障取扱拠点以外で修理を行ったことがある場合。 ③本保証は日本国内においてのみ有効です。This warranty is valid only on Japan. ④本保証は明示した期間、条件においての無料修理をお約束するものでお客様の法律上の権利を制限するものではございません。 ⑤お預かり品に故障箇所が複数あった場合、一部分の修理だけでは製品の品質が保証できないため、全て修理してご返却いたします。その際は無料修理対象外となる場合がございます。 ⑥修理実施の有無に関わらず、動作確認試験を実施したお預かり品は、最新のソフトウェアに更新してご返却する場合がございます。 ⑦修理を実施した場合の修理箇所や修理実施日は、修理完了時にお渡しする修理結果票でご確認ください。 <販売元> 株式会社NTTドコモ 東京都千代田区永田町2-11-1 ☆322 □アフターサービスについて ◆調子が悪い場合 修理を依頼される前に、本編の「故障かな?と思ったら」をご覧になってお調べください(→P.315)。 ◆修理が必要な場合 ドコモ指定の故障取扱拠点(店頭もしくはホームページ)にて修理を受付いたします。なお、故障の状態によっては修理に日数がかかる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ◆保証期間が過ぎたときは ご要望により有料修理いたします。 ◆電池パックの交換は 電池パックは消耗品のため、保証対象外です。電池パックの使用条件により、寿命が近づくにつれて電池パックが膨れる場合があります。十分に充電しても使用時間が極端に短くなったときや、電池パックが膨らんでいるときは電池パックの交換時期です。指定の電池パックをお買い求めください。 ◆部品の保有期間は 本端末の補修用性能部品(機能を維持するために必要な部品)の最低保有期間は、製造打ち切り後4年間を基本としております。修理受付対応状況については、ホームページをご覧ください。ただし、故障箇所によっては修理部品の不足などにより修理ができない場合もございますので、詳細はドコモ指定の故障取扱拠点へお問い合わせください。 ◆お願い ・本端末および付属品の改造はおやめください。 - 火災・けが・故障の原因となります。 - 改造が施された機器などの故障修理は、改造部分を元の状態に戻すことをご了承いただいた上でお受けいたします。ただし、改造の内容によっては故障修理をお断りする場合があります。以下のような場合は改造とみなされる場合があります。 ・ディスプレイ部やボタン部にシールなどを貼る ・接着剤などにより本端末に装飾を施す ・外装などをドコモ純正品以外のものに交換するなど - 改造が原因による故障・損傷の場合は、保証期間内であっても有料修理となります。 ・本端末に貼付されている銘板シールは、はがさないでください。銘板シールが故意にはがされたり、貼り替えられた場合、故障修理をお受けできない場合がありますので、ご注意願います。 ・各種機能の設定などの情報は、本端末の故障・修理やその他お取り扱いによってクリア(リセット)される場合があります。お手数をおかけしますが、その場合は再度設定を実施いただくようお願いいたします。その際、設定によってはパケット通信料が発生する場合があります。 ・修理を実施した場合には、故障箇所に関係なく、Wi-Fi用のMACアドレスおよびBluetoothアドレスが変更される場合があります。 ・本端末は防水性能を有しておりますが、本端末内部が濡れたり湿気を帯びてしまった場合は、すぐに電源を切って電池パックを外し、お早めにドコモ指定の故障取扱拠点にて修理を実施することをおすすめいたします。ただし、本端末の状態によって修理できないことがあります。 □お客様が作成されたデータおよびダウンロード情報などについて 本端末を機種変更や故障修理をする際に、お客様が作成されたデータまたは外部から取り込まれたデータあるいはダウンロードされたデータが変化・消失などする場合があります。これらについて当社は一切の責任を負いません。データの再ダウンロードにより発生するパケット通信料は、当社では補償いたしかねますのであらかじめご了承ください。また、当社の都合によりお客様の端末を代替品と交換することにより修理に代えさせていただく場合がありますが、その際にはこれらのデータなどは一部を除き交換後の製品に移し替えることはできません。 ☆323 #8-4. ソフトウェアアップデート ソフトウェアアップデートとは、本端末をより安全で快適にご利用いただくためにソフトウェアの更新を行う機能です。以下の内容が含まれますので、必ず最新ソフトウェアへのアップデートをお願いいたします。ソフトウェアアップデートの種類としては以下の3つがあります。 ◆新機能追加 プリインストールされているアプリや端末機能を更新することで、機能・操作性が向上し、本端末をより快適にご利用いただけます。 ◆品質改善 プリインストールされているアプリや端末機能を更新することで、品質が向上し、本端末をより快適にご利用いただけます。 ◆セキュリティパッチの更新 セキュリティパッチの更新を行うことで、脆弱性を対処するためのソフトウェアを適用することができます。適用することで本端末をより安心してご利用いただけます。 本端末に提供されている具体的なソフトウェアアップデートの内容および期間については、ドコモのホームページをご覧ください。 ☆324 ■ソフトウェアアップデートを行う □更新の開始 更新を開始する方法としては以下のいずれかの操作を行います。 ◆更新をお知らせする通知から [下]ボタンを長押しするとお知らせ一覧が表示されます。「ソフトウェアアップデート提供開始」のお知らせを選択し、ソフトウェアアップデートを開始します。 ◆本体設定から 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[1]ネットワークサービスを設定する→[9]その他のサービスを設定する→[6]ソフトウェアを更新する、を押し、更新を開始します。ソフトウェアアップデートが不要な場合、「アップデートの必要はありません。このままご利用ください。」と表示されます。 □更新の流れ 更新は以下の流れで行われます。詳細な操作手順は本端末の表示内容に従ってください。 1. 更新ファイルのダウンロードおよびインストール ・更新ファイルのダウンロードとインストールの前に「今すぐ実施」「後で」の確認画面が表示される場合があります。確認画面が表示された場合は、以下のいずれかを選択してソフトウェアアップデートを進めてください。 ①「今すぐ実施」を選択する。すぐに更新ファイルのダウンロード、もしくはインストールを開始します。 ②「後で」を選択する。時間を指定して更新ファイルの予約ダウンロード、予約インストールを開始します。あらかじめおすすめの予約時間が指定されます。予約時刻を変更する場合は、「予約時刻変更」を選択し、予約時刻を指定してください。 ・後から予約時刻を変更する場合は、待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う」→[#]その他の設定を行う」→[1]ネットワークサービスを設定する→[9]その他のサービスを設定する→[6]ソフトウェアを更新する→「予約時刻変更」を選択し、予約時刻を設定してください。 2. 再起動 ・更新の準備が整い次第、本端末が自動で再起動されます。 ・再起動の直前に確認画面が表示されます。再起動を中止する場合は、一定時間内にキャンセルを選択してください。 3. 更新完了の通知 ・更新が無事に完了すると、ディスプレイの上部に「ソフトウェアアップデート完了」マークが表示されます。[下]ボタンを長押しするとお知らせ一覧が表示されます。「ソフトウェアアップデート完了」のお知らせを選択し、[決定]ボタンを押すと、「アップデートが完了しました」と表示されます。[決定]ボタンを押すと、待受画面に戻ります。 ☆325 □注意事項 ・ソフトウェアアップデート完了後は、以前のソフトウェアへ戻すことはできません。 ・ソフトウェアアップデート中、本端末固有の情報(機種や製造番号、ソフトウェアバージョン情報など)が当社のサーバーに送信されます。当社は送信された情報を、ソフトウェアアップデート以外の目的には利用いたしません。 ・ソフトウェアアップデートには再起動が伴い、その間は電話の発着信を含めすべて機能をご利用いただけません。 ・ソフトウェアアップデートは、本端末に保存されたデータを残したまま行うことができますが、お客様の端末の状態(故障・破損・水濡れなど)によってはデータの保護ができない場合があります。必要なデータは事前にバックアップを取っていただくことをおすすめします。各アプリの持つデータについて、バックアップ可能な範囲はアプリにより異なります。各アプリでのバックアップ方法は、各アプリの提供元にご確認ください。 ・国外でソフトウェアアップデートを行う場合は、Wi-Fi接続が必要です。 ・以下の場合はソフトウェアアップデートができません。事象を解消後に再度お試しください。 - 通話中 - 日付・時刻を正しく設定していないとき - 必要な電池残量がないとき - 内部ストレージに必要な空き容量がないとき - 国際ローミング中 ・ソフトウェアアップデート中は電源を切ったり、電池パックを外したりしないでください。 ・更新ファイルのダウンロード中は電波状態の良いところで、移動せずに実行することをおすすめします。電波状態が悪い場合には、アップデートを中断することがあります。 ・サポート期間中にソフトウェアアップデートに失敗し、一切の操作ができなくなった場合には、ご相談ください。お問い合わせ先については、本書巻末をご覧ください。 ・サポート期間終了後にソフトウェアアップデートが配信される場合がございますが、ソフトウェアアップデートについてはお客様の責任において実施してください。 ☆326 #8-5. 主な仕様 ◆本体 (表) (注:「(※1)から(※6)」は注釈を表し、その内容は表の終わりに記載されています。) ◆サイズ:高さ約113mm×幅約52mm×厚さ約16.9mm ◆重量:約134g ◆ディスプレイ 種類:ディスプレイ:TFT 種類:背面ディスプレイ:TFT サイズ:ディスプレイ:約3.0インチ サイズ:背面ディスプレイ:約1.5インチ 解像度:ディスプレイ:横480ピクセル×縦854ピクセル(FWVGA) 背面ディスプレイ:横106ピクセル×縦138ピクセル ◆内蔵メモリ RAM:1GB ROM:8GB(※1) ◆連続待受時間(※2、※3) LTE:静止時(自動):約460時間 ◆連続通話時間(※3、※4) LTE(VoLTE):約350分 ◆充電時間:ACアダプタ 08:約120分 ◆無線LAN:IEEE802.11b/g/n準拠(※5) ◆Bluetooth機能:バージョン:4.2(※6) ◆カメラ:有効画素数:約800万画素 ◆伝言メモ 保存可能件数:最大10件 1件あたりの最大録音時間:最大1分 ※1:メモリ容量は、撮影した動画や静止画、ダウンロードしたアプリやデータなどの保存にすべての容量を使用することはできません。使用可能な空き容量については、「ストレージの使用状況の確認」をご覧ください。→P.287 ※2:連続待受時間とは、電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用時間です。設定状況、使用環境や通話・メール・カメラなどのご利用頻度により、大きく変動します。 ※3:各種機能のご利用頻度が多い場合、実際の時間は半分以下になることがあります。 ※4:連続通話時間は、設定状況、使用環境や通話・メール・カメラなどのご利用頻度により、大きく変動します。 ※5:IEEE802.11nは、2.4GHzに対応しています。 ※6:Bluetooth機器の特性や仕様によっては、操作方法が異なったり、データのやりとりができない場合があります。 (表 終わり) ◆卓上ホルダ (表) ◆入力:DC5.0V 1.5A ◆出力:DC5.0V 1.5A (表 終わり) ☆327 #8-6. 携帯電話機の比吸収率(SAR) (注:「(※1)から(※3)」は注釈を表し、その内容は本文の終わりに記載されています。) この機種F-41Fの携帯電話機は、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準および電波防護の国際ガイドラインに適合しています。この携帯電話機は、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準(※1)ならびに、これと同等な国際ガイドラインが推奨する電波防護の許容値を遵守するよう設計されています。この国際ガイドラインは世界保健機関(WHO)と協力関係にある国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)が定めたものであり、その許容値は使用者の年齢や健康状況に関係なく十分な安全率を含んでいます。国の技術基準および国際ガイドラインは電波防護の許容値を人体に吸収される電波の平均エネルギー量を表す比吸収率(SAR:Specific Absorption Rate)で定めており、携帯電話機に対するSARの許容値は2.0W/kgです。この携帯電話機の側頭部におけるSARの最大値は1.47W/kg(※2)、身体に装着した場合のSARの最大値は0.64W/kg(※3)です。個々の製品によってSARに多少の差異が生じることもありますが、いずれも許容値を満足しています。携帯電話機は、携帯電話基地局との通信に必要な最低限の送信電力になるよう設計されているため、実際に通話等を行っている状態では、通常SARはより小さい値となります。この携帯電話機は、側頭部以外の位置でも使用可能です。キャリングケース等のアクセサリをご使用するなどして、身体から1.5センチ以上離し、かつその間に金属(部分)が含まれないようにしてください。このことにより、本携帯電話機が国の技術基準および電波防護の国際ガイドラインに適合していることを確認しています。世界保健機関は、『携帯電話が潜在的な健康リスクをもたらすかどうかを評価するために、これまで20年以上にわたって多数の研究が行われてきました。今日まで、携帯電話使用によって生じるとされる、いかなる健康影響も確立されていません。』と表明しています。SARについて、さらに詳しい情報をお知りになりたい方は、下記のホームページをご参照ください。 総務省のホームページ https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/index.htm 一般社団法人電波産業会のホームページ https://www.arib-emf.org/01denpa/denpa02-02.html ドコモのホームページ https://www.docomo.ne.jp/product/sar/ FCNTの製品情報ページ https://www.fcnt.com/sar/f-41f/ ※1:技術基準については、電波法関連省令(無線設備規則第14条の2)で規定されています。 ※2:LTEと同時に使用可能な無線機能を含みます。 ※3:LTEと同時に使用可能な無線機能を含みます。 ☆328 #8-7. Specific Absorption Rate (SAR) Information of Mobile Phones This model F-41F mobile phone complies with the Japanese technical regulations and the international guidelines regarding human exposure to radio waves. This mobile phone was designed in observance of the Japanese technical regulations regarding exposure to radio waves*1 and the limits of exposure recommended in the international guidelines, which are equivalent to each other. The international guidelines were set out by the International Commission on Non-Ionizing Radiation Protection (ICNIRP), which is in collaboration with the World Health Organization (WHO), and the permissible limits include substantial safety margins designed to assure the safety of all persons, regardless of age and health conditions. The technical regulations and the international guidelines set out the limits of exposure to radio waves as the Specific Absorption Rate, or SAR, which is the value of absorbed energy in any 10 grams of human tissue over a 6-minute period. The SAR limit for mobile phones is 2.0 W/kg. The highest SAR value for this mobile phone when tested for use near the head is 1.47 W/kg*2, and that when worn on the body is 0.64 W/kg*3. There may be slight differences of the SAR values in individual product, but they all satisfy the limit. The actual value of SAR of this mobile phone while operating can be well below the indicated above. This is due to automatic changes in the power level of the device to ensure it only uses the minimum power required to access the network. This mobile phone can be used in positions other than against your head. By using accessories such as a belt clip holster that maintains a 1.5cm separation with no metal(parts) between it and the body, this mobile phone is certified the compliance with the Japanese technical regulations and the international guidelines. The World Health Organization has stated that "a large number of studies have been performed over the last two decades to assess whether mobile phones pose a potential health risk. To date, no adverse health effects have been established as being caused by mobile phone use." Please refer to the websites listed below if you would like more detailed information regarding SAR. Ministry of Internal Affairs and Communications Website: https://www.tele.soumu.go.jp/e/sys/ele/index.htm Association of Radio Industries and Businesses Website: https://www.arib-emf.org/01denpa/denpa02-02.html (in Japanese only) NTT DOCOMO, INC. Website: https://www.docomo.ne.jp/english/product/sar/ FCNT LLC Product Infomation Website: https://www.fcnt.com/sar/f-41f/ (in Japanese only) *1 The technical regulations are provided in Article 14-2 of Radio Equipment Regulations, a Ministerial Ordinance of the Radio Act. *2 Including other radio systems that can be simultaneously used with LTE. *3 Including other radio systems that can be simultaneously used with LTE. ☆329 ■Declaration of Conformity The following also includes a description of CE mark compliant devices. Due to changes in CE mark conformity requirements, products are not CE mark compliant depending on the time of manufacture. CE mark -conforming devices are marked with the CE mark on the Nameplate seal. Trade Mark: FCNT Model Name: F-41F Hereby, FCNT LLC declares that the RE product of "F-41F" is in compliance with RED 2014/53/EU. The full text of the EU DoC is available at the following internet address: https://www.fcnt.com/support/ce/pdf/ce_f41f.pdf This mobile phone complies with the EU requirements for exposure to radio waves. Your mobile phone is a radio transceiver, designed and manufactured not to exceed the SAR*1 limits*2 for exposure to radio-frequency (RF) energy, which SAR*1 value, when tested for compliance against the standard was 1.808 W/kg*3 for HEAD and 1.790 W/kg*3 for BODY. While there may be differences between the SAR*1 levels of various phones and at various positions, they all meet*4 the EU requirements for RF exposure. *1 The exposure standard for mobile phones employs a unit of measurement known as the Specific Absorption Rate, or SAR. *2 The SAR limit for mobile phones used by the public is 2.0 watts/kilogram (W/kg) averaged over ten grams of tissue, recommended by The Council of the European Union. The limit incorporates a substantial margin of safety to give additional protection for the public and to account for any variations in measurements. *3 Including other radio systems that can be simultaneously used with cellular radio wave. *4 Tests for SAR have been conducted using standard operation positions with the phone transmitting at its highest certified power level in all tested frequency bands. Although the SAR is determined at the highest certified power level, the actual SAR level of the phone while operating can be well below the maximum value. This is because the phone is designed to operate at multiple power levels so as to use only the power required to reach the network. In general, the closer you are to a base station antenna, the lower the power output. (Table) Radio type / Description:Transmitter Frequency - Maximum Output Power UMTS / FDD I:1920-1980MHz - 24dBm LTE / FDD 1:1920-1980MHz - 24dBm LTE / FDD 3:1710-1785MHz - 24dBm WLAN / IEEE802.11b:2400-2483.5MHz - 16dBm (EIRP) WLAN / IEEE802.11g:2400-2483.5MHz - 15dBm (EIRP) WLAN / IEEE802.11n:2400-2483.5MHz - 15dBm (EIRP) Bluetooth / Bluetooth:2400-2483.5MHz - 8dBm (EIRP) (Table end) SAR distance Warning : The device could be used with a separation distance of 0.5cm to be human body. The manufacturer of this product is FCNT LLC with its registered place of business at 7-10-1 Chuorinkan, Yamato-shi, Kanagawa 242-0007, Japan. ☆330 ■Federal Communications Commission (FCC) Notice ・This device complies with part 15 of the FCC rules. Operation is subject to the following two conditions : ①this device may not cause harmful interference, and ②this device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation. ・Changes or modifications made in or to the radio phone, not expressly approved by the manufacturer, will void the user's authority to operate the equipment. ・The device complies with 15.205 of the FCC Rules. ☆331 ■FCC RF Exposure Information This model phone meets the U.S. Government's requirements for exposure to radio waves. This model phone contains a radio transmitter and receiver. This model phone is designed and manufactured not to exceed the emission limits for exposure to radio frequency (RF) energy as set by the FCC of the U.S. Government. These limits are part of comprehensive guidelines and establish permitted levels of RF energy for the general population. The guidelines are based on standards that were developed by independent scientific organizations through periodic and thorough evaluation of scientific studies. The exposure standard for wireless mobile phones employs a unit of measurement known as the Specific Absorption Rate (SAR). The SAR limit set by the FCC is 1.6 W/kg. Tests for SAR are conducted using standard operating positions as accepted by the FCC with the phone transmitting at its highest certified power level in all tested frequency bands. Although the SAR is determined at the highest certified power level, the actual SAR level of the phone while operating can be well below the maximum value. This is because the phone is designed to operate at multiple power levels so as to use only the power required to reach the network. In general, the closer you are to a wireless base station antenna, the lower the power output level of the phone. Before a phone model is available for sale to the public, it must be tested and certified to prove to the FCC that it does not exceed the limit established by the U.S. government-adopted requirement for safe exposure. The tests are performed on position and locations (for example, at the ear and worn on the body) as required by FCC for each model. The highest SAR value for this model phone as reported to the FCC, when tested for use at the ear, is 0.77 W/kg*, and when worn on the body, is 1.56 W/kg*. (Body-worn measurements differ among phone models, depending upon available accessories and FCC requirements). While there may be differences between the SAR levels of various phones and at various positions, they all meet the U.S. government requirements. The FCC has granted an Equipment Authorization for this model phone with all reported SAR levels evaluated as in compliance with the FCC RF exposure guidelines. SAR information on this model phone is on file with the FCC and can be found under the Equipment Authorization Search section at https://www.fcc.gov/oet/ea/fccid/ (please search on FCC ID 2BEPUFMP202). For body worn operation, this phone has been tested and meets the FCC RF exposure guidelines. Please use an accessory designated for this product or an accessory which contains no metal and which positions the handset a minimum of 0.5 cm from the body. ・In the United States, the SAR limit for wireless mobile phones used by the general public is 1.6 Watts/kg (W/kg), averaged over one gram of tissue. SAR values may vary depending upon national reporting requirements and the network band. * Including other radio systems that can be simultaneously used with cellular radio wave. This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates, uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures: - Reorient or relocate the receiving antenna. - Increase the separation between the equipment and receiver. - Connect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected. - Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help. ☆332、☆333 ■Important Safety Information ・AIRCRAFT Switch off your wireless device when boarding an aircraft or whenever you are instructed to do so by airline staff. If your device offers flight mode or similar feature consult airline staff as to whether it can be used on board. ・DRIVING Full attention should be given to driving at all times and local laws and regulations restricting the use of wireless devices while driving must be observed. ・HOSPITALS Mobile phones should be switched off wherever you are requested to do so in hospitals, clinics or health care facilities. These requests are designed to prevent possible interference with sensitive medical equipment. ・PETROL STATIONS Obey all posted signs with respect to the use of wireless devices or other radio equipment in locations with flammable material and chemicals. Switch off your wireless device whenever you are instructed to do so by authorized staff. ・INTERFERENCE Care must be taken when using the phone in close proximity to personal medical devices, such as pacemakers and hearing aids. ・Pacemakers Pacemaker manufacturers recommend that a minimum separation of 15 cm be maintained between a mobile phone and a pace maker to avoid potential interference with the pacemaker. To achieve this use the phone on the opposite ear to your pacemaker and does not carry it in a breast pocket. ・Hearing Aids Some digital wireless phones may interfere with some hearing aids. In the event of such interference, you may want to consult your hearing aid manufacturer to discuss alternatives. ・For other Medical Devices : Please consult your physician and the device manufacturer to determine if operation of your phone may interfere with the operation of your medical device. ・Warning This device have been tested to comply with the Sound Pressure Level requirement laid down in the applicable EN 50332-1 and/or EN 50332-2 standards. Permanent hearing loss may occur if earphones or headphones are used at high volume for prolonged periods of time. ・High sound pressure Warning: In order to prevent possible hearing damage, do not listen to high volume levels for long periods. ☆334 #8-8. 輸出管理規制 本製品及び付属品は、外国為替及び外国貿易法の規制ならびに米国再輸出規制の適用を受ける場合があります。本製品及び付属品を輸出する場合は、お客様の責任及び費用負担において必要となる手続きをお取りください。 #8-9. 知的財産権 ■著作権・肖像権 お客様が本製品を利用して撮影またはインターネット上のホームページからのダウンロードなどにより取得した文章、画像、音楽、ソフトウェアなど第三者が著作権を有するコンテンツは、私的使用目的の複製や引用など著作権法上認められた場合を除き、著作権者に無断で複製、改変、公衆送信などはできません。実演や興行、展示物などには、私的使用目的であっても撮影または録音を制限している場合がありますのでご注意ください。また、お客様が本製品を利用して本人の同意なしに他人の肖像を撮影したり、撮影した他人の肖像を本人の同意なしにインターネット上のホームページに掲載するなどして不特定多数に公開することは、肖像権を侵害するおそれがありますのでお控えください。 ■商標 ・「FOMA」「dメニュー」「デコメール」「デコメ」「デコメ絵文字」「おまかせロック」「mopera U」「ビジネスmopera」「WORLD CALL」「WORLD WING」「公共モード」「イマドコサーチ」「エリアメール」および「エリアメール」ロゴは(株)NTTドコモの商標または登録商標です。 ・「キャッチホン」は日本電信電話株式会社の登録商標です。 ・「ATOK」は株式会社ジャストシステムの登録商標です。「ATOK」は、株式会社ジャストシステムの著作物であり、その他権利は株式会社ジャストシステムおよび各権利者に帰属します。 ・QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。 ・GoogleはGoogle LLCの商標です。 ・microSDロゴ、microSDHCロゴはSD-3C, LLCの商標です。 ・Bluetoothとそのロゴマークは、BluetoothSIG, INCの登録商標で、FCNT合同会社はライセンスを受けて使用しています。その他の商標および名称はそれぞれの所有者に帰属します。 ・「UD新丸ゴ」フォントおよび、「16×16(15×15)ゴシック」ビットマップフォントは、株式会社モリサワより提供を受けており、フォントプログラムの著作権は同社に帰属します。「UD新丸ゴ」は、同社の登録商標または商標です。 ・Wi-Fi、WMM、WPA、WPA2はWi-Fi Allianceの商標または登録商標です。 ・iWnn OMRON SOFTWARE Co., Ltd. 2008-2019 All Rights Reserved. ・「あわせるボイス」は富士通株式会社の登録商標です。 ・その他、本書に記載されている会社名や商品名は、各社の商標または登録商標です。 ・その他のすべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。 ☆335 ■その他 ・本製品の一部分にIndependent JPEG Groupが開発したモジュールが含まれています。 ・本製品は、AVCポートフォリオライセンスに基づき、お客様が個人的に、且つ非商業的な使用のために(i)AVC規格準拠のビデオ(以下「AVCビデオ」と記載します)を符号化するライセンス、および/または(ii)AVCビデオ(個人的で、且つ商業的活動に従事していないお客様により符号化されたAVCビデオ、および/またはAVCビデオを提供することについてライセンス許諾されているビデオプロバイダーから入手したAVCビデオに限ります)を復号するライセンスが許諾されております。その他の使用については、黙示的にも一切のライセンス許諾がされておりません。さらに詳しい情報については、Via Licensingから入手できる可能性があります。https://www.via-la.com/licensing-2/avc-h-264/をご参照ください。 ・「学研モバイル国語辞典」「学研モバイル和英辞典」「学研モバイル英和辞典」は、学研編集の著作物です。 ☆336 ■オープンソースソフトウェア ・本製品には、Apache License V2.0に基づきライセンスされるソフトウェアにFCNT合同会社が必要な改変を施して使用しております。 ・本製品には、GNU General Public License(GPL)、GNU Lesser General Public License(LGPL)、その他のライセンスに基づくオープンソースソフトウェアが含まれています。待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「端末情報」→「法的情報」→「サードパーティ ライセンス」をご参照ください。オープンソースライセンスに基づきFCNT合同会社が公開するソフトウェアのソースコードは、下記サイトで公開しています。詳細は下記サイトをご参照ください。 https://www.fcnt.com/oss/ メールでのお問い合わせ: mb-supportcenter@fcnt.com ☆337、☆338、☆339、☆340、☆341、☆342 #8-10. 索引 ■ア行 アクセスポイント …… 299 ・確認 …… 299 ・初期化 …… 300 ・追加 …… 299 新しいAPN …… 299 アニメーション→画像 アフターサービス …… 322 アプリ ・キャッシュ消去 …… 301 ・データ消去 …… 301 ・電池の最適化 …… 301 ・無効化 …… 301 アプリケーション情報 …… 248 アルバム …… 212、219、226 あわせるビュー …… 273 あわせるボイス …… 273 暗証番号 …… 289 あんしんスキャン …… 239 あんしんナンバーチェック …… 240 あんしんフィルター for docomo …… 240 イマドコサーチ …… 240 インターネット …… 200 インライン入力 …… 125 運転中モード …… 142 エコモード …… 274 エニーキーアンサー設定 …… 139 絵文字入力 …… 130 エリアメール …… 196 応答拒否SMS …… 277 オートスピーカーホン機能 …… 140 オートローテーション設定 …… 112 オープンソースソフトウェア …… 336 お薬アラーム ・設定 …… 237 ・登録 …… 237 お知らせ情報 …… 114 お知らせタイマー …… 232 おまかせカメラ …… 216 おまかせでか着信 …… 260 おまかせランダム待受 …… 258 おやすみモード …… 232 音声入力 …… 133 音声呼び出し ・機能 …… 272 ・電話帳 …… 271 音声読み上げ …… 265、267 ・切り替え操作 …… 266 ・設定 …… 265 ・送出先切り替え …… 265 ・単語登録 …… 269 ・マナーモード中の読み上げ設定 …… 266 音声録音→ボイスレコーダ 音量調節 ・受話音量 …… 264 ・受話音量(通話中) …… 143 ・電話着信音量 …… 260 ・電話着信音量(着信中) …… 141 ・メール・メッセージ受信音量 …… 263 音量ボタン …… 99 ■カ行 カーソル …… 109、126 海外利用 ・海外にいるWORLD WING利用者に電話をかける …… 308 ・帰国後の確認 …… 311 ・国際ダイヤルアシスト …… 308 ・出発前の確認 …… 305 ・設定 …… 306 ・滞在先で滞在国外に電話をかける …… 307 ・滞在先で滞在国内に電話をかける …… 308 ・滞在先で電話を受ける …… 308 ・通信サービス …… 304 ガイド行 …… 114 外部機器接続 …… 209 開閉ロック …… 287 拡大鏡 …… 216 画像 …… 217 ・アルバム …… 219 ・移動 …… 219 ・削除 …… 220 ・撮影 …… 216 ・情報を表示 …… 218 ・並び順を変更 …… 220 ・表示 …… 217 ・表示・保存(メール) …… 181 ・保存容量 …… 221 ・待受画面に設定 …… 218 ・メール作成 …… 217 仮想プライベートネットワーク …… 300 カメラ …… 99、214 ・拡大鏡 …… 216 ・カメラメニュー …… 223 ・写真撮影 …… 216 ・写真の大きさ …… 223 ・ズーム …… 222 ・セルフタイマー …… 222 ・ビデオサイズを設定 …… 223 ・ビデオ撮影 …… 221 画面の縦横表示切り替え …… 112 画面配色設定 …… 256 画面メモ …… 205 カレンダー→予定表 簡単メール作成 …… 170 記号入力 …… 130 機内モード …… 288 基本操作 …… 109 緊急速報「エリアメール」 …… 196 ・受信 …… 196 ・設定 …… 197 クイック伝言メモ …… 151 クラウド ・設定する …… 247 ・同期する …… 247 ケータイデータお預かりサービス …… 239 圏内自動送信メール …… 172 公共モード(電源OFF) …… 141 高度な設定 …… 298 国際電話 …… 137 国際ローミング(WORLD WING) …… 304 ・ネットワークサービス …… 310 ・発着信設定 …… 309 個人情報 …… 119 ■サ行 災害用伝言板 …… 234 材質 …… 85 サブメニュー …… 111 視覚サポート ・色反転 …… 295 ・色補正 …… 295 自局電話番号 …… 119 辞書(辞典) …… 230 写真 …… 216 充電 …… 106 充電確認音 …… 282 充電端子 …… 99 充電ランプ …… 99 受話音量 …… 264 受話音量(通話中) …… 143 受話口 …… 100 省電力 …… 274 照明設定 …… 257 ・動画 …… 228 ショートカット操作 …… 110 初期設定 …… 122 署名設定 …… 182 新着お知らせ設定 ・音 …… 285 ・ランプ …… 285 新着情報 …… 114 スクリーンショット …… 112 ストレージ ・使用状況の確認 …… 287 スピーカー …… 99 スピーカーホン機能 …… 145 静止画撮影 …… 216 セルフタイマー …… 222 全画面入力 …… 125 送達通知 …… 195 送話口 …… 101 ソフトウェアアップデート …… 323 ■タ行 タイマー「,」 …… 137 ダイヤル発信制限 …… 294 ダイヤルボタン …… 100 卓上ホルダ …… 107 タスク管理 …… 118 単語登録 …… 132 短縮ダイヤル設定 …… 160 誕生日 …… 274 端末暗証番号 …… 290 ・変更 …… 291 端末情報 …… 303 着信音設定 ・電話着信音 …… 260 ・メール・メッセージ着信音 …… 262 着信中オープン応答 …… 140 着信中の操作 ・オートスピーカーホン …… 140 ・オープン応答 …… 140 ・クイック伝言メモ …… 151 ・着信音量調節 …… 141 着信履歴 …… 146 ・削除 …… 148 ・操作 …… 147 ・電話帳登録 …… 163 ・表示 …… 146 追加番号を入力して発信 …… 136 通常メール作成 …… 171 通信状態表示 …… 286 ツータッチダイヤル …… 160 通話中自局番号表示設定 …… 280 通話中の操作 ・自局番号表示 …… 280 ・受話音量調節 …… 143 ・スピーカーホン …… 145 ・通話中保留 …… 144 ・通話メモ …… 152 ・電話帳表示 …… 145 ・マスク通話モード …… 145 通話メモ …… 152 ・再生 …… 153 ・削除 …… 154 ・保護/解除 …… 154 ・保存先 …… 153 ・録音時間の設定 …… 152 使いかたガイド …… 123 定型文 ・登録 …… 131 ・入力 …… 130 ディスプレイ …… 100 ・ガイド行 …… 114 ・画面配色設定 …… 256 ・照明設定 …… 257 ・待受画面設定 …… 254 データ一括削除 …… 286 データ使用量 …… 298 データ添付 …… 176 デコメール ・作成 …… 174 ・テンプレート …… 175 電源ON/OFF …… 108 伝言メモ …… 149 ・開始/停止 …… 149 ・クイック伝言メモ …… 151 ・再生 …… 150 ・削除 …… 151 ・呼出時間設定 …… 150 電卓 …… 230 電池残量警告音 …… 283 電池パック …… 105 ・充電 …… 106 ・取り付け/取り外し …… 105 添付データ ・受信 …… 181 ・送信 …… 176 ・追加/解除 …… 177 テンプレート ・メール作成 …… 175 電話 ・受ける …… 138 ・かける …… 134 ・緊急通報 …… 135 ・スピーカーホン機能 …… 145 ・着信時の振動 …… 261 ・マスク通話モード …… 145 電話着信音量(着信中) …… 141 電話帳 …… 161 ・グループの設定 …… 168 ・削除 …… 168 ・指定着信拒否/許可 …… 277 ・修正 …… 166 ・詳細表示 …… 165 ・短縮ダイヤル設定 …… 160 ・登録 …… 161 ・登録件数確認 …… 169 ・登録内容をコピー …… 167 ・ワンタッチダイヤル登録 …… 156 電話帳検索 …… 163 ・音声検索 …… 164 ・グループ検索 …… 164 ・電話番号検索 …… 164 ・フリガナ検索 …… 164 ・メモ検索 …… 165 ・50音順検索 …… 164 電話帳検索優先設定 …… 166 動画 ・アルバム …… 226 ・アルバム再生 …… 227 ・移動 …… 226 ・再生 …… 224 ・再生・保存(メール) …… 181 ・削除 …… 227 ・撮影 …… 221 ・情報を表示 …… 225 ・照明を設定 …… 228 ・並び順を変更 …… 228 ・メール作成 …… 225 登録外着信拒否 …… 279 時計表示設定 …… 255 ドコモあんしんスキャン …… 239 ドコモのサービス …… 275 nanoSIMカード ・暗証番号 …… 103 ・取り付け/取り外し …… 102 ■ナ行 入力モード切り替え …… 127 入力予測機能 …… 129 認証情報 …… 302 ・インストール …… 303 ・消去 …… 303 ・表示 …… 302 ネットワーク暗証番号 …… 290 ネットワークサービス …… 155 ・海外 …… 310 ■ハ行 背面ディスプレイ …… 99、115 ・設定 …… 257 背面マイク …… 99 発信者番号通知/非通知 …… 135 ・設定 …… 281 光センサー …… 101 非通知理由別着信設定 …… 279 日付時刻設定 …… 273 ビデオ→動画 ビデオ撮影 …… 221 不在着信 …… 147 ブックマーク …… 203 ブラウザ …… 200 プロフィール …… 119 変換候補一覧 …… 128 ボイスダイヤル …… 271 ボイスメニュー ・登録 …… 272 ・登録内容確認 …… 272 ボイスレコーダ …… 233 防水/防塵、耐衝撃性能 …… 91 ポーズ …… 136 保証 …… 321 歩数計・活動量計 …… 250 ・設定 …… 251 ・履歴確認 …… 251 ・履歴削除 …… 253 ボタン確認音 …… 264 ■マ行 マーク一覧 ・背面ディスプレイ …… 115 ・待受画面 …… 112 マイク …… 101 マスク通話モード …… 145 ・あわせるボイス …… 145 待受画像配信元設定 …… 258 待受画面 …… 112 ・設定 …… 254 ・歩数表示設定 …… 259 マナーモード …… 284 マルチカーソルボタン(十字ボタン) …… 101 水抜き …… 96 無音着信時間設定 …… 276 迷惑電話対策機能 ・開始/停止 …… 238 ・迷惑メモの再生 …… 238 迷惑メール …… 190 ・報告 …… 191 メール …… 170 ・移動 …… 187 ・簡単作成 …… 170 ・圏内自動送信 …… 172 ・コピー …… 199 ・削除 …… 187 ・指定受信/拒否設定 …… 190 ・自動受信 …… 178 ・受信音量 …… 263 ・受信時の振動 …… 263 ・受信メール一覧 …… 179 ・受信メール詳細画面 …… 179 ・受信メール表示 …… 179 ・署名 …… 182 ・送信メール表示 …… 179 ・送信元/宛先確認 …… 189 ・着信音設定 …… 262 ・転送 …… 180 ・添付データ(受信) …… 181 ・添付データ(送信) …… 176 ・テンプレート …… 175 ・電話帳登録 …… 199 ・表示サイズ設定 …… 189 ・表示方法を変更 …… 188 ・フォルダ管理 …… 186 ・返信 …… 180 ・返信引用設定 …… 183 ・保護/解除 …… 188 ・未送信メール表示 …… 179 ・らくらく返信 …… 183 ・例文 …… 173 メール自動受信 …… 178 メール送受信履歴 …… 198 メール問い合わせ …… 178 メール振り分け設定 …… 183 メール返信引用設定 …… 183 メール例文 …… 173 ・編集 …… 173 ・メール作成 …… 173 目覚まし …… 241 ・スヌーズ動作 …… 242 メッセージR/S ・自動受信 …… 186 ・受信音量 …… 263 ・受信時の振動 …… 263 ・着信音設定 …… 262 メニュー ・一覧 …… 312 ・サブメニュー機能選択 …… 111 ・ショートカット操作 …… 110 ・操作 …… 109 メニュー形式選択 …… 256 メロディ ・再生 …… 283 メール ・メール送受信履歴 …… 198 文字コピー/切り取り/貼り付け …… 131 文字入力 …… 125 ・インライン入力 …… 125 ・絵文字・記号入力 …… 130 ・音声入力 …… 133 ・ガイド表示 …… 126 ・サブメニュー …… 126 ・全画面入力 …… 125 ・単語登録 …… 132 ・定型文登録 …… 131 ・定型文入力 …… 130 ・入力モード切り替え …… 127 ・入力予測機能 …… 129 ・変換候補一覧 …… 128 ・文字コピー/切り取り/貼り付け …… 131 モバイルデータ …… 298 ■ヤ行 輸出管理規制 …… 334 予定表 …… 243 ・カレンダー画面 …… 243 ・繰り返し設定 …… 246 ・登録件数確認 …… 247 ・予定一覧 …… 245 ・予定確認 …… 245 ・予定コピー …… 246 ・予定削除 …… 247 ・予定修正 …… 245 ・予定詳細画面 …… 245 ・予定登録 …… 243 読上ボタン …… 99 ■ラ行 らくらく検索 …… 253 らくらく返信 ・設定 …… 183 ・操作 …… 180 ・本文編集 …… 183 らくらくホンセンター …… 123 らくらく迷惑メール判定 …… 185 ・設定 …… 185、195 ランプ …… 99 リセット …… 286 リダイヤル …… 146 ・削除 …… 148 ・操作 …… 147 ・電話帳登録 …… 163 ・表示 …… 146 利用アプリの固定 …… 302 ■ワ行 ワンタッチダイヤル …… 156、159 ワンタッチダイヤル登録 …… 156 ・解除 …… 157 ・画像設定 …… 158 ・着信音設定 …… 158 ・登録相手変更 …… 156 ワンタッチダイヤルボタン …… 100 ワンタッチブザー ・設定 …… 235 ・鳴らしかた …… 120 ワンタッチブザースイッチ …… 99 ■英数字・記号 ACアダプタ …… 107 APN …… 299 Bluetooth通信 …… 207 ・接続 …… 208 ・接続解除 …… 208 ・ペア設定 …… 208 ・ペアリング解除 …… 208 dアカウント …… 275 dメニュー …… 200 FMラジオ …… 231 Google検索 …… 200 GPS機能 …… 250 microSDカード …… 103、209 ・アルバム …… 212 ・初期化 …… 209 ・取り付け/取り外し …… 104 ・表示・再生 …… 211 ・本端末から移動/コピー …… 210 ・本端末に移動/コピー …… 211 microSDカードスロット …… 99 nanoSIMカード …… 102 nanoSIMカードスロット …… 99 PINコード …… 290 ・使用 …… 292 ・変更 …… 293 PINロック解除 …… 294 PINロック解除コード(PUK) …… 291 QRコード …… 229 ・データの利用 …… 229 ・読み取り …… 229 SAR …… 327 SMS …… 193 ・削除(本端末本体) …… 194 ・作成 …… 193 ・自動受信 …… 194 ・受信SMS表示 …… 194 ・設定 …… 195 ・送達通知 …… 195 ・返信 …… 194 ・らくらく迷惑メール判定の設定 …… 195 USB Type-C接続端子 …… 99 VPN …… 300 ・接続 …… 300 ・切断 …… 300 ・追加 …… 300 Wi-Fi …… 296 ・詳細設定 …… 297 ・接続 …… 296 ・切断 …… 297 ・追加 …… 297 WORLD CALL …… 137 WORLD WING …… 304 186/184 …… 136 ☆351 ##メモ/裏表紙 …… 351 --1. メモ/マナーもいっしょに携帯しましょう …… 351 --2. オンラインでのご利用料金・データ通信量・ご契約内容の確認・各種お手続きなど …… H3(裏表紙裏) --3. お問い合わせ先 …… H4(裏表紙) #--1. メモ ■メモ 本端末に登録した内容は忘れないようにメモしておきましょう。 □ワンタッチダイヤルの[1]から[3] [1]名前: [1]電話番号: [1]メールアドレス: [2]名前: [2]電話番号: [2]メールアドレス: [3]名前: [3]電話番号: [3]メールアドレス: ☆H3 #--1. マナーもいっしょに携帯しましょう 本端末を使用する場合は、周囲の方の迷惑にならないように注意しましょう。 ◆こんな場合は必ず電源を切りましょう ・使用禁止の場所にいる場合 航空機内や病院では、各航空会社または各医療機関の指示に従ってください。使用を禁止されている場所では、電源を切ってください。 ◆こんな場合は公共モードに設定しましょう ・運転中の場合 自動車、原動機付自転車、自転車などを運転中の使用にはご注意ください。法令で定める場合を除き、運転中に本端末の画面を注視したり、手で持って通話することは、罰則の対象となります。 ・劇場・映画館・美術館・図書館など公共の場所にいる場合 静かにするべき公共の場所で本端末を使用すると、周囲の方への迷惑になります。 ◆使用する場所や声・着信音の大きさに注意しましょう ・レストランやホテルのロビーなどの静かな場所で本端末を使用する場合は、声の大きさなどに気をつけましょう。 ・街の中では、通行の妨げにならない場所で使用しましょう。 ◆プライバシーに配慮しましょう ・カメラ付き端末を利用して撮影や画像送信を行う際は、プライバシーなどにご配慮ください。 □こんな機能が公共のマナーを守ります かかってきた電話に応答しない設定や、本端末から鳴る音をすべて消す設定など、便利な機能があります。 ◆運転中モード→P.142 ◆公共モード(電源OFF)→P.141 ◆伝言メモ→P.149 ◆バイブレータ(振動)→P.261、P.263 ◆マナーモード→P.284 この印刷物はリサイクルに配慮して製本されています。不要となった際、回収・リサイクルにお出しください。 #--2. オンラインでのご利用料金・データ通信量・ご契約内容の確認・各種お手続きなど ■オンラインでのご利用料金・データ通信量・ご契約内容の確認・各種お手続きなど 本端末から:dメニュー→My docomo パソコンから:My docomo(https://mydocomo.docomo.ne.jp/top) ◆システムメンテナンスやご契約内容などにより、ご利用になれない場合があります。 ◆「My docomo」のご利用には、「ネットワーク暗証番号」や「dアカウントの認証」が必要です。 ■海外からのお問い合わせ先(紛失・盗難・つながらない場合など) ・ドコモの携帯電話からの場合 「+」を画面表示:-81-3-6832-6600(無料) (「+」は[0]をロングタッチします。) ※「+」発信のかわりに国際電話アクセス番号でも発信できます。 ・一般電話などからの場合 滞在国の国際電話アクセス番号:-81-3-6832-6600(有料) ※日本向け通話料がかかります。 ※国際電話アクセス番号については、ドコモのホームページをご覧ください。 受付時間 24時間(年中無休) ・番号をよくご確認の上、お間違いのないようにおかけください。 ・紛失・盗難などにあわれたら、速やかに利用中断手続きをお取りください。 ・お客様が購入された端末に故障が発生した場合は、ご帰国後にドコモ指定の故障取扱拠点へご持参ください。 ☆H4 #--3. お問い合わせ ■総合お問い合わせ お問い合わせはこちら。 ドコモのホームページ https://www.docomo.ne.jp/support/inquiry/ ■故障お問い合わせ・修理お申込み先 ・ドコモの携帯電話専用窓口(無料) (局番なしの)113 ※一般電話などからはご利用になれません。 ・一般電話などから フリーダイヤル 0120-800-000 ※一部のIP電話からは接続できない場合があります。 受付時間 24時間(年中無休) ■総合お問い合わせ先〈らくらくホンセンター〉 ・ドコモの携帯電話からの場合専用窓口(無料) (局番なしの)15777 ※一般電話などからはご利用になれません。 ・一般電話などから フリーダイヤル 0120-6969-37 ※一部のIP電話からは接続できない場合があります。 受付時間 午前9:00から午後8:00(年中無休) ・番号をよくご確認の上、お間違いのないようにおかけください。 ・各種手続き、故障・アフターサービスについては、上記お問い合わせ先にご連絡いただくか、ドコモのホームページにてお近くのドコモショップなどをご確認の上、お問い合わせください。 ・オンライン修理受付サービスについては、ドコモのホームページをご覧ください。 ドコモのホームページ https://www.docomo.ne.jp/support/inquiry/repair/ ご不要になった携帯電話などは、自社・他社製品を問わず回収をしていますので、お近くのドコモショップへお持ちください。 ※回収対象:携帯電話、PHS、電池パック、充電器、卓上ホルダ(自社・他社製品を問わず回収) 販売元 株式会社NTTドコモ 製造元 FCNT合同会社 '25.6(1版) RA92999-0026 このファイルの内容は以上です。