らくらくホン F-41F 取扱説明書 ##第3章 メール/インターネット …… 170 3-1. メール …… 170 3-2. テンプレート …… 175 3-3. データ添付 …… 176 3-4. メールを受信したときは …… 178 3-5. メール問い合わせ …… 178 3-6. 受信/送信/未送信メールの表示 …… 179 3-7. メールに返信/転送 …… 180 3-8. 添付データの操作 …… 181 3-9. メールの設定 …… 182 3-10. メッセージサービス …… 186 3-11. メールの管理 …… 186 3-12. 迷惑メール対策 …… 190 3-13. SMS …… 193 3-14. 緊急速報「エリアメール」 …… 196 3-15. メール送受信履歴 …… 198 3-16. メールの便利な機能 …… 199 3-17. インターネット …… 200 ☆170 #3-1. メール ドコモのメールアドレス(@docomo.ne.jp)を利用して、メールの送受信ができます。 送受信したメールはドコモのメールサーバに保存されるので、機種変更時のデータ移行や、端末紛失時のデータ復旧が行えます。またdアカウントを利用すれば、タブレットやPCブラウザなど複数のデバイスから同一のメールアドレスを使ってメールの送受信や閲覧が行えます。 ・ドコモメールの詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。 https://www.docomo.ne.jp/service/docomo_mail/ ◆自分のメールアドレスを確認・変更 現在設定しているメールアドレスを確認・変更します。 1. 待受画面でメール/[上]ボタン→[8]メールアドレスを確認・変更する、を押す。 2. 画面の指示に従ってメールアドレスを確認または変更する。 *お知らせ ・待受画面で[上]ボタン→[9]メールを設定する→[#]その他の設定をする→[1]自分のメールアドレスを見る、を押してもメールアドレスを確認できます。 ■メールの作成・送信 □簡単メールの作成・送信 簡単な操作方法でメールを作成して送信します。 〈例〉文章のみを作成して送信する。 1. 待受画面で[上]ボタンを1秒以上押す。 ・前回、簡単メール作成でメールを作成した場合は、操作3に進みます。 2. [電話帳]ボタン→[1]切り替える、を押す。 3. [1]文章のみ、を押す。 ○デコレーションメールを作成する場合:[2]デコレーションメール、を押す。 ・以降の操作は「メール作成中にテンプレートを使う」をご覧ください。→P.175 ○写真を添付する場合:[3]写真→[1]今から撮影する、または[2]アルバムから選ぶ、を押す。 ・以降の操作は「データ添付」をご覧ください。→P.176 ○ビデオを添付する場合:[4]ビデオ、を押す。 ・以降の操作は「データ添付」をご覧ください。→P.176 ○音声を添付する場合:[5]メロディ・音→[1]今から録音する、または[2]一覧から選ぶ、を押す。 ・以降の操作は「データ添付」をご覧ください。→P.176 ○位置情報を添付する場合:[6]位置情報添付→[1]現在地から、または[2]写真から、を押す。 4. [4]直接入力→宛先を入力→[決定]ボタンを押す。 ○最近送受信した履歴から選択する場合:[1]最近送信した人、または[2]最近受信した人→送信する履歴を選択→[決定]ボタンを押す。 ○電話帳から選択する場合:[3]電話帳から選ぶ→電話帳を検索→送信する相手を選択→[決定]ボタン→メールアドレスを選択→[決定]ボタンを押す。 ・検索方法→P.163 5. [2]次へ進む、を押す。 ○宛先を変更する場合:[1]この宛先を編集→宛先を編集→[決定]ボタンを押す。 ○他の宛先を追加する場合:[3]他の宛先を編集→「宛先を追加する」→宛先を編集→[決定]ボタンを押す。 6. [1]直接入力する→題名を入力→[決定]ボタンを押す。 ○例文から選択する場合:[2]例文から選ぶ→例文を選択→[決定]ボタン→[決定]ボタンを押す。 7. [3]次へ進む→[1]本文を編集する→本文を入力→[決定]ボタンを押す。 8. [2]次へ進む、を押す。 ・[メニュー]ボタン:作成したメールを修正します。 9. 内容を確認→[決定]ボタンを押す。 10. [1]送信する、を押す。メールが送信されます。[決定]ボタンを押すと待受画面に戻ります。 ○作成中のメールを保存して終了する場合:[2]保存して終了、を押す。 ☆171 □通常メールの作成・送信 メールを作成して送信します。 1. 待受画面で[上]ボタンを1秒以上押す。 ・簡単メール作成画面が表示されたときは、[電話帳]ボタン→[1]切り替える、を押します。 2. 宛先欄を選択→[決定]ボタンを押す。 ○ワンタッチダイヤルボタンから宛先を選択する場合:宛先欄を選択→[ワンタッチダイヤルボタンボタン1]から[ワンタッチダイヤルボタンボタン3]のいずれかを押す。操作4に進みます。 ○宛先を追加する場合:[メニュー]ボタン→[7]宛先を追加する、を押す。 ・[1]宛先(To):送信相手のメールアドレスを入力します。 ・[2]Cc:直接の送信相手(宛先(To))以外にメールの内容を知らせたい宛先を追加します。 ・[3]Bcc:宛先(To)やCcに設定した送信相手に知らせたくない宛先を追加します。入力したメールアドレスは他の送信相手には表示されません。 ○宛先種別(宛先(To)、Cc、Bcc)を変更する場合:変更する宛先を選択→[メニュー]ボタン→[9]宛先種別を変更→[1]宛先(To)、から[3]Bcc、のいずれかを押す。 ○宛先を削除する場合:削除する宛先を選択→[メニュー]ボタン→[8]宛先を削除する→[1]削除する、を押す。 3. [4]直接入力する→宛先を入力→[決定]ボタンを押す。 ○最近送受信した履歴から選択する場合:[1]最近送信した人、または[2]最近受信した人→送信する履歴を選択→[決定]ボタンを押す。 ○電話帳から宛先を選択する場合:[3]電話帳から選ぶ→電話帳を検索→送信する相手を選択→[決定]ボタン→メールアドレスを選択→[決定]ボタンを押す。 ・検索方法→P.163 4. 題名欄を選択→[決定]ボタン→題名を入力→[決定]ボタンを押す。 5. 本文欄を選択→[決定]ボタン→本文を入力→[決定]ボタンを押す。 ○署名を挿入する場合:本文欄を選択→[決定]ボタン→[メニュー]ボタン→[6]署名を挿入する、を押す。 ・署名はあらかじめ登録しておく必要があります。→P.182 6. 「送信する」を選択→[決定]ボタンを押す。メールが送信されます。[決定]ボタンを押すと待受画面に戻ります。 ○作成中のメールを保存する場合:[メニュー]ボタン→[2]保存する、を押す。 ☆172 □圏内自動送信の設定について 圏外のためにメールを送信できないときは、圏内に移動したときに自動送信するように設定できます。 ◆圏内自動送信を設定する 圏外にいるときにメールを送信しようとすると、圏内に移動したら自動送信するかどうかのメッセージが表示され、次の操作ができます。 ・[1]設定する:圏内自動送信を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。圏内自動送信を設定したメールは未送信メールのフォルダに保存されます。→P.179 ・[2]設定しない:メニュー画面に戻ります。通常のメールとして未送信メールのフォルダに保存されます。→P.179 ◆圏内になると 圏内になると、圏内自動送信に設定したメールが自動的に送信されます。 *お知らせ ・圏内自動送信の設定を解除するには、未送信メールのフォルダ(→P.179)に保存された圏内自動送信を設定したメールを選択→[決定]ボタン→[1]再編集する、を押します。 ・送信が正常に終了したときは、メールが送信メールのフォルダ(→P.179)に保存されます。 ・デコメ絵文字を使用すると、デコメールとして送信されます。 ・絵文字を入力したメールを他社携帯電話に送信すると、自動的に受信側の類似絵文字に変換されます。ただし、受信側の携帯電話の機種や機能によって正しく表示されないことや、該当する絵文字がない場合に文字または〓に変換されることがあります。 ・一部の絵文字は、相手の端末の機種によっては正しく表示されない場合があります。 ・送信に失敗したときは、メールは未送信メールのフォルダに保存されます。未送信メールのフォルダからメールを編集して送信できます。→P.179 ☆173 □例文を利用してメールを作成 あらかじめ登録されている例文を呼び出して内容を追加・修正するだけで、簡単にメールを作成できます。 ・SMSには使用できません。 ◆例文からメールを作成 例文を選んでメールを作成します。 1. 待受画面で[上]ボタン→[3]例文を使ってメールを作る、を押す。 2. 読み込む例文を選択→[決定]ボタンを押す。 ・以降の操作は「簡単メールの作成・送信」(→P.170)、「通常メールの作成・送信」(→P.171)をご覧ください。 ◆メール作成時に例文を使う メール作成中に例文を選んで作成します。 1. 待受画面で[上]ボタンを1秒以上押す。 ・簡単メール作成画面が表示されたときは、[電話帳]ボタン→[1]切り替える、を押します。 2. [メニュー]ボタン→[6]例文を使う、を押す。 3. 読み込む例文を選択→[決定]ボタンを押す。[決定]ボタンを押すとメール作成画面に戻ります。 ・以降の操作は「通常メールの作成・送信」をご覧ください。→P.171 ・すでに入力中の項目がある場合は、上書きするかどうかの確認画面が表示されます。 [1]本文のみ上書き、を押すと、本文に入力中の文章を消去して例文を読み込みます。 [2]すべて上書き、を押すと題名や本文に、入力中の文章を消去して例文を読み込みます。 [3]上書きしない、を押すと、例文の読み込みを中止します。 ◆例文を編集して保存 登録されている例文の内容を編集します。 1. 待受画面で[上]ボタン→[9]メールを設定する→[2]例文・テンプレートを確認・編集する→[1]例文、を押す。 2. 編集する例文を選択→[決定]ボタン→題名または本文を選択→[決定]ボタンを押す。 3. 例文を編集→[決定]ボタン→[電話帳]ボタンを押す。[決定]ボタンを押すと例文一覧に戻ります。 ☆174 ■デコメールの作成・送信 メール本文の文字サイズや背景色の変更、撮影した写真やお買い上げ時に登録されているデコメピクチャ、デコメ絵文字の挿入などの装飾をして送信できます。 ・デコメールを非対応端末に送信すると、閲覧用URLが記載されたメールを受信します。 1. 待受画面で[上]ボタンを1秒以上押す。 ・簡単メール作成画面が表示されたときは、[電話帳]ボタン→[1]切り替える、を押します。 2. 本文欄を選択→[決定]ボタン→[電話帳]ボタンを押す。 3. 装飾の操作を行う。 ○デコメピクチャを挿入する場合:[1]デコメを挿入する→カテゴリを選択→デコメピクチャを選択→[決定]ボタンを押す。 ○文字色を変更する場合:[2]文字色を変更→[1]色指定なし、から[#]灰色、のいずれか→[決定]ボタン→本文を入力する。 ○文字サイズを変更する場合:[3]文字サイズを変更→[1]大、から[3]小、のいずれか→[決定]ボタン→本文を入力する。 ・デコメ絵文字は変更できません。 ○画像を撮影して挿入する場合:[4]画像を挿入する→[1]今から撮影する→被写体にカメラを向けて[決定]ボタン→[決定]ボタン→[決定]ボタンを押す。 ○画像をアルバムから選択して挿入する場合:[4]画像を挿入する→[2]アルバムから選ぶ→フォルダを選択→[決定]ボタン→画像を選択→[決定]ボタンを押す。 ○文字に動きをつける場合:[5]点滅/動き設定→[1]点滅開始、または[2]テロップ開始→[決定]ボタン→本文を入力する。 ○文字位置を変更する場合:[6]文字位置を変更→[1]左よせ、から[3]右よせ、のいずれか→[決定]ボタン→本文を入力する。 ○罫線を引く場合:[7]罫線を引く、を押す。 ○背景色を変更する場合:[8]背景色を変更→[1]色指定なし、から[#]灰色、のいずれかを押す→[決定]ボタン ○入力済みの文字の範囲を選択して装飾を変更する場合: ①[9]範囲を指定する→開始位置を選択→[決定]ボタンを押す。 ・[メニュー]ボタン:全文を選択します。 ②終了位置を選択→[決定]ボタンを押す。 ・[メニュー]ボタン/[電話帳]ボタン:開始位置から文頭/文末までを選択します。 ③[1]文字色を変更、から[6]デコレーションなし、のいずれか→装飾の操作を行う。 ○カーソル位置の装飾を解除して文字を入力する場合:[0]デコレーションなし→[決定]ボタンを押す。 ○設定されている装飾をすべて解除する場合:[*]デコレーション全解除→[1]全て解除する→[決定]ボタンを押す。 4. [決定]ボタン→[決定]ボタンを押す。 ・以降の操作は「通常メールの作成・送信」をご覧ください。→P.171 ☆175 □デコメカテゴリの表示設定 デコメピクチャ挿入時に、表示するカテゴリを設定します。 1. 待受画面で[上]ボタン→[9]メールを設定する、を押す。 2. [0]デコメカテゴリの表示を設定する、を押す。 ○デコメカテゴリを更新する場合:[*]デコメカテゴリを更新する、を押す。 3. 各カテゴリを選択→[決定]ボタン→[1]表示する、または[2]表示しない、を押す。 ○デコメカテゴリを並び替える場合:並び替えるカテゴリを選択→[メニュー]ボタン→[1]一つ上へ移動、または[2]一つ下へ移動、を押す。 #3-2. テンプレート お買い上げ時に保存されているテンプレートを利用して、装飾したメール(デコメール)を作成できます。 ・デコメールを非対応端末に送信すると、閲覧用URLが記載されたメールを受信します。 ・本編では「デコメールテンプレート」や「メールテンプレート」を「テンプレート」と記載しています。 ■メール作成中にテンプレートを使う メール作成中にテンプレートを読み込んでデコメールを作成します。 1. 待受画面で[上]ボタンを1秒以上押す。 ・簡単メール作成画面が表示されたときは、[電話帳]ボタン→[1]切り替える、を押します。 2. [メニュー]ボタン→[5]テンプレートを使う→[1]テンプレート呼出し、を押す。 ・すでに本文が入力されていると、テンプレートを本文に上書きするかどうかの確認画面が表示されます。[1]上書きする、を押すとテンプレート一覧が表示されます。 3. 読み込むテンプレートを選択→[決定]ボタンを押す。[決定]ボタンを押すとメール作成画面に戻ります。 ・以降の操作は「通常メールの作成・送信」をご覧ください。→P.171 ☆176 ■テンプレートを作成して保存 作成または送受信したデコメールをテンプレートとして保存します。 〈例〉作成したデコメールを保存する。 1. 待受画面で[上]ボタンを1秒以上押す。 ・簡単メール作成画面が表示されたときは、[電話帳]ボタン→[1]切り替える、を押します。 ○受信メールを保存する場合:待受画面で[上]ボタン→[1]受信したメールを見る→フォルダを選択→[決定]ボタン→テンプレートに登録するメールを選択→[決定]ボタン→[メニュー]ボタン→[9]登録する→[3]テンプレート登録、を押す。操作4に進みます。 ○送信メールを保存する場合:待受画面で[上]ボタン→[6]送信したメールを見る→フォルダを選択→[決定]ボタン→テンプレートに登録するメールを選択→[決定]ボタン→[メニュー]ボタン→[8]登録する→[3]テンプレート登録、を押す。操作4に進みます。 2. 装飾の操作を行う。 ・装飾方法→P.174「デコメールの作成・送信」 3. [メニュー]ボタン→[5]テンプレートを使う→[2]テンプレートに保存、を押す。 4. テンプレート名を入力→[決定]ボタンを押す。[決定]ボタンを押すとメール作成画面に戻ります。 #3-3. データ添付 メールに写真やビデオなどのデータを添付して送信できます。 ・添付できるデータは次のとおりです。 - ビデオ・音声(動画) - 写真(静止画・画像) ・データによっては添付できないものがあります。 1. 待受画面で[上]ボタンを1秒以上押す。 ・簡単メール作成画面が表示されたときは、[電話帳]ボタン→[1]切り替える、を押します。 2. 添付欄を選択→[決定]ボタンを押す。 3. [1]写真、から[3]メロディ・音、のいずれかを押す。 ○写真を撮影して添付する場合:[1]写真→[1]今から撮影する→被写体にカメラを向けて[決定]ボタン→[決定]ボタン→[決定]ボタン→[1]小さくして送る、または[2]このまま送る、を押す。 ○写真をアルバムから選択して添付する場合:[1]写真→[2]アルバムから選ぶ→アルバムを選択→[決定]ボタン→画像を選択→[決定]ボタンを押す。 ・写真の大きさを小さくするかどうかの確認画面が表示された場合は、[1]小さくして送る、または[2]このまま送る、を押します。 ○ビデオをビデオ一覧から選択して添付する場合:[2]ビデオ→フォルダを選択→[決定]ボタン→ビデオを選択→[決定]ボタン→[1]このまま送る、を押す。 ○音声を録音して添付する場合:[3]メロディ・音→[1]今から録音する→[決定]ボタン→[決定]ボタン→[決定]ボタンを押す。 ○音声を音一覧から選択して添付する場合:[3]メロディ・音→[2]一覧から選ぶ→カテゴリを選択→[決定]ボタン→フォルダを選択→[決定]ボタン→音声を選択→[決定]ボタンを押す。 4. メールを編集して送信する。 ・以降の操作は「通常メールの作成・送信」をご覧ください。→P.171 *お知らせ ・音声/写真/ビデオの保存領域の空きが足りないときは、空き容量が不足している旨の通知画面が表示されます。不要なファイルを削除して操作し直してください。 ・受信側の端末が対応していない添付データは、センターで削除されたり、正しく表示や再生がされない場合があります。 ・添付データのサイズによっては、送信するまでに時間がかかる場合があります。 ・動画のファイルサイズによっては添付できない場合があります。 ・写真を添付する場合、「小さくして送る」を選択すると、縦横(または横縦)のサイズが320×240(ドット)に収まるように変換されます。 ☆177 ■添付データの追加/解除 メールに添付するデータを追加したり、解除したりします。 〈例〉添付データを1件解除する。 1. 待受画面で[上]ボタンを1秒以上→メールを編集する。 ・簡単メール作成画面が表示されたときは、[電話帳]ボタン→[1]切り替える、を押します。 ・編集方法は「データ添付」をご覧ください。→P.176 2. 解除する添付データを選択→[メニュー]ボタン→[3]添付データ、を押す。 3. [2]解除する、を押す。 ○添付データを追加する場合:[1]追加する、を押す。 ・以降の操作は「データ添付」をご覧ください。→P.176 ○添付データを全件解除する場合:[3]全て解除する、を押す。 4. [1]解除する、を押す。添付データが解除され、メール作成画面に戻ります。 ☆178 #3-4. メールを受信したときは 送信されてきたメールを自動的に受信し、画面表示や着信音、振動、ランプでお知らせします。 ・受信したメールは受信メールのフォルダに保存されます。→P.179 ・本端末を閉じているときに受信が完了すると、背面ディスプレイに「メール受信」と送信元のメールアドレスまたは電話帳の名前が表示されて「メール」マークが表示されます。 *お知らせ ・極端に容量の大きいメールは、センターで受け付けずに送信元に返信されることがあります。 ・次のような場合に送られてきたメールは、センターに保管されます。 - 電源が入っていないとき - 機内モード中 - おまかせロック中 - 受信に失敗したとき - 圏外のとき #3-5. メール問い合わせ 圏外にいた間や電源を切っていた間などにメールやメッセージR/Sが届いていないかを問い合わせます。 ・電波状態によっては問い合わせができない場合があります。 1. 待受画面で[上]ボタン→[7]メールがあるか問い合わせる、を押す。 ☆179 #3-6. 受信/送信/未送信メールの表示 受信メールや未送信/送信メールを表示します。 1. 待受画面で[上]ボタン→[1]受信したメールを見る、を押す。 ○未送信/送信メールを表示する場合:待受画面で[上]ボタン→[5]未送信のメールを見る、または[6]送信したメールを見る、を押す。 2. フォルダを選択→[決定]ボタンを押す。 ・送信元を電話帳に登録しているときは、電話帳の名前が表示されます。→P.161 ・題名はメールによって、表示されない場合があります。 ・主なマークの意味は次のとおりです。 (表) マーク:説明 状態→「未読メール」マーク:未読メール 状態→「既読メール」マーク:既読メール 状態→「保護されたメール」マーク:保護されたメール 状態→「未読メール(返信済み)」マーク:未読メール(返信済み) 状態→「既読メール(返信済み)」マーク:既読メール(返信済み) 状態→「未読メール(転送済み)」マーク:未読メール(転送済み) 状態→「既読メール(転送済み)」マーク:既読メール(転送済み) 状態→「圏内自動送信設定中」マーク:圏内自動送信設定中 状態→「未送信メール」マーク:未送信メール 添付→「添付データあり(ファイル未取得)」マーク:添付データあり(ファイル未取得) 添付→「添付データあり」マーク:添付データあり (表 終わり) 3. メールを選択→[決定]ボタンを押す。 ・[上]ボタン、[下]ボタン:すべて表示されていない場合は、画面をスクロールできます。 ・[左]ボタン、[右]ボタン:前後のメールを表示できます。 ・マークの意味は次のとおりです。 「時計」マーク:送受信した日時 「送信元」マーク:送信元のメールアドレスまたは電話帳の名前 「宛先」マーク、「Cc」マーク、「Bcc」マーク:送信先のメールアドレスまたは電話帳の名前 「題名」マーク:題名 *お知らせ ・パソコンなど、デコメール対応端末以外から装飾されたメールを受信すると、装飾が正しく表示されない場合があります。 ☆180 #3-7. メールに返信/転送 受信したメールに返事を出したり、他の宛先に転送します。 ・受信メールによっては返信できない場合があります。 1. 待受画面で[上]ボタン→[1]受信したメールを見る→フォルダを選択→[決定]ボタンを押す。 2. 返信するメールを選択→[メニュー]ボタン→[1]返信する、を押す。 ・前回の操作で簡単メール作成を使用していた場合は、操作5に進みます。 ○メールを転送する場合:転送するメールを選択→[メニュー]ボタン→[2]転送する、を押す。操作5に進みます。 ・複数の宛先に送られた受信メールに返信するときは、返信先の選択画面が表示されます。[1]差出人のみ、を押すと、送信元のみに返信します。[2]全員に返信、を押すと、自分以外のすべての宛先と送信元に返信します。 3. [1]引用する、または[2]引用しない、を押す。 ・メール返信引用設定を「利用する」に設定している場合に操作できます。→P.183 ・引用返信で引用されるのは、本文と装飾、本文中に貼付された画像のみです。 4. 「〈自分で入力〉」を押す。 ○らくらく返信を使用する場合:返信する本文を選択→[決定]ボタンを押す。 5. メールを編集して送信する。 ・以降の操作は「簡単メールの作成・送信」(→P.170)、「通常メールの作成・送信」(→P.171)をご覧ください。 ・返信すると、受信メールの状態マークが、「既読メール」マーク/「未読メール」マークから「既読メール(返信済み)」マーク/「未読メール(返信済み)」に変わります。マークの意味については「受信/送信/未送信メールの表示」をご覧ください。→P.179 *お知らせ ・受信メール一覧で[電話帳]ボタンを押しても返信メールを作成できます。 ☆181 #3-8. 添付データの操作 メールに添付されているデータを表示・保存します。 ■添付画像の表示・保存 メールに添付されている画像を表示・保存します。 1. 待受画面で[上]ボタン→[1]受信したメールを見る→フォルダを選択→[決定]ボタンを押す。 2. 画像が添付されているメールを選択→[決定]ボタンを押す。 3. [メニュー]ボタン→[7]添付データを操作→[電話帳]ボタンを押す。[決定]ボタンを押すと添付ファイル一覧に戻ります。 ○画像を表示する場合:表示する画像を選択→[決定]ボタンを押す。 ○メール本文中に貼り付けられた画像を保存する場合:[メニュー]ボタン→「デコメ操作」→[電話帳]ボタンを押す。デコメカテゴリに保存されます。[決定]ボタンを押すとメール画面に戻ります。 ・[メニュー]ボタン→「デコメ操作」→保存する画像を選択→[決定]ボタン→[2]保存する、を押すと、画像を1件ずつ保存できます。 *お知らせ ・保存した添付画像は「保存した画像」アルバムで確認できます。→P.217 ・画像によっては正しく表示できない場合があります。 ・送信メール詳細画面から操作する場合は、[メニュー]ボタン→[6]添付データを操作、を押します。 ・メッセージR/S詳細画面から操作する場合は、[メニュー]ボタン→[4]添付データを操作、を押します。 ・画像の保存領域の空きが足りないときは、空き容量が不足している旨の通知画面が表示されます。不要なファイルを削除して保存し直してください。 ■添付動画の再生・保存 メールに添付されている動画を再生・保存します。 1. 待受画面で[上]ボタン→[1]受信したメールを見る→フォルダを選択→[決定]ボタンを押す。 2. 動画が添付されているメールを選択→[決定]ボタンを押す。 3. [メニュー]ボタン→[7]添付データを操作、を押す。 4. 動画を選択→[決定]ボタン→[1]表示する、または[2]保存する、を押す。 ・動画再生中の操作については「動画の再生」をご覧ください。→P.224 ○添付データをすべて保存する場合:[電話帳]ボタンを押す。 *お知らせ ・保存した添付動画は「保存したビデオ」アルバムで確認できます。→P.224 ・動画によっては正しく再生できない場合があります。 ・送信メール詳細画面から操作する場合は、[メニュー]ボタン→[6]添付データを操作、を押します。 ・動画の保存領域の空きが足りないときは、空き容量が不足している旨の通知画面が表示されます。不要なファイルを削除して保存し直してください。 ☆182 #3-9. メールの設定 メールに関するさまざまな設定を行います。 1. 待受画面で[上]ボタン→[9]メールを設定する、を押す。メール設定のメニュー画面が表示されます。項目の意味は次のとおりです。 ・[1]メールに付ける署名を設定する→P.182 ・[2]例文・テンプレートを確認・編集する→P.173 ・[3]メール返信引用を設定する→P.183 ・[4]らくらく返信を設定する→P.183 ・[5]らくらく返信の本文を編集する→P.183 ・[6]メールの振り分けを設定する→P.184 ・[7]共通の設定をする:自動通信や本文保持件数、添付ファイルを本文と同時に受信するかどうかを設定します。 ・[8]海外自動通信を設定する:海外ローミング中にメールを自動受信するかどうかを設定します。 ・[9]電話帳登録名表示を設定する:メールの宛先/送信元に電話帳に登録された名前を表示するかどうか設定します。 ・[0]デコメカテゴリの表示を設定する→P.175 ・[*]デコメカテゴリを更新する:デコメピクチャのカテゴリを更新します。 ・[#]その他の設定をする:自分のメールアドレスの確認、メール削除動作、迷惑メールの設定、dアカウントの設定などができます。 2. [1]メールに付ける署名を設定する、から[#]その他の設定をする、のいずれかを押す。 ○共通の設定をする場合:[7]共通の設定をする→[1]自動通信を設定する、から[3]添付ファイル自動取得を設定する、のいずれかを押す。 ○海外ローミング中の自動通信を設定する場合:[8]海外自動通信を設定する→[1]通信する、から[3]通信しない、のいずれかを押す。 ○電話帳の登録名表示を設定する場合:[9]電話帳登録名表示を設定する→[1]表示する、または[2]表示しない、を押す。 ○その他の設定をする場合:[#]その他の設定をする→[1]自分のメールアドレスを見る、から[7]らくらく迷惑メール判定の設定、のいずれかを押す。 ■署名設定 メール作成時に、本文に付ける署名を登録したり、自動挿入するかどうかを設定したりします。 1. 待受画面で[上]ボタン→[9]メールを設定する→[1]メールに付ける署名を設定する、を押す。 2. [1]自動挿入→[1]挿入する、または[2]挿入しない、を押す。 3. [2]署名登録→署名を入力→[決定]ボタンを押す。 4. [電話帳]ボタンを押す。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・署名も本文の文字数に含まれます。 ☆183 ■メール返信引用設定 受信メールの一覧や詳細画面で、[電話帳]ボタンを押して返信メールを作成するときに、受信元の本文を引用するかどうかと、引用する本文の先頭に付ける引用文字を設定します。 1. 待受画面で[上]ボタン→[9]メールを設定する→[3]メール返信引用を設定する、を押す。 2. [1]返信引用→[1]引用する、または[2]引用しない、を押す。 3. [2]引用符編集→引用文字を入力する→[決定]ボタンを押す。 4. [電話帳]ボタンを押す。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・引用できない文字が設定された場合、お買い上げ時の引用文字が使用されます。 ■らくらく返信設定 メールに返信するときに、らくらく返信を利用するかどうかを設定します。 1. 待受画面で[上]ボタン→[9]メールを設定する→[4]らくらく返信を設定する、を押す。 2. [1]利用する、または[2]利用しない、を押す。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 □らくらく返信本文編集 らくらく返信の本文を編集して、よく使う文章に変更することができます。 1. 待受画面で[上]ボタン→[9]メールを設定する→[5]らくらく返信の本文を編集する、を押す。 2. 編集する本文を選択→[決定]ボタン→本文を入力→[決定]ボタンを押す。[決定]ボタンを押すとらくらく返信本文一覧に戻ります。 ■メール振り分け設定 振り分け条件を設定し、受信または送信したメールを自動的にフォルダに振り分けます。 ・受信/送信メールの振り分け条件は、それぞれ20件登録できます。 ・フォルダの作成方法→P.186 ☆184 □メール振り分け条件を設定 メールをフォルダに振り分ける条件を設定します。 ・送受信済みのメールは振り分けられません。 〈例〉受信メールの振り分け条件を設定する。 1. 待受画面でメール/[上]ボタン→[9]メールを設定する→[6]メールの振り分けを設定する、を押す。 2. [1]受信振分け条件、を押す。 ○送信メールの条件を設定する場合:[2]送信振分け条件、を押す。 3. 振り分けるフォルダを選択→[決定]ボタンを押す。 ・振り分け条件が既に登録されている場合は、振り分け条件の一覧が表示されます。条件を追加する場合は[電話帳]ボタンを押します。 ・マークの意味は次のとおりです。 - 「メールアドレス」マーク - 「題名」マーク - 「電話帳グループ」マーク 4. [1]メールアドレス、を押す。 ○題名で振り分ける場合:[2]題名→題名を入力→[決定]ボタンを押す。 ○電話帳グループで振り分ける場合:[3]電話帳グループ→グループを選択→[決定]ボタンを押す。 5. [3]電話帳から選ぶ→電話帳を検索→振り分ける相手を選択→[決定]ボタン→メールアドレスを選択→[決定]ボタンを押す。 ・検索方法→P.163 ○最近送受信した履歴から選択する場合:[1]最近送信した人、または[2]最近受信した人→履歴を選択→[決定]ボタンを押す。[決定]ボタンを押すと設定したフォルダの振り分け条件一覧が表示されます。 *お知らせ ・受信/送信メールのフォルダ一覧から操作する場合は、[メニュー]ボタン→[7]振り分け条件設定、を押します。 □メール振り分け条件の削除・変更 設定したメール振り分け条件を削除したり、変更したりします。 〈例〉条件を1件削除する。 1. 待受画面で[上]ボタン→[9]メールを設定する→[6]メールの振り分けを設定する、を押す。 2. [1]受信振分け条件、を押す。 ○送信メールの条件を操作する場合:[2]送信振分け条件、を押す。 3. 削除/変更する振り分け条件を選択→[決定]ボタンを押す。 4. [メニュー]ボタン→[3]削除する、を押す。 ○条件を変更する場合:[メニュー]ボタン→[2]編集する、を押す。 5. [1]削除する、を押す。[決定]ボタンを押すと振り分け条件一覧画面に戻ります。振り分け条件がなくなったときは、メール振り分け設定画面に戻ります。 *お知らせ ・受信/送信メールのフォルダ一覧から操作する場合は、メニューボタン→[7]振分け条件設定、を押します。 ☆185 ■らくらく迷惑メール判定 ドコモメール、SMSで口座への振込などの現金をだまし取る内容の迷惑メール(架空請求・融資保証金詐欺)を受信したら注意喚起を呼びかける機能です。迷惑メールである可能性が高いと判定された場合、注意喚起のダイアログを表示します。 架空請求詐欺:身に覚えのない料金を請求しお金をだまし取る詐欺行為 融資保証金詐欺:簡単に融資が受けられると誘い結果的にお金をだまし取る詐欺行為 ・本機能はドコモメールおよび、SMSにのみ有効です。 ・メールの内容によっては、迷惑メールであっても判定できない場合や、迷惑メールではないのに誤って判定する場合があります。 ・本機能は、警視庁特殊詐欺対策本部からの助言を参考にFCNT合同会社が開発したものです。 □らくらく迷惑メール判定を開始 1. 待受画面で[上]ボタン→[9]メールを設定する→[#]その他の設定をする→[7]らくらく迷惑メール判定の設定。 2. [1]注意喚起の表示→[1]表示する→[電話帳]ボタン。 ○注意喚起を表示しない場合:[2]表示しない→[電話帳]ボタン。 *お知らせ ・待受画面で[上]ボタン→[9]メールを設定する→[#]その他の設定をする→[7]らくらく迷惑メール判定の設定→[2]電話帳の相手→[1]チェックする/[2]チェックしない、を押すと、らくらく迷惑メール判定で電話帳に登録しているアドレスと電話番号を判定するかどうかを設定できます。 ・待受画面で[上]ボタン→[9]メールを設定する→[#]その他の設定をする→[7]らくらく迷惑メール判定の設定→[3]らくらく迷惑メール判定の説明、を押すと、らくらく迷惑メール判定についての説明が表示されます。 ☆186 #3-10. メッセージサービス メッセージサービスを提供するサイトに申し込む(メッセージR)、またはメールの初回起動時に利用許諾に同意する(メッセージS)と、メッセージが自動的に受信できます。 ・受信したメッセージR/Sは受信メールの「メッセージR」フォルダまたは「メッセージS」フォルダに保存されます。→P.179 ・本端末を閉じているときに受信が完了すると、背面ディスプレイに「メッセージR受信」または「メッセージS受信」と表示されて「R」マークまたは「S」マークが表示されます。 *お知らせ ・次のような場合に送られてきたメッセージR/Sはセンターに保管されます。 - 電源が入っていないとき - 機内モード中 - おまかせロック中 - 受信に失敗したとき - 圏外のとき #3-11. メールの管理 本端末には、メールをより使いやすくするためのさまざまな管理機能があります。 ■メールフォルダの管理 〈例〉受信メールのフォルダを追加する。 1. 待受画面で[上]ボタン→[1]受信したメールを見る、を押す。 2. [メニュー]ボタン→[1]フォルダを追加→フォルダ名を入力する。 ○フォルダ名を変更する場合:フォルダ名を変更するフォルダを選択→[メニュー]ボタン→[3]フォルダ名変更」→フォルダ名を入力する。 ○フォルダを削除する場合:削除するフォルダを選択→[メニュー]ボタン→[2]フォルダを削除→[1]削除する→[決定]ボタンを押す。 ・フォルダ内にメールが残ったままフォルダを削除するときは、端末暗証番号を入力→[決定]ボタンを押します。 ○メール保存件数を確認する場合:件数を確認するフォルダを選択→[メニュー]ボタン→[6]メール件数確認、を押す。 3. [決定]ボタンを押す。[決定]ボタンを押すとフォルダ一覧に戻ります。 *お知らせ ・お買い上げ時に登録されているフォルダのフォルダ名は変更できません。 ・お買い上げ時に登録されているフォルダは削除できません。 ・保護されているメールがあるフォルダは削除できません。保護を解除してからフォルダを削除してください。 ☆187 ■他のフォルダへのメール移動 受信/送信メールを別のフォルダに移動します。 〈例〉受信メールを他のフォルダに移動する。 1. 待受画面で[上]ボタン→[1]受信したメールを見る→フォルダを選択→[決定]ボタンを押す。 2. 移動するメールを選択→[メニュー]ボタン→[5]フォルダへ移動、を押す。 3. [1]選択1件、を押す。 ○複数選択して移動する場合:[2]選択複数件→移動するメールを選択→[決定]ボタン→[メニュー]ボタンを押す。 ・[決定]ボタン:メールを選択/解除します。 ○フォルダ内のメールを全件移動する場合:[3]フォルダ内全件→[決定]ボタンを押す。 4. 移動先のフォルダを選択→[決定]ボタンを押す。[決定]ボタンを押すと受信メール一覧に戻ります。 *お知らせ ・送信メール一覧から操作する場合は、移動するメールを選択→[メニュー]ボタン→[4]フォルダへ移動、を押します。 ■メールの削除 受信/送信/未送信メールから不要なメールを削除します。 ・保護されているメールは削除できません。まとめて削除する場合でも、保護されているメールは削除されずに残ります。保護を解除してから削除してください。 〈例〉受信メールを1件削除する。 1. 待受画面で[上]ボタン→[1]受信したメールを見る、を押す。 2. フォルダを選択→[決定]ボタンを押す。 3. 削除するメールを選択→[メニュー]ボタン→[3]削除する、を押す。 ○未送信/送信メール一覧から操作する場合:削除するメールを選択→[メニュー]ボタン→[2]削除する、を押す。 ○メッセージR/S一覧から操作する場合:削除するメールを選択→[メニュー]ボタン→[1]削除する、を押す。 4. [1]選択1件、を押す。 ○複数選択して削除する場合:[2]選択複数件→削除するメールを選択→[決定]ボタン→[メニュー]ボタンを押す。 ・[決定]ボタン:メールを選択/解除します。 ○フォルダ内のメールを全件削除する場合:[3]フォルダ内全件→端末暗証番号を入力→[決定]ボタンを押す。 5. [1]削除する、を押す。[決定]ボタンを押すと受信メール一覧に戻ります。 ☆188 □メール削除動作設定 メールを削除した場合の動作を設定します。 1. 待受画面で[上]ボタン→[9]メールを設定する→[#]その他の設定をする→[3]メール削除の動作を設定する、を押す。 2. [1]ごみ箱に移動、または[2]完全に削除する、を押す。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・ごみ箱に移動したメールを完全に削除する場合は、待受画面で[上]ボタン→[メニュー]ボタン→[2]ごみ箱のメール→[メニュー]ボタン→[2]削除する、または[3]ごみ箱内を削除、を押します。 ■メールの保護/解除 受信/送信/未送信メールを誤って削除したり、保存領域の空きがなくなって上書きされないように、メールを保護します。 〈例〉受信メールを保護する。 1. 待受画面で[上]ボタン→[1]受信したメールを見る→フォルダを選択→[決定]ボタンを押す。 2. 保護するメールを選択→[メニュー]ボタン→[4]保護/解除する、を押す。 ○送信/未送信メール一覧から操作する場合:保護するメールを選択→[メニュー]ボタン→[3]保護/解除する、を押す。 ○メッセージR/S一覧から操作する場合:保護するメールを選択→[メニュー]ボタン→[2]保護/解除する、を押す。 3. [1]選択1件保護、から[3]フォルダ内全保護、のいずれかを押す。 ・保護すると「保護されたメール」マークが表示されます。 ○保護を解除する場合:[4]選択1件解除、から[6]フォルダ内全解除、のいずれかを押す。 ・[2]選択複数件保護、または[5]選択複数件解除、を押した場合は保護/解除するメールにチェックを付ける→[メニュー]ボタンを押します。 *お知らせ ・メール詳細画面から操作する場合は、[メニュー]ボタン→「保護する」または「保護を解除」を押します。 ■メール一覧の表示方法変更 受信メール一覧を一時的にメールの状態別に表示します。 1. 待受画面で[上]ボタン→[1]受信したメールを見る→フォルダを選択→[決定]ボタンを押す。 2. [メニュー]ボタン→[7]表示方法を変更、を押す。 3. [1]全て表示、または[2]未読のみ表示、を押す。 *お知らせ ・受信メール一覧の表示を終了すると「全て表示」に戻ります。 ☆189 ■メールの表示サイズ設定 受信/送信メールなどの内容を表示するときのサイズを変更します。 ・本機能の設定は受信/送信メール、メール作成中の本文すべてに反映されます。 〈例〉受信メール詳細画面の表示サイズを変更する。 1. 待受画面で[上]ボタン→[1]受信したメールを見る→フォルダを選択→[決定]ボタン→メールを選択→[決定]ボタンを押す。 2. [メニュー]ボタン→[6]表示サイズを変更、を押す。 ○送信メール詳細画面から操作する場合:[メニュー]ボタン→[5]表示サイズを変更、を押す。 3. [1]大きく表示、から[3]小さく表示、のいずれかを押す。 *お知らせ ・表示サイズを変更すると、次にメールを表示するときも同じ表示サイズで表示されます。 ■メールの送信元/宛先確認 メールに表示されているメールアドレスや電話帳の名前がすべて表示されない場合は、この方法でメールアドレスを確認できます。 〈例〉受信メールのメールアドレスを確認する。 1. 待受画面で[上]ボタン→[1]受信したメールを見る→フォルダを選択→[決定]ボタンを押す。 2. メールアドレスを表示するメールを選択→[メニュー]ボタン→[8]差出人等を確認、を押す。 ・[決定]ボタンを押すと受信メール一覧に戻ります。 *お知らせ ・未送信/送信メール一覧から操作する場合は、メールアドレスを表示するメールを選択→[メニュー]ボタン→[5]宛先を確認、または[6]宛先を確認、を押します。 ・受信/送信メール詳細画面から操作する場合は、[メニュー]ボタン→[*]差出人等を確認、または[0]宛先を確認、を押します。 ☆190 #3-12. 迷惑メール対策 ドコモメール設定サイトや受信したメールから、迷惑メールの対策ができます。 ・ドコモメール設定サイトからは、メールアドレスやドメインの指定受信や指定拒否、特定URL付メール拒否、大量送信者からのメール拒否などの設定ができます。→P.190 また、ドコモがおすすめする設定値に一括で変更できる「かんたん設定」もご利用できます。 ・受信したメールからは、簡単にメールアドレスやドメインを指定受信や指定拒否に追加することができます。→P.190 受信済みのメールから個別に設定を行う場合はこちらをおすすめします。 ■ドコモメール設定サイトから設定 ドコモメール設定サイトに接続することで迷惑メール対策の設定が行えます。 1. 待受画面で[上]ボタン→[8]メールアドレスを確認・変更する、を押す。 2. [1]接続する、を押す。 ・接続確認画面が表示された場合は、内容を確認し、[1]利用する、を選択してください。 3. ドコモメール設定サイトへ遷移後、迷惑メール対策の設定を行う。 ・以降は、画面の指示に従って操作してください。 ■受信したメールから設定 受信したメールを指定して、指定受信/拒否設定が行えます。 1. 待受画面で[上]ボタン→[1]受信したメールを見る、を押す。 2. フォルダを選択→[決定]ボタンを押す。 3. 設定するメールを選択→[メニュー]ボタン→[#]受信/拒否設定、を押す。 4. [1]接続する、を押す。 5. ドコモメール設定サイトへ遷移後、指定受信/拒否設定を行う。 ・以降は、画面の指示に従って操作してください。 *お知らせ ・メール詳細画面から操作する場合は、メールアドレス(本文中も含む)を選択→[メニュー]ボタン→「受信/拒否設定」を押します。 ☆191 ■迷惑メール報告をする ◆ドコモにおける取り組み 広告または宣伝などを内容とした電子メールを、受信者の同意を得ずに送信したり、表示義務を遵守せずに送信したりする、いわゆる迷惑メールが届くケースが引き続き発生しております。お寄せいただいた情報は、迷惑メール送信者の利用停止などに活用させていただきます。また、携帯電話事業者間で相互に情報を提供させていただきます。 □迷惑メール報告の方法 迷惑メールを受信したときに、ドコモへ迷惑メールとして報告する手順を説明します。 1. 待受画面で[上]ボタン→[1]受信したメールを見る、を押す。 2. フォルダを選択→[決定]ボタンを押す。 3. 報告するメールを選択→[メニュー]ボタン→[*]迷惑メール報告、を押す。 4. 画面の内容を確認し[決定]ボタンを押す。 ・メール作成画面が表示されます。 5. [決定]ボタン→[1]送信する、を押す。 *お知らせ ・迷惑メール報告では迷惑メール対策設定に反映されませんので、指定受信/拒否設定から拒否設定を行ってください。 □迷惑メール報告に関する注意事項 ◆迷惑メール報告全般に関して ・プライバシー情報を含むメールは、送信しないでください。 ・保護されているメールの迷惑メール報告はご利用いただけません。 ・迷惑メール報告の送信可能サイズは添付ファイル含め最大約5Mバイトです。 ・迷惑メール報告後、元メールはごみ箱へ移動されます。 ・お寄せいただくメールへの返信はしておりません。 ・パソコンなどから送信される迷惑メールについては、一般財団法人日本データ通信協会にて迷惑メールの情報収集を行っておりますので、お手数ですがお客様より情報提供をお願いいたします。 ・一般財団法人日本データ通信協会の受付窓口などについては、一般財団法人日本データ通信協会のホームページでご確認いただくか、ドコモのホームページにも記載しておりますのでご確認ください。(ドコモホームページTOP→「お知らせ」→「迷惑メールでお困りの方へ」→「迷惑メール報告のお願い」を選択) ☆192 ■迷惑メールフォルダ表示を変更する 1. 待受画面で[上]ボタン→[9]メールを設定する、を押す。 2. [#]その他の設定をする→[5]迷惑メールおまかせブロックの設定、を押す。 3. [1]迷惑メールフォルダの表示を設定する→[1]表示する、または[2]表示しない、を押す。 □迷惑メールフォルダ表示変更時の注意事項 ◆「表示する」に変更した場合 「表示する」に変更するとクラウドサーバ上にある迷惑メールフォルダ内のメールデータが取得されます。メールデータの取得にはデータ通信が発生する可能性がありますのでWi-Fi環境で実施することをお奨めします。取得中に中断をした場合は「表示する」に変更されますが、迷惑メールフォルダ内の全てのメールデータが取得できない可能性があり、以降「迷惑メール_ドコモ用」フォルダを選択した際には、メールデータの取得のためのダイアログが表示されます。 ◆「表示しない」に変更した場合 「表示しない」に変更すると取得済みのメールデータの削除が行われます。この操作ではクラウドサーバ上のデータは変更されません。削除中に中断をした場合は、表示設定は「表示する」のままとなります。その際、削除済みのメールデータの復旧は行われません。 ☆193 #3-13. SMS 携帯電話番号を宛先にして文字メッセージを送受信します。 ・送受信できる文字数などの詳細については、ドコモのホームページの「ショートメッセージサービス(SMS)」をご覧ください。 ■SMSの作成 SMSを作成して送信します。 1. 待受画面で[上]ボタン→[4]SMSを見る・作る→[電話帳]ボタンを押す。 2. [2]番号を直接入力、を押す。 ○電話帳から宛先を選択する場合:[1]電話帳から選択→電話帳を検索→送信する相手を選択→[決定]ボタン→電話番号を選択→[決定]ボタンを押す。 ・検索方法→P.163 3. 宛先を入力→[決定]ボタンを押す。 4. 本文欄を選択→[決定]ボタン→本文を入力→[決定]ボタンを押す。 5. 「送信する」を選択→[決定]ボタンを押す。 ○作成中のSMSを保存する場合:[戻る]ボタン→[1]一時保存する、を押す。 *お知らせ ・海外通信事業者をご利用のお客様との間でも、送受信できます。ご利用可能な国・海外通信事業者については、ドコモのホームページをご覧ください。 ・宛先が海外通信事業者の場合は、「+」(0を1秒以上押す)「国番号」「相手の携帯電話番号」の順で入力するか、または「010」「国番号」「相手の携帯電話番号」の順で入力します(受信した海外からのSMSに返信する場合も、「+」または「010」を入力します)。携帯電話番号が[0]で始まる場合は[0]を除いて入力します。 ・受信側の端末によっては文中の改行が空白に置き換わって表示されます。改行も本文の文字数に含まれます。 ・発信者番号通知を「通知しない」に設定していても、SMS送信時は送信先に発信者番号が通知されます。 ・保存領域の空きが足りないときや最大保存件数を超えるときは、SMSを送信できない旨のメッセージが表示され、SMSを作成できません。不要なSMSを削除してください。→P.194 ・電波状態や送信する文字の種類、相手の端末によっては、相手に文字が正しく表示されない場合があります。 ・送達通知を受け取るかどうかは、あらかじめSMS設定で設定します。→P.195 ・送信に失敗したときはスレッドに保存されます。保存されたSMSは再送信できます。→P.194 ・送達通知を「要求する」に設定して送信した場合は、SMSが相手の端末に届いたことをお知らせする送達通知が送られてきます。ただし、他社携帯電話宛に送信したときは、送達通知が届かない場合があります。 ☆194 ■SMSを受信したときは SMSが送られてきたときは自動的に受信し、画面表示や着信音、振動、ランプでお知らせします。 ・受信したSMSはスレッドに保存されます。→P.194 ・本端末を閉じているときにメッセージの受信が完了すると、「メッセージ受信」と送信元の電話番号または電話帳の名前が表示されます。 *お知らせ ・本端末でSMSを受信すると、SMSセンターに保管されているSMSは削除されます。 ■送受信したSMSの表示 保存されているSMSを表示します。 1. 待受画面で[上]ボタン→[4]SMSを見る・作る、を押す。 2. 表示する相手を選択→[決定]ボタンを押す。 3. 表示するSMSを選択する。 ・マークの意味は次のとおりです。 「受信SMS」マーク:受信SMS 「送信SMS」マーク:送信SMS 「送達通知のSMS」マーク:送達通知のSMS 「送信失敗のSMS」マーク:送信失敗のSMS ○未送信SMSを再編集する場合:[1]再開する、を押す。 ○SMSを削除する場合:削除するSMSを選択→[メニュー]ボタン→[2]メッセージを削除→[1]1件削除、または[2]全件削除→[1]削除する、を押す。 *お知らせ ・海外通信事業者からSMSを受信した場合は、送信元のアドレスに自動的に「+」が付きます。電話帳に「+」を付けて登録していると、電話帳で登録している名前が表示されます。 ・同じ相手のSMSをすべて削除する場合は、相手先一覧で[メニュー]ボタン→[4]削除→削除する相手を選択→[決定]ボタン→[電話帳]ボタン→[1]削除する、を押します。 ■SMSに返信 受信したSMSに返事を出します。 1. 待受画面で[上]ボタン→[4]SMSを見る・作る、を押す。 2. 返信する相手を選択→[決定]ボタンを押す。 3. 返信するSMSを選択→[電話帳]ボタンを押す。 4. 本文を編集して送信する。 ・以降の操作は「SMSの作成」をご覧ください。→P.193 ■nanoSIMカード内SMSの操作 他の端末でnanoSIMカードに保存したSMSを本端末にコピー/削除します。 ・本端末のSMSをnanoSIMカードにコピーすることはできません。 1. 待受画面で[上]ボタン→[4]SMSを見る・作る、を押す。 2. [メニュー]ボタン→[6]ドコモUIMカードのSMS、を押す。 3. コピー/削除するSMSを選択→[決定]ボタン→[1]本体にコピーする、または[2]削除する、を押す。 ☆195 ■SMSの設定 SMSを利用する際の各種条件を設定します。 □通常はSMSセンター番号の設定を変更する必要はありません。 1. 待受画面で[上]ボタン→[4]SMSを見る・作る→[メニュー]ボタン→[5]設定、を押す。SMS設定の選択画面が表示されます。項目の意味は次のとおりです。 ・[1]着信ランプ:SMS受信時にランプで知らせるかどうかの設定をします。 ・[2]送達通知:SMSを送信する際に、相手に届いたことを知らせる送達通知の配信を要求するかどうかを設定します。 ・[3]らくらく迷惑メール判定の設定:迷惑メールである可能性が高いSMSを受信した場合に、注意喚起のダイアログを表示するかどうかの設定をします。また、らくらく迷惑メール判定で電話帳に登録しているアドレスと電話番号をチェックするかどうかの設定もできます。 ・[4]SMSセンター番号:他社/海外のSIMで端末を利用する場合に、SMSを送信するのに必要なSMSセンターの番号を設定します。 2. [1]着信ランプ、から[4]SMSセンター番号、のいずれかを押す。 ○着信ランプを設定する場合:[1]着信ランプ→[1]点灯する、または[2]点灯しない、を押す。 ○送達通知を設定する場合:[2]送達通知→[1]要求する、または[2]要求しない、を押す。 ○らくらく迷惑メール判定を設定する場合:[3]らくらく迷惑メール判定の設定→[1]注意喚起の表示→[1]表示する、または[2]表示しない、を押す。 ○電話帳の相手のチェックを設定する場合:[3]らくらく迷惑メール判定の設定→[2]電話帳の相手→[1]チェックする、または[2]チェックしない、を押す。 ○らくらく迷惑メール判定の機能の説明を見る場合:[3]らくらく迷惑メール判定の設定→[3]らくらく迷惑メール判定の説明、を押す。 ○SMSセンター番号を設定する場合:[4]SMSセンター番号→番号を入力→[決定]ボタン→[1]変更する、または[2]変更しない、を押す。 3. [電話帳]ボタンを押す。[決定]ボタンを押すとスレッド画面に戻ります。 *お知らせ ・送達通知を「要求する」に設定して送信した場合は、SMSが相手の端末に届いたことを知らせる送達通知が送られてきます。送達通知のSMSマークで確認できます。→P.194 ☆196 #3-14. 緊急速報「エリアメール」 エリアメールは、気象庁が配信する緊急地震速報、津波警報、国・地方公共団体が配信する災害・避難情報を、回線混雑の影響を受けずに受信できるサービスです。 ・エリアメールはお申し込み不要の無料サービスです。 ・次の場合はエリアメールを受信できません。 - 電源オフ時 - 国際ローミング中 - 機内モード中 - ソフトウェアアップデート中 - PINコード入力画面表示中 - 音声通話中(VoLTE音声通話中を除く) ■緊急速報「エリアメール」を受信したときは エリアメールを受信すると、内容通知画面が表示され、専用ブザー音または専用着信音とバイブレーションでお知らせします。 ・専用ブザー音および専用着信音は変更できません。 1. エリアメールを自動的に受信する。 2. 受信すると専用ブザー音または専用着信音が鳴り、ディスプレイ上部にマークが表示され、エリアメールの本文が表示される。 □受信したエリアメールをあとで確認 受信したエリアメールを表示します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[3]エリアメールを使う、を押す。 2. エリアメールを選択→[決定]ボタンを押す。 ○アプリ情報を確認する場合:[メニュー]ボタン→[2]アプリ情報、を押す。 □エリアメールの削除 削除したエリアメールは元には戻せません。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[3]エリアメールを使う、を押す。 2. 削除するエリアメールを選択→[メニュー]ボタン→[1]1件削除、または[2]すべて削除、を押す。 ☆197 ■緊急速報「エリアメール」設定 エリアメールを受信するかどうかや、受信時の動作などを設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[6]あんしん機能を使う→[3]エリアメールを使う、を押す。 2. [メニュー]ボタン→[1]設定、を押す。緊急速報「エリアメール」設定の選択画面が表示されます。項目の意味は次のとおりです。 エリアメールの許可:緊急速報「エリアメール」を受信するかどうかを設定します。 エリアメールの履歴:受信したエリアメールの一覧を表示します。 バイブレーション:エリアメール受信時のバイブレーションを設定します。 メッセージ受信の再通知:受信したエリアメールを再通知させるかどうかを設定します。再通知は専用音とバイブレーションでお知らせします。1回を設定した場合、エリアメールを受信した2分後に1回だけ再通知されます。2分毎を設定した場合、エリアメールを受信した2分後から2分おきに最大3回再通知されます。15分毎を設定した場合、エリアメールを受信した15分後から15分おきに最大3回再通知されます。 マナーモード時の鳴動設定:マナーモード設定時にエリアメールの着信音を鳴動するかどうかを設定します。ONにした場合、マナーモード設定時においても鳴動します。OFFにした場合、マナーモード設定時は鳴動しません。 受信画面・着信音確認:緊急地震速報、津波警報、災害・避難情報/気象等特別警報のエリアメールを受信したときの受信画面とブザー音・着信音を確認します。 やさしい日本語表示:緊急地震速報・津波警報をわかりやすい日本語で表示するかどうかを設定します。 3. 「エリアメールの許可」から「やさしい日本語表示」のいずれかを押す。 ○エリアメールを受信する場合:「エリアメールの許可」→[決定]ボタンを押す。設定した項目には「チェックボックス オン」マークが表示されます。 ○エリアメールの一覧を表示する場合:「エリアメールの履歴」→[決定]ボタンを押す。 ○バイブレーションを設定する場合:「バイブレーション」→[決定]ボタンを押す。設定した項目には「チェックボックス オン」マークが表示されます。 ○メッセージ受信の再通知を設定する場合:「メッセージ受信の再通知」→[1]1回、から[4]再通知しない→[決定]ボタンを押す。 ○マナーモード時の鳴動について設定する場合:「マナーモード時の鳴動設定」→[決定]ボタンを押す。設定した項目には「チェックボックス オン」マークが表示されます。 ○エリアメールの受信画面やブザー警報音を確認する場合:「受信画面・着信音確認」→「緊急地震速報」から「災害・避難情報」のいずれか→[1]音を鳴らす→[メニュー]ボタンを押す。 ○やさしい日本語表示に設定する場合:「やさしい日本語表示」→[決定]ボタンを押す。設定した項目には「チェックボックス オン」マークが表示されます。 ☆198 #3-15. メール送受信履歴 送受信したメールの宛先や送信元をメールの履歴として記録しておく機能です。この履歴を利用して、メールを作成したり、電話帳に登録したりできます。 ・同じ宛先にメールを送信した場合は、送信履歴には最新の1件が記録されます。 ・返信不可のメールは受信履歴に記録されません。 ■メール送受信履歴の表示 記録されているメール送受信履歴を表示します。 1. 待受画面で[上]ボタン→[0]メールを送受信した人を見る→[1]最近送信した人を見る、または[2]最近受信した人を見る、を押す。 ・[電話帳]ボタン:押すたびに一覧画面と詳細画面が切り替わります。 □メール送受信履歴の利用 メール送受信履歴表示中に次の操作ができます。 ○メールを作成する場合:送受信履歴一覧でメールを作成するメールの履歴を選択→[決定]ボタンを押す。 ・以降の操作は「簡単メールの作成・送信」(→P.170)、「通常メールの作成・送信」(→P.171)をご覧ください。 ○電話帳に新規登録する場合:送受信履歴一覧で電話帳に登録する履歴を選択→[メニュー]ボタン→[2]電話帳に登録、を押す。 ・以降の操作は「電話帳の登録のしかた」をご覧ください。→P.161 ○電話帳に追加登録する場合: ①送受信履歴一覧で電話帳に追加登録する履歴を選択→[メニュー]ボタン→[3]電話帳に追加、を押す。 ・検索方法→P.163 ②登録先の相手を選択→[決定]ボタンを押す。[決定]ボタンを押すとワンタッチダイヤルに登録するかどうかの確認画面が表示されます。 ③[2]終了する、を押す。 □メール送受信履歴の削除 〈例〉送受信履歴を1件削除する。 1. 待受画面で[上]ボタン→[0]メールを送受信した人を見る→[1]最近送信した人を見る、または[2]最近受信した人を見る、を押す。 2. 削除する履歴を選択→[メニュー]ボタン→[4]削除する、を押す。 3. [1]選択1件、を押す。 ○送受信履歴を全件削除する場合:[2]全件→端末暗証番号を入力→[決定]ボタンを押す。 4. [1]削除する、を押す。[決定]ボタンを押すと履歴一覧画面に戻ります。 ☆199 #3-16. メールの便利な機能 メールの文字をコピーします。本文中に電話番号やメールアドレスがあるときは、電話帳に登録できます。 ■メールの本文などのコピー 表示中のメールの内容をコピーします。コピーした文字はメール作成画面などの入力欄に貼り付けることができます。 ・選択中(反転表示されている)の項目、題名、本文、メールアドレス(宛先/差出人)からコピーできます。 ・コピーした文字は新たにコピーを行うか電源を切るまで記録され、何度でも貼り付けられます。 〈例〉受信メール詳細画面からコピーする。 1. 待受画面で[上]ボタン→[1]受信したメールを見る→フォルダを選択→[決定]ボタン→メールを選択→[決定]ボタンを押す。 2. [メニュー]ボタン→[8]内容をコピー、を押す。 3. [1]選択中の項目、から[4]メールアドレス、のいずれかを押す。[決定]ボタンを押すと受信メール詳細画面に戻ります。 ・「メールアドレス」を押した場合に、複数のメールアドレスがあるときは、コピーするメールアドレスを選択して[決定]ボタンを押します。 ・「本文」を押した場合はコピーする範囲を指定します。 ・文字のコピー方法については「文字のコピー/切り取り/貼り付け」をご覧ください。→P.131 *お知らせ ・送信メール詳細画面から操作する場合は、[メニュー]ボタン→[7]内容をコピー、を押します。コピーできる内容はコピー元によって異なります。 ■メール本文中の電話番号やメールアドレスの電話帳登録 メールの詳細画面からメールアドレスや電話番号を本端末電話帳に登録します。 〈例〉受信メール詳細画面から電話帳登録する。 1. 待受画面で[上]ボタン→[1]受信したメールを見る→フォルダを選択→[決定]ボタン→メールを選択→[決定]ボタンを押す。 2. 項目を選択→[メニュー]ボタン→[9]登録する、を押す。 3. [1]電話帳新規登録、または[2]電話帳追加登録、を押す。 ○新規登録する場合:[1]電話帳新規登録、を押す。 ・以降の操作は「電話帳の登録のしかた」をご覧ください。→P.161 ○追加登録する場合: ①[2]電話帳追加登録→電話帳を検索→登録先の相手を選択→[決定]ボタンを押す。[決定]ボタンを押すとワンタッチダイヤルに登録するかどうかの確認画面が表示されます。 ・検索方法→P.163 ②[2]終了する、を押す。 *お知らせ ・送信メール詳細画面から操作する場合は、[メニュー]ボタン→[8]登録する、を押します。 ☆200 #3-17. インターネット パソコンと同じようにインターネットのサイトをご覧になれます。パケット通信またはWi-Fi機能を利用して、ブラウザ(サイトを閲覧するためのアプリ)でインターネットに接続します。 ■dメニュー dメニューは、ドコモのさまざまなコンテンツやサービスにアクセスすることができるポータルサイトです。 1. 待受画面で[下]ボタン→[1]dメニューを見る、を押す。 ・接続確認画面が表示された場合は、内容を確認し、[1]利用する、を選択してください。 *お知らせ ・ご利用時には、「サイトご利用にあたって」をご確認ください。 https://smt.docomo.ne.jp/portal/src/terms.html ■ブラウザ起動 インターネットに接続して、さまざまなサイトを表示します。 1. 待受画面で[下]ボタン→[1]dメニューを見る、を押す。 ・接続確認画面が表示された場合は、内容を確認し、[1]利用する、を選択してください。 2. 見たい項目を選択→[決定]ボタンを押す。 3. 見終わったら[終了]ボタン/[戻る]ボタン→[1]はい、を押す。 *お知らせ ・[らくらくサイト]ボタンを押してもサイトに接続できます。 ■Google検索 検索サイトのGoogleを表示します。Googleを利用してサイトを検索できます。 1. 待受画面で[下]ボタン→[5]Google検索を使う、を押す。 2. [決定]ボタン→検索キーワードを入力→[決定]ボタン→[電話帳]ボタンを押す。 ☆201 ■URL入力 URLを入力してサイトを表示できます。 1. 待受画面で[下]ボタン→[4]URLを入力して接続する、を押す。 2. [決定]ボタン→URLを入力→[決定]ボタン→[電話帳]ボタンを押す。 *お知らせ ・サイト画面から操作する場合は、[メニュー]ボタン→[9]別サイトに移動→[1]URLを入力、を押します。 □サイト閲覧履歴 閲覧したサイトの履歴からサイトを表示できます。 1. 待受画面で[下]ボタン→[3]サイト履歴から接続する、を押す。 2. 表示するサイトを選択→[決定]ボタンを押す。 ○サイト履歴を削除する場合:削除するサイトを選択→[メニュー]ボタン→[2]削除する→[1]選択1件、または[2]全件→[1]削除する→[決定]ボタンを押す。 ・サイト履歴を全件削除する場合は、端末暗証番号の入力が必要です。 ■サイト表示中のボタン操作 サイト画面では次のボタン操作ができます。 ・カーソルの移動(ケータイモード):[上]ボタン/[下]ボタンを押す。 ・ポインタの移動(マウスモード):[上]ボタン/[下]ボタン/[左]ボタン/[右]ボタンを押す。 ・画面の上下スクロール:[*]/[#]を1秒以上押す。 ・項目を選択/リンク先へ移動:[決定]ボタンを押す。 - マウスモード中は、項目やリンクを操作できる場合はポインタ(「矢印」マーク)が「選択」マークに切り替わります。 ・表示の拡大/縮小:[3]/[1]を押す。 - [2]を1秒以上押すと、拡大/縮小を解除できます。 ・サブメニューの利用:[メニュー]ボタンを押す。 ・前後のページに移動:[メニュー]ボタン→[1]戻る、または[2]進む、を押す。 ・前後のページに移動(ケータイモード):[左]ボタン/[右]ボタンを押す。 □マウスモード/ケータイモードの切り替え 1. サイト画面で[メニュー]ボタン→[#]マウスモード、または[#]ケータイモード、を押す。 ■便利な機能 表示中の画面(サイト、画面メモなど)の電話番号やe-mailアドレス、URLから直接電話をかけたり、メール作成や電話帳に登録することもできます。また、サイトから画像などを本端末に保存することもできます。 ・サイトやホームページ、パソコンなどから送信されたメールによっては利用できない機能があります。 ☆202 □表示中画面からの電話発信 表示中の画面にある電話番号から、直接電話をかけます。 〈例〉サイト内の電話番号に電話をかける。 1. サイト画面で電話番号を選択→[決定]ボタンを押す。 ○電話番号を電話帳に登録する場合:電話番号を選択→[メニュー]ボタン→[*]URL確認・利用→[4]電話帳に登録、を押す。 2. [1]電話をかける、を押す。 □表示中画面からのメール送信 表示中の画面にあるメールアドレスから、直接メールを作成します。 〈例〉サイト内のメールアドレスにメールを送信する。 1, サイト画面でメールアドレスを選択→[決定]ボタンを押す。 ・以降の操作は「簡単メールの作成・送信」(→P.170)、「通常メールの作成・送信」(→P.171)をご覧ください。 □URLのコピー 表示中のサイトや画面メモのURLをコピーしたり、メール作成したりすることができます。 ・コピーした文字は新たにコピーを行うか電源を切るまで記録され、何度でも貼り付けられます。 〈例〉サイトのURLをコピーする。 1. サイト画面で[メニュー]ボタン→[*]URL確認・利用、を押す。 2. [1]URLを表示→[メニュー]ボタン→[1]URLをコピー、を押す。 ○証明書を表示して確認する場合:[2]証明書詳細表示、を押す。 ○メール本文に挿入する場合:[3]メールを作る、を押す。 ・以降の操作は「簡単メールの作成・送信」(→P.170)、「通常メールの作成・送信」(→P.171)をご覧ください。 3. コピーする範囲を選択→[決定]ボタンを押す。 ・文字のコピー方法については「文字のコピー/切り取り/貼り付け」をご覧ください。→P.131 □画像のダウンロード サイトから画像などを本端末に保存します。 1. 画像のあるサイトを表示して[メニュー]ボタン→[8]画像を保存、を押す。マウスモードのポインタが表示されます。 2. [上]ボタン/[下]ボタン/[左]ボタン/[右]ボタンでポインタを移動→[決定]ボタンを押す。 ・画像を選択できる場合はポインタ(「矢印」マーク)が「選択」マークに切り替わります。 3. [決定]ボタン→保存した画像を確認→[決定]ボタンを押す。 ☆203 ◆ダウンロード履歴 サイトからダウンロードした画像などを確認します。 1. 待受画面で[下]ボタン→[9]ダウンロード履歴を見る、を押す。 2. ダウンロードしたデータを選択→[決定]ボタンを押す。 ○ダウンロードしたデータを削除する場合:[メニュー]ボタン→[1]削除する→[1]選択1件、または[2]全件、を押す。 ・ダウンロードしたデータを全件削除する場合は、端末暗証番号の入力が必要です。 ■ブックマーク よく見るサイトやインターネットホームページをブックマークに登録しておくと、ブックマークを選択するだけで、サイトやインターネットホームページをすばやく表示することができます。 □ブックマークの登録 ブックマークを5個のフォルダに分けて登録できます。 1. サイト画面で[メニュー]ボタン→[4]ブックマークに登録、を押す。 2. 登録先フォルダを選択→[決定]ボタンを押す。[決定]ボタンを押すとサイト表示に戻ります。 *お知らせ ・ブックマークが最大保存件数を超えるときは、登録済みのブックマークを書き換えるかどうかの確認画面が表示されます。保存する場合は、画面の指示に従い書き換えるブックマークを選択します。 ・すでに同じURLが登録されているときは、ブックマークを書き換えるかどうかの確認画面が表示されます。書き換える場合は[1]書きかえる、を押します。 ・画面メモ一覧、画面メモ表示画面から操作する場合は、[メニュー]ボタン→[2]ブックマークに登録、を押します。画面メモについて→P.205 □ブックマークからサイトを表示 登録したブックマークからサイトやインターネットホームページを表示します。 1. 待受画面で[下]ボタン→[2]ブックマークを見る、を押す。 2. フォルダを選択→[決定]ボタンを押す。 ・マークの意味は次のとおりです。 「ブックマークあり」マーク:ブックマークが保存されている。 「ブックマークなし」マーク:ブックマークが保存されていない。 ○フォルダ名を変更する場合:変更するフォルダを選択→[メニュー]ボタン→[3]フォルダ名変更→フォルダ名を入力→[決定]ボタン→[決定]ボタンを押す。 3. 表示するブックマークを選択→[決定]ボタンを押す。 ・簡易接続に登録されているブックマークにはボタン番号([0]から[9])が表示されます。 ○ブックマークの題名を変更する場合:変更するブックマークを選択→[メニュー]ボタン→[1]題名を変更→題名を入力→[決定]ボタン→[決定]ボタンを押す。 ○ブックマークを削除する場合:削除するブックマークを選択→[メニュー]ボタン→[3]削除する→[1]選択1件、または[2]フォルダ内全件→[1]削除する→[決定]ボタンを押す。 ・フォルダ内のブックマークを全件削除する場合は、端末暗証番号の入力が必要です。 ○ブックマークを他のフォルダへ移動する場合:移動するブックマークを選択→[メニュー]ボタン→[6]フォルダへ移動→移動先フォルダを選択→[決定]ボタン→[決定]ボタンを押す。 ○ブックマークを並び替える場合: ①[メニュー]ボタン→[7]並び順を変更、を押す。並び順の選択画面が表示されます。項目の意味は次のとおりです。 ・[1]アクセス日付順:アクセス日時が新しい順に並べ替えます。 ・[2]題名順:題名を50音順に並べ替えます。 ・[3]URL順:URLをアルファベット順に並べ替えます。 ・[4]アクセス回数順:アクセス回数が多い順に並べ替えます。 ②[1]アクセス日付順、から[4]アクセス回数順、のいずれかを押す。 *お知らせ ・サイト画面から操作する場合は、[メニュー]ボタン→[5]ブックマークを見る、を押します。 □少ないボタン操作でのサイト表示 ブックマークを簡易接続に登録すると、待受画面から手早くサイトやインターネットホームページを表示できます。 ◆簡易接続に登録する 少ないボタン操作で表示したいブックマークを簡易接続に登録します。 ・1つのダイヤルボタンにつき1件、合計10件まで登録できます。 1. 待受画面で[下]ボタン→[7]簡易接続を見る・登録する、を押す。 2. 未登録のダイヤルボタンの番号を選択→[決定]ボタンを押す。 ○簡易接続の登録を解除する場合:解除するブックマークを選択→[メニュー]ボタン→[1]簡易接続を解除、を押す。 3. フォルダを選択→[決定]ボタン→登録するブックマークを選択→[決定]ボタンを押す。[決定]ボタンを押すと簡易接続先選択画面に戻ります。 *お知らせ ・ブックマーク一覧から操作する場合は、登録するブックマークを選択→[メニュー]ボタン→[2]簡易接続に登録→登録先を選択→[決定]ボタンを押します。 ◆簡易接続に登録したサイトを表示する 待受画面から少ないボタン操作でサイトを表示します。 1. 待受画面で簡易接続に登録したダイヤルボタンの番号([0]から[9])を押す→[下]ボタンを押す。 ☆205、☆206 ■画面メモ 表示中のサイトの内容を画面メモとして保存します。 □画面メモの保存 表示中のサイトを画面メモとして保存します。 1. 画面メモに保存するサイトを表示して[メニュー]ボタン→[6]画面メモに保存、を押す。[決定]ボタンを押すとサイト表示に戻ります。 □画面メモの表示 保存した画面メモを表示します。 1. 待受画面で[下]ボタン→[6]画面メモを見る、を押す。 ・マークの意味は次のとおりです。 「通常の画面メモ」マーク:通常の画面メモ 「保護されている画面メモ」マーク:保護されている画面メモ 2. 表示する画面メモを選択→[決定]ボタンを押す。 ・画面メモ表示画面の操作方法は、一部を除きサイト表示中と同様です。 ○画面メモの題名を変更する場合:題名を変更する画面メモを選択→[メニュー]ボタン→[1]題名を変更→題名を入力→[決定]ボタン→[決定]ボタンを押す。 ○画面メモを削除する場合:削除する画面メモを選択→[メニュー]ボタン→[3]削除する→[1]選択1件、または[2]全件→[1]削除する→[決定]ボタンを押す。 ・画面メモを全件削除する場合は、端末暗証番号の入力が必要です。 ○画面メモを保護/解除する場合:保護/解除する画面メモを選択→[メニュー]ボタン→[4]保護する、または[4]保護を解除する、を押す。 *お知らせ ・画面メモを表示中の場合でも、パケット通信料がかかる場合があります。 ・保存したWebページを表示したとき、コンテンツによっては以下の動作となります。 - リンクを選択→[決定]ボタンを押してもページ遷移しない場合があります。 - 広告などWebページ中の一部が表示されない場合があります。 - Webページ中のJavaScriptは動作しません。 ■ブラウザの設定 サイトを閲覧するための詳細設定をします。 1. 待受画面で[下]ボタン→[8]インターネットボタンを設定する、を押す。インターネット設定の選択画面が表示されます。項目の意味は次のとおりです。 ・[1]文字の大きさを選ぶ:サイトを表示するときの文字の大きさを設定します。 ・[2]画像表示を設定する:画像を表示するかどうかを設定します。 ・[3]照明を設定する:ディスプレイの照明方法を設定します。 ・[4]ファイル保存先を設定する:サイトからダウンロードしたファイルや画像の保存先を設定します。 ・[5]プライバシーとセキュリティ:利便性向上のために閲覧情報が使用される機能について設定します。 ・[6]高度な設定をする:サイトが利便性向上のために使用できる情報について設定します。 ・[7]インターネットボタンを設定する:[下]ボタンを押した際の動作を設定します。 2. [1]文字の大きさを選ぶ、から[7]インターネットボタンを設定する、のいずれかを押す。 ○文字の大きさを変更する場合:[1]文字の大きさを選ぶ→[1]標準の大きさ、または[2]大きく表示、を押す。 ○画像を表示するかどうか設定する場合:[2]画像表示を設定する→[1]表示する、または[2]表示しない、を押す。 ○照明を常に表示させるかどうか設定する場合:[3]照明を設定する→[1]常に点灯、または[2]端末設定に従う、を押す。 ○ファイルの保存先を変更する場合:[4]ファイル保存先を設定する→[1]本体、または[2]microSDカード、を押す。 ○プライバシーとセキュリティを変更する場合:[5]プライバシーとセキュリティ→[1]キャッシュを削除する、から[7]位置情報を削除する、のいずれかを押す。 ○高度な設定を変更する場合:[6]高度な設定をする→[1]文字コードを変更する、から[5]初期設定にする、のいずれかを押す。 ○[下]ボタンを押した際の動作を変更する場合:[7]インターネットボタンを設定する→[1]dメニューへ接続、または[2]インターネットメニュー表示、を押す。 このファイルの内容は以上です。