らくらくホン F-41F 取扱説明書 ##第6章 本体設定 …… 254 6-1. 画面の設定 …… 254 6-2. 電話着信時の設定 …… 260 6-3. メール・メッセージ受信時の設定 …… 262 6-4. 相手の声の音量調節 …… 264 6-5. ボタン確認音の設定 …… 264 6-6. 音声読み上げ …… 265 6-7. 音声読み上げの単語登録 …… 269 6-8. 音声で電話帳を呼び出す …… 271 6-9. 音声で機能を呼び出す …… 272 6-10. 時計の設定 …… 273 6-11. 音質や画質を設定 …… 273 6-12. エコモードの設定 …… 274 6-13. ドコモのサービス …… 275 6-14. 着信設定 …… 276 6-15. 電話・電話帳の詳細設定 …… 277 6-16. 音の詳細設定 …… 282 6-17. 新着お知らせの設定 …… 285 6-18. 情報の表示・リセット …… 286 6-19. 操作の制限 …… 287 6-20. 視覚サポート …… 295 6-21. Wi-Fi …… 296 6-22. 高度な設定 …… 298 ☆254 #6-1. 画面の設定 待受画面の画像やディスプレイの明るさなどを設定します。 ■待受画面の設定 待受画面の画像を変更したり、カレンダーを表示したりすることができます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[1]画面の設定を行う→[1]待受画面の表示を設定する、を押す。 2. [1]画像を表示、を押す。 3. 写真・画像一覧から待受アルバムを選択→[決定]ボタンを押す。 4. 画像を選択→[決定]ボタンを押す。 ・画像を選択して[メニュー]ボタンを押すと画像を確認できます。 5. [1]設定する、を押す。待受画像に設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと待受画面に戻ります。 □配信された画像を待受画面に設定 待受画像配信元設定により保存された画像を待受画面に表示します。複数の画像が保存されている場合、本端末を開閉するたびに切り替えて表示します。 ・あらかじめ待受画像配信元の設定が必要です。→P.258 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[1]画面の設定を行う→[1]待受画面の表示を設定する、を押す。 2. [3]待受自動切替え→[1]利用する、を押す。項目の意味は次のとおりです。 ・[1]画像全体を表示:ディスプレイに収まるように画像を縮小して表示します。 ・[2]画面いっぱいに調整して表示:ディスプレイの横幅に合わせて画像を縮小/拡大して表示します。縦長の画像の上下が収まらない場合、その部分は表示されません。 3. [1]画像全体を表示、または[2]画面いっぱいに調整して表示、を押す。自動切替えを設定した旨のメッセージと、画像配信元を設定するかどうかの選択画面が表示されます。 ○画像配信元を設定する場合:[1]設定する→メールの題名とメールアドレスを設定→[電話帳]ボタン→[決定]ボタンを押す。 ○画像配信元を設定しない場合:[2]設定しない、を押す。 ☆255 □待受画面を画像以外に変更 画像の代わりにカレンダーを表示します。何も表示しないようにも設定できます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[1]画面の設定を行う→[1]待受画面の表示を設定する、を押す。 2. [2]カレンダーを表示、または[4]表示なし、を押す。 3. [1]設定する(「表示なし」のときは[1]解除する)を押す。設定/解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと待受画面に戻ります。 *お知らせ ・カレンダーを設定した場合、お知らせ情報や新着情報が表示されると、情報を確認するまでカレンダーは表示されません。 ■時計の表示を設定 待受画面の時計表示の有無や大きさ、表示形式(24時間/12時間)、表示位置を設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[1]画面の設定を行う→[2]待受画面の時計を設定する、を押す。 2. [1]待受け時計表示→[1]特大で表示、から[4]表示しない、のいずれかを押す。 ○時計を表示しないように設定する場合:[4]表示しない、を押す。操作5に進みます。 3. [2]表示形式→[1]24時間形式、または[2]12時間形式、を押す。 4. [3]表示位置→[1]上部に表示、から[3]下部に表示、のいずれかを押す。 5. [電話帳]ボタンを押す。時計表示を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・待受画面にカレンダーを設定している場合や、お知らせ情報、新着情報などの表示中は、「小さく表示」で表示されます。 ☆256 ■メニュー形式と配色の設定 □メニューの表示形式を変更 メニューのデザインを変更します。〈メニュー形式選択〉 1. 待受画面で→[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[1]画面の設定を行う→[3]メニュー形式と配色を設定する、を押す。 2. [1]メニュー形式、を押す。 3. [1]リスト、から[3]タイル(文字)、のいずれか→[電話帳]ボタンを押す。メニュー形式・画面の配色を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ・リストとタイルでメニューから選択できる機能は同じですが、表示されるメニュー項目名は異なります。 ○画面例を確認する場合:選択画面で[電話帳]ボタンを押す。 ・もう一度[電話帳]ボタンを押すと選択画面に戻ります。 □画面の配色を変更 画面の配色を変更します。〈画面配色設定〉 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[1]画面の設定を行う→[3]メニュー形式と配色を設定する、を押す。 2. [2]画面の配色、を押す。 ・[上]ボタン、[下]ボタンを押して配色の種類を選択すると、選択されている配色で画面が表示されます。 3. [1]青、から[3]白黒反転、のいずれかを押す。 4. [電話帳]ボタンを押す。メニュー形式・画面の配色を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ☆257 ■ディスプレイの明るさを設定 ディスプレイの照明の明るさを設定します。〈照明設定〉 ・照明の点灯時間は約1分間です。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[1]画面の設定を行う→[4]画面の明るさを設定する、を押す。 ・[上]ボタン、[下]ボタンを押して明るさを選択すると、選択されている明るさで照明が点灯します。 2. [1]自動で調整、から[6]更に暗く設定、のいずれかを押す。明るさを設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・「自動で調整」に設定すると、周囲の明るさによってボタン部分も点灯します(それ以外の設定では常に点灯)。このときの明るさは画面の明るさの設定に関わらず一定です。 ■背面ディスプレイの設定 背面ディスプレイの表示などを変更します。 ・本端末を開いているときは、背面ディスプレイに何も表示されません。 □背面ディスプレイの時計表示を設定 背面ディスプレイの時計表示を設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[1]画面の設定を行う→[5]背面画面の表示を設定する→[1]背面画面の時計表示を設定する、を押す。 2. [1]音量ボタンで切替、から[5]アナログ時計、のいずれかを押す。背面の時計表示を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ○画面例を確認する場合:選択画面で[電話帳]ボタンを押す。 ・もう一度[電話帳]ボタンを押すと選択画面に戻ります。 ☆258 □背面ディスプレイの着信表示を設定 背面ディスプレイの着信時・受信時の表示を設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[1]画面の設定を行う→[5]背面画面の表示を設定する→[2]着信時の表示を設定する、を押す。項目の意味は次のとおりです。 ・[1]表示する:相手の電話番号やメールアドレス、電話帳に登録した名前を表示します。電話番号が通知されない着信の場合は発信者番号非通知理由が表示されます。 ・[2]表示しない:「電話です」などの状態のみ表示します。 2. [1]表示する、または[2]表示しない、を押す。背面の相手表示を設定/解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ■待受画像配信元設定 メールの題名とアドレスを設定すると、条件に一致したメールの受信時に添付された画像を自動で保存し、待受画面に配信された画像を表示します。〈おまかせランダム待受〉 ・画像は写真・画像一覧の「待受アルバム」に保存されます。 ・待受画面に待受自動切替えを設定していない場合は、画像は保存されません。→P.254 ・メール設定で、「添付ファイル自動取得を設定する」を「受信する」に設定する必要があります。→P.182 ・メールの題名とメールアドレス(複数設定した場合はいずれか1つ)のすべての文字が一致した場合のみ動作します。メールアドレスや題名のいずれかが一致しないときや、題名に設定していない文字が含まれている場合には動作しません。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[1]画面の設定を行う→[6]待受画像配信元を設定する、を押す。 2. [1]メールの題名→題名を入力→[決定]ボタンを押す。 3. [2]メールアドレス1、から[4]メールアドレス3、のいずれかを押す。 4. [2]直接入力する→メールアドレスを入力→[決定]ボタンを押す。 ・半角英数字50文字以内で入力します。 ・@以降の文字も含めたメールアドレス全体を指定します。 ・複数のメールアドレスを設定する場合は操作3、4を繰り返します。 ○電話帳から選択する場合:[1]電話帳から選択→電話帳を検索→登録する相手を選択→[決定]ボタン→メールアドレスを選択→[決定]ボタンを押す。 ・検索方法→P.163 ○設定しない場合:[3]設定しない、を押す。 5. [電話帳]ボタンを押す。配信元情報を登録した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ・1件もメールアドレスを設定しないで登録を完了すると、配信元情報は解除されます。 *お知らせ ・メール本文中に貼り付けられた画像、選択受信添付データなどは保存されません。 ・メールに複数の画像が添付されている場合は、保存可能な1件目の画像を保存します。 ・画像の保存に失敗したときは、待受画面にお知らせ情報(→P.114)と「画像自動保存(失敗)」が表示されます。[決定]ボタンを押すとメッセージが確認できます。 ・アニメーションGIFは保存されますが、待受画面に表示されません。 ・「待受アルバム」に画像が21件以上保存されている場合は、一覧の先頭から20件までの画像を切り替えて表示します。表示可能な画像が保存されていない場合は、お買い上げ時の画像を表示します。 ・配信元情報を解除しても、「待受自動切替え」に設定中は保存済みの画像を表示します。 ☆259 ■歩数の表示を設定 待受画面に歩数を表示するかどうかを設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[1]画面の設定を行う→[7]歩数の表示を設定する、を押す。 2. [1]表示する、または[2]表示しない、を押す。歩数表示を設定/解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ☆260 #6-2. 電話着信時の設定 電話着信時の音や振動などを設定します。 ■電話着信時の着信音の変更 電話がかかってきたときの着信音を設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[2]電話着信/通話音量を設定する→[2]電話着信時の着信音を選ぶ、を押す。 2. [1]着信音設定→[1]鳴らす、を押す。 ○鳴らさないように設定する場合:[2]鳴らさない、を押す。操作6に進みます。 3. [1]メロディ・音、を押す。 ○名前を読み上げるように設定する場合:[2]名前の読み上げ、を押す。操作6に進みます。名前の読み上げについて→P.263 4. カテゴリを選択→[決定]ボタンを押す。 5. 着信音を選択→[決定]ボタンを押す。 ・メロディを選択して[電話帳]ボタンを押すと、メロディが再生できます。 6. [電話帳]ボタンを押す。着信音を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・着信音設定を「鳴らさない」に設定すると、待受画面に「消音」マーク(電話着信時のバイブレータを設定中は「消音・振動」マーク)が表示されます。ただし、マナーモード中は「マナーモード中」マークが表示されます。 ■電話着信時の音量設定 電話がかかってきたときの着信音の音量を調節します。 ・着信音量は、メール・メッセージ受信時の音量(→P.263)、ボタン確認音や電池残量警告音の音量にも反映されます。 ・自動音量設定を「大きくする」に設定すると、周囲の状態に合わせて着信音やバイブレータ(振動)を自動で切り替えます。〈おまかせでか着信〉 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[2]電話着信/通話音量を設定する→[3]電話着信時の音量を調節する、を押す。 2. [1]呼出音量、を押す。 3. [上]ボタン、[下]ボタン、[左]ボタン、[右]ボタン、または[音量]ボタンを押して音量を調節→[決定]ボタンを押す。 ○消音に設定する場合:音量1のときに[下]ボタン、[左]ボタン、[音量]ボタン(小)のいずれか→[決定]ボタンを押す。操作6に進みます。 4. [2]自動音量設定、を押す。 5. [1]大きくする、または[2]設定音量のまま、を押す。 ・「大きくする」に設定すると、周囲が騒がしい場合や、歩数計・活動量計を「利用する」に設定しているときに揺れなどが多い場合、着信音量を大きくします。さらに着信音が鳴り続けるとバイブレータ(振動)が動作し、電話着信音の設定に関わらず着信音量が大きくなります。〈でか着信音〉 6. [電話帳]ボタンを押す。電話の呼出音量を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ☆261 ■電話着信時の振動設定 電話がかかってきたときのバイブレータ(振動)を設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[2]電話着信/通話音量を設定する→[4]電話着信時の振動を選ぶ、を押す。 2. [1]パターンA、から[5]振動させない、のいずれかを押す。振動パターンを設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ・[上]ボタン、[下]ボタンを押してパターンを選択すると、選択されているパターンで振動します。 *お知らせ ・バイブレータを設定すると、待受画面に「電話着信時の振動を設定中」マークが表示されます。ただし、マナーモード中は「マナーモード中」マークが表示されます。 ☆262 #6-3. メール・メッセージ受信時の設定 メール、メッセージR/S、SMS受信時の音や振動などを設定します。 ■メール・メッセージ受信時の音の変更 メール、メッセージR/S、SMSを受信したときの着信音を設定します。 〈例〉メール受信時の着信音を設定する。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[3]メール・メッセージの受信設定を行う→[1]メール・メッセージ受信時の音を選ぶ、を押す。 2. [1]メール受信時の音を選ぶ→[1]着信音設定、を押す。 ○メッセージR/Sの着信音を設定する場合:[2]メッセージ受信時の音を選ぶ→[1]メッセージR、または[2]メッセージS→[1]着信音設定、を押す。 ○SMS着信音を設定する場合:[3]SMS受信時の音を選ぶ→[1]着信音設定、を押す。 ○グループ専用メール着信音を設定する場合:[4]グループ専用メール着信音を選ぶ→グループを選択→[決定]ボタン→[1]着信音設定→[1]設定する、を押す。操作4に進みます。 ・指定グループ一覧画面でグループが表示されていない場合は、[電話帳]ボタンを押してグループを選択してください。 3. [1]鳴らす、を押す。 ○鳴らさないように設定する場合:[2]鳴らさない、を押す。操作7に進みます。 4. [1]メロディ・音、を押す。 ○メッセージR/Sの着信音を設定する場合:操作5に進む。 ○名前を読み上げるように設定する場合(SMS、メッセージR/Sを除く):[2]名前の読み上げ→鳴らす回数を入力→[決定]ボタンを押す。操作7に進みます。名前の読み上げについて→P.263 ・読み上げる回数を設定する場合は、1~7回の間で入力します。 5. カテゴリを選択→[決定]ボタン→着信音を選択→[決定]ボタンを押す。 ・メロディの再生方法は「電話着信時の着信音の変更」をご覧ください。→P.260 6. 鳴らす時間を入力→[決定]ボタンを押す。 ・着信音を鳴らす時間は1~30秒の間で入力します。 7. [電話帳]ボタンを押す。着信音を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ◆着信・受信時の名前の読み上げ 着信音に名前の読み上げを設定すると、電話帳に電話番号やメールアドレスを登録している相手からの着信時や受信時に、専用メロディが鳴り、「XXXさんから電話です」「XXXさんからメールです」(XXXは登録しているフリガナまたは名前)と音声でお知らせします。 ・発信者番号非通知の場合や、電話帳に登録していない相手からの着信や受信時には、専用メロディのみが鳴ります。 ・音声読み上げの動作を「読み上げなし」に設定しても、名前が読み上げられます。 ・名前が読み上げられるときの音量は電話着信音量またはメール・メッセージ受信音量に、声質と速さは音声読み上げの設定に従います。 ☆263 ■メール・メッセージ受信時の音量設定 メール、メッセージR/S、SMSを受信したときの着信音の音量を調節します。 ・受信音量は、電話着信時の音量(→P.260)にも反映されます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[3]メール・メッセージの受信設定を行う→[2]メール・メッセージ受信音量を調節する、を押す。 2. [上]ボタン、[下]ボタン、[左]ボタン、[右]ボタンまたは[音量]ボタンを押して音量を調節→[決定]ボタンを押す。メール・メッセージの受信音量を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ○消音に設定する場合:音量1のときに[下]ボタン、[左]ボタン、[音量]ボタン(小)のいずれか→[決定]ボタンを押す。 ■メール・メッセージ受信時の振動設定 メール、メッセージR/S、SMSを受信したときのバイブレータ(振動)を設定します。 〈例〉メール受信時の振動パターンを設定する。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[3]メール・メッセージの受信設定を行う→[3]メール・メッセージ受信時の振動を選ぶ、を押す。 2. [1]メール受信時の振動を選ぶ、を押す。 ○メッセージR/S受信時の振動を設定する場合:[2]メッセージ受信時の振動を選ぶ→[1]メッセージR、または[2]メッセージS、を押す。 ○SMS受信時の振動を設定する場合:[3]SMS受信時の振動を選ぶ→[1]振動する、または[2]振動しない、を押す。SMSの振動を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ○グループメール受信時の振動を設定する場合:[4]グループ専用メール振動を選ぶ→グループを選択→[決定]ボタンを押す。 ・指定グループ一覧画面でグループが表示されていない場合は、[電話帳]ボタンを押してグループを選択してください。 3. [1]振動設定→[1]パターンA、から[5]振動させない、のいずれかを押す。 ・[上]ボタン、[下]ボタンを押してパターンを選択すると、選択されているパターンで振動します。 4. 振動させる時間を入力→[決定]ボタン→[電話帳]ボタンを押す。振動を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ・振動させる時間は1から30秒の間で入力します。 ☆264 #6-4. 相手の声の音量調節 通話中の相手の声の音量をあらかじめ設定します。 ・受話音量は、通話メモ、伝言メモの再生音量にも反映されます。 ・通話中の受話音量の調節→P.143 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[2]電話着信/通話音量を設定する→[1]相手の声の音量を調節する、を押す。 2. [上]ボタン、[下]ボタン、[左]ボタン、[右]ボタン、または[音量]ボタンを押して音量を調節→[決定]ボタンを押す。音量を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 #6-5. ボタン確認音の設定 ボタンを押したときに、スピーカーから音を鳴らすかどうかを設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[4]ボタンを押した時の音を設定する、を押す。 2. [1]鳴らす、または[2]鳴らさない、を押す。ボタン確認音を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ☆265 #6-6. 音声読み上げ 機能の説明や画面に表示される内容を音声で読み上げることができます。 ■音声読み上げ設定 読み上げの動作、声質、速さ、音量を設定します。 ・動作を「自動で読み上げ」または「手動で読み上げ」にすると、音声読み上げが利用できます。→P.267 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[5]音声読み上げを使う→[1]音声読み上げを設定する、を押す。項目の意味は次のとおりです。 ・[1]動作:読み上げの動作(自動/手動)を設定または解除します。 ・[2]声質:読み上げの声質(女声/男声)を設定します。 ・[3]速さ:読み上げの速さを調節します。 ・[4]音量:読み上げの音量を調節します。 2. [1]動作、を押す。 3. [1]自動で読み上げ、または[2]手動で読み上げ、を押す。 ○音声読み上げを利用しない場合:[3]読み上げなし、を押す。操作7に進みます。 4. [1]女性の声、または[2]男性の声、を押す。 5. [上]ボタン、[下]ボタンを押して速さを変更→[決定]ボタンを押す。 6. [上]ボタン、[下]ボタン、[左]ボタン、[右]ボタン、または[音量]ボタンを押して音量を調節→[決定]ボタンを押す。 7. [電話帳]ボタンを押す。音声読み上げを設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・操作4から6で[音声読み上げ]ボタンを押すと、選択している声質、速さ、音量で説明を読み上げます。 ■音声読み上げの送出先切り替え 音声読み上げ時に、音声をスピーカーから出すか受話口から出すかを設定します。 ・スピーカーから出る音は、受話口から出る音より大きく聞こえます。必ず耳から本端末を離してください。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[5]音声読み上げを使う→[3]音声読み上げの送出先を選ぶ、を押す。 2. [1]スピーカー、または[2]受話口、を押す。音声送出先を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・新着お知らせの音の送出先も本設定に従います。 ☆266 ■マナーモード中の読み上げ設定 マナーモード中に受話口から読み上げが聞こえるようにするかどうかを設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[5]音声読み上げを使う→[4]マナーモード中に読み上げを使う、を押す。 2. [1]読み上げる、または[2]読み上げない、を押す。マナーモード中の読み上げの動作を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・「読み上げる」に設定すると、マナーモード中は次のような動作になります。 - 音声読み上げの送出先切り替えの設定(→P.265)に関わらず、受話口から聞こえます。 - 新着お知らせの音も受話口から聞こえます。 - バイブレータ(振動)の設定に関わらず、バイブレータは「パターンA」で振動します。 ■音声読み上げ中の切り替え操作 ブラウザやメール本文の確認時に音声読み上げの切り替え操作を利用するかどうかを設定します。 ・音声読み上げ設定の動作を「自動で読み上げ」に設定している場合に利用できます。→P.265 ・[使い方]ボタンを押すごとに、次のように操作が切り替わります([カメラ]ボタンを押すと逆順で切り替わります)。 (表) 切り替え種別:読み上げ内容 1文字読み:1文字読み。[左]ボタン、[右]ボタンで前後を読み上げます。 見出しジャンプ:見出し読み。[左]ボタン、[右]ボタンで前後の見出しを読み上げます。 リンク読み:リンク読み。[左]ボタン、[右]ボタンで前後のリンクなどを読み上げます。 段落読み:段落読み。[左]ボタン、[右]ボタンで前後を読み上げます。 こま切れ読み:こま切れ読み。[左]ボタン、[右]ボタンで前後を読み上げます。 (表 終わり) 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[5]音声読み上げを使う→[5]音声読み上げの切替操作を設定、を押す。 2. [1]利用する、または[2]利用しない、を押す。音声読み上げの切り替え操作を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ☆267 ■機能説明や情報などの読み上げ 機能の説明や画面に表示されている内容などを、本端末が音声で読み上げます。 ・音声読み上げ設定の動作(→P.265)が「自動で読み上げ」または「手動で読み上げ」のときに読み上げが行えます(「音声読み上げ」マークが表示されます)。読み上げ中は「音声読み上げ」マークが点滅します。 ・マナーモード中の読み上げ設定を「読み上げない」に設定している場合は、「音声読み上げ」マークが表示されません。 ○「自動で読み上げ」に設定しているとき 音声読み上げに対応する画面が表示されたり、対応する項目を選択したり、対応する操作をしたりしたときに自動的に読み上げます。 ・「手動で読み上げ」に設定したときの操作も行えます。 ○「手動で読み上げ」に設定しているとき 音声読み上げに対応する画面の表示中や、対応する項目を選択中に[音声読み上げ]ボタンを押すと読み上げます。 ・「手動で読み上げ」に設定していても、自動的に読み上げられる項目があります。 ・次の場合は、[音声読み上げ]ボタンを1秒以上押すと通常と異なる読み上げを行います。 - 文字入力中:カーソル位置から句点のある位置または改行位置、文末まで読み上げます。 - サイト表示中:カーソルのある項目以降を続けて読み上げます。 - 使いかたガイドのガイド画面表示中:カーソルのある項目以降を続けて読み上げます。 - メール本文入力中:カーソルのある項目以降の文の区切りまでの内容を読み上げます。 □読み上げ対応のアプリ 音声読み上げに対応のアプリは次のとおりです。 ・インターネット ・お薬アラーム ・お知らせタイマー ・おやすみモード ・音声呼び出し ・カメラ ・緊急速報「エリアメール」 ・予定表/メモ ・設定 ・使いかたガイド ・電卓 ・電話 ・電話帳の音声検索 ・ドコモ電話帳 ・ドコモメール ・ボイスレコーダ ・歩数・活動量計 ・目覚まし ・らくらく検索 ・dアカウント設定(ドコモサービス) ・SMS ☆268 □主な読み上げ項目 音声読み上げを行う主な内容は次のとおりです。ただし、一部読み上げない場合があります。 ・メニュー画面やサブメニューの各機能説明 ・各機能の設定画面や編集画面などの説明 ・選択している項目や表示している内容(電話帳の内容やサイト表示中の内容、メールやメッセージR/Sの内容など) ・入力文字(※1) ・操作方法 ・充電開始時と完了時のお知らせ(※2) ・電池残量1になったときのお知らせ(※3) ・電池残量がなくなったときのお知らせ(※2) ※1:暗証番号やパスワードの入力画面などでは読み上げません。 ※2:読み上げの動作を「手動で読み上げ」に設定している場合でも、自動で読み上げます。 ※3:待受画面が表示されたときに読み上げます。 *お知らせ ・読み上げ中に[音量]ボタンを押すと、読み上げの音量が変更されます。 ・メロディ演奏の終了後[音声読み上げ]ボタンを押すと読み上げます。 ・読み上げの動作を「自動で読み上げ」に設定している場合は、待受画面を表示中に[0]から[9]、[*]、[#]を押すと読み上げます。 ・「手動で読み上げ」に設定時、[音声読み上げ]ボタンと[音量]ボタンを同時に押すと読み上げない場合があります。 □待受画面の情報の読み上げ 日付や時刻、新着情報などの待受画面に表示されている情報を読み上げます。 ・音声読み上げの設定(→P.265)が「自動で読み上げ」の場合も、自動では読み上げません。 ・新着情報がある場合、読み上げ開始時に音でお知らせすることができます。→P.285 1. 待受画面で[音声読み上げ]ボタンを押す。次の項目を読み上げます。 ・日付(月日)・曜日・時刻 ・新着情報、未読情報、お知らせ情報 ・圏外のお知らせ ・運転中モードなどの制限機能使用中のお知らせ ・歩数・活動量の情報 ・電池残量のお知らせまたは充電中のお知らせ □本端末を閉じたまま情報読み上げ 本端末を閉じた状態で、時刻などの背面ディスプレイに表示される情報を読み上げます。 ・音声送出先(→P.265)を「スピーカー」にしてください。 ・新着情報がある場合、読み上げ開始時に音でお知らせすることができます。→P.285 1. 本端末を閉じて[音声読み上げ]ボタンを1秒以上押す。次の項目を読み上げます。 ・時刻 ・新着情報 ・開閉ロック中や運転中モード中のお知らせ ・歩数の情報 ・電池残量のお知らせまたは充電中のお知らせ □読み上げの停止 読み上げている音声を、途中で停止します。 1. 読み上げ中に[音声読み上げ]ボタンを押す。 ・表示している画面や表示している項目により、読み上げが停止しない場合があります。 *お知らせ ・音声読み上げ中に次のことが起きると、読み上げが停止されます。 - 電話がかかってきたとき - 外部機器にデータを送信したとき - 本端末を閉じたとき - 電池残量がなくなったとき - 目覚ましや予定の通知の時刻になったとき ☆269 #6-7. 音声読み上げの単語登録 音声読み上げ辞書に、単語の読みを読上辞書データとして追加することができます。たとえば、お買い上げ時に「ゴジュウミネ」と読み上げられる「五十嶺」の読みを「イソミネ」と登録すると、読み上げに対応した画面で「イソミネ」と読み上げられるようになります。 ・最大100件登録できます。 ・電話帳の名前を読み上げる場合は、電話帳に登録されているフリガナが優先されます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[5]音声読み上げを使う→[2]音声読み上げの単語を登録する、を押す。登録済みの単語の数と、登録可能な単語の数が表示されます。 2. [決定]ボタンを押す。登録済みの単語が「新規登録」の下に表示されます。 3. 「新規登録」を押す。単語の入力画面が表示されます。 4. 単語を入力→[決定]ボタンを押す。読みの入力画面が表示されます。 ・16文字以内で入力できます。 5. 読みを入力→[決定]ボタンを押す。読み上げる単語を登録した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと登録済みの単語の一覧に戻ります。 ・半角カタカナで32文字以内で入力できます。 ・次の場合は登録できません。 - 「ッ」「ー」を入力した場合 - 「ッ」の直後に「ー」を入力した場合 - 空白 ・長音を含む単語の場合、長音部分に「ー」を使うと、読み上げ音声が自然に聞こえることがあります。 ☆270 ■音声読み上げ単語の確認・管理 登録した音声読み上げ単語の登録内容を確認したり、読みを変更したり、削除したりします。 〈例〉単語の登録内容を確認する。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[5]音声読み上げを使う→[2]音声読み上げの単語を登録する、を押す。登録済みの単語の数と、登録可能な単語の数が表示されます。 2. [決定]ボタンを押す。登録済みの単語が「新規登録」の下に表示されます。 3. 確認先を選択→[決定]ボタンを押す。単語の登録内容が表示されます。 ・[決定]ボタンを押すと、登録済みの単語の一覧に戻ります。 ○登録内容の読みを変更する場合: ①登録先を選択→[電話帳]ボタンを押す。単語の入力画面が表示されます。 ②単語を入力→[決定]ボタンを押す。読みの入力画面が表示されます。 ・16文字以内で入力できます。 ③読みを入力→[決定]ボタンを押す。読み上げる単語を登録した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと登録済みの単語の一覧に戻ります。 ・半角カタカナで32文字以内で入力できます。 ○登録内容を削除する場合: ①削除する単語を選択→[メニュー]ボタン→[2]削除する、を押す。選択した単語を削除するかどうかの確認画面が表示されます。 ②[1]削除する、を押す。音声読み上げ用の単語を削除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと登録済みの単語の一覧に戻ります。 ☆271 #6-8. 音声で電話帳を呼び出す 電話帳を音声で呼び出せます。〈ボイスダイヤル〉 ・音声とフリガナが一致した電話帳を表示します。 ・該当する電話帳が複数あるときは、該当する電話帳を全て表示します。 ・登録されているフリガナを全て発声しなくても、途中まで当てはまる電話帳を検索して表示します。 ・3文字以上32文字以下の音声を認識します。33文字以降は発声しても認識されません。 ・発声によっては、近い読みの電話帳が表示されることがあります。 ・フリガナの英字・数字は1文字ずつ発声してください。たとえば「yomi」は「ワイオーエムアイ」、「101」は「イチゼロイチ」または「イチレイイチ」と発声してください。 ・次の文字は認識されません。その部分を抜かして発声してください。 - 記号 - 空白 - フリガナの1文字目や不適切な文字の後ろにある濁点、半濁点、「ン」「ッ」「ー」「ァ」「ィ」「ゥ」「ェ」「ォ」「ャ」「ュ」「ョ」 〈例〉「ア゛」の「゛」、「ッー」の「ー」、「ヒュゥ」の「ゥ」など - 読みの最後にある「ッ」 ・フリガナが2文字以下の電話帳は呼び出せません(「ヨミ」、「ww」など)。 ・濁点や半濁点は前の文字と合わせて1文字として認識されます。 ・次の場合は、音声を認識しないことがあります。 - 周囲の雑音が大きい場合 - 発声が4秒以内に終わらなかった場合 - 発声が明瞭でない場合 - 発声の前後に咳払いをしたり、呼吸音などの雑音を出したりした場合 - ボタンを押したり、こすったりした場合 1. 待受画面で[電話帳]ボタンを1秒以上押す。 2. [決定]ボタン→受話口から「ピー」と聞こえたら、電話帳のフリガナの読みを発声する。 ・電話帳の利用方法→P.161 ・呼び出そうとした電話帳が表示されない場合は、[終了/電源]ボタンを押して操作1からやり直してください。 ・音声が認識されなかった場合、その旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押して操作1からやり直してください。 ☆272 #6-9. 音声で機能を呼び出す 機能を音声で呼び出して、使用できます。〈ボイスメニュー〉 ・次の場合は、音声を認識しないことがあります。 - 周囲の雑音が大きい場合 - 発声が4秒以内に終わらなかった場合 - 発声が明瞭でない場合 - 発声が中断された場合 - 発声の前後に咳払いをしたり、呼吸音などの雑音を出したりした場合 - ボタンを押したり、こすったりした場合 1. 待受画面で[メニュー]ボタンを1秒以上押す。 2. [決定]ボタン→受話口から「ピー」と聞こえたら、登録済みの単語の読みを発声する。 ・呼び出そうとした機能が表示されない場合は、[終了/電源]ボタンを押して操作1からやり直してください。 ・音声が認識されなかった場合、その旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押して操作1からやり直してください。 ◆音声呼び出し機能の例 ・写真を撮影する:「シャシンサツエイ」と発声します。 ・写真・画像を見る:「シャシンアルバム」と発声します。 ■音声で呼び出す機能の確認/編集 登録済みの機能の内容を確認したり、読みの変更をしたりします。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[6]音声で呼び出す機能を見る、を押す。 2. 確認先を選択→[決定]ボタンを押す。 ・[決定]ボタンを押すと登録済みの機能の一覧に戻ります。 ○登録内容の読みを変更する場合: ①変更先を選択→[電話帳]ボタンを押す。 ②読みを入力→[決定]ボタンを押す。音声呼び出し用の単語を登録した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと登録済みの機能の一覧に戻ります。 ・半角カタカナで3~10文字入力できます。 ☆273 #6-10. 時計の設定 本端末の日付や時刻を設定します。 ■日付と時刻の設定 ドコモのネットワークからの時刻情報を基に自動で時刻を補正するように設定したり、日付・時刻を手動で設定したりできます(通常は手動で設定する必要はありません)。〈日付時刻設定〉 〈例〉手動で日付・時刻を設定する。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[8]時計を設定する→[1]日付と時刻を設定する、を押す。 2. [2]手動で設定する、を押す。 ○自動で時刻補正をする場合:[1]自動で設定する、を押す。日付と時刻を自動で設定する旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 3. 日付と時刻を入力する。 ・時刻は24時間制(00:00から23:59)で設定します。時、分が1桁のときは、前に0を付けます。 ・[左]ボタン、[右]ボタン:選択位置を変更できます。 ・[上]ボタン、[下]ボタン:日付と時刻の入力を切り替えます。 4. [決定]ボタンを押す。日付と時刻を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 #6-11. 音質や画質を設定 年齢に合わせて、聞きやすい音質や見やすい画面の色合いに調整します。 ・あらかじめ本端末に誕生日を設定してください。 ■あわせるビューを設定 年齢に合わせて見やすい画面の色合いに調整します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[9]音質や画質を調整する→[1]あわせるビューを設定する、を押す。 2. [1]設定する、または[2]設定しない、を押す。あわせるビューを設定/解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ■あわせるボイスを設定 本端末から出力される音声を、聞きやすい音質に調整します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[9]音質や画質を調整する→[2]あわせるボイスを設定する、を押す。 2. [1]あわせるボイス→[1]使用する、または[2]使用しない→[決定]ボタンを押す。あわせるボイスを使用する/使用しないに設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ○年齢にあわせて音声を調整する場合:[2]年齢にあわせる→[1]あわせる、を押す。聞こえやすさを年齢にあわせた旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ○手動で音声を調整する場合:[3]音質設定→[決定]ボタン→[1]音質1、から[4]音質4、のいずれかを押す。音質を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ■誕生日を設定 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[9]音質や画質を調整する→[3]誕生日を設定する、を押す。 2. [1]明治で入力する、から[6]西暦で入力する、のいずれかを押す。 3. 年を入力→[決定]ボタン→月を入力→[決定]ボタン→日を入力→[決定]ボタン→[決定]ボタンを押す。誕生日を登録した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ☆274 #6-12. エコモードの設定 一時的にディスプレイの照明などを調整し、電池の消費を抑えます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[0]エコモードを設定する、を押す。 2. [1]設定する、を押す。 ・本機能を設定中は待受画面に「エコーモード中」マークが表示されます。 ○解除する場合:[2]解除する、を押す。エコモードを設定/解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 □エコモードを設定すると ・本端末を開いたまま操作しないでいると、約1分でディスプレイに何も表示されない省電力の状態になります。いずれかのボタンを押すか、電話の着信などがあったりすると、ディスプレイは再び表示されます。 ・ディスプレイに何も表示されない省電力の状態のときは、[決定]ボタンが点滅して省電力の状態であることをお知らせします。 ・エコモードを設定してもボタン部分の照明は点灯します。 ・各設定項目が次のように変更されます。エコモードを解除すると、元の設定に戻ります。 - オートローテーション設定:切替えない - 照明設定:暗く設定 - 新着お知らせ設定(ランプ):通知しない - 動画の照明設定:1分で消灯 ・エコモードによって変更された項目を個別に変更すると、エコモードを解除するかどうかの確認画面が表示されます。[1]解除する、を押すとエコモードが解除されます。 *お知らせ ・照明設定が「更に暗く設定」の場合、エコモードにしても照明設定は変更されません。また、エコモード中に「更に暗く設定」「暗く設定」のいずれかに変更してもエコモードは解除されません。 ☆275 #6-13. ドコモのサービス ドコモのサービスの設定を行います。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[*]ドコモサービスを設定する、を押す。 2. 各項目を設定。 ・[1]dアカウントを設定する:ドコモアプリで利用するdアカウントを設定します。 ・[2]ドコモ位置情報を設定する:イマドコサーチ、ケータイお探しサービスの位置情報サービス機能の設定を行います。 ・[3]USBデバッグ切替を行う:ドコモショップなどで専用端末を利用するための設定を行います。 ・[4]オープンソースライセンスを見る:オープンソースライセンスを表示します。 ☆276 #6-14. 着信設定 電話着信時の動作を設定します。 ■電話帳未登録者からの着信音を無音にする 登録していない相手や電話番号を通知してこない相手から電話がかかってきたとき、設定した時間が経過した後に着信音などの呼出動作を開始するように設定します。「ワン切り」などの迷惑電話に効果的です。〈無音着信時間設定〉 ・本機能を使用中は、次のように動作します。 - 待受中または通話中に電話がかかってくると、無音着信時間内はディスプレイの表示のみで着信を知らせます。無音着信時間が経過すると、待受中の場合は通常の呼出動作を開始します。通話中の場合は「ププ…ププ…」という通話中着信音(→P.139)が受話口から聞こえます。 - 呼出時間が無音着信時間内の不在着信は、着信履歴に表示されません。また、新着情報と「未確認の不在着信情報あり」マークも表示されません。 ・登録外着信拒否中は、本機能を使用できません。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[2]着信設定を行う→[1]無音着信時間を設定する、を押す。 ・[1]無音着信動作:本機能を有効にするかどうかを設定します。 ・[2]無音着信時間:着信してから呼出動作を開始するまでの時間を設定します。 2. [1]無音着信動作、を押す。 3. [1]設定する、または[2]設定しない、を押す。 ・[2]設定しない、を押した場合は操作5に進みます。 4. 無音着信時間を入力→[決定]ボタンを押す。操作1の画面に戻ります。 ・1~99秒の間で入力します。 5. [電話帳]ボタンを押す。無音着信時間を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・電話帳に登録されている相手から電話がかかってきても、次のような場合は無音着信時間内の不在着信として記録され、着信履歴に表示されません。 - 発信者番号を非通知で電話をかけてきた相手が、無音着信時間内で電話を切ったとき ・伝言メモ(→P.149)、留守番電話サービス、転送でんわサービスを設定しているとき、本設定を優先させるためには、伝言メモ、留守番電話サービス、転送でんわサービスの呼出時間よりも無音着信時間設定の呼出時間を短く設定してください。 ・運転中モード中は、本機能は動作しません。 ・電話帳指定着信拒否/許可(→P.277)、非通知理由別着信設定(→P.279)を設定中は、着信拒否の対象に設定している相手から電話がかかってくると、各機能が優先して動作します。 ・本機能とオートスピーカーホン機能(→P.140)を同時に設定している場合、無音着信時間を4秒以上に設定すると、オートスピーカーホン機能は動作しません。 ■応答拒否SMSを設定 電話の応答を拒否してSMSを送信する場合(→P.139)のメッセージを編集します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[2]着信設定を行う→[2]応答拒否SMS、を押す。 2. [1]ご用件を返信ください。、から[4]おかけ直しください。、のいずれかを押す。 3. [決定]ボタン→メッセージを編集→[決定]ボタンを押す。[戻る]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ☆277 #6-15. 電話・電話帳の詳細設定 着信の拒否/許可などを設定します。 ■電話番号を指定して着信許可/拒否 本端末電話帳から相手を選んで着信拒否/許可一覧に登録し、その相手の電話番号に対して着信拒否/許可を設定します。拒否を設定すると、登録した相手からの電話はつながりません。また、許可を設定すると、登録した相手からの電話のみつながります。相手が電話番号を通知してきた場合のみ有効です。着信拒否/許可相手の登録を行っただけでは設定されません。必ず着信拒否/許可の設定も行ってください。〈電話帳指定着信拒否/許可〉 ・あらかじめ電話帳の登録が必要です。→P.161 ・番号通知お願いサービス(→P.155)や非通知理由別着信設定(→P.279)を併用することをおすすめします。 □着信拒否/許可相手の登録 ・拒否/許可する相手は、それぞれ最大20件登録できます。 ・nanoSIMカード電話帳から指定することはできません。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[4]電話・電話帳の詳細を設定する→[1]着信を拒否する相手を指定する、または[2]着信を許可する相手を指定する、を押す。 2. 端末暗証番号を入力→[決定]ボタンを押す。 3. [3]相手を登録する、を押す。 4. 登録先の番号を選択→[決定]ボタンを押す。 ○登録済みの相手を変更する場合:相手を選択→[メニュー]ボタン→[1]編集する、を押す。操作5に進みます。 ○登録済みの相手を削除する場合:相手を選択→[メニュー]ボタン→[2]削除する→[1]削除する、を押す。登録データを削除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと着信拒否/許可登録一覧に戻ります。 5. 登録する相手を検索して選択→[決定]ボタンを押す。着信を拒否/許可する相手に登録した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと着信拒否/許可登録一覧に戻ります。 ・検索方法→P.163 ・[戻る]ボタンを押すと続けて着信拒否/許可の設定ができます。以降の操作は「着信拒否/許可の設定」操作3をご覧ください。→P.278 *お知らせ ・登録した相手の電話帳を修正/削除した場合は、着信を拒否/許可に登録した相手のデータも修正/削除されます。 ☆278 □着信拒否/許可の設定 電話帳指定着信拒否または電話帳指定着信許可を設定します。あらかじめ着信拒否/許可相手の登録が必要です。 ・電話帳指定着信拒否と電話帳指定着信許可は同時に設定できません。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[4]電話・電話帳の詳細を設定する→[1]着信を拒否する相手を指定する、または[2]着信を許可する相手を指定する、を押す。 2. 端末暗証番号を入力→[決定]ボタンを押す。 3. [1]設定する、または[2]解除する、を押す。 ・[1]設定する、を押した場合は緊急通報に関する説明が表示されます。[決定]ボタンを押すと着信拒否または着信許可を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ・[2]解除する、を押した場合は着信拒否または着信許可を解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ・着信を拒否/許可する相手を登録していない場合は、相手が登録されていない旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押して相手を登録してください。以降の操作は「着信拒否/許可相手の登録」操作3以降をご覧ください。→P.277 *お知らせ ・電話帳指定着信拒否を設定中に拒否した電話番号の着信があった場合、または電話帳指定着信許可を設定中に許可していない電話番号の着信があった場合は、着信音は鳴らずに電話が切れ、相手には話中音が流れます。ただし、その場合でも着信履歴には記録されます。留守番電話サービス、転送でんわサービスの呼出時間を0秒に設定していた場合は、各サービスが動作して、着信履歴には記録されません。 ・メールやSMSは、本機能の設定に関わらず受信されます。 ☆279 ■電話帳未登録者からの電話を拒否 電話帳に登録していない相手から電話がかかってきたときに着信を拒否します。〈登録外着信拒否〉 ・電話がかかってきたときの表示については「着信中の表示について」をご覧ください。→P.139 ・相手が電話番号を通知してきた場合に有効です。電話番号が通知されない相手からの着信は非通知理由別着信設定に従って動作します。非通知理由別着信設定(→P.279)、および番号通知お願いサービス(→P.155)を併用することをおすすめします。 ・無音着信時間設定中(→P.276)は、本機能を使用できません。 ・緊急通報をかけた場合、通話終了後約2時間は設定が無効になり、緊急機関からの折り返し着信を受けることができます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[4]電話・電話帳の詳細を設定する→[3]電話帳登録外の着信を拒否する、を押す。 2. 端末暗証番号を入力→[決定]ボタンを押す。 3. [1]拒否する、または[2]許可する、を押す。 ・[1]拒否する、を押した場合は緊急通報に関する説明が表示されます。[決定]ボタンを押すと電話帳登録外の着信を拒否するように設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ・[2]許可する、を押した場合は電話帳登録外の着信を許可するように設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・留守番電話サービス、転送でんわサービスの呼出時間を0秒に設定していた場合は、各サービスが動作して、着信履歴には記録されません。 ・メールやSMSは、本機能の設定に関わらず受信します。 ■発信者番号が不明な電話を拒否 発信者番号が通知されない着信があった場合、通知されない理由ごとに着信動作を設定します。〈非通知理由別着信設定〉 ・電話番号が通知されない理由(発信者番号非通知理由)について→P.139 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[4]電話・電話帳の詳細を設定する→[4]発番号なしの着信動作を選ぶ、を押す。 2. 端末暗証番号を入力→[決定]ボタンを押す。 3. [1]非通知設定、から[3]公衆電話、のいずれかを押す。 4. [1]着信音を選択、から[4]設定を解除、のいずれかを押す。 ・[2]着信音量を消音、から[4]設定を解除、のいずれかを押した場合は操作6に進みます。 5. カテゴリを選択→[決定]ボタン→着信音を選択→[決定]ボタンを押す。 ・メロディの再生方法は「電話着信時の着信音の変更」をご覧ください。→P.260 6. [決定]ボタンを押して発番号通知がない着信の種類を選択する画面に戻る。 ・着信動作を設定した項目には「*」が表示されます。 *お知らせ ・本機能を「着信を拒否」に設定中に発信者番号が通知されない着信があった場合は、着信音は鳴らずに電話が切れ、相手には話中音が流れます。ただし、その場合でも着信履歴には記録されます。留守番電話サービス、転送でんわサービスの呼出時間を0秒に設定していた場合は、各サービスが動作して、着信履歴には記録されません。 ・本機能と番号通知お願いサービス(→P.155)を同時に設定した場合は、番号通知お願いサービスが優先して動作します。 ・メールやSMSは、本機能の設定に関わらず受信します。 ・発信者番号が通知されない電話がかかってくると、電話は着信音設定より本機能で設定した着信音が優先して鳴ります。→P.260 ☆280 ■通話中に自分の電話番号を表示する 通話中の画面に自分の電話番号を表示するかどうかを設定します。〈通話中自局番号表示設定〉 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[4]電話・電話帳の詳細を設定する→[7]通話中に自分の番号を表示する、を押す。通話中に自分の電話番号を表示するかどうかの確認画面が表示されます。 2. [1]表示する、または[2]表示しない、を押す。通話中の自局番号表示を設定/解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ☆281 ■発信者番号通知の設定 電話をかけたとき、相手の電話機に自分の電話番号(発信者番号)を表示させます。 ・詳細はドコモのホームページをご覧ください。 https://www.docomo.ne.jp/service/number_notice/ ・発信者番号はお客様の大切な情報です。発信者番号を通知する際は、十分にご注意ください。 ・相手の電話機が、発信者番号表示ができるときに表示されます。 ・サービスエリア外や電波の届かない所では、発信者番号通知は設定できません。電波状態のよい所で行ってください。 ・電話をかけるたびに、発信者番号を通知/非通知にすることができます。→P.135 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[4]電話・電話帳の詳細を設定する→[9]発信者番号通知設定を行う、を押す。 2. [1]通知する、または[2]通知しない、を押す。発信者番号通知を有効/無効にした旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 □発信者番号通知の優先順位 複数の番号通知方法を同時に設定・操作した場合、次の優先順位で番号通知動作が行われます。ただし、ディスプレイの表示と実際の通知/非通知の発信が異なる場合があります。 ①相手の電話番号に「186」または「184」を付けた場合→P.136 ②発信時にサブメニューから発信者番号の通知/非通知を選択した場合→P.136 ③発信者番号通知の設定をした場合→P.281 ☆282 ■サブアドレスの設定 電話番号に含まれる[*]をサブアドレスの区切り子とするかどうかを設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[4]電話・電話帳の詳細を設定する→[0]サブアドレスの設定を行う、を押す。 2. [1]設定する、または[2]設定しない、を押す。サブアドレスを設定/解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 #6-16. 音の詳細設定 充電時や電池残量警告時の音、マナーモードなどを設定します。 ■充電確認音の設定 充電の開始時と完了時に確認音を鳴らすかどうかを設定します。 ・マナーモード中、運転中モード設定中は充電確認音は鳴りません。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[5]音を設定する→[1]充電開始と完了を音で通知する、を押す。 2. [1]知らせる、または[2]知らせない、を押す。充電確認音を設定/解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ☆283 ■電池残量警告音の鳴動設定 電池残量がなくなったときの警告音を鳴らすかどうかを設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[5]音を設定する→[2]電池残量の警告を音で通知する、を押す。 2. [1]鳴らす、または[2]鳴らさない、を押す。電池残量警告音を設定/解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・本機能を「鳴らす」に設定しても、電源が入っていないときやマナーモード中、運転中モード設定中は電池残量警告音は鳴りません。 ■メロディの再生 本端末またはmicroSDカードに保存されているメロディを再生します。メールに添付することもできます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[5]音を設定する→[4]メロディ・音の一覧を見る、を押す。 2. [1]内蔵メロディ・音、から[3]アルバム、のいずれかを押す。 3. 再生するメロディを選択→[決定]ボタンを押す。 ・再生中は次の操作ができます。 [決定]ボタン:停止 [音量]ボタン:音量調節 *お知らせ ・次のファイル形式のメロディ・音を再生できます。 AAC、HE-AAC v1、HE-AAC v2、AAC ELD、AMR-NB、AMR-WB、FLAC、MP3、MIDI、Vorbis、PCM、Opus ☆284 ■マナーモードの設定 着信を振動で知らせたり、ボタンを押したときの確認音を消したりして、周囲の迷惑にならないようにする機能です。 □マナーモードの設定 1. 待受画面で[#]を1秒以上押す。バイブレータ(振動)が動作して、マナーモードを設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと待受画面に戻ります。 ・本機能を設定中は、待受画面には「マナーモード中」マークが、本端末を閉じているときは背面ディスプレイに「マナーモード中」マークが表示されます。 □マナーモードの解除 1. マナーモード中に待受画面で[#]を1秒以上押す。マナーモードを解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと待受画面に戻ります。 □マナーモードを設定すると ・着信音や目覚まし音、ボタン確認音など、スピーカーから出る音を消します。ただし、写真やビデオ撮影時の撮影確認音(シャッター音)、音声録音時の録音確認音、ビデオ撮影時の終了確認音は鳴ります。 ・エリアメール設定の「マナーモード時の鳴動設定」にチェックを付けると、エリアメール受信時に専用ブザー警報音や専用着信音が鳴ります。 ・音声読み上げの音声は消え、新着お知らせは振動で通知します。マナーモード中の読み上げ設定を「読み上げる」に設定している場合は、読み上げの音声を受話口から聞こえるように設定できます。→P.266。ただし、着信音に名前の読み上げを設定している場合(→P.260)でも、マナーモードを設定しているときは、読み上げは受話口から出力されません。 ・オートスピーカーホン機能は動作しません。 ・着信時(通話中を除く)、お知らせタイマーや目覚ましの時刻、予定を通知する日時には、バイブレータが「パターンA」で振動します。 ・メロディや動画の再生時には、マナーモードを解除するかどうかの確認画面が表示されます。 ☆285 #6-17. 新着お知らせの設定 本端末を閉じているときの不在着信や新着情報のお知らせについて設定します。 ■新着情報をランプで知らせる 本端末を閉じている場合、不在着信やメールなどの新着情報があると、ランプが約6秒間隔で点滅します。〈新着お知らせ設定(ランプ)〉 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[6]新着お知らせを設定する→[1]着信ランプで通知する、を押す。 2. [1]通知する、または[2]通知しない、を押す。新着お知らせを設定/解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・待受画面の新着情報(「着信あり」、「メールあり」など)の表示を消去するとランプの点滅は停止します。 ■音声読み上げ時に新着情報を音で知らせる 不在着信やメールなどの新着情報があると、待受画面や本端末を閉じた状態での音声読み上げ開始時に音で通知します。〈新着お知らせ設定(音)〉 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[6]新着お知らせを設定する→[2]読み上げ開始時に音で通知する、を押す。 2. [1]通知する、または[2]通知しない、を押す。通知を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・マナーモード中は、本端末を開いているとバイブレータ(振動)で通知します。マナーモード中の読み上げ設定を「読み上げる」に設定すると、受話口からの音と振動で通知します。 ・待受画面の新着情報(「着信あり」「メールあり」など)の表示を消去したときは通知しません。 ☆286 #6-18. 情報の表示・リセット 電池残量やストレージの空き容量などの情報を表示したり、本端末のデータを一括削除したりできます。 ■電池残量を音と表示で確認 電池残量を音と表示で確認できます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[7]情報の表示やリセットを行う→[1]電池残量を確認する、を押す。電池残量が表示され、ボタン確認音の設定に従い、電話着信時の音量で残量に応じた回数分だけ音が鳴ります。しばらくたつとメニュー画面に戻ります。 ・音声読み上げ設定の動作を「自動で読み上げ」に設定している場合は、電池残量の読み上げも行います。 ■現在の通信状態を表示 現在の通信状態を確認できます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[7]情報の表示やリセットを行う→[2]通信状態を表示する、を押す。 ・「パケットのみ可能」のときは電話を除く通信サービスが利用できます。 ■登録したデータを一括して削除 本端末に保存、登録したデータを削除し、各機能の設定をお買い上げ時の状態に戻します。〈データ一括削除〉 ・保護したデータも削除されます。 ・次のデータは削除されません。また、お買い上げ時の設定に戻りません。 - お買い上げ時に登録されているデータ - nanoSIMカードやmicroSDカードに保存、登録、設定されているデータ 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[7]情報の表示やリセットを行う→[3]本体内データを全て削除する、を押す。 2. 端末暗証番号を入力→[決定]ボタンを押す。 3. [1]削除する、を押す。本端末が再起動します。 *お知らせ ・データ一括削除の再起動後は、初めて電源を入れたときの画面が表示されます。→P.122 ・削除されるデータが多い場合は、再起動に時間がかかることがあります。途中で電源を切らないようご注意ください。 ☆287 ■ストレージの使用状況の確認 本端末の全容量や空き容量などを表示します。本端末にデータを保存したり、移動/コピーしたりする場合は、空き容量を確認してください。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[7]情報の表示やリセットを行う→[4]ストレージの使用量を確認する、を押す。 2. [電話帳]ボタンを押す。メニュー画面に戻ります。 #6-19. 操作の制限 開閉ロックや機内モード、PINロックなど各種操作の制限について設定します。 ■開閉ロック 開閉ロックを設定すると、本端末を閉じるたびに[音声読み上げ]ボタン、[音量]ボタン以外のボタンがロックされます。本端末を開くたびに端末暗証番号の入力が必要なため、他人が不正に本端末を使用するのを防げます。 □開閉ロック中に緊急通報(110番、119番、118番)を行うには、端末暗証番号入力画面で[電話帳]ボタンを押し、緊急通報番号を入力して[電話開始ボタン]を押します。 □開閉ロックの設定/解除 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[8]操作の制限をする→[1]開閉ロックを設定する、を押す。 2. 端末暗証番号を入力→[決定]ボタンを押す。 3. [1]設定する、または[2]解除する、を押す。開閉ロックを設定/解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ☆288 □開閉ロックが起動すると 本端末を閉じるたびに開閉ロックが起動して[音声読み上げ]ボタン、[音量]ボタン以外のボタンがロックされます。このとき、背面ディスプレイには「開閉ロック成功」と表示され、開閉ロックが起動したことをお知らせします。 ・解除するときは、本端末を開いて端末暗証番号の入力を行います。 ・解除するときに、端末暗証番号の入力に5回失敗すると、一時的に解除の操作ができなくなりますが、30秒経過後にやり直すことができます。 *お知らせ ・本機能を設定中に電源を入れ直すと、端末暗証番号入力画面が表示されます。端末暗証番号の入力をしなかった場合は開閉ロックが起動します。 ・開閉ロック中でも、次の機能は利用できます。 - 電源を入れる/切る操作 - 電話を受ける操作、緊急通報(110番、119番、118番)への発信 - 伝言メモ、通話メモ、迷惑メモの録音 - ケータイデータお預かりサービスの自動更新 - メールやメッセージR/S、SMSの受信 - エリアメールの受信 - おまかせロックの設定 - 予定の通知 - 目覚まし - ソフトウェアアップデート ■機内モードの設定 機内モードを設定すると、本端末のワイヤレス機能(電話、パケット通信、Wi-Fi機能、Bluetooth機能)が無効になります。ただし、Wi-Fi機能およびBluetooth機能は機内モード中に手動で機能を有効にすることができます。 ・機内モードを設定すると、ディスプレイの上部に「機内モード設定中」マークが表示されます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[8]操作の制限をする→[2]機内モードを設定する、を押す。 2. [1]設定する、または[2]解除する、を押す。機内モードを設定/解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ☆289 ■本端末で利用する暗証番号について 本端末を便利にお使いいただくための各種機能には、暗証番号が必要な場合があります。暗証番号には、各種端末操作用の端末暗証番号の他、ネットワークサービスでお使いになるネットワーク暗証番号などがあります。用途ごとに上手に使い分けて、本端末を活用してください。本端末で利用できる主なネットワークサービスのアカウントに必要な暗証番号/パスワードは次のとおりです。 ・端末暗証番号→P.290 ・ネットワーク暗証番号→P.290 ・dアカウントパスワード - dアカウント(→P.275)のパスワードです。お客様が任意に設定した英数字・記号となります。 □各種暗証番号に関するご注意 ・設定する暗証番号は「生年月日」「電話番号の一部」「所在地番号や部屋番号」「1111」「1234」などの他人にわかりやすい番号はお避けください。また、設定した暗証番号はメモを取るなどしてお忘れにならないようお気をつけください。 ・暗証番号は、他人に知られないように十分ご注意ください。万が一暗証番号が他人に知られ悪用された場合、その損害については、当社は一切の責任を負いかねます。 ・各種暗証番号を忘れてしまった場合は、ご契約者本人であることが確認できる書類(運転免許証など)や本端末、nanoSIMカードをドコモショップ窓口までご持参いただく必要があります。詳細は本書巻末の「総合お問い合わせ先」までご相談ください。 ・PINロック解除コード(PUK)は、ドコモショップでご契約時にお渡しする契約申込書(お客様控え)に記載されています。ドコモショップ以外でご契約されたお客様は、契約者ご本人であることが確認できる書類(運転免許証など)とnanoSIMカードをドコモショップ窓口までご持参いただくか、本書巻末の「総合お問い合わせ先」までご相談ください。 ☆290 □端末暗証番号 本端末には、設定や解除の際に端末暗証番号の入力が必要な機能があります。お買い上げ時の端末暗証番号は「0000」に設定されていますが、お客様ご自身で番号を変更できます。→P.291 ・端末暗証番号を5回連続して間違えた場合は、30秒後にもう一度やり直すことができます。 □ネットワーク暗証番号 ドコモショップまたはドコモインフォメーションセンターや「お客様サポート」でのご注文受付時に契約者ご本人を確認させていただく際や、各種ネットワークサービスご利用時などに必要な数字4桁の番号です。ご契約時に任意の番号を設定いただきますが、お客様ご自身で番号を変更できます。 ・ネットワーク暗証番号の詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。 □PINコード nanoSIMカードには、PIN1コードという暗証番号を設定できます。ご契約時は「0000」に設定されていますが、お客様ご自身で番号を変更できます。→P.293 PIN1コードは、第三者によるnanoSIMカードの無断使用を防ぐため、nanoSIMカードを取り付ける、または本端末の電源を入れるたびに使用者を認識するために入力する4~8桁の暗証番号(コード)です。PIN1コードを入力することにより、発着信および端末操作ができます。 ・別の端末で利用していたnanoSIMカードを差し替えてお使いになる場合は、以前にお客様が設定されたPIN1コードをご利用ください。設定を変更されていない場合は「0000」となります。 ・PIN1コードの入力を3回連続して間違えると、PIN1コードがロックされて使えなくなります。この場合は、「PINロック解除コード」でロックを解除してください。ロックを解除しないと新しいPIN1コードは設定できません。 ・nanoSIMカードがPINロックまたはPUKロックされた場合は、nanoSIMカードを取り外すことで待受画面が表示されるようになり、Wi-Fi接続による通信が可能です。 ☆291 □PINロック解除コード(PUK) PINロック解除コード(PUK)は、PIN1コードがロックされた状態を解除するための8桁の番号です。なお、PINロック解除コード(PUK)はお客様ご自身では変更できません。 ・PINロック解除コード(PUK)の入力を10回連続して間違えると、nanoSIMカードがロックされます。その場合は、ドコモショップ窓口にお問い合わせください。 ・nanoSIMカードがPINロックまたはPUKロックされた場合は、nanoSIMカードを取り外すことで待受画面が表示されるようになり、Wi-Fi接続による通信が可能です。 (図) <PIN1コード入力> 連続3回間違い→PINロック解除コード(PUK)入力→OK→新PIN1コード設定可能 連続3回間違い→PINロック解除コード(PUK)入力→連続10回間違い→ドコモショップ窓口にお問い合わせください。 (図 終わり) *お知らせ ・いたずら防止のため、端末暗証番号、PIN1コードはご契約後にお好きな番号に変更してください。 □端末認証方法の変更 お買い上げ時の端末暗証番号や、現在設定している端末暗証番号を変更します。ご契約時の端末暗証番号は「0000」に設定されています。また、認証方法として英字と数字を組み合わせた端末パスワードを利用するように設定することもできます。 ・入力した端末暗証番号は「●」で表示されます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[8]操作の制限をする→[3]端末認証方法を変更する、を押す。 2. 現在の端末暗証番号を入力→[決定]ボタンを押す。 3. [1]端末暗証番号、または[2]端末パスワード、を押す。 4. 新しい端末暗証番号または端末パスワードを入力→[決定]ボタンを押す。 5. 操作4で入力した新しい端末暗証番号または端末パスワードをもう一度入力→[決定]ボタンを押す。端末暗証番号または端末パスワードを変更した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・端末認証方法の端末暗証番号/端末パスワードを忘れた場合は、ドコモショップにお問い合わせください。 ☆292 ■PINコードの設定 電源を入れたときにPIN1コードを入力するように設定したり、PIN1コードを変更したりします。 ・PINコードの設定はnanoSIMカードに記録されます。nanoSIMカードを別の端末に差し替えてお使いになる場合は、現在の設定のままご利用になれます。 ・PIN1コードには、4~8桁の数字を設定します。 □PIN1コード使用 本端末の電源を入れたときにPIN1コードを入力するように設定します。 ・入力したPIN1コードは「●」で表示されます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[8]操作の制限をする→[4]PINコードを設定する、を押す。 2. [2]PIN1コード使用、を押す。 3. [1]使用する、または[2]使用しない、を押す。[2]使用しない、を押すと、PIN1コードを使用しない旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 4. PIN1コードを入力→[決定]ボタンを押す。PIN1コードを使用する旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ・ご契約時のPIN1コードは「0000」に設定されています。 □PIN1コード使用を設定すると 本端末の電源を入れると、PIN1コード入力画面が表示されます。正しいPIN1コードを入力すると、待受画面が表示されます。正しいPIN1コードを入力しないと、すべての操作ができません。 ・入力したPIN1コードは「●」で表示されます。 1. 本端末の電源が入っていない状態で[終了]ボタンを2秒以上押す。電源が入ります。 2. PIN1コードを入力→[決定]ボタンを押す。待受画面が表示されます。 *お知らせ ・PIN1コードの入力を3回連続して間違えると、PIN1コードが認識できなかった旨のメッセージが表示され、PIN1コードがロックされます。[決定]ボタンを押すとPINロック解除コードの入力画面が表示されます。→P.294 ☆293 □PIN1コードの変更 PIN1コードの暗証番号を変更します。ご契約時は「0000」に設定されています。 ・PIN1コードを変更するときは、あらかじめPIN1コードを使用するように設定する必要があります。→P.292 ・入力したPIN1コードは「●」で表示されます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[8]操作の制限をする→[4]PINコードを設定する、を押す。 2. [1]PIN1コード変更、を押す。 3. 現在のPIN1コードを入力→[決定]ボタンを押す。 4. 新しいPIN1コードを入力→[決定]ボタンを押す。 5. 操作4で入力した新しいPIN1コードをもう一度入力→[決定]ボタンを押す。PIN1コードを変更した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ・現在のPIN1コードの入力に失敗すると、PIN1コードが認識できなかった旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押して操作3からやり直してください。 ・操作4で入力した新しいPIN1コードと一致しない場合、新しいPIN1コードが一致しない旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押して操作4からやり直してください。 *お知らせ ・現在のPIN1コードの入力を3回連続して間違えると、PIN1コードが認識できなかった旨のメッセージが表示され、[決定]ボタンを押すとPIN1コードがロックされた旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとPINロック解除コード入力画面が表示されます。→P.294 ☆294 □PINロックの解除 PINコード入力画面でPINコードの入力を3回連続して間違えると、PINコードがロックされて使えなくなります(PUKロック)。その場合は「PINロック解除コード(PUK)」でロックを解除してから新しいPINコードを設定します。 ・PINロック解除コード(PUK)の入力を10回連続して間違えると、nanoSIMカードがロックされます。 ・入力したPINロック解除コード(PUK)、PIN1コードは「●」で表示されます。 1. PINロック解除コード入力画面でPINロック解除コード(PUK)を入力→[決定]ボタンを押す。 2. 新しいPIN1コードを入力→[決定]ボタンを押す。 3. 操作2で入力した新しいPIN1コードをもう一度入力→[決定]ボタンを押す。PINロック解除コード(PUK)が認識された旨のメッセージが表示され、メニュー画面に戻ります。 ・PINロック解除コード(PUK)の入力に失敗すると、PINロック解除コード(PUK)が認識できなかった旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押して操作1からやり直してください。 ・操作2で入力した新しいPIN1コードと一致しない場合、新しいPIN1コードが一致しない旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押して操作2からやり直してください。 ■ダイヤル入力での発信を制限する 電話帳やワンタッチダイヤルボタンを利用する以外の方法では、電話を発信できないように設定します。〈ダイヤル発信制限〉 ・ダイヤル発信制限中でも、緊急通報(110番、119番、118番)は利用できます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[8]操作の制限をする→[5]ダイヤル入力での発信を制限する、を押す。 2. 端末暗証番号を入力→[決定]ボタンを押す。 3. [1]制限する、または[2]制限しない、を押す。ダイヤル入力での発信を制限/解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ・本機能を使用中は、待受画面に「ダイヤル発信制限中」マークが表示されます。 □ダイヤル入力での発信を制限すると ・次の操作ができなくなります。 - 個人情報の登録、修正 - ダイヤル入力による発信 - リダイヤルや着信履歴からの発信(電話帳やワンタッチダイヤルに登録している相手への発信や送信はできます。) - 外部機器と接続しての発信(外部機器から本端末電話帳のメモリ番号を指定しての発信はできます。) - 電話帳の登録、修正、削除 - ワンタッチダイヤルボタンからの電話帳の新規登録、修正(登録相手の変更や着信音/着信画像の設定はできます。) - 待受画像配信元設定のメールアドレスの入力 - メール/SMSの送信(電話帳やワンタッチダイヤルを利用しての送信、または電話帳やワンタッチダイヤルに登録された相手からのメールに返信はできます。)、メール送受信履歴からの送信(電話帳やワンタッチダイヤルを利用しての送信、または電話帳やワンタッチダイヤルに登録された相手からのメールに返信はできます。) - ダイヤル入力操作によるネットワークサービスの利用 *お知らせ ・本機能を設定中に使用できない機能は、ボイスメニューで呼び出しできません。 ☆295 #6-20. 視覚サポート 画面の色を反転したり補正したりして、見やすくします。 ■画面の色を反転する 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[0]視覚サポートを設定する→[1]色反転をする、を押す。 2. [1]反転する、または[2]反転しない、を押す。色の反転を設定/解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ■画面の色を補正する 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[0]視覚サポートを設定する→[2]色補正をする、を押す。 2. [1]補正設定→[1]補正する、または[2]補正しない、を押す。 ・[2]補正しない、を押した場合は操作4に進みます。 3. [2]補正の種類→[1]第二色弱(赤緑)、から[3]第三色弱(青黄)、のいずれかを押す。 4. [電話帳]ボタンを押す。色の補正を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ☆296 #6-21. Wi-Fi 本端末のWi-Fi機能を利用して、自宅や社内ネットワーク、公衆無線LANサービスの無線LANアクセスポイントに接続して、メールやインターネットを利用できます。 ・無線LANアクセスポイントに接続するには、接続情報を設定する必要があります。 ◆Bluetooth機能との電波干渉について 無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)とBluetooth機能は同一周波数帯(2.4GHz)を使用しています。そのため、本端末の無線LAN機能とBluetooth機能を同時に使用すると、電波干渉が発生し、通信速度の低下、雑音や接続不能の原因になることがありますので、同時には使用しないでください。また、本端末の無線LAN機能のみ使用している場合でも、Bluetooth機器が近辺で使用されていると、同様の現象が発生します。このようなときは、次の対策を行ってください。 ・本端末とBluetooth機器は10m以上離してください。 ・10m以内で使用する場合は、Bluetooth機器の電源を切ってください。 □Wi-Fi機能を有効にしてネットワークに接続 ・Wi-Fiに接続すると、「Wi-Fi接続中」マークが表示されます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[*]Wi-Fi・Bluetoothを設定する→[1]Wi-Fiを設定する→[1]Wi-Fiの有効/無効を設定する→[1]有効にする、を押す。Wi-Fiを有効にした旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 2. [2]Wi-Fiの高度な項目を設定する→Wi-Fiネットワークを選択→[決定]ボタンを押す。 ・セキュリティで保護されたWi-Fiネットワークを選択した場合は、[2]パスワード→パスワード(セキュリティキー)を入力→[決定]ボタン→[電話帳]ボタン→[決定]ボタンを押します。 *お知らせ ・Wi-Fi機能が有効のときもパケット通信を利用できます。ただしWi-Fiネットワーク接続中は、Wi-Fiが優先されます。Wi-Fiネットワークが切断されると、自動的にLTE/3Gネットワークでの接続に切り替わります。切り替わったままでご利用になる場合は、パケット通信料がかかる場合がありますのでご注意ください。 ・アクセスポイントを選択して接続する際に誤ったパスワード(セキュリティキー)を入力すると「パスワードを確認して、もう一度お試しください」と表示されます。パスワード(セキュリティキー)をご確認ください。なお、正しいパスワード(セキュリティキー)を入力しても同様のメッセージが表示されるときは、正しいIPアドレスを取得できていない場合があります。電波状況をご確認の上、接続し直してください。 ・ドコモサービスをWi-Fi経由で利用する場合はdアカウントの設定が必要です。→P.275 ☆297 □Wi-Fiネットワークの追加 ネットワークSSIDやセキュリティを入力して、手動でWi-Fiネットワークを追加します。 ・あらかじめWi-Fi機能を有効にしてください。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[*]Wi-Fi・Bluetoothを設定する→[1]Wi-Fiを設定する→[2]Wi-Fiの高度な項目を設定する、を押す。 2. [メニュー]ボタンを押す。 3. [1]SSID→Wi-FiネットワークのネットワークSSIDを入力→[決定]ボタンを押す。 4. [2]セキュリティ→セキュリティを選択。 ・セキュリティは「なし」/「WEP」/「WPA/WPA2 PSK」/「802.1x EAP」のいずれかを設定できます。 5. 必要に応じて追加のセキュリティ情報およびパスワードを入力→[決定]ボタン→[電話帳]ボタンを押す。ネットワーク情報を登録した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 □Wi-Fiネットワークの切断 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[*]Wi-Fi・Bluetoothを設定する→[1]Wi-Fiを設定する→[2]Wi-Fiの高度な項目を設定する、を押す。 2. 接続しているWi-Fiネットワークを選択→[決定]ボタン→[2]ネットワーク情報の削除→[1]削除する、を押す。ネットワーク情報を削除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 □Wi-Fiの詳細設定 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[*]Wi-Fi・Bluetoothを設定する→[1]Wi-Fiを設定する→[3]Wi-Fiの詳細設定を設定する、を押す。 2. 各項目を設定。 ・ネットワークの通知:高品質のWi-Fiオープンネットワークが利用可能なとき、通知するかどうかを設定します。 ・MACアドレス:MACアドレスが表示されます。 ・IPアドレス:IPアドレスが表示されます。 ☆298 #6-22. 高度な設定 モバイルネットワークやアプリの管理などについて設定します。 ■モバイルネットワーク □モバイルデータ通信の設定 機能によっては自動的にモバイルデータ通信(パケット通信)を行うものがあります。パケット通信を切断するかタイムアウトにならないかぎり、接続されたままになります。必要に応じて、パケット通信の有効/無効を切り替えてください。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「モバイルネットワーク」→「モバイルデータ」を押す。 2. 「ON」または「OFF」を押す。モバイルデータ通信をON/OFFにした旨のメッセージが表示され、メニュー画面に戻ります。 □データ使用量 データ使用量を確認したり、データ使用量の警告値・上限値を設定したりできます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「モバイルネットワーク」→「データ使用量」を押す。「請求期間」で設定した期間のモバイルデータ使用量が表示されます。 2. 「設定」マークを押す。 3. 各項目を設定。 ・請求期間:請求期間のリセット日を設定します。 ・データ警告を設定:データ使用の警告を行うかどうかを設定します。 ・データ警告:データ使用量の警告値を設定します。 ・データ上限の設定:データ使用の上限を設定するかどうかを設定します。 ・データ上限:データ使用量の上限値を設定します。 *お知らせ ・表示されるデータ使用量は目安です。実際のデータ使用量は「My docomo」で確認できます。 ・データ使用量が指定の上限に達したときは、モバイルデータ通信が一時停止中である旨のメッセージが表示されます。モバイルデータ通信を再開するには[2]再開、を押します。 ☆299 ■アクセスポイント(APN)の設定 インターネットに接続するためのアクセスポイント(spモード)は、あらかじめ登録されており、必要に応じて追加、変更することもできます。mopera U、ビジネスmoperaインターネットをご利用になる際は、手動でアクセスポイントを追加する必要があります。mopera Uの詳細については、mopera Uのホームページをご覧ください。 https://www.mopera.net/ □利用中のアクセスポイントの確認 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」を押す。 □アクセスポイントの追加(新しいAPN) ・MCCを440、MNCを10以外に変更しないでください。画面上に表示されなくなります。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」を押す。 2. [メニュー]ボタン→「新しいAPN」を押す。 3. 「名前」→ネットワークプロファイル名を入力→[決定]ボタン→「OK」を押す。 4. 「APN」→アクセスポイント名を入力→[決定]ボタン→「OK」を押す。 5. その他、通信事業者によって要求されている項目を入力→[決定]ボタン→[メニュー]ボタン→「保存」を押す。 *お知らせ ・MCC、MNCの設定を変更して画面上に表示されなくなった場合は、初期設定にリセットするか、手動でアクセスポイントの設定を行ってください。 ☆300 □アクセスポイントの初期化 アクセスポイントを初期化すると、お買い上げ時の状態に戻ります。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」を押す。 2. [メニュー]ボタン→「初期設定にリセット」を押す。 ■VPN(仮想プライベートネットワーク)への接続 VPN(Virtual Private Network:仮想プライベートネットワーク)は、企業や大学などの保護されたローカルネットワーク内の情報に、外部からアクセスする技術です。本端末からVPN接続を設定するには、ネットワーク管理者からセキュリティに関する情報を入手してください。 ・認証操作が必要になる場合があります。お買い上げ時は「0000」に設定されています。 □VPNの追加 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「VPN」を押す。 2. [電話帳]ボタン→VPN設定の各項目を設定→「保存」を押す。 □VPNへの接続 ・VPNに接続すると、「VPN接続中」マークが表示されます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「VPN」を押す。 2. 接続するVPNを選択→[決定]ボタンを押す。 3. 必要な認証情報を入力→[決定]ボタン→「接続」を押す。 □VPNの切断 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「VPN」を押す。 2. 切断するVPNを選択→[決定]ボタン→「切断」を押す。 ☆301 ■アプリケーション □本端末のアプリに許可されている動作の表示 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「アプリケーション」を押す。 2. アプリを選択→[決定]ボタンを押す。 □アプリのデータやキャッシュの消去 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「アプリケーション」を押す。 2. アプリを選択→[決定]ボタンを押す。 3. 「SDカードと保存領域」→「データを消去」または「キャッシュを削除」を押す。 ・「データを消去」を選択した場合は「OK、を押します。 □アプリの無効化 アプリの無効化は、一部のアプリやサービスで利用できます。無効化したアプリは起動できなくなります。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「アプリケーション」を押す。 2. アプリを選択→[決定]ボタンを押す。 3. 「無効にする」→「アプリを無効にする」を押す。 *お知らせ ・アプリを無効化した場合、無効化されたアプリと連携している他のアプリが正しく動作しないことがあります。その場合、再度アプリを有効にすることで正しく動作します。アプリを有効にするには、操作3で「有効にする」を押します。 □電池の最適化 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「アプリケーション」を押す。 2. アプリを選択→[決定]ボタンを押す。 3. 「電池」→「電池の最適化」→「最適化していないアプリ」→「すべてのアプリ」→アプリを選択→「最適化する」または「最適化しない」→「完了」を押す。 ☆302 ■利用アプリの固定 現在使用しているアプリを固定して、他のアプリを使用できないように設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「利用アプリの固定」を押す。 2. [決定]ボタンを押す。 3. 固定したいアプリを起動する。 4. [音量]ボタン(大)を3秒以上押す。アプリ履歴画面が表示されます。 5. 固定したいアプリを選択→[右]ボタン→[決定]ボタンを押す。アプリが固定されます。 ・アプリの固定を解除するには、[音量]ボタン(小)を3秒以上押します。 ■端末がロックされているとき 本端末が画面ロックされているときに、通知を表示するかどうかを設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「端末がロックされているとき」を押す。 2. 「すべての通知内容を表示する」または「通知をすべて表示しない」を押す。 ■認証情報の管理 信頼できる認証情報や証明書を表示したり、VPNなどに接続するための認証情報やその他の証明書をインストールしたりします。 □信頼できる認証情報や証明書の表示 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「認証情報」を押す。 2. 「信頼できる認証情報」を押す。 *お知らせ ・インストールした証明書を削除する場合は、「認証ストレージの消去」から削除してください。→P.303 ☆303 □認証情報や証明書のインストール ・認証操作が必要になる場合があります。お買い上げ時は「0000」に設定されています。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「認証情報」を押す。 2. 「ストレージからのインストール」を押す。 3. インストールする認証情報/証明書を選択→[決定]ボタンを押す。 4. 認証情報/証明書の名前を入力→[決定]ボタン→「OK」を押す。 5. 必要な場合は端末暗証番号を入力→[決定]ボタン→「OK」を押す。 □認証情報の消去 すべての認証情報や証明書、VPNの設定を消去します。 ・認証操作が必要になる場合があります。お買い上げ時は「0000」に設定されています。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「認証情報」を押す。 2. 「認証ストレージの消去」→「OK」を押す。 ■端末情報 本端末に関する各種情報を表示します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→「端末情報」を押す。 2. 項目を確認。 ・端末の状態:電池の状態、電話番号、IMEI(個別のシリアルナンバー)、各種アドレスなどを表示します。 ・法的情報:サードパーティ ライセンスなどを表示します。 ・モデル/OSバージョン/ベースバンドバージョン/カーネルバージョン/ビルド番号:各バージョンや番号を表示します。 このファイルの内容は以上です。