らくらくホン F-41F 取扱説明書 ##第5章 ツール …… 214 5-1. カメラ・ビデオ …… 214 5-2. 電卓 …… 230 5-3. 辞書 …… 230 5-4. FMラジオ …… 231 5-5. おやすみモードを使う …… 232 5-6. お知らせタイマー …… 232 5-7. ボイスレコーダ …… 233 5-8. あんしん機能 …… 234 5-9. 目覚まし …… 241 5-10. 予定表 …… 243 5-11. メモ …… 248 5-12. GPS機能 …… 249 5-13. 歩数計・活動量計を使う …… 250 5-14. さまざまな画面で検索機能を使う …… 253 ☆214 #5-1. カメラ・ビデオ カメラで写真や動画を撮影できます。 ■撮影時の注意事項 ・カメラは非常に精密度の高い技術で作られていますが、常時明るく見えたり暗く見えたりする点や線もあります。また、特に光量が少ない場所での撮影では、白い線などのノイズが増えますが、故障ではありませんのであらかじめご了承ください。 ・本端末を暖かい場所や直射日光が当たる場所に長時間放置したりすると、撮影する画像や映像が劣化することがあります。 ・太陽やランプなどの強い光源を直接撮影しようとすると、画質が暗くなったり写真やビデオが乱れたりする場合があります。 ・レンズの特性により、写真やビデオがゆがんで見える場合があります。 ・蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの高速で点滅している照明下で撮影すると、画面がちらついたり縞模様が現れたりするフリッカー現象が起きる場合があり、撮影のタイミングによっては写真やビデオの色合いが異なることがあります。 ・カメラで撮影した写真やビデオは、実際の被写体と色味や明るさが異なる場合があります。 ・レンズに指紋や油脂などが付くと、きれいに撮影できません。撮影前に柔らかい布で拭いてください。 ・撮影の際、レンズ部分を指などで覆わないでください。 ・手ぶれにご注意ください。本端末が動かないようにしっかり持って撮影するか、セルフタイマー機能を利用して撮影することをおすすめします。 ・シャッター音が鳴ってから実際に撮影されるまでに、多少の時間差があります。シャッター音が鳴ってから少しの間、本端末を動かさないでください。また、速く動いている被写体を撮影すると、シャッター音が鳴ったときにディスプレイに表示されていた位置とは少しずれて撮影されることがあります。 ・動きの激しいものをビデオ撮影すると、映像が乱れる場合があります。 ・microSDカードをご利用になるには、別途microSDカードが必要です。お持ちでない場合は、家電量販店などでお買い求めいただけます。 ・撮影した写真やビデオの確認画面で電池残量がなくなると、写真やビデオは自動的に保存されます。 ・カメラは電力の消費が非常に早いため、カメラを長時間起動したままにしないでください。 ・設定によっては、カメラを起動してから撮影画面に映像が表示されるまでに時間がかかる場合があります。 ・本端末の温度が高い状態が続くと、カメラを利用できなくなる場合があります。本端末の温度が下がってからカメラをご利用ください。 ・本端末の電池残量が少ないと、カメラを利用できなくなる場合があります。十分に充電してからカメラをご利用ください。 ■著作権・肖像権について 本端末を利用して撮影および録音したものなど、およびサイトやインターネットホームページ上の著作物を権利者に無断で複製、改変、編集などする行為は、個人で楽しむなどの場合を除き、著作権法上禁止されておりますのでお控えください。また、他人の肖像や氏名を無断で使用、改変などすると、肖像権の侵害となる場合がありますのでお控えください。撮影または録音したものなどをインターネットホームページなどで公開する場合も、著作権や肖像権に十分ご注意ください。なお、実演や興行、展示物などでは、個人として楽しむなどの目的であっても、撮影または録音などが禁止されている場合がありますので、ご注意ください。カメラ付き携帯電話を利用して撮影や画像送信を行う際は、プライバシーなどにご配慮ください。お客様が本端末を利用して公衆に著しく迷惑をかける不良行為等を行う場合、法律、条例(迷惑防止条例等)に従い処罰されることがあります。 ☆215 ■撮影画面の見かた 1. 待受画面で[カメラ]ボタンを押す。写真撮影画面が表示され、[決定]ボタンが一定間隔で点滅します。 (図) (※注:ディスプレイの最上部から順に以下の表示があります。) (最上部) ①撮影サイズ→P.223 写真の大きさを表示します。 (中部) ②顔検出枠 顔が検出されない場合は、画面の中央にフォーカス枠が表示されてピントを合わせます(ピントが合うとフォーカス枠は消えます)。 ⑤ズーム→P.222 [上]ボタン/[下]ボタンを押すとズームイン/ズームアウトし、ズームの状態が表示されます。 (最下部) ④メニュー [メニュー]ボタンを押すと、撮影サイズの変更やセルフタイマーの設定などができる撮影設定メニューを表示します。 ③シャッター [決定]ボタンを押すと撮影します。 ⑥写真を見る [電話帳]ボタンを押すと、本体/microSDカードに保存した写真/画像一覧を表示します。 (図 終わり) ☆216 ■静止画(写真)撮影 カメラが自動的に設定変更や画像補正などをして、簡単にきれいな写真(静止画)を撮影できます。〈おまかせカメラ〉 ・自動シーン認識機能により、カメラを向けるだけで設定が切り替わります。自動シーン認識→P.216 ・自動的にコントラスト補正が機能します。逆光での撮影時などに自然な画像になるよう、部分的に補正します。 1. 待受画面で[カメラ]ボタンを押す。写真撮影画面が表示され、[決定]ボタンが一定間隔で点滅します。 2. 被写体にカメラを向ける→[決定]ボタンを押す。自動シーン認識機能により、フォーカス枠が表示されてピントを合わせます。撮影確認音(シャッター音)が鳴り、写真が撮影され、自動で保存されます。 ・撮影後すぐに保存され、写真を保存した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと写真撮影画面に戻ります。 ・メニューボタン→[4]写真を見る、を押すと「撮影した写真」アルバムに保存されている写真を見ることができます。microSDカードを取り付けているときは、[メニュー]ボタン→[4]写真を見る→[1]本体の写真、または[2]microSDの写真、を押すと、「撮影した写真」アルバムまたはmicroSDに保存されている写真を見ることができます。→P.211、P.217 *お知らせ ・待受画面で[カメラ]ボタンを1秒以上→[1]写真撮影、を押しても起動できます。 ・選択した保存先の空き容量が足りなくなったときは、その旨を表示して一時的に保存先を切り替えます。 □自動シーン認識 被写体に自動的にピントを合わせます。また、撮影状況を判断して、最適な撮影シーンに切り替えます。 ・自動シーン認識利用中は、人物の顔に黄色の顔検出枠が表示されます。ピントが合うとフォーカス枠の色が白から緑に変わった後、黄色の顔検出枠が表示されます。 ・顔検出枠がないときは画面中央にピントを合わせます。 ・被写体から約10cm以上離してご利用ください。 ■拡大鏡 本端末のカメラで対象を拡大表示します。 ・対象から約10cm以上離してご利用ください。 1. 待受画面で[カメラ]ボタンを1秒以上→[3]拡大鏡、を押す。 *お知らせ ・ズームは約2.0倍から約16.0倍で変更できます。→P.222 ☆217 ■画像の表示 本端末に保存されている写真や画像を表示します。メールに添付したり、待受画面に設定したりすることもできます。 ・本端末では、静止画(JPEG、GIF、BMP、PNG形式の画像)やアニメーション(GIFアニメーション)を表示できます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[2]写真・画像を見る、を押す。 ・画像は、次のアルバムに分類して保存されます。 - 「アルバム(撮影)」マーク:カメラで撮影した写真が保存されているアルバム - 「アルバム(microSD)」マーク:microSDカードのアルバム - 「アルバム(内蔵写真)」マーク:お買い上げ時に登録されている写真・画像が保存されているアルバム - 「アルバム(データ交換)」マーク:microSDカードからの移動/コピー、QRコードリーダーでの読み取り、パソコンなどから取り込んだ写真・画像が保存されているアルバム - 「アルバム(メール添付)」マーク:待受画像配信元で設定した条件のメールに添付された写真・画像が保存されているアルバム ・アルバムを作成すると、「アルバム(新規)」マークが表示されます。→P.219 2. アルバムを選択→[決定]ボタンを押す。画像一覧が表示され、カーソル位置の画像の題名などが確認できます。 ○microSDカード内の画像を表示する場合:「microSDの写真」アルバムを選択→[決定]ボタン→[1]写真、または[2]その他の画像→アルバムを選択→[決定]ボタンを押す。 3. 表示する画像を選択→[決定]ボタンを押す。 ・アニメーションは自動的に再生されます。[決定]ボタンを押すと停止/再生します。 ・[上]ボタン[下]ボタン:アルバム内の前後の画像を表示します。 ・[決定]ボタン:全画面で表示します。[戻る]ボタン[メニュー]ボタン[決定]ボタンのいずれかを押すと、元の表示に戻ります。 ・[電話帳]ボタン:静止画を拡大表示します。[戻る]ボタンを押すと、元の表示に戻ります。 ・[戻る]ボタン:画像一覧に戻ります。 *お知らせ ・全画面表示中は、本端末の向きを変えたときに画像を回転して表示します。 ・拡大表示中に画面より大きい場合は、[上]ボタン[下]ボタン[左]ボタン[右]ボタンを押すとスクロールします。 □画像添付のメールを作成 画像をメールに添付して送信します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[2]写真・画像を見る→写真・画像一覧からアルバムを選択→[決定]ボタンを押す。画像一覧が表示されます。 2. 添付する画像を選択→[メニュー]ボタン→[1]メールで送る、を押す。大きさを小さくするかどうかの確認画面が表示されます。 ・横縦(または縦横)のサイズが320×240(ドット)より小さい場合は確認画面は表示されません。操作4に進みます。 3. [1]小さくして送る、または[2]このまま送る、を押す。 ・「小さくして送る」を選択すると、縦横比を保持したまま、横縦(または縦横)のサイズが320×240(ドット)に収まるように変換して添付します。 4. メールを作成する ・メールの作成・送信方法→P.170、P.171 ☆218 *お知らせ ・ファイルサイズが2Mバイトを超えるJPEG形式の画像を選択した場合は、送信可能なサイズに縮小してメールに添付されます。 □画像を待受画面に設定 画像を待受画面に設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[2]写真・画像を見る→写真・画像一覧からアルバムを選択→[決定]ボタンを押す。画像一覧が表示されます。 2. 設定する画像を選択→[メニュー]ボタン→[2]待受画面に貼る→[1]設定する、を押す。待受画面に設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと画像一覧に戻ります。 *お知らせ ・待受画像については「待受画面の設定」をご覧ください。→P.254 □画像の情報の表示 画像の詳細情報を表示します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[2]写真・画像を見る→写真・画像一覧からアルバムを選択→[決定]ボタンを押す。画像一覧が表示されます。 2. 情報を確認する画像を選択→[メニュー]ボタン→[3]情報を見る、を押す。画像の情報画面が表示されます。 ・[決定]ボタンを押すと画像一覧に戻ります。 (表) 項目:説明 題名:この端末内で表示される題名を表示します。 表示サイズ:画像のサイズを表示します。 ・表示される名称ごとの横×縦(ドット)のサイズは次のとおりです。 - メール(640×480) - ぴったり(1920×1080) - SNS(2048×1536) - 6M(3264×1840) - 8M最大(3264×2448) ・上記のサイズに該当しない場合は、横×縦(ドット)を表示します。 ファイルサイズ:ファイルサイズを表示します。 ファイル種別:ファイル形式を表示します。 種別:静止画かアニメーションかを表示します。 ファイル名:メールに添付したときなどに表示される名前を表示します。 保存日時:保存(作成)した日時を表示します。 位置情報:位置情報のあり/なしを表示します。 (表 終わり) ☆219 ■画像のアルバムの利用 アルバムを作成し、画像を撮影日やジャンルなどで分類して保存します。 □画像のアルバムの作成 アルバムを新規作成します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[2]写真・画像を見る、を押す。写真・画像一覧が表示されます。 2. [メニュー]ボタン→[1]アルバムを追加→アルバム名を入力する。アルバム名の入力画面が表示されます。 ・全角/半角7文字以内で入力します。 ○アルバム名を変更する場合:アルバム名を変更するアルバムを選択→[メニュー]ボタン→[3]アルバム名変更→アルバム名を変更する。 3. [決定]ボタンを押す。アルバムを追加した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと写真・画像一覧に戻ります。 □画像のアルバムの削除 作成したアルバムを削除します。 ・お買い上げ時に登録されているアルバムは削除できません。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[2]写真・画像を見る、を押す。写真・画像一覧が表示されます。 2. 削除するアルバムを選択→[メニュー]ボタン→[2]アルバムを削除→[1]削除する、を押す。アルバムを削除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと写真・画像一覧に戻ります。 ・アルバム内に画像が残ったままアルバムを削除するときは、端末暗証番号を入力→[決定]ボタンを押します。アルバムを削除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと写真・画像一覧に戻ります。 □アルバムへの画像移動 別のアルバムに画像を移動します。 ・「内蔵写真」アルバムの画像は移動できません。 ・「microSDの写真」アルバムの画像の移動→P.211、P.213 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[2]写真・画像を見る→写真・画像一覧からアルバムを選択→[決定]ボタンを押す。画像一覧が表示されます。 2. 移動する画像を選択→[メニュー]ボタン→[6]移動する→[1]アルバムへ移動、を押す。移動する写真の選択画面が表示されます。 3. [1]選択1件、または[3]アルバム内全件、を押す。移動先の選択画面が表示されます。 ○複数選択して移動する場合:[2]選択複数件→移動する画像を選択→[決定]ボタン→[電話帳]ボタンを押す。 ・選択すると画像に「チェック」マークが表示されます。リスト表示の場合は「チェックボックス」マークが「チェックボックス オン」マークに変わります。 ・[決定]ボタン:画像を選択/解除します。 ・[メニュー]ボタン:すべての画像を選択/解除します。 4. 移動先のアルバムを選択→[決定]ボタンを押す。画像を移動した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと画像一覧に戻ります。アルバム内に画像がなくなったときは写真・画像一覧に戻ります。 ☆220 ■画像の削除 本端末やmicroSDカードに保存されている画像を削除します。 ・「内蔵写真」アルバムの画像は削除できません。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[2]写真・画像を見る→写真・画像一覧からアルバムを選択→[決定]ボタンを押す。画像一覧が表示されます。 2. 削除する画像を選択→[メニュー]ボタン→[5]削除する、を押す。削除する写真の選択画面が表示されます。 3. [1]選択1件、を押す。 ○アルバム内の画像を全件削除する場合:[3]アルバム内全件→端末暗証番号を入力→[決定]ボタンを押す。 ○複数選択して削除する場合:[2]選択複数件→削除する画像を選択→[決定]ボタン→[電話帳]ボタンを押す。 ・選択すると画像に「チェック」マークが表示されます。リスト表示の場合は「チェックボックス」マークが「チェックボックス オン」マークに変わります。 ・[決定]ボタン:画像を選択/解除します。 ・[メニュー]ボタン:すべての画像を選択/解除します。 4. [1]削除する、を押す。写真を削除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと画像一覧に戻ります。アルバム内に画像がなくなったときは写真・画像一覧に戻ります。 ■画像一覧の並び順変更 本端末に保存されている画像の並び順を変更します。 ・「microSDの写真」アルバムの並び順は変更できません。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[2]写真・画像を見る→写真・画像一覧からアルバムを選択→[決定]ボタンを押す。画像一覧が表示されます。 2. [メニュー]ボタン→[8]並び順を変更、を押す。並び順の選択画面が表示されます。項目の意味は次のとおりです。 ・[1]題名で昇順:題名を50音順に並べ替えます。 ・[2]題名で降順:題名を50音順の逆に並べ替えます。 ・[3]保存日時で昇順:保存日時の古い順に並べ替えます。 ・[4]保存日時で降順:保存日時の新しい順に並べ替えます。 3. [1]題名で昇順、から[4]保存日時で降順、のいずれかを押す。選択した並び順で画像が並び替わります。 ☆221 *お知らせ ・題名に全角/半角の文字や漢字が混在していると、「題名で昇順」や「題名で降順」の並べ替えた結果が50音順にならない場合があります。 ■本端末の保存容量の確認 本端末にデータを保存できる領域のサイズや、空き領域のサイズなどを表示します。 ・空き領域のサイズは、データ、メロディの保存状況によっても変わります。 〈例〉画像の保存容量を確認する。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[2]写真・画像を見る→[メニュー]ボタン→[4]保存容量を確認、を押す。 ○動画の保存容量を確認する場合:待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[4]ビデオを見る→[メニュー]ボタン→[2]保存容量を確認、を押す。 ・使用量:使用している領域のサイズを示します。 ・空き容量:空き領域のサイズを示します。 ・全容量:本端末にデータが保存できる領域のサイズを示します。 ・[電話帳]ボタンを押すと写真・画像一覧/ビデオ一覧に戻ります。 ■ビデオ撮影をする 音声付きのビデオ(動画)を撮影します。 1. 待受画面で[カメラ]ボタンを1秒以上→[2]ビデオ撮影、を押す。ビデオ撮影画面が表示されます。[決定]ボタンが一定間隔で点滅します。 ・電話帳ボタン:「撮影したビデオ」アルバムに保存されているビデオを見ることができます。microSDカードを取り付けているときは、電話帳ボタン→[1]本体のビデオ、または[2]microSDのビデオ、を押すと、「撮影したビデオ」アルバムまたはmicroSDカードに保存されているビデオを見ることができます。→P.211、P.224 2. 被写体にカメラを向けて[決定]ボタンを押す。撮影確認音(シャッター音)が鳴り撮影が開始されます。 3. [決定]ボタンを押す。終了確認音が鳴り、撮影が終了し、自動で保存されます。 ・撮影後すぐに保存され、ビデオを保存した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとビデオ撮影画面に戻ります。 *お知らせ ・撮影中に着信があったり、目覚ましや予定の設定時刻になったりした場合、その時点で撮影が中断され、着信やアラームの画面が表示されます。 ☆222 ■撮影時の設定をする 撮影するときの設定を変更します。 ・設定できる項目は次のとおりです。 (表) 項目:参照先 ズームのしかた:P.222 写真撮影/ビデオ撮影の切り替え:P.222 セルフタイマーの利用:P.222 撮影サイズの設定(撮影終了後も設定内容が保持されます。):P.223 ビデオサイズの設定(撮影終了後も設定内容が保持されます。):P.223 カメラメニューの利用:P.223 (表 終わり) □ズームのしかた 表示倍率を変更して、被写体を拡大して撮影できます。 ・撮影待機中およびビデオ撮影中(停止中を含む)に操作できます。 ・写真、ビデオ撮影時に変更できる最大ズーム倍率は約8.0倍です。 ・拡大鏡使用時に変更できるズーム倍率は約2.0倍から約16.0倍です。 1. 写真撮影画面/ビデオ撮影画面で[上]ボタン[下]ボタンを押す。ズーム倍率が変更されます。 □写真撮影/ビデオ撮影の切り替え 撮影待機中に、写真撮影とビデオ撮影を切り替えます。 1. 写真撮影画面またはビデオ撮影画面で[メニュー]ボタン→[1]ビデオを撮影、または[1]写真を撮影、を押す。撮影画面が切り替わります。 □セルフタイマーの利用 セルフタイマーを使用すると約10秒後に自動で写真を撮影します。 1. 写真撮影画面で[メニュー]ボタン→[2]セルフタイマーを使う、を押す。セルフタイマー待機中になります。 ・セルフタイマーを解除するときは[メニュー]ボタン→[2]セルフタイマーを解除、を押します。 2. 被写体にカメラを向けて[決定]ボタンを押す。カウントダウンが始まります。写真撮影画面上部に残り秒数が表示され、カウントダウン音が鳴ります。撮影時間に近づくと、カウントダウン音の間隔が短くなります。 ・[決定]ボタン:セルフタイマーを中止します。 3. 残り秒数が0になると、自動的に撮影される。撮影確認音(シャッター音)が鳴り、写真が撮影されます。 ☆223 □撮影サイズの設定 撮影する写真の大きさを設定します。大きくするほど、保存容量を多く使います。 ・写真の撮影待機中のみ操作できます。 1. 写真撮影画面で[メニュー]ボタン→[3]写真の大きさ、を押す。撮影サイズの選択画面が表示されます。 2. [1]メール添付、から[5]8メガ最高画素、のいずれかを押す。撮影サイズを設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと写真撮影画面に戻ります。 □ビデオサイズの設定 撮影するビデオの画像サイズを設定します。 ・ビデオの撮影待機中のみ操作できます。 1. ビデオ撮影画面で[メニュー]ボタン→[2]撮影サイズを選ぶ、を押す。ビデオサイズの選択画面が表示されます。項目の意味は次のとおりです。 ・[1]サイズ小:撮影サイズはVGA(640×480)になります。 ・[2]画面ぴったり:撮影サイズはHD(1280×720)になります。 2. [1]サイズ小、または[2]画面ぴったり、のいずれかを押す。ビデオサイズを設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとビデオ撮影画面に戻ります。 □カメラメニューの利用 撮影画面でカメラの各種機能に切り替えられます。 1. 写真撮影画面/ビデオ撮影画面で[カメラ]ボタンを1秒以上押す。カメラの各種機能の選択画面が表示されます。項目の意味は次のとおりです。 ・[1]拡大鏡:拡大鏡に切り替えます。→P.216 ・[2]QRコード読取り:QRコードリーダーに切り替えます。→P.229 ・[3]セルフタイマー:セルフタイマーを利用します。→P.222 ・ビデオ撮影画面では選択できません。 ・[4]終了する:写真撮影またはビデオ撮影を終了します。 2. [1]拡大鏡、から[3]セルフタイマー、のいずれかを押す。選択した機能に切り替わります。 ・終了するときは[4]終了する、を押します。 ☆224 ■動画の再生 本端末に保存されているビデオや音声、動画を再生します。 ・保存容量の確認について→P.221 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[4]ビデオを見る、を押す。 ・動画は、次のアルバムに分類して保存されます。 - 「アルバム(撮影)」マーク:カメラで撮影したビデオが保存されているアルバム - 「アルバム(microSD)」マーク:microSDカードのアルバム - 「アルバム(データ交換)」マーク:microSDカードからの移動/コピー、パソコンなどから取り込んだ動画が保存されているアルバム ・アルバムを作成すると、「アルバム(新規)」マークが表示されます。→P.226 2. アルバムを選択→[決定]ボタンを押す。動画一覧が表示されます。 ○microSDカード内の動画を再生する場合:「microSDのビデオ」アルバムを選択→[決定]ボタン→[3]ビデオ、または[4]その他のビデオ→アルバムを選択→[決定]ボタンを押す。 3. 再生する動画を選択→[決定]ボタンを押す。 (図) (※注:ディスプレイの最上部から順に以下の表示があります。) (下部) ②再生状態 - 「再生中」マーク:再生中 - 「休止中」マーク:休止中 - 「停止中」マーク:停止中 ③再生音量 ①再生バー。現在の再生位置を表示します。 ④再生時間 ・再生が終わると自動的に停止します。[戻る]ボタンを押すと動画一覧に戻ります。 (図 終わり) ☆225 □動画再生中の操作 動画再生中は次の操作ができます。 ・[決定]ボタン:休止/再生 ・[上]ボタン[下]ボタン:音量調節(横画面では巻き戻し再生/早送り再生) ・[音量]ボタン:音量調節 ・[電話帳]ボタン:停止 ※停止中に[決定]ボタンを押すと先頭から再生します。 ・[左]ボタン/[右]ボタン:巻き戻し再生/早送り再生(横画面では音量調節) ・[1]:約10秒巻き戻し(再生開始から10秒未満の場合は先頭から再生) ・[3]:約30秒早送り(再生終了まで30秒未満の場合は再生終了1秒前から再生) ・[*]:縦画面と横画面の切り替え ・[メニュー]ボタン→[1]:画面表示を右に90度回転 ・[メニュー]ボタン→[2]:画面表示を左に90度回転 ・オートローテーション設定を「切替える」に設定しているときは、本端末を右または左に90度傾けると横画面で再生できます。→P.112 □動画添付のメールを作成 動画をメールに添付して送信します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[4]ビデオを見る→ビデオ一覧からアルバムを選択→[決定]ボタン→添付する動画を選択→[メニュー]ボタン→[1]メールで送る→[1]このまま送る→メールを作成する。メール作成画面に選択した動画が添付され、ファイル名(拡張子含む)が表示されます。 ・メールの作成・送信方法→P.170、P.171 ・[2]内容を確認する、を押すと、動画を再生します。 *お知らせ ・動画のファイルサイズによっては添付できない場合があります。 □動画の情報の表示 動画の詳細情報を表示します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[4]ビデオを見る→ビデオ一覧からアルバムを選択→[決定]ボタン→情報を確認する動画を選択→[メニュー]ボタン→[2]情報を見る、を押す。ビデオの情報画面が表示されます。 ・[決定]ボタンを押すと動画一覧に戻ります。 (表) 項目:説明 題名:この端末内で表示される題名を表示します。 ファイル名:メールに添付したときなどに表示される名前を表示します。 ファイル種別:ファイル形式を表示します。 表示サイズ:再生したときの表示サイズを表示します。 ファイルサイズ:ファイルサイズを表示します。 再生時間:再生時間を表示します。 保存日時:保存(作成)した日時を表示します。 (表 終わり) ☆226 ■動画のアルバムの利用 アルバムを作成し、動画を撮影日やジャンルなどで分類して保存します。アルバム内に保存した動画を、連続して再生することもできます。 □動画のアルバムの作成 アルバムを新規作成します。 ・最大10個作成できます。 ・お買い上げ時に登録されているアルバムのアルバム名は変更できません。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[4]ビデオを見る、を押す。ビデオ一覧が表示されます。 2. [メニュー]ボタン→[4]アルバムを追加→アルバム名を入力する。アルバム名の入力画面が表示されます。 ・全角/半角10文字以内で入力します。 ○アルバム名を変更する場合:アルバム名を変更するアルバムを選択→[メニュー]ボタン→[6]アルバム名変更→アルバム名を変更する。 3. [決定]ボタンを押す。アルバムを追加した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとビデオ一覧に戻ります。 □動画のアルバムの削除 作成したアルバムを削除します。 ・お買い上げ時に登録されているアルバムは削除できません。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[4]ビデオを見る→ビデオ一覧から削除するアルバムを選択→[メニュー]ボタン→[5]アルバムを削除→[1]削除する、を押す。アルバムを削除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとビデオ一覧に戻ります。 ・アルバム内に動画が残ったままアルバムを削除するときは、端末暗証番号を入力→[決定]ボタンを押します。アルバムを削除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとビデオ一覧に戻ります。 □アルバムへの動画移動 別のアルバムに動画を移動します。 ・「microSDのビデオ」アルバムの動画の移動→P.211、P.213 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[4]ビデオを見る→ビデオ一覧からアルバムを選択→[決定]ボタンを押す。 2. 移動する動画を選択→[メニュー]ボタン→[4]移動する→[1]アルバムへ移動、を押す。移動するビデオの選択画面が表示されます。 3. [1]選択1件、または[3]アルバム内全件、を押す。移動先の選択画面が表示されます。 ○複数選択して移動する場合:[2]選択複数件→移動する動画を選択→[決定]ボタン→[電話帳]ボタンを押す。 ・選択すると動画に「チェック」マークが表示されます。リスト表示の場合は「チェックボックス」マークが「チェックボックス オン」マークに変わります。 ・[決定]ボタン:動画を選択/解除します。 ・[メニュー]ボタン:すべての動画を選択/解除します。 4. 移動先のアルバムを選択→[決定]ボタンを押す。ビデオを移動した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと動画一覧に戻ります。アルバム内に動画がなくなったときはビデオ一覧に戻ります。 ☆227 □動画のアルバム再生 アルバム内の動画をまとめて再生します。 ・お買い上げ時に登録されているアルバムでは操作できません。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[4]ビデオを見る、を押す。ビデオ一覧が表示されます。 2. 再生するアルバムを選択→[メニュー]ボタン→[3]アルバムを再生→[決定]ボタンを押す。アルバム内のビデオを連続して再生する旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと動画が再生されます。 ○繰り返し再生するかどうかを設定する場合:[メニュー]ボタン→[7]繰り返し再生→[1]繰り返す、または[2]繰り返さない、を押す。繰り返し再生の設定を変更した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとビデオ一覧に戻ります。 ・再生中に[戻る]ボタンを押すとビデオ一覧に戻ります。繰り返し再生を「繰り返さない」に設定している場合は、アルバム内のすべての動画を再生すると自動でビデオ一覧に戻ります。 □アルバム再生中の操作 再生中は次の操作ができます。 ・[決定]ボタン:休止/再生 ・[上]ボタン[下]ボタン/[音量]ボタン:音量調節 ・[電話帳]ボタン:停止 ※停止中に[決定]ボタンを押すと停止中の動画の先頭から再生します。 ・[音量]ボタン(大)(1秒以上):動画の先頭に移動(動画の始まりから3秒以内に操作すると前の動画に移動) ・[音量]ボタン(小)(1秒以上):次の動画に移動 ■動画の削除 1件ずつ削除したり、アルバム内の動画をまとめて削除します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[4]ビデオを見る→ビデオ一覧からアルバムを選択→[決定]ボタン→削除する動画を選択→[メニュー]ボタン→[3]削除する、を押す。削除するビデオの選択画面が表示されます。 2. [1]選択1件、を押す。ビデオを削除するかどうかの確認画面が表示されます。 ○複数選択して削除する場合:[2]選択複数件→削除する動画を選択→[決定]ボタン→[電話帳]ボタンを押す。 ・選択すると動画に「チェック」マークが表示されます。リスト表示の場合は「チェックボックス」マークが「チェックボックス オン」マークに変わります。 ・[決定]ボタン:動画を選択/解除します。 ・[メニュー]ボタン:すべての動画を選択/解除します。 ○アルバム内の動画を全件削除する場合:[3]アルバム内全件→端末暗証番号を入力→[決定]ボタンを押す。 3. [1]削除する、を押す。ビデオを削除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと動画一覧に戻ります。アルバム内に動画がなくなったときはビデオ一覧に戻ります。 ☆228 ■動画一覧の並び順変更 本端末に保存されている動画の並び順を変更します。 ・「microSDのビデオ」アルバムの並び順は変更できません。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[4]ビデオを見る→ビデオ一覧からアルバムを選択→[決定]ボタン→[メニュー]ボタン→[6]並び順を変更、を押す。並び順の選択画面が表示されます。 2. [1]題名で昇順、から[4]保存日時で降順、のいずれかを押す。選択した並び順で動画が並び替わります。 ・並び順については「画像一覧の並び順変更」をご覧ください。→P.220 *お知らせ ・題名に全角/半角の文字や漢字が混在していると、「題名で昇順」や「題名で降順」の並べ替えた結果が50音順にならない場合があります。 ■動画の再生時の照明設定 動画を再生するときに照明を点灯させるかどうかを設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[3]写真・ビデオを撮る・見る→[4]ビデオを見る→[メニュー]ボタン→[1]照明を設定→[1]常に点灯」または[2]1分で消灯、を押す。照明を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとビデオ一覧に戻ります。 ・「1分で消灯」に設定すると、何も操作しないで約1分経過すると消灯します。 ☆229 ■QRコード読み取り QRコードのデータを読み取り、利用できます。 ・QRコードのバージョン(種類やサイズ)によっては読み取れない場合があります。 ・傷、汚れ、破損、印刷の品質、光の反射の具合などにより読み取れない場合があります。 ◆QRコードとは 縦横方向の模様で英数字、漢字、ひらがな、カタカナなどのデータを表現している2次元コードです。 □QRコードの読み取り 1. 待受画面で[カメラ]ボタンを1秒以上押す→[4]QRコード読取り、を押す。カメラをQRコードから約10cm離して読み取ってください。 2. QRコードを読み取る。カメラをQRコードに合わせると自動的に読み取ります。QRコードが読み取られると確認音が鳴り、読み取ったデータが表示されます。 3. データを確認する。QRコードデータ表示画面が表示されます。 ○コードを読み取り直す場合:[電話帳]ボタンを押す。 □QRコードデータの利用 QRコードデータ表示画面で、読み取ったデータを直接利用したり、登録したりします。 ○読み取ったデータの文字情報をコピーする場合:[メニュー]ボタン→[1]コピーする、を押す。 ○情報を電話帳に新規登録する場合:情報の上に表示される「電話帳一括登録」を選択→[決定]ボタンを押す。名前の入力画面が表示されます。 ・以降の操作は「電話帳の登録のしかた」をご覧ください。→P.161。操作後にデータ表示画面に戻ります。 ・読み取ったデータが電話帳登録用だった場合、情報の上に表示される「電話帳一括登録」を選択→[決定]ボタンを押しても新規登録できます。各項目が入力された状態で表示されます。 ○電話をかける場合:電話番号を選択→[決定]ボタン→[1]電話をかける→[1]電話をかける、を押す。電話がかかります。 ○メールを送信する場合:メールアドレスを選択→[決定]ボタンを押す。宛先が入力されたメール作成画面が表示されます。 ・メールの作成・送信方法→P.170、P.171 ○ホームページやサイトを表示する場合:URLを選択→[決定]ボタンを押す。ホームページまたはサイトが表示されます。 ☆230 #5-2. 電卓 電卓を使って+、-、×、÷の計算をします。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[5]便利なツールを使う→[1]電卓を使う、を押す。電卓画面には、操作に使用するボタンの位置と機能が表示されます。 2. 計算する。 ・次のボタンを押して操作ができます。 - [0]から[9]:数字を入力します。 - [右]ボタン/[左]ボタン/[上]ボタン/[下]ボタン:+/-/×/÷を入力します。 - [決定]ボタン:=を入力します(計算の実行)。 - [*]:小数点を入力します。 - [電話帳]ボタン:最後に入力した数字を一桁削除します。 - [メニュー]ボタン:入力した数字や計算結果を削除します。 〈例〉18+30=を計算する。 (図) [1]→[8]→[右]ボタン→[3]→[0]→[決定]ボタン (図 終わり) #5-3. 辞書 国語/和英/英和辞典を使って用語の意味などを調べることができます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[5]便利なツールを使う→[2]辞書を使う→[1]国語辞典を使う、から[3]英和辞典を使う、のいずれかを押す。用語の入力画面が表示されます。 2. 検索する用語を入力→[決定]ボタンを押す。検索結果一覧が表示されます。 ・国語辞典、和英辞典は16文字以内、英和辞典は32文字以内で入力します。ただし英和辞典の場合は半角英字入力モードのみでの入力となります。 3. 調べたい用語を選択→[決定]ボタンを押す。詳細画面(用語の意味など)が表示されます。 ○入力し直す場合:検索結果一覧で[電話帳]ボタンを押す。操作2に戻ります。 ○詳細画面の内容をコピーする場合:[メニュー]ボタンを押す。 ・以降の操作は「文字のコピー/切り取り/貼り付け」をご覧ください。→P.131 ☆231 #5-4. FMラジオ FMラジオを聴く場合は、アンテナとしてイヤホン(市販品)(ケーブルの長さが0.6mから1.5m程度のものを使用してください。安定したFM放送受信のためには1m以上のケーブルを推奨します。)を本端末のUSB Type-C接続端子に接続しておく必要があります。アナログ方式のType-Cイヤホンケーブル(市販品)またはアナログ方式のType-Cイヤホン変換アダプタ(市販品)をご利用ください。FMラジオを聴く場合は、デジタル方式は使用できません。 ■FMラジオを聴く 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[9]FMラジオを使う、を押す。初めてFMラジオを聴くときは、エリアを設定します。詳細はかんたん操作ガイド編の「FMラジオを聴く」を参照してください。 ○FMラジオの終了:[戻る]ボタン→「はい」→[決定]ボタンを押す。 ■周波数・放送局をお気に入り登録する 1. FMラジオを聴いているときに[メニュー]ボタン→[2]お気に入り登録→[決定]ボタンを押す。 2. 「周波数」と「放送局名」を選択し、[電話帳]ボタンを押す。「放送局名」は変更することができます。 3. [決定]ボタンを押す。お気に入り登録した周波数・放送局を聴くときは、ラジオ画面で[電話帳]ボタンを押して、周波数・放送局を選びます。 ■FMラジオ画面の見かた (図) (※注:ディスプレイの最上部から順に以下の表示があります。) ①エリア ②音量レベル ・[上]ボタン[下]ボタンまたは[音量]ボタンを押して音量を調節できます。 ⑥現在の電波信号の強度レベル ⑤現在のラジオ音声の出力先 ③現在受信中の周波数と放送局 ・放送局は設定したエリアの放送局が表示されます(地域のコミュニティ放送局などは表示されない場合があります)。お気に入り登録を行った場合は、登録した放送局名が表示されます。 ④メニュー ・周波数を入力・表示したり、FMラジオの各種設定ができます。 ⑦登録一覧 ・お気に入り登録した周波数・放送局の一覧が表示されます。 (図 終わり) ☆232 #5-5. おやすみモードを使う 指定した時刻に本端末を閉じているときに目覚まし以外の通知(音・バイブレータ(振動))を抑止します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[5]便利なツールを使う→[3]おやすみモードを使う、を押す。 ・おやすみモードを設定していない場合は、機能説明画面が表示されます。[電話帳]ボタンを押して内容を確認し、[電話帳]ボタン→[決定]ボタンを押してください。 2. 開始時刻を入力→[決定]ボタン→終了時刻を入力→[決定]ボタンを押す。 ○おやすみモードを変更する場合:[2]開始・終了時刻を変更する→開始時刻を入力→[決定]ボタン→終了時刻を入力→[決定]ボタンを押す。 ○おやすみモードを解除する場合:[1]設定を解除する→[決定]ボタンを押す。 ・24時間制で入力します。時、分が1桁のときは、前に0を付けます。 3. [電話帳]ボタンを押す。おやすみモードを設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと待受画面に戻ります。 *お知らせ ・おやすみモード中は、背面ディスプレイに「おやすみモード中」と表示されます。 ・おやすみモード中に電話がかかってくると、相手に電話に出られない旨のガイダンスが流れ、電話が切れます。 ・おやすみモード設定中で起動時間外は、背面ディスプレイに「おやすみモード設定中」マークが表示されます。 #5-6. お知らせタイマー タイマーでお知らせするまでの時間を入力して設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[5]便利なツールを使う→[4]お知らせタイマーを使う→時間を入力→[決定]ボタンを押す。お知らせタイマーのカウントダウンが始まります。 ・1から60分の範囲で入力します。 ・カウントダウン中に本端末を閉じると、背面ディスプレイにカウントダウン画面が表示されます。 ・中止するときは、カウントダウン中に[決定]ボタン→[1]中断して終了、を押します。 □指定した時間が経過すると 「目覚まし1」の音と「音量4」でタイマーが鳴ります。 ・本端末を閉じているときは背面ディスプレイに通知画面が表示され、ランプが点滅します。 ・[終了]ボタンを押すとタイマーが終了し、待受画面に戻ります。 ・[終了]ボタン、[音量]ボタン(小)、[らくらくサイト]ボタン以外のボタンを押すか、何も操作せずに約1分間経過するか通話中に指定した時間が経過すると、タイマーが停止し、指定した時間が経過した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと待受画面に戻ります。 *お知らせ ・通話中に指定した時間になると、タイマー音ではなく通知音が鳴り、画面の表示でお知らせします。[決定]ボタンを押すと、通話中の画面に戻ります。 ・運転中モード設定中に指定した時間が経過すると、タイマー音は鳴らず、画面の表示のみでお知らせします。 ・電話着信時の振動を「振動させない」以外に設定しているときは、指定した時間が経過すると本端末が「パターンA」で振動します。 ・マナーモード中に指定した時間が経過すると、タイマー音は鳴らず、本端末が「パターンA」で振動します。 ☆233 #5-7. ボイスレコーダ 音声を録音して、本端末やmicroSDカードに保存したり、メールに添付して送信したりします。 ・音声はマイクから録音されます。周囲の雑音が少ないできるだけ静かな所で録音してください。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[5]便利なツールを使う→[5]ボイスレコーダを使う、を押す。音声録音画面が表示されます。 ・[電話帳]ボタン:「録音した音声」アルバムに保存されている音声を聞くことができます。microSDカードを取り付けているときは、[電話帳]ボタン→[1]本体の音声、または[2]microSDの音声、を押すと、「録音した音声」アルバムまたはmicroSDカードに保存されている音声を聞くことができます。 2. [決定]ボタンを押す。録音確認音が鳴り録音が開始されます。 ・本端末を閉じても録音は継続されます(開閉ロックが起動した場合を除く)。 3. [決定]ボタンを押す。音声を保存した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと音声録音画面に戻ります。 ・[電話帳]ボタン:録音した音声を再生します。[電話帳]ボタン→[1]本体の音声、または[2]microSDの音声、を押し、音声ファイルを選択して[メニュー]ボタンを押すと、録音した音声をメールで送信したり、着信音に設定したりすることができます。 ・[メニュー]ボタン:音声の保存先を変更します。 *お知らせ ・録音中に本端末を閉じると、背面ディスプレイに「音声録音中」と表示され、ランプが一定間隔で点滅します。 ・録音中にボタン操作を行うと、ボタン確認音が録音される場合があります。 ・録音中に着信があったり、目覚ましや予定の設定時刻になったりした場合、その時点で録音が中断され、着信やアラームの画面が表示されます。 ☆234 #5-8. あんしん機能 災害・避難情報の受信や迷惑電話の防止など、さまざまなあんしん機能を使うことができます。 ■現在地をメールで送る GPS機能を利用して、現在地をメールで送ることができます。あらかじめGPS機能を有効にしてください。→P.250 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[1]現在地をメールで送る、を押す。現在地の測位が開始されます。以降は画面の指示に従って操作してください。 ■災害用伝言板 震度6弱以上の地震など大きな災害が発生したときに、安否情報の登録と確認ができるサービスです。本端末から文字でお客様の安否情報を登録し、家族などの携帯電話、パソコンなどから安否情報の確認ができます。災害用伝言板の詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[2]災害用伝言板を使う、を押す。 ・以降は画面の指示に従って操作してください。 ☆235、☆236 ■ワンタッチブザーの設定 ワンタッチブザーを有効にしておくと、緊急時に簡単な操作で大音量のブザーを鳴らすことができます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[4]ワンタッチブザーを使う→[1]ワンタッチブザーを設定する、を押す。 2. [1]有効にする、または[2]無効にする、を押す。 ・[1]有効にする、を選択した場合は、続けて自動音声電話発信の設定と発信先番号の登録を行います。→P.235 □自動音声電話発信の設定 ワンタッチブザーが動作したとき、自動的に音声電話を発信するかどうかを設定します。 ・あらかじめワンタッチブザーの設定を有効にしてください。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[4]ワンタッチブザーを使う→[2]自動で電話発信を行う、を押す。 2. [1]発信する、または[2]発信しない、を押す。自動で電話発信を有効/無効にした旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 □発信先番号の登録 ワンタッチブザーが動作したとき、自動的に音声電話を発信する相手を登録します。 ・音声電話を発信する相手は最大3件登録できます。 ・操作3で「ワンタッチダイヤルから選択」または「電話帳から選択」から登録する場合は、あらかじめワンタッチダイヤルまたは電話帳に電話番号を登録してください。→P.156、P.161 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[4]ワンタッチブザーを使う→[3]発信先番号の登録を行う、を押す。 2. [1]未登録、から[3]未登録、を押す。発信先番号を登録している場合は、次の操作を行うことができます。 ○発信先番号を変更:変更する発信先番号にカーソル→[メニュー]ボタン→[1]変更する→画面の指示に従って発信する相手を選択。 ○発信先番号を解除:変更する発信先番号にカーソル→[メニュー]ボタン→[2]解除する→[1]解除する。 3. 目的の操作を行う。 ○ワンタッチダイヤルから選択:[1]ワンタッチダイヤルから選ぶ→発信する相手を選択。 ○電話帳から選択:[2]電話帳から選ぶ→発信する相手を選択。 ・選択した相手の電話帳に電話番号が2件以上登録されている場合は、発信する電話番号を選択します。 ○電話帳に新規登録して選択:[3]電話帳を新規登録する→発信する相手を電話帳に登録。 ・電話帳の登録方法については、「電話帳の登録のしかた」をご覧ください。→P.161 4. [電話帳]ボタンを押す。発信先番号を登録した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・発信先番号に設定した電話帳を修正して上書き登録すると、発信先番号も修正した内容に変更されます。 ・自動音声発信先には緊急通報(110番、119番、118番)を登録できません。 ・次の場合は、発信先番号の設定が解除されます。 - 発信先番号に設定した電話番号を削除したり、緊急通報(110番、119番、118番)に修正したりした場合 - 発信先番号に設定した電話帳を削除した場合 □ブザー検索設定 GPS機能を利用して居場所を通知できるようにする場合は、イマドコサーチの検索対象として設定されている必要があります。イマドコサーチについては、ドコモのホームページなどをご覧ください。 ・あらかじめワンタッチブザーの設定を有効にしてください。→P.235 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[4]ワンタッチブザーを使う→[4]ブザー検索を設定する、を押す。 2. [1]検索する、または[2]検索しない、を押す。ワンタッチブザー検索を有効/無効にした旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ・[1]検索する、を選択してアプリケーションプライバシーポリシーの画面が表示された場合は、内容を確認して「アプリケーションプライバシーポリシーとソフトウェア使用許諾規約の全文を確認しました」にチェックを付ける→「利用開始」→画面の指示に従って操作してください。 ☆237 ■お薬アラーム お薬の情報を登録して、お薬の使用時間にアラームでお知らせすることができます。 □お薬の登録 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[5]お薬アラームを使う、を押す。お薬アラームの一覧が表示されます。 ・お薬を1件も登録していない場合はお薬を登録するかどうかの確認画面が表示されるので、[1]登録する、を押して操作3に進みます。 2. [電話帳]ボタン→[電話帳]ボタンを押す。 3. お薬の題名を入力→[決定]ボタン→お薬に関するメモを入力→[決定]ボタン。 4. [1]撮影する、または[2]撮影しない、を押す。 ・[1]撮影する、を選択すると、カメラを使ってお薬の撮影をすることができます。 5. お薬の飲みかた(服用または使用するタイミング)を選択→[決定]ボタン→[電話帳]ボタンを押す。お薬を登録した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと追加でお薬を追加するかどうかの確認画面が表示されます。 6. [1]登録する、または[2]登録しない、を押す。 ・[1]登録する、を選択すると、追加でお薬の情報を登録できます。 □お薬アラームの設定 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[5]お薬アラームを使う、を押す。 2. 「起床」から「就寝」のいずれかを選択→[決定]ボタンを押す。 3. 目的の操作を行う。 ○アラームを動かす:[1]動かす→[決定]ボタンを押す。 ○アラームを止める:[2]止める→[決定]ボタンを押す。 ○時刻や音量などの設定変更:[3]設定を変更する→各設定を変更→[電話帳]ボタン→[決定]ボタンを押す。 ○設定の確認:[4]設定を確認する→設定内容を確認→[決定]ボタンを押す。 ☆238 ■迷惑電話対策機能 電話帳にない相手から電話がかかってきた場合に、通話を自動で録音することができます。着信時には特別な着信音でお知らせし、相手には通話を録音する旨の音声メッセージを流します。 ・迷惑電話対策機能は、海外ではご利用いただけません。 □迷惑電話対策を開始/停止 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[6]迷惑電話対策機能を使う→[1]迷惑電話対策を開始/停止する、を押す。 ○迷惑電話対策機能の説明を見る場合:[3]迷惑電話対策の機能説明を見る、を押す。 2. 目的の操作を行う。 ○迷惑電話対策を開始:[1]開始する→[決定]ボタン→[決定]ボタン→[決定]ボタンを押す。 ○迷惑電話対策を停止:[2]停止する→[決定]ボタンを押す。 □録音した迷惑メモの再生 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[6]迷惑電話対策機能を使う、を押す。 2. [2]迷惑メモを再生する→再生する迷惑メモを選択→[決定]ボタンを押す。 ・迷惑メモを選択して[メニュー]ボタンを押すと、番号を電話帳に登録したり、番号に電話をかけたりすることができます。 3. [1]再生に進む、を押す。メモが再生されます。 ・[2]以降表示しない、を押すと、以降は説明画面が表示されません。 ■機能の利用制限 パケットを多く使う機能を制限します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[7]機能の利用を制限する、を押す。 2. [1]制限する→[決定]ボタンを押す。 ・[電話帳]ボタン:利用制限の対象となる機能を確認できます。 *お知らせ ・機能を制限すると、制限された機能に関連する機能が正常に動作しないことがあります。また、データが消える可能性があります。 ☆239 ■データのバックアップ ケータイデータお預かりサービスを利用して、データをバックアップしたり、バックアップしたデータを本端末に復元したりできます。 □ケータイデータお預かりサービス 大切なスケジュール・メモなどを自動更新で簡単にバックアップできます。 ・ケータイデータお預かりサービスの詳細についてはドコモのホームページをご覧ください。 ◆クラウドを設定する スケジュール/メモのクラウド設定や、利用状況の確認などを行います。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[8]データをバックアップする→[2]ケータイデータお預かりサービス、を押す。ケータイデータお預かり画面が表示されます。 2. 各項目を設定。 ・クラウド設定(スケジュール/メモ):スケジュール/メモのクラウド設定を変更します。 ・ご利用状況(スケジュール/メモ):スケジュール/メモの利用状況を確認できます。 ・dアカウントの設定:dアカウントを設定します。→P.275 ・お預かりデータ利用:お預かりしていたデータを一括で復元します。→P.239 ・海外利用設定:海外でも各種データの自動更新を利用するかどうかを設定します。 ◆お預かりデータを一括で復元する iモードでお預かりしていた電話帳データを一括で本端末に復元できます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[8]データをバックアップする→[2]ケータイデータお預かりサービス、を押す。 2. 「お預かりデータ利用」を押す。 ・以降は画面の指示に従って操作してください。 ■ドコモあんしんスキャン フィッシングサイトやウイルス配布サイトなどの危険なサイトに接続したときや、通信内容を改ざんされたり、盗み見られたりする可能性がある危険なWi-Fiスポットに接続したときに、警告画面を表示してお知らせします。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[0]あんしんセキュリティを使う→[1]あんしんスキャンを使う、を押す。 ・以降は画面の指示に従って操作してください。 *お知らせ ・ドコモあんしんスキャンは、あんしんセキュリティのお申し込みが必要な有料サービスです。 ・危険なWi-Fiスポットに接続した際にWi-Fiの名称を表示するためには、本端末のGPS機能を有効にする必要があります。 ・ドコモあんしんスキャンの詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。 ☆240 ■あんしんナンバーチェック しつこいセールスなどの迷惑な電話や、詐欺・架空請求などの危険な電話の可能性が高い電話番号からの着信を事前にお知らせします。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[0]あんしんセキュリティを使う→[2]あんしんナンバーチェックを使う、を押す。 ・以降は画面の指示に従って操作してください。 *お知らせ ・あんしんナンバーチェックは、あんしんセキュリティのお申し込みが必要な有料サービスです。 ・あんしんナンバーチェックの詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。 ■あんしんフィルター for docomo お子様が安心して本端末をご利用いただけるように、お子様の年齢や利用状況に応じて、保護者が本端末のアプリ起動を制限したり、有害サイトへのアクセスを防ぐことができるブラウザアプリです。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[*]あんしんフィルターを使う、を押す。 ・以降は画面の指示に従って操作してください。 *お知らせ ・あんしんフィルター for docomoの詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。 ・あんしんフィルター for docomoご利用中は、本端末の標準ブラウザはご利用いただけません。 ■イマドコサーチを使う GPSを使って居場所を探せるサービスです。 ・イマドコサーチはお申し込みが必要な有料サービスです。 ・ご利用には別途検索料(検索成功時のみ)とパケット通信料がかかります。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[#]イマドコサーチを使う。イマドコサーチのサイトに接続します。 ・画面の指示に従って操作してください。 ☆241 #5-9. 目覚まし 指定した時刻になったことを、設定した目覚まし音でお知らせします。 ・最大5件登録できます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[7]目覚ましを使う、を押す。目覚まし一覧が表示されます。 2. 「目覚まし1」から「目覚まし5」のいずれか→[決定]ボタンを押す。時刻の設定画面が表示されます。 ○目覚ましを動かす/止める場合:登録済みの目覚ましを選択→[決定]ボタンを押す。目覚ましの動作の選択画面が表示されます。操作12に進みます。 ○設定を変更する場合:登録済みの目覚ましを選択→[決定]ボタン→[3]設定を変更する→変更する項目を選択→[決定]ボタン→操作3から10のいずれかを行う。選択した項目の設定を変更すると、目覚ましの設定内容が表示されます。操作11に進みます。 ○設定を確認する場合:登録済みの目覚ましを選択→[決定]ボタン→[4]設定を確認する、を押す。 3. 時刻を入力→[決定]ボタンを押す。繰り返しの種類の設定画面が表示されます。 ・24時間制で入力します。時、分が1桁のときは、前に0を付けます。 4. [1]毎日繰り返す、から[3]繰り返さない、のいずれかを押す。 ・[1]毎日繰り返す、または[3]繰り返さない、を押した場合は操作7に進みます。 5. [1]日曜日から[7]土曜日、のうち、選択する項目の番号を押す。曜日の「チェックボックス」マークが「チェックボックス オン」マークに変わります。 ・[決定]ボタン:曜日を選択/解除します。 ・[メニュー]ボタン:すべての曜日を選択/解除します。 6. [電話帳]ボタンを押す。題名の入力画面が表示されます。 7. 題名を入力する。 ・全角、半角7文字以内で入力します。 8. [決定]ボタンを押す。メロディ・音一覧画面が表示されます。 9. フォルダを選択→[決定]ボタン→メロディ・音を選択→[決定]ボタンを押す。音量の調節画面が表示されます。 ・音の再生方法は「電話着信時の着信音の変更」をご覧ください。→P.260 10. [上]ボタン[下]ボタン[左]ボタン[右]ボタンまたは[音量]ボタンを押して音量を調節→[決定]ボタンを押す。目覚ましの設定内容が表示されます。 ○消音に設定する場合:音量1のときに[下]ボタン[左]ボタン[音量]ボタン(小)のいずれか→[決定]ボタンを押す。 11. [電話帳]ボタンを押す。目覚ましを動かすかどうかの確認画面が表示されます。 12. [1]動かす、または[2]止める、を押す。目覚ましを動かした/止めた旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと目覚まし一覧画面に戻ります。 ・目覚ましを動かす設定にしているときは、目覚まし一覧の時刻の右側に「目覚まし起動中」マークと表示されます。また、待受画面に「目覚まし設定中」マークが表示されます。 ・本端末を閉じているときは、背面ディスプレイに「目覚まし設定中」マークが表示されます。 ☆242 □目覚ましの時刻になると設定した音と音量で目覚まし音が鳴ります。 ・本端末を閉じているときは、背面ディスプレイに通知画面が表示され、ランプが点滅します。 ・目覚ましを終了するには[終了]ボタンを押します。それ以外のボタンを押すか、何も操作せずに約1分間経過すると、スヌーズ動作(1分間鳴った後4分間停止)になります。 ・スヌーズ動作で停止しているときは、次回の通知時刻が表示されます。 *お知らせ ・電話中や通信中、運転中モード設定中に指定した時刻になったときの目覚ましの動作は、お知らせタイマーと同様です。→P.233 ・電話着信時の振動を「振動させない」以外に設定しているときや、マナーモード中に指定した時刻になったときのバイブレータ(振動)の動作は、お知らせタイマーと同様です。→P.233 ☆243、☆244 #5-10. 予定表 行事や用件などの予定を登録して、必要なときに確認できるようにします。予定の日時に音声で通知することもできます。 ■カレンダーの表示 予定表のカレンダー画面を表示します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[8]予定表・メモを使う→[1]予定を見る・登録する、を押す。カレンダー画面が表示されます。 ・予定を登録している場合は「三角」マーク(黒色)が日付の右上に表示されます。 ・用件マークの意味は次のとおりです。 「スケジュール登録」マーク:予定表に登録した予定 「誕生日登録」マーク:電話帳に登録した誕生日 ・[上]ボタン[下]ボタン[左]ボタン[右]ボタンを押すと、カーソルが移動します。 ・[メニュー]ボタン/[電話帳]ボタンを押すと、前の月/次の月が表示されます。 *お知らせ ・祝日を選択すると、年月の右側に祝日名が表示されます。 ・電話帳に登録した誕生日は、予定表から修正や削除などの操作ができません。また、登録件数確認で表示される件数に含まれません。 ■予定の登録 予定表に予定を登録します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[8]予定表・メモを使う→[1]予定を見る・登録する、を押す。カレンダー画面が表示されます。 2. 日付を選択→[決定]ボタン→[1]登録する、を押す。予定の入力画面が表示されます。項目の意味は次のとおりです。 ・[1]予定の内容:予定を入力します。 ・[2]日時:予定の日時を指定します。 ・[3]通知:予定の日時になったとき、通知するかどうかを設定します。 ○すでに予定を登録している日付に追加する場合:日付を選択→[決定]ボタン→[電話帳]ボタンを押す。 3. [1]予定の内容→予定を入力→[決定]ボタンを押す。予定の日時を変更するかどうかの確認画面が表示されます。 ・全角300文字、半角600文字以内で入力します。 4. [1]変更する、を押す。予定を終日に設定するかどうかの確認画面が表示されます。 ○変更しない場合:[2]変更しない、を押す。操作2の画面に戻ります。詳細を設定する場合は操作9に、設定しない場合は操作11に進みます。 5. [1]終日にする、または[2]日時を設定する、を押す。開始日付または開始日時の入力画面が表示されます。 ・時刻を指定せずに終日の予定にする場合は[1]終日にする、を押します。 ・時刻を指定する場合は[2]日時を設定する、を押します。 6. 開始日付または開始日時を入力→[決定]ボタンを押す。終了日付または終了日時の入力画面が表示されます。 ・月、日が1桁のときは前に0を付けます。 ・時刻は24時間制で入力します。時、分が1桁のときは、前に0を付けます。 7. 終了日付または終了日時を入力→[決定]ボタンを押す。予定の時刻に通知するかどうかの確認画面が表示されます。 ・入力方法は操作6と同様です。 ・終了日付または終了日時を開始日付または開始日時よりも後の日付や日時に設定すると、長期間の予定として登録されます。 ・終了日時を開始日時よりも前の日時で入力した場合は、終了日時を開始日時に合わせて設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと操作8に進みます。 8. [1]通知する、または[3]通知しない、を押す。操作2の画面に戻ります。詳細を設定する場合は操作9に、詳細を設定しない場合は操作11に進みます。 ○予定の時刻よりも事前に通知する場合:[2]事前に通知する→何分前に通知するかを入力→[決定]ボタンを押す。 ・0から99分の範囲で入力します。 9. [メニュー]ボタンを押す。詳細の入力画面が表示されます。項目の意味は次のとおりです。 ・[1]詳細内容:予定の詳しい内容を入力します。 ・[2]場所:場所を入力します。 10. [1]詳細内容→詳細内容を入力→[決定]ボタン→場所を入力→[決定]ボタンを押す。操作9の画面に戻ります。 ・詳細内容は全角300文字、半角600文字以内で入力します。場所は全角25文字、半角50文字以内で入力します。 ○操作2の画面に戻る場合:[メニュー]ボタンを押す。 11. [電話帳]ボタンを押す。予定を登録した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと予定一覧が表示されます。 ・通知する設定にしているときは、待受画面に「予定の通知を設定中マーク」が表示されます。 ・本端末を閉じているときは、背面ディスプレイに「予定の通知を設定中マーク」が表示されます。 ☆245 □予定を通知する日時になると 次の通知画面が表示され、電話着信音量で設定した音量で「予定の時刻です」(事前に通知する設定の場合は「もうすぐ予定の時刻です」)という通知音声が鳴り、ランプが点滅します。 ・本端末を閉じているときは、背面ディスプレイに通知画面が表示されます。 ・[終了]ボタンを押すと予定の通知が終了し、予定の通知が動作する前の画面に戻ります。 ・[終了]ボタン以外のボタンを押すか、何も操作せずに約1分間経過すると予定の通知が停止します。 ・停止中に[決定]ボタンを押すと、予定の通知が動作する前の画面に戻ります。同じ日時に複数の予定を通知するように設定している場合は、他の予定の内容が表示され、[決定]ボタンを複数回押すと予定の通知が動作する前の画面に戻ります。 *お知らせ ・電話中や通信中、運転中モード設定中、マナーモード中に、指定した日時になったときの通知の動作は、お知らせタイマーと同様です。→P.233 ・電話着信時の振動を「振動させない」以外に設定すると、指定した時刻になったとき設定に従って本端末が振動します。 ■予定の確認 予定一覧や予定詳細画面を確認します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[8]予定表・メモを使う→[1]予定を見る・登録する→日付を選択→[決定]ボタンを押す。予定一覧が表示されます。 2. 確認する予定を選択→[決定]ボタンを押す。予定詳細画面が表示されます。 ・同じ日付に複数の予定を登録している場合は、[左]ボタン[右]ボタンを押すと前後に登録している予定詳細画面に切り替わります。 ・[電話帳]ボタンを押すと予定一覧に戻ります。 ○指定日の予定を表示する場合:予定一覧で[メニュー]ボタン→[4]指定日を表示→表示する日付を入力→[決定]ボタンを押す。入力した日付の予定一覧が表示されます。 ・月、日が1桁のときは前に0を付けます。 ○当日の予定を表示する場合:予定一覧で[メニュー]ボタン→[5]当日に戻る、を押す。 *お知らせ ・誕生日の相手の電話帳にメールアドレスや電話番号を登録している場合は、誕生日の予定詳細画面で1件目のメールアドレスや電話番号にメールやSMSを送信したり電話をかけたりできます。 □予定を修正する 登録した予定を修正します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[8]予定表・メモを使う→[1]予定を見る・登録する→日付を選択→[決定]ボタンを押す。 2. 修正する予定を選択→[メニュー]ボタン→[2]修正する、を押す。 ・以降の操作は「予定の登録」をご覧ください。→P.243 *お知らせ ・繰り返しの予定は、長期間の予定に修正して登録できません。繰り返しを解除してから修正してください。→P.246 ☆246 □予定をコピーする 登録済みの予定を、別の日付にコピーします。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[8]予定表・メモを使う→[1]予定を見る・登録する→日付を選択→[決定]ボタンを押す。 2. コピーする予定を選択→[メニュー]ボタン→[6]指定日にコピー→コピー先の日付を入力→[決定]ボタンを押す。予定をコピーした旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとコピーした予定が予定一覧に表示されます。 ・月、日が1桁のときは、前に0を付けます。 *お知らせ ・複数曜日の繰り返しが設定されている予定をコピーした場合、繰り返し設定は削除されます。 □予定の繰り返しを設定する 習い事や会議など、定期的に行う予定に繰り返しの種類を設定することで、毎週や毎月の予定として表示することができます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[8]予定表・メモを使う→[1]予定を見る・登録する→日付を選択→[決定]ボタンを押す。 2. 繰り返す予定を選択→[メニュー]ボタン→[7]繰り返しを設定、を押す。繰り返しの種類の設定画面が表示されます。 3. [1]毎日繰り返す、から[4]毎年繰り返す、のいずれかを押す。繰り返し設定を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと予定一覧に戻ります。 ○曜日を指定して設定する場合: ①[5]曜日を指定する→[1]日曜日、から[7]土曜日、のうち、選択する項目の番号を押す。 ・「チェックボックス」マークから「チェックボックス オン」マークに変わります。 ・[決定]ボタン:曜日を選択/解除します。 ・[メニュー]ボタン:すべての曜日を選択/解除します。 ②[電話帳]ボタンを押す。 ○繰り返しの設定を解除する場合:[6]繰り返さない、を押す。 4. [決定]ボタンを押す。予定一覧に戻ります。 □写真を添付/解除する 登録した予定に写真を添付します。 〈例〉アルバムから選ぶ。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[8]予定表・メモを使う→[1]予定を見る・登録する→日付を選択→[決定]ボタンを押す。 2. 写真を添付する予定を選択→[メニュー]ボタン→[8]写真を添付する、または[8]添付を解除する、を押す。 3. [2]アルバムから選ぶ、→アルバムを選択→[決定]ボタン→写真を選択→[決定]ボタン→[決定]ボタンを押す。 ○今から撮影する場合:[1]今から撮影する→[決定]ボタン→[決定]ボタンを押す。 ☆247 ■予定の登録件数の確認 予定の登録件数を表示します。〈登録件数確認〉 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[8]予定表・メモを使う→[2]予定の登録件数を見る、を押す。登録件数の確認画面が表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ■予定の削除 不要な予定を削除します。 〈例〉予定を1件削除する。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[8]予定表・メモを使う→[1]予定を見る・登録する→日付を選択→[決定]ボタンを押す。 2. 削除する予定を選択→[メニュー]ボタン→[3]削除する、を押す。削除する予定の選択画面が表示されます。 3. [1]選択1件、を押す。予定を削除するかどうかの確認画面が表示されます。 ○選択した日付の予定をすべて削除する場合:[2]選択1日、を押す。 ○選択した日付より前の日付の予定をすべて削除する場合:[3]選択日前日まで、を押す。 ○すべての予定を削除する場合:[4]全件→端末暗証番号を入力→[決定]ボタンを押す。 4. [1]削除する、を押す。予定を削除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとカレンダー画面に戻ります。予定を削除した日付に他の予定がある場合は日表示画面に戻ります。 ・[2]選択1日、または[3]選択日前日まで、を選択した場合、削除される予定に長期間/繰り返しの予定が含まれていると、長期間/繰り返しの予定が含まれる旨のメッセージが表示されます。 ■クラウドと同期する クラウドと同期します。 ・ドコモクラウドの詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[8]予定表・メモを使う→[4]クラウドと同期する、を押す。 ■クラウドを設定する クラウドの設定をします。 ・ドコモクラウドの詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[8]予定表・メモを使う→[5]クラウドを設定する→画面の指示に従って操作する。 ☆248 ■アプリケーション情報を見る アプリケーションの情報を確認できます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[8]予定表・メモを使う→[6]アプリケーション情報を見る、を押す。オープンソースライセンスを確認できます。 #5-11. メモ メモを利用します。 ・クラウドと同期について→P.247 ・クラウドを設定する→P.247 ・アプリケーション情報について→P.248 ■メモの作成 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[8]予定表・メモを使う→[3]メモを使う、を押す。初回起動時は利用許諾画面が表示されますので、「規約の内容に同意し利用を開始する」→[決定]ボタンを押してください。クラウドサービスを利用する場合は、画面の指示に従って操作してください。 2. [1]メモを新しく作る、を押す。 3. メモの内容を入力→[決定]ボタンを押す。メモを登録した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメモの一覧画面に戻ります。 ■メモの表示 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[8]予定表・メモを使う→[3]メモを使う→[2]メモを読む・修正する、を押す。メモの一覧画面が表示されます。 2. メモを選択→[決定]ボタンを押す。 ◆メモの一覧画面での主な操作 ○メモの新規作成:[メニュー]ボタン→[1]新規作成する、を押す。 ○メモの編集:編集するメモを選択→[メニュー]ボタン→[2]内容を修正する、を押す。 ○詳細の追加:追加するメモを選択→[メニュー]ボタン→[3]詳細を追加する、を押す。 ○メモの削除:削除するメモを選択→[メニュー]ボタン→[4]削除する→[1]削除する→[決定]ボタンを押す。 ☆249 #5-12. GPS機能 本端末のGPS機能を使用して、現在地の確認などを行うことができます。 ■GPSのご利用にあたって ・GPSシステムの不具合などにより損害が生じた場合、当社では一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。 ・本端末の故障、誤動作、あるいは停電などの外部要因(電池切れを含む)によって、測位(通信)結果の確認などの機会を逸したために生じた損害などの純粋経済損害につきましては、当社は一切その責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。 ・本端末は、航空機、車両、人などの航法装置として使用できません。そのため、位置情報を利用して航法を行うことによる損害が発生しても、当社は一切その責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。 ・高精度の測量用GPSとしては使用できません。そのため、位置の誤差による損害が発生しても、当社は一切その責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。 ・GPSは米国国防総省により運営されておりますので、米国の国防上の都合により、GPSの電波の状態がコントロール(精度の劣化、電波の停止など)されることがあります。 ・ワイヤレス通信製品(携帯電話やデータ検出機など)は、衛星信号を妨害するおそれがあり、信号受信が不安定になることがあります。 ・各国・地域の法制度などにより、取得した位置情報(緯度経度情報)に基づく地図上の表示が正確ではない場合があります。 ◆受信しにくい場所 GPSは人工衛星からの電波を利用しているため、次の条件では、電波を受信できない、または受信しにくい状況が発生しますのでご注意ください。また、GPSアンテナが内蔵されていますので、その付近を手で覆わないようにしてお使いください。→P.98 ・建物の中や直下 ・地下やトンネル、地中、水中 ・かばんや箱の中 ・ビル街や住宅密集地 ・密集した樹木の中や下 ・高圧線の近く ・自動車、電車などの室内 ・大雨、雪などの悪天候 ・本端末の周囲に障害物(人や物)がある場合 ☆250 ■GPS機能を使う GPSを使用して現在地の特定を許可するかどうかを設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[7]GPS機能を使う、を押す。 2. [1]有効にする→[1]同意する、を押す。GPS機能を有効にした旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・精度の高い位置情報を測位するには、天空が見える場所で使用してください。 ・本機能を使用すると電池の消費が多くなりますのでご注意ください。 #5-13. 歩数計・活動量計を使う 歩数や歩いた距離、活動量、消費カロリー、脂肪燃焼量などを確認したり、歩数計・活動量計のデータをグラフで表示したりできます。 ・歩数計・活動量計機能で表示される数値は、あくまでも目安としてご活用ください。 ◆活動量とは 日常生活での動作や歩行、運動など、体を動かした量を数値にして、「Ex(エクササイズ)」という単位で表したものです。 □歩数計・活動量計ご利用時の注意事項 ・歩数を正確にカウントするためには、正しく装着して(キャリングケースに入れて腰のベルトなどに装着する、かばんに入れるときは固定できるポケットや仕切りの中に入れる)、毎分100から120歩程度の速さで歩くことをおすすめします。 ・正しく装着していても、手や足など身体の一部のみが動作しているなど歩行や運動が本端末に伝わらない状態では、歩数のカウントや活動量の計測が正確に行われないことがあります。 ・次の場合は歩数が正確にカウントされないことがあります。 - 本端末を入れたかばんが足や腰に当たって不規則に動くときや、本端末を腰やかばんにぶら下げたとき - すり足のような歩きかたや、サンダル、下駄、草履などを履いて不規則な歩行をしたとき、混雑した場所を歩くなど歩行が乱れたとき - 立ったり座ったり、階段や急斜面の昇り降りをしたり、乗り物(自転車、車、電車、バスなど)に乗車したりなど、上下運動や振動、横揺れなどが多いとき - 歩行以外のスポーツを行ったときや、ジョギングをしたとき、極端にゆっくり歩いたとき ・本端末の開閉やボタン操作などを行ったとき、本端末に振動や揺れが加わっているときは、歩数のカウントや活動量の計測が正確に行われないことがあります。 ☆251 ■歩数計・活動量計の設定 歩数計・活動量計の利用に必要な情報を設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[#]歩数・活動量計を使う→[5]歩数・活動量計を設定する、を押す。歩数計/活動量計を利用するかどうかの確認画面が表示されます。 2. [1]利用する、を押す。 ○利用しない場合:[2]利用しない、を押す。 3. [決定]ボタンを押す。身長の入力画面が表示されます。 4. 身長を入力する。 ・100から220cmの間で入力します。 5. [決定]ボタンを押す。体重の入力画面が表示されます。 6. 体重を入力する ・30から120kgの間で入力します。 7. [決定]ボタンを押す。歩数計/活動量計の利用を開始した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ■歩数・活動量の履歴の確認 歩数計・活動量計で計測したデータの履歴を、1日分(→P.252)、グラフ(→P.252)、一覧(→P.252)で確認できます。 ・カウント中の歩数を背面ディスプレイに表示することができます。→P.117 ・毎日午前0時0分になると、1日分の計測データが履歴として保存されます。当日を含めて1098日分記録できます。1098日を超えると、古いものから順に上書きされます。 (表) 表示項目:内容 歩数:カウントした歩数が表示されます(最大999999歩)。 距離:歩数と歩幅から算出した歩行距離(1分あたりの歩数により歩幅が補正されるため、歩幅から算出した歩行距離とは異なる場合があります。)が表示されます(最大9999.9km)。 活動量:体を動かした時間から算出した活動量が表示されます(最大99.9Ex)。 消費カロリー:体を動かした時間、設定した体重などから算出した消費カロリーが表示されます(最大65535kcal)。 脂肪燃焼量:消費カロリーから算出した脂肪燃焼量が表示されます(最大4681g)。 (表 終わり) ☆252 *お知らせ ・誤カウントを防ぐために歩行を始めたかどうかを判断しているため、歩き始めは数値が変わりません。目安として4秒程度歩くとそこまでの歩数が加算されます。 ・歩数、歩いた距離、活動量は、最大値を超えた場合、最大値で表示されます。 ・カウントした歩数と計測した活動量は約60分ごとに保存されます。本端末の電源を切らずに電池パックを取り外すと、保存されていない歩数や活動量が消失してしまう場合があります。 ・歩数計・活動量計のデータは、本端末の故障、修理やその他の取り扱いによって消失してしまう場合があります。また、電池パックを外した状態や電池切れの状態で約1ヶ月以上経過すると消失してしまう場合があります。万が一、消失してしまうことがあっても、当社としては責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。 □歩数・活動量の1日分の履歴を見る 歩数計・活動量計で測定したデータの1日分の履歴を確認します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[#]歩数・活動量計を使う→[1]一日の歩数・活動量を見る、を押す。 ・[決定]ボタンを押すたびに、通常情報→歩数情報→活動情報の順で表示が切り替わります。 ・[左]ボタン[右]ボタンを押すと、日付の表示が前後に切り替わります。 ○履歴をメールで送信する場合:[メニュー]ボタンを押す。 ・メールの作成・送信方法→P.170、P.171 *お知らせ ・通常情報画面で表示される活動量と、活動情報画面で表示される活動量の合計は、算出方法が異なるため数値に差異が出る場合があります。 □歩数・活動量の履歴をグラフで見る 歩数計・活動量計で測定したデータの履歴をグラフで確認します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[#]歩数・活動量計を使う→[2]歩数・活動量のグラフを見る、を押す。1週間単位の歩数のグラフが表示されます。 ・1週間単位のグラフの場合のみ、日曜日から土曜日の累積が折れ線グラフで表示されます。 ・[決定]ボタンを押すたびに、歩数→歩いた距離→活動量→消費カロリー→脂肪燃焼量の順で表示が切り替わります。 ・[左]ボタン[右]ボタンを押すと、日付の表示が前後に切り替わります。 ・[電話帳]ボタンを押すと、グラフと一覧の表示が切り替わります。 ○週単位のグラフを表示する場合:[メニュー]ボタン→[2]一週間のグラフ、を押す。 ○日付単位のグラフを表示する場合:[メニュー]ボタン→[3]日ごとのグラフ、を押す。 ○月単位のグラフを表示する場合:[メニュー]ボタン→[4]月ごとのグラフ、を押す。 □歩数・活動量の履歴を一覧で見る 歩数計・活動量計で測定したデータの履歴を一覧で確認します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[#]歩数・活動量計を使う→[3]歩数・活動量の履歴を見る、を押す。 ・[決定]ボタンを押すたびに、歩数→歩いた距離→活動量→消費カロリー→脂肪燃焼量の順で表示が切り替わります。 ・[電話帳]ボタンを押すと、一覧とグラフの表示が切り替わります。 ○1日分の履歴を表示する場合:日付を選択→[メニュー]ボタン→[2]一日の詳細情報、を押す。 ・履歴画面の表示、操作方法は「歩数・活動量の1日分の履歴を見る」と同様です。→P.252 ○履歴をメールで送信する場合:日付を選択→[メニュー]ボタン→[4]メールで送る、を押す。 ・メールの作成・送信方法→P.170、P.171 ☆253 ■歩数・活動量の履歴の削除 歩数計・活動量計で測定したデータの履歴を削除します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[#]歩数・活動量計を使う→[4]歩数・活動量の履歴を削除する、を押す。歩数と活動量の履歴を削除するかどうかの確認画面が表示されます。 2. [1]削除する、を押す。歩数と活動量の履歴を削除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ■応援メッセージ 1日に歩いた歩数や累計で歩いた歩数が一定数に達したときに、歩数計マークがメッセージで応援してくれるように設定できます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[#]歩数・活動量計を使う→[6]応援メッセージを設定する、を押す。 2. [1]利用する、を押す。応援メッセージを設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 #5-14. さまざまな画面で検索機能を使う 待受画面や他の画面を表示中に[らくらくサイト]ボタンを1秒以上押すことで、らくらくホンセンター、使いかたガイド、辞書、電話帳を利用することができます。〈らくらく検索〉 ・使いかたガイドを表示中は本機能を利用できません。 ・電話帳検索は待受画面とメニュー画面でのみ起動できます。 ・辞書を表示中は本機能の辞書検索を利用できません。 ・おまかせロック中、ソフトウェアアップデート中など、他の機能が起動しているときや表示中の画面によっては、本機能を利用できない場合があります。 1. [らくらくサイト]ボタンを1秒以上→[1]らくらくホンセンターから[4]電話帳、のいずれかを押す。 ・らくらくホンセンターについて→P.123 ・使いかたガイドの操作方法→P.123 ・辞書の操作方法→P.230 ・電話帳検索の操作方法→P.163 このファイルの内容は以上です。