らくらくホン F-41F 取扱説明書 ##第2章 電話 …… 134 2-1. 電話をかける …… 134 2-2. 電話を受ける …… 138 2-3. 通話中の操作 …… 143 2-4. 発着信履歴 …… 146 2-5. 伝言メモ …… 149 2-6. 通話メモ …… 152 2-7. ネットワークサービス …… 155 2-8. ワンタッチダイヤル …… 156 2-9. 電話帳 …… 161 ☆134 #2-1. 電話をかける 電話番号を入力したり、リダイヤル/着信履歴、伝言メモなどの電話番号を選択したりして発信します。メールなどの各種履歴からも発信できます。 ■電話をかける 1. 待受画面で電話番号を入力する。 ・一般電話にかけるときは、同じ市内への通話でも、必ず市外局番からダイヤルしてください。 ・[戻る]ボタン:電話番号を訂正できます。1秒以上押すと待受画面に戻ります。 2. [電話開始/文字]ボタンを押す。 ・ディスプレイには通話時間が表示されます。→P.143 ・通話中画面に自分の電話番号を表示できます。→P.280 3. 通話が終了したら[終了/電源]ボタンを押す。 ・本端末を閉じても電話を切ることができます。 *お知らせ ・[電話開始/文字]ボタンを押してから電話番号を入力しても、約5秒経過すると自動的に電話がかかります。 ・番号通知お願いのガイダンスが聞こえた場合は、発信者番号通知を設定する(→P.136)か、「186」を付ける(→P.136)かして、かけ直してください。 □電話帳から電話をかける ・選択した相手の1件目の電話番号が対象になります。 ・「電話帳」を押すと、クラウド利用開始画面が表示されます(初回のみ)。クラウドを[1]利用する、にすると、電話帳データをクラウドサーバで管理することができます。クラウドを利用することで、機種変更時のデータ移行なども簡単に行えるようになります。 1. 待受画面で[電話帳]ボタン→電話帳を検索する。 ・検索方法→P.163 ・電話帳の登録件数が0件の場合、[1]新規に登録する/[2]登録しない、が表示されます。[1]新規に登録する、を押した場合は、「電話帳の登録のしかた」(→P.161)を参照してください。[2]登録しない、を押すと待受画面に戻ります。 2. 相手を選択→[電話開始/文字]ボタンを押す。電話がかかります。 ○電話帳の詳細画面から電話をかける場合:相手を選択→[決定]ボタン→[着信履歴/左]ボタン[リダイヤル/右]ボタンを押して電話番号を表示→[電話開始/文字]ボタンまたは[決定]ボタンを押す。 ☆135 ■緊急通報 本端末から次の緊急通報に発信できます。 ・警察への通報:(局番なし)110 ・消防・救急への通報:(局番なし)119 ・海上での通報:(局番なし)118 *お知らせ ・本端末は、「緊急通報位置通知」に対応しております。110番、119番、118番などの緊急通報をおかけになった場合、発信場所の情報(位置情報)が自動的に警察機関などの緊急通報受理機関に通知されます。お客様の発信場所や電波の受信状況により、緊急通報受理機関が正確な位置を確認できないことがあります。 なお、「184」を付加してダイヤルするなど、通話ごとに非通知とした場合は、位置情報と電話番号は通知されませんが、緊急通報受理機関が人命の保護などの事由から必要であると判断した場合は、お客様の設定に関わらず、機関側がGPSを利用した位置測位による正確な位置情報と電話番号を取得することがあります。また、「緊急通報位置通知」の導入地域/導入時期については、各緊急通報受理機関の準備状況により異なります。 ・本端末から110番、119番、118番通報の際は、警察、消防機関側から確認などの電話をする場合があるため、携帯電話からかけていることと、電話番号を伝えてから、明確に現在地を伝えてください。また、通報は途中で通話が切れないように移動せず通報し、通報後はすぐに電源を切らず10分程度は着信のできる状態にしておいてください。 ・おかけになった地域により、管轄の消防署、警察署に接続されない場合があります。接続されない場合は、お近くの公衆電話または一般電話からおかけください。 ・以下の機能が有効な状態で緊急通報へ電話をかけると、設定は無効に変更され、約2時間後に自動的に再設定されます。設定が無効に変更されている間も、画面上の表示は変更されません。 - 登録外着信拒否 - 電話帳の着信許可/拒否設定 ・「運転中モード」「機内モード」「おやすみモード」を設定中に緊急通報に電話をかけた場合は、設定が解除されます。 ・一部のネットワークでは、緊急通報が利用できない場合があります。 ・日本国内ではnanoSIMカードを取り付けていない場合、PINコードの入力画面、PINコードロック・PUKロック中、ソフトウェア更新中は緊急通報110番、119番、118番に発信できません。 ・海外で110番、119番、118番を発信すると緊急呼通話中画面が表示される場合がありますが、通常発信されています。 ■通話ごとに発信者番号を通知/非通知 電話をかけるときに相手の電話番号の前に特定の番号を付けることで、自分の電話番号を相手に通知するか通知しないかを選択できます。 ・発信者番号はお客様の大切な情報です。通知する際には十分にご注意ください。 ・番号通知お願いのガイダンスが聞こえた場合は、発信者番号通知を設定するか、「186」を付けてかけ直してください。 ・電話をかけるときの発信者番号の通知/非通知をあらかじめ一括して設定できます。→P.281 ・相手の電話番号に「186」または「184」を付けて発信した場合、リダイヤルにはその番号がついた電話番号が記録されます。 □「186」/「184」を入力して設定 電話番号を入力して指定します。 ◆発信者番号を通知する 1. 待受画面で「186」→電話番号を入力→[電話開始/文字]ボタンを押す。電話がかかります。 ◆発信者番号を通知しない 1. 待受画面で「184」→電話番号を入力→[電話開始/文字]ボタンを押す。電話がかかります。 □「通知」/「非通知」を選択して設定 サブメニューから発信者番号の通知/非通知を選択します。リダイヤルや着信履歴などから電話をかけるときにも選択できます。 〈例〉発信者番号を通知して電話をかける。 1. 待受画面で電話番号を入力→[メニュー]ボタンを押す。サブメニューが表示されます。 2. [3]通知で電話、を押す。発信者番号を通知して電話がかかります。 ○発信者番号を非通知にして電話をかける場合:[4]非通知で電話、を押す。発信者番号を非通知にして電話がかかります。 ☆136 ■追加番号を入力して発信 本端末からプッシュ信号(DTMF)を送って、対応する各種サービスを操作したり、外線番号に続けて内線番号を発信したりできます。 *お知らせ ・プッシュ信号(DTMF)は、受信側の機器によっては受信できない場合があります。 ・通話を保留にして別の相手にポーズ(「;」)、タイマー(「,」)を入力して電話をかけることはできません。 □通話中にプッシュ信号(DTMF)を送る 通話中にダイヤルボタンを押すとプッシュ信号が送信されます。 1. 通話中に[0]から[9]、[*/運転中モード]ボタン、[#/改行/マナーモード]ボタンを押す。プッシュ信号が送出されます。 □ポーズ「;」を送る ご自宅の留守番電話の操作やチケットの予約などに利用します。 1. 待受画面で電話番号を入力→[*/運転中モード]ボタンを1秒以上→送出する番号を入力→[電話開始/文字]ボタンを押す。電話がかかります。 2. 電話がつながったら[決定]ボタンを押す。ポーズ(「;」)以降の番号が送出されます。 □タイマー「,」を送る 外線番号に続けて内線番号を入力するときなどに利用します。 1. 待受画面で電話番号を入力→[#/改行/マナーモード]ボタンを1秒以上→内線番号を入力→[電話開始/文字]ボタンを押す。電話がかかります。 2. 電話がつながると内線番号が送出される。 ・タイマー(「,」)ひとつにつき約1秒の間隔をとります。 ・タイマー(「,」)は連続して入力できます。 □サブアドレスをつけて電話をかける サブアドレスを指定して特定の電話機や通信機器を呼び出します。 ・サブアドレスとは、同じ電話番号内にある複数の電話機や通信機器の中から、特定の機器を呼び出すときに使う番号です(ISDN回線で、サブアドレスが振られている機器を複数接続している場合など)。 ・電話番号に含まれる「*」以降の番号をサブアドレスと認識します。 1. 待受画面で電話番号を入力→[*/運転中モード]ボタン(サブアドレスの区切り子)→サブアドレスを入力→[電話開始/文字]ボタンを押す。電話がかかります。 *お知らせ ・ポーズ(「;」)やタイマー(「,」)を入力した後に「*」を入力した場合は、サブアドレスの区切り子としては認識されず、「*」を含んだプッシュ信号(DTMF)として送出されます。 ☆137 ■国際電話(WORLD CALL) 「WORLD CALL」はドコモの携帯電話からご利用いただける国際電話サービスです。 ・申込手数料は不要です。また、月額使用料は無料です。 ・ドコモ以外の国際電話サービス会社をご利用いただく場合は、各国際電話サービス会社に直接お問い合わせください。 ・海外通信事業者によっては発信者番号が通知されないことや正しく表示されない場合があります。この場合、着信履歴を利用して電話をかけることはできません。 ・接続可能な国および海外通信事業者などの詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。 □日本から海外に電話をかける ・イタリアなど一部の国・地域では「0」が必要な場合があります。 ・009130→010→国番号→地域番号(市外局番)の先頭の「0」を除いた電話番号でもかけられます。 〈例〉海外の一般電話へ電話をかける。 1. 待受画面で「010」→国番号を入力する。 2. 地域番号(市外局番)の先頭の「0」を除いた電話番号を入力→[電話開始/文字]ボタンを押す。国際電話がかかります。 ○海外の携帯電話へ電話をかける場合:先頭の「0」を除いた携帯電話番号を入力→[電話開始/文字]ボタンを押す。 □「ワールドコール」を選択して国際電話を発信 サブメニューの「ワールドコール」を選択して国際電話をかけます。 1. 待受画面で国番号→地域番号(市外局番)の先頭の「0」を除いた電話番号を入力→[メニュー]ボタン→[5]ワールドコール、を押す。 ・イタリアなど一部の国・地域では「0」が必要な場合があります。 2. [電話開始/文字]ボタンを押す。ドコモの国際アクセス番号「009130010」が付加され、国際電話がかかります。 *お知らせ ・ダイヤル入力画面または発信中画面には「009130010」が表示されますが、リダイヤルには「+」に変換されて記録されます。 □「+」を入力して国際電話を発信 待受画面で「0」を1秒以上押して「+」を入力し、国番号、地域番号(市外局番)、電話番号を入力しても国際電話がかかります。 1. 待受画面で[0]を1秒以上→国番号→地域番号(市外局番)の先頭の「0」を除いた電話番号を入力→[電話開始/文字]ボタンを押す。 ・イタリアなど一部の国・地域では「0」が必要な場合があります。 ☆138 #2-2. 電話を受ける かかってきた電話を受けます。 ■電話を受ける 1. 電話がかかってくる。着信音が鳴り、[電話開始/文字]ボタンが点滅します。 2. [電話開始/文字]ボタンを押す。電話がつながります。 ・ディスプレイには通話時間などが表示されます。→P.143 3. 通話が終了したら[終了/電源]ボタンを押す。 ・本端末を閉じても電話を切ることができます。 *お知らせ ・転送された電話がかかってきた場合は、着信画面に転送元の電話番号が「転:XXX…」と表示されます。転送元の電話番号を電話帳に登録している場合は名前が表示されます。ただし、転送元によっては電話番号が表示されないことがあります。 ・次の場合は、転送元の電話番号は表示されません。 - 発信元の電話番号をワンタッチダイヤルに登録し、着信画像を設定しているとき。 ・国際電話を着信した場合、発信者番号の先頭に「+」が表示されます。 □着信中の表示について 電話番号が通知されたときは電話番号が、電話番号を電話帳に登録しているときは電話番号と名前が表示されます。→P.161 ワンタッチダイヤルに登録(→P.156)し、着信画像を設定(→P.158)しているときは、名前と着信画像が表示されます。 ◆電話番号が通知されなかったとき 発信者番号非通知理由が表示されます。 「非通知設定」:発信者の意思により発信者番号を通知しないで発信した場合 「公衆電話」:公衆電話などから発信した場合 「通知不可能」:海外や一般電話から各種転送サービスを経由した場合など、発信者番号を通知できない状態で発信した場合(経由する電話会社によっては通知される場合もあります) ・非通知理由別着信設定で設定した着信動作が優先されます。→P.279 ◆着信中の背面ディスプレイの表示 本端末を閉じているときは、「電話です」と相手の名前や電話番号、発信者番号非通知理由が表示されます。背面ディスプレイの着信表示の設定によっては、相手の名前や電話番号は表示されません。→P.258 □着信中のサブメニューからの操作 着信中に[メニュー]ボタンを押すとサブメニューから次の操作ができます。 ・[1]伝言メモ:伝言メモで応対(クイック伝言メモ) ・[2]着信拒否:電話を受けずに切断 ・[3]拒否してSMS:電話を受けずにSMSを送信 □通話中着信音が聞こえたとき 留守番電話サービス、キャッチホン、転送でんわサービスのいずれかを契約済みの場合、通話中に別の電話が着信すると「ププ…ププ…」という通話中着信音が聞こえます。このとき、留守番電話サービス、キャッチホン、転送でんわサービスを開始にしていると各サービスが動作します。 ・通話中に着信したとき、着信中のサブメニュー操作では伝言メモは選択できません。 ☆139 ■ダイヤルボタンなどを押して電話を受ける 電話がかかってきたとき、[電話開始/文字]ボタン以外に[0]から[9]、[決定]ボタン、[*/運転中モード]ボタン、[#/改行/マナーモード]ボタンを押して電話に出られるようにするかどうかを設定します。〈エニーキーアンサー設定〉 ・通話中の着信に対しては無効です。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[2]電話着信/通話音量を設定する→[5]ダイヤル/決定ボタンで着信を受ける、を押す。ダイヤルボタンや決定ボタンでも応答できるようにするかどうかの確認画面が表示されます。 2. [1]応答する、または[2]応答しない、を押す。[ダイヤル/決定]ボタンで応答する/しないに設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ☆140 ■本端末を開いて電話を受ける 電話がかかってきたとき、本端末を開いて応答できるように設定します。〈着信中オープン応答〉 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[2]電話着信/通話音量を設定する→[6]本体を開いて着信を受ける、を押す。本体を開いて応答できるようにするかどうかの確認画面が表示されます。 2. [1]応答する、または[2]応答しない、を押す。本体を開いて応答する/しないに設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・本機能設定中は、伝言メモ応答ガイダンス中、伝言メモ録音中でも本端末を開いて応答できます。 ■自動で電話を受ける 電話が着信してから約4秒後に自動で電話を受けるかどうかを設定します。〈オートスピーカーホン機能〉 ・電話を受けた後の動作は、スピーカーホン機能を使用した通話と同様です。→P.145 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[4]電話・電話帳の詳細を設定する→[6]オートスピーカーホンを設定する、を押す。オートスピーカーホンを設定するかどうかの確認画面が表示されます。 2. [1]設定する、または[2]解除する、を押す。オートスピーカーホンを設定/解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ・オートスピーカーホン設定中は待受画面に「オートスピーカーホン設定中」が表示されます。 *お知らせ ・次の場合は、本機能を設定していても動作しません。 - 自動的に電話がつながる前に「電話開始/文字]ボタンを押して電話を受けた場合 - 通話中に電話がかかってきた場合 - 本端末を閉じている場合 - 運転中モード中(→P.142)またはマナーモード中(→P.284) - 外部機器などを接続中の場合 ・マナーモード中に本機能を設定しようとすると、マナーモードを解除するかどうかの確認画面が表示されます。 ・伝言メモ、留守番電話サービス、転送でんわサービスと本機能を同時に設定している場合、設定した呼出時間により、優先順位が異なります。 ・電話帳指定着信拒否/許可(→P.277)、非通知理由別着信設定(→P.279)、登録外着信拒否(→P.279)を設定中は、対象に設定している相手から電話がかかってくると、各機能が優先して動作します。 ・本機能と無音着信時間設定(→P.276)を同時に設定している場合、無音着信時間を4秒以上に設定すると、本機能は動作しません。 ☆141 ■着信中の着信音量の調節 着信中に着信音量を調節します。 ・電話を切ると設定は解除されます。 ・待受中の音量設定→P.260 ・マナーモード中は、本機能は動作しません。 1. 着信中に[メール/上]ボタン、[ブラウザ/下]ボタンまたは[音量]ボタンを押す。呼出音量の設定画面が表示されます。 2. [メール/上]ボタン、[ブラウザ/下]ボタン、[着信履歴/左]ボタン、[リダイヤル/右]ボタンまたは[音量]ボタンを押して音量を調節する。ボタン操作後しばらくたつと音量が設定され、着信中画面に戻ります。 ■公共モードの利用 公共モード(電源OFF)は、公共性の高い場所でのマナーを重視した自動応答サービスです。 ・公共モードとネットワークサービスを同時に設定している場合、留守番電話サービス(※1)、転送でんわサービス(※1)、番号通知お願いサービス(※2)は、公共モードに優先して動作します。 ※1:呼出時間が「0秒」以外では、公共モードのガイダンスの後にサービスが動作します。 ※2:相手が電話番号を通知している場合は、公共モードが動作します。 ・迷惑電話ストップサービスで着信拒否登録した相手からの着信では公共モードは動作しません。 □公共モード(電源OFF)の設定 病院など電波の影響が心配で電源を切る必要がある場合は、公共モード(電源OFF)を設定します。公共モード(電源OFF)中で電源を切っている間に着信すると、携帯電話の電源を切る必要がある旨を発信者にガイダンスでお知らせし、自動的に電話を終了します。 ・電話で発信して設定します。音声ガイダンスで設定/解除をお知らせします。 1. 待受画面で「*25251」→[電話開始/文字]ボタンを押す。サービスを開始した旨のガイダンスが流れ、公共モード(電源OFF)が設定されます(待受画面上の変化はありません)。 ○公共モードを解除する場合:公共モード中に待受画面で「*25250」→[電話開始/文字]ボタンを押す。サービスを停止した旨のガイダンスが流れ、公共モード(電源OFF)が解除されます。 ○公共モードの設定内容を確認する場合:待受画面で「*25259」→[電話開始/文字]ボタンを押す。現在の設定がガイダンスで流れます。 ◆公共モード(電源OFF)を起動すると ・「*25250」をダイヤルして公共モード(電源OFF)を解除するまで設定は継続されます。電源を入れるだけでは設定は解除されません。 ・サービスエリア外または電波が届かない所にいる場合も、公共モード(電源OFF)のガイダンスが流れます。 ☆142 ■運転中モードの設定 運転中など電話の利用を控えなければならない場合は、運転中モードを設定します。運転中モード設定中に着信すると、電話の利用を控えなければならない旨を発信者にガイダンスでお知らせし、自動的に電話を終了します。 ・ガイダンス中でも相手側には通話料金がかかります。 ・本機能の設定や解除は待受中にのみ操作できます。圏外でも操作できます。 ・本機能設定中は次の動作となります。 - 通常どおり電話をかけることができます。 - 緊急通報(110番、119番、118番)すると、応答可能とするために設定は解除されます。 - マナーモード中、伝言メモ開始中でも、優先して動作します。 1. 待受画面で[*/運転中モード]ボタンを1秒以上押す。運転中モードを設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと待受画面に戻ります。 ○運転中モードを解除する場合:運転中モード中に待受画面で[*/運転中モード]ボタンを1秒以上押す。運転中モードを解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと待受画面に戻ります。 ・本機能設定中、待受画面に「運転中モード設定中」マークが、本端末を閉じているときは背面ディスプレイに「運転中モード設定中」マークが表示されます。 ◆運転中モードを起動すると 本端末は着信動作を行わず、相手にガイダンスが流れている間は運転中モード作動中の旨のメッセージが表示されます。電話が終了すると、待受画面に新着情報(→P.114)が表示され、着信履歴に記録されます。メール着信時も着信音は鳴らず、待受画面に新着情報が表示されます。 ・次の音が鳴りません。また、バイブレータ(振動)も動作しません。 - 電話、メール・メッセージの着信音 - お知らせタイマー音、目覚まし音、予定の通知音声 - 待受中の電池残量警告音(本端末を閉じているときは、背面ディスプレイに「電池残量なし」も表示されません。)、充電確認音 ・本端末を閉じているときに、不在着信や新着メールなどがあると、背面ディスプレイに新着情報が表示されます。 ・本端末を持ち上げたときでも、背面ディスプレイの照明は点灯しません。 ・省電力の状態でも、[決定]ボタンは点滅しません。 ☆143 #2-3. 通話中の操作 通話中にさまざまな操作ができます。 ■通話中の操作 通話中画面では次の操作ができます。 (図) (※注:ディスプレイの最上部から順に以下の表示があります。) ①マスク通話モード/あわせるボイスの利用状況 ②自分の電話番号 ③通話時間 ④相手の名前や電話番号 ⑤高音質通話中 VoLTE通話中に表示されます。 (図 終わり) *お知らせ ・自分の電話番号を表示していない場合、通話中画面で[メニュー]ボタン→[8]自分の電話番号、を押すと確認できます。 ・VoLTEは、通話を高品質でご利用いただけます。VoLTEのご利用には、自分と相手が以下の条件を満たす必要があります。 - VoLTE対応機種であること - VoLTE利用可能エリアであること - 優先ネットワークモード(※1)が「4G/3G(自動)」であること ※1:待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[#]高度な設定を行う→[モバイルネットワーク]→[優先ネットワークモード]を押す。 ■通話中の受話音量の調節 通話中に相手の声の音量を調節します。また、通話中に[音量]ボタンを押しても受話音量が変更されないようにあらかじめ設定することができます。 ・通話終了後も設定は保持されます。 ・発信中に操作しても受話音量を変更できます。 ・待受中の受話音量の調節→P.264 ・スピーカーホン機能利用中の設定は通話終了後も保持されますが、受話音量には反映されません。 1. 通話中に[メール/上]ボタン、[ブラウザ/下]ボタンまたは[音量]ボタンを押す。受話音量の調節画面が表示されます。 2. [メール/上]ボタン、[ブラウザ/下]ボタン[着信履歴/左]ボタン[リダイヤル/右]ボタンまたは[音量]ボタンを押して音量を調節する。ボタン操作後しばらくたつと音量が設定され、通話中画面に戻ります。 *お知らせ ・音量調節後すぐに通話中画面に戻す場合は、[決定]ボタン[戻る]ボタン[終了/電源]ボタンのいずれかを押します。 □通話中受話音量調節の設定 通話中に[音量]ボタンを押してしまっても受話音量が変更されないようにあらかじめ設定できます。 〈例〉通話中に[音量]ボタンによる受話音量調節を無効にする。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[4]電話・電話帳の詳細を設定する→[8]通話中の音量調整を設定する、を押す。[音量]ボタンでの通話中受話音量調節を有効にするかどうかの確認画面が表示されます。 2. [2]無効にする、を押す。[音量]ボタンでの通話中受話音量調節を無効にした旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ☆144 ■通話中に保留にする 通話中に自分の声が相手に聞こえないようにします。 ・保留中も、電話をかけた方に通話料金がかかります。 ・保留中に本端末を閉じると、電話は切れます。 1. 通話中に[決定]ボタンを押す。通話が保留になり、相手にメロディが流れます。保留中は、通話中画面に「通話保留」が点滅します。 ○保留を解除する場合:[決定]ボタンまたは[電話開始/文字]ボタンを押す。通話中画面に戻ります。 *お知らせ ・保留中に流れるメロディは変更できません。 ・保留中は、3分経過するごとに5回まで「パターンA」で振動します。ただし、運転中モード設定中は振動しません。 ☆145 ■スピーカーホンで通話する ハンズフリー通話を利用できます。 ・マナーモード中またはキャッチホン中でもスピーカーホン機能を使用できます。 1. 通話中に[電話開始/文字]ボタンまたは[電話帳]ボタンを押す。スピーカーに切り替えるかどうかの確認画面が表示されます。 2. [1]切り替える、を押す。通話先が受話口/スピーカーで切り替わります。 ・通話中は[電話開始/文字]ボタンまたは[電話帳]ボタンを、発信中、キャッチホン中は[電話開始/文字]ボタンを押すたびに出力先が切り替わります。 ◆スピーカーホン機能に切り替えると ・スピーカーホン機能に切り替えると、音量が急に大きくなりますので、本端末を耳から離して使用してください。 ・本端末から約50cm以内の距離でお話しください。周囲や相手側の雑音が大きい場合は、聞き取りにくいことがあります。その場合は受話口からの通話に切り替えてください。 ■通話中に電話帳を表示する 通話中に電話帳を表示して確認できます。 1. 通話中に[メニュー]ボタン→[2]電話帳を見る→電話帳を検索する。検索方法→P.163 ■マスク通話モード 相手の聞こえにくい声を強調して聞き取りやすくします。 1. 通話中に[メニュー]ボタン→[5]マスク通話モードオフまたは[5]マスク通話モードオン、を押す。マスク通話モードをオンにすると、通話中画面にが赤色で表示されます。オンでも動作しないときはグレーで表示されます。 □あわせるボイス 通話中の音声を、年齢に合わせて調整したり、聞き取りやすい音声を選択して調整したりできます。 ・あわせるボイスは通話中に変更できません。あらかじめ設定をしてください。→P.273 ☆146 #2-4. 発着信履歴 電話の発信と着信の履歴を記録しておく機能です。通話メモまたは伝言メモがある場合も記録されます。 ■リダイヤルの表示 かけた相手を表示します。 1. 待受画面で[リダイヤル/右]ボタン(リダイヤル)→[メール/上]ボタン[ブラウザ/下]ボタンを押して相手を表示する。 (図) (※注:ディスプレイの最上部から順に以下の表示があります。) ①リダイヤルの番号 ②電話をかけた日時 ③発信者番号の通知/非通知→P.135 ④国際電話をかけた場合→P.137 ⑤通話メモが記録されている場合→P.153 ⑥電話帳に登録している場合は名前→P.161 ⑦電話番号(国際電話の場合は、電話番号の前に「+」が表示されます) (図 終わり) ■着信履歴の表示 かけてきた相手を表示します。 1. 待受画面で[着信履歴/左]ボタン(着信履歴)→[メール/上]ボタン[ブラウザ/下]ボタンを押して相手を表示する。 (図) (※注:ディスプレイの最上部から順に以下の表示があります。) ①着信履歴の番号 ②電話がかかってきた日時 ③不在着信の呼び出し時間 ④国際電話がかかってきた場合 ⑤不在着信の場合は不在、伝言メモが記録されている場合は伝言メモ、通話メモが記録されている場合は通話メモ ⑥電話帳に登録している場合は名前→P.161。発信者番号が非通知の場合は発信者番号非通知理由→P.139 ⑦電話番号(国際電話の場合は、電話番号の前に「+」が表示されます) (図 終わり) *お知らせ 〈リダイヤル/着信履歴共通〉 ・通話中にリダイヤル/着信履歴を表示する場合は、[メニュー]ボタン→[3]着信履歴を見る、または[4]リダイヤルを見る、を押します。 〈リダイヤル〉 ・同じ電話番号に通知または非通知を設定してかけた場合は、それぞれ最新の1件がリダイヤルに記録されます。 〈着信履歴〉 ・会社などでダイヤルインをご利用の相手からの着信の場合、相手のダイヤルイン番号と異なった番号が表示される場合があります(ダイヤルインとは、1本の回線で着信用の電話番号を複数持てるサービスです)。 □不在着信 かかってきた電話に出なかったときは、待受画面に新着情報(→P.114)と「未確認の不在着信情報あり」マークが表示されます。本端末を閉じているときは、背面ディスプレイに「着信」マークが表示されます。 ・着信履歴には、着信してから相手が呼び出しを止めるまでの時間(呼出時間)が表示されます。覚えのない番号からの不在着信があった場合、呼出時間により、着信履歴を残すことだけを目的としたような迷惑電話(「ワン切り」など)かどうかを確認できます。 ☆147 ■リダイヤル/着信履歴の操作 リダイヤル/着信履歴から電話をかけたり、メールを送信したりします。 〈例〉電話をかける。 1. 待受画面で[リダイヤル/右]ボタン(リダイヤル)または[着信履歴/左]ボタン(着信履歴)→[メール/上]ボタン[ブラウザ/下]ボタンを押して相手を表示する。リダイヤル/着信履歴が表示されます。 ○リダイヤルの通話メモを再生する場合:リダイヤルで[決定]ボタン→[1]再生に進む、を押す。通話メモが再生されます。 ・複数の通話メモが記録されているときは、通話メモの選択画面が表示されます。 ○着信履歴の伝言メモを再生する場合:着信履歴で[決定]ボタンを押す。伝言メモが再生されます。 ○着信履歴の通話メモを再生する場合:着信履歴で[決定]ボタン→[1]再生に進む、を押す。通話メモが再生されます。 2. [電話開始/文字]ボタンを押す。電話がかかります。 ○メールを作成する場合:[メニュー]ボタン→[8]メールを作る、を押す。リダイヤル/着信履歴の電話番号をメールアドレスとともに電話帳に登録している場合は、その1件目のメールアドレスを宛先にしたメール作成画面が表示されます。 ・以降の操作は「簡単メールの作成・送信」(→P.170)、「通常メールの作成・送信」(→P.171)をご覧ください。 ☆148 ■リダイヤル/着信履歴の削除 1件ずつ、またはすべてのリダイヤル/着信履歴をまとめて削除できます。伝言メモまたは通話メモを同時に削除することもできます。 ・通話メモは、1件のリダイヤルに複数記録されることがあります。リダイヤルを削除すると、未確認の通話メモが削除される場合があります。 ・通話メモを保護している場合はリダイヤル/着信履歴のみ削除されます。 〈例〉通話メモが記録されているリダイヤル/着信履歴を1件削除する。 1. 待受画面で[リダイヤル/右]ボタン(リダイヤル)または[着信履歴/左]ボタン(着信履歴)→[メール/上]ボタン[ブラウザ/下]ボタンを押して削除する相手を表示する。リダイヤル/着信履歴が表示されます。 2. [メニュー]ボタン→[4]削除する、を押す。リダイヤル/着信履歴の削除件数の選択画面が表示されます。 3. [1]選択1件、を押す。記録されているメモも同時に削除するかどうかの確認画面が表示されます。 ○全件削除する場合:[2]全件→端末暗証番号を入力→「決定]ボタンを押す。 ・メモが記録されていない場合は、リダイヤル/着信履歴を削除するかどうかの確認画面が表示されます。操作5に進みます。 4. [1]削除する、または[2]削除しない、を押す。 ○リダイヤル/着信履歴とメモを同時に削除する場合:[1]削除する、を押す。リダイヤル/着信履歴とメモを削除するかどうかの確認画面が表示されます。 ○メモを残してリダイヤル/着信履歴を削除する場合:[2]削除しない、を押す。リダイヤル/着信履歴を削除するかどうかの確認画面が表示されます。 5. [1]削除する、を押す。削除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと次のリダイヤル/着信履歴が表示されます。 ・リダイヤル/着信履歴がない場合や全件削除したときは、待受画面が表示されます。 ・[2]削除しない、を押すと、選択したリダイヤル/着信履歴に戻ります。 *お知らせ ・リダイヤル/着信履歴に記録されているメモを同時に削除しなくても、メニューから通話メモ(→P.154)または伝言メモ(→P.151)を削除できます。 ☆149 #2-5. 伝言メモ 伝言メモを設定しておくと、電話に出られないときに応答メッセージを再生し、相手の用件を録音します。 ・最大10件、1件につき最大約1分間録音できます。 ■伝言メモの設定 相手の用件を録音できるようにします。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[5]伝言メモを使う→[1]伝言メモを開始/停止する→[1]開始する、または[2]停止する、を押す。伝言メモを開始/停止した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ・伝言メモ設定中は待受画面に「伝言メモの設定中」マークが表示されます。 □伝言メモを設定すると 電話がかかってくると、相手の用件を録音します。 ・伝言メモ設定中でも電話を受けられます。 1. 電話がかかってくる。呼出時間設定に従って着信音が鳴った後、伝言メモ応答中画面が表示され、相手には伝言メモ応答メッセージが流れます。 ・本端末を閉じているときは、背面ディスプレイに「伝言メモ起動中」マークが表示されます。 2. 相手のメッセージが録音される。伝言メモ録音中画面が表示されます。 ・開始時と終了時に相手には「ピーッ」と音が鳴ります。 3. 録音が終了すると、電話が切れる。伝言メモが録音されると、待受画面に新着情報(→P.114)と「未確認の伝言メモあり」が表示されます。 ・本端末を閉じているときは、背面ディスプレイに「伝言」マークが表示されます。 *お知らせ ・伝言メモ応答中、伝言メモ録音中でも[電話開始/文字]ボタンを押して電話に出ることができます。 ・本端末の電源が入っていないときや圏外にいるときは、伝言メモ機能は動作しません。留守番電話サービスをご利用ください。 ・伝言メモが10件録音されると、待受画面に「伝言メモが満杯」マークが表示され伝言メモは動作しません。不要な伝言メモを削除してください。 ・伝言メモが動作しない状態で伝言メモを設定しようとすると、削除を促す画面が表示されます。 ・伝言メモが録音された場合でも、着信履歴に記録されます。そのため、着信履歴を削除するときに伝言メモも同時に削除される場合があります。→P.148 ☆150 ■録音の開始時間の設定 電話がかかってきてから応答メッセージが流れるまでの時間を設定します。〈呼出時間設定〉 ・お買い上げ時は「13秒」に設定されています。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[5]伝言メモを使う→[3]伝言メモ呼出時間を設定する、を押す。呼出時間の設定画面が表示されます。 2. 呼出時間を入力→[決定]ボタンを押す。呼出時間を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ・0から120秒の間で入力します。 *お知らせ ・オートスピーカーホン機能(→P.140)、留守番電話サービス、転送でんわサービスと本機能を同時に設定している場合、設定した呼出時間により、優先順位が異なります。伝言メモを優先させるには、伝言メモの呼出時間を各機能やサービスの呼出時間設定よりも短く設定してください。ただし、電波状態によっては伝言メモが優先されない場合があります。 ■伝言メモの再生 伝言メモを再生します。再生後に続けて削除することもできます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[5]伝言メモを使う→[2]伝言メモを再生する、を押す。伝言メモリスト画面が表示されます。 2. [メール/上]ボタン[ブラウザ/下]ボタンを押して再生するメモを選択する。 3. [決定]ボタンを押す。伝言メモが再生されます。 (図) (※注:ディスプレイの最上部から順に以下の表示があります。) ①録音された日時 ②電話帳に登録している場合は名前→P.161。発信者番号が非通知の場合は発信者番号非通知理由→P.139 ③電話番号(国際電話の場合は、電話番号の前に「+」が表示されます) ④再生時間/録音時間 ⑤音量 (図 終わり) ○再生を停止する場合:[決定]ボタンを押す。 ○再生中に音量を調節する場合:[メール/上]ボタン[ブラウザ/下]ボタン[音量]ボタンのいずれかを押す。 ○音声の再生先を受話口/スピーカーで切り替える場合:[電話帳]ボタンを押す。 ・スピーカーに切り替える場合は、音が大きくなる旨のメッセージが表示されます。[1]切り替える/[2]切り替えない、を押します。 ・[戻る]ボタンを押すと、削除するかどうかの確認画面が表示されます。[1]削除する→[決定]ボタンを押すとメモが削除されます。 ☆151 ■伝言メモの削除 1件ずつ、またはすべての伝言メモをまとめて削除します。 〈例〉1件削除する。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[5]伝言メモを使う→[2]伝言メモを再生する→[メール/上]ボタン[ブラウザ/下]ボタンを押して削除するメモを選択する。 2. [メニュー]ボタン→[1]1件削除、を押す。メモを削除するかどうかの確認画面が表示されます。 ○全件削除する場合:[メニュー]ボタン→[2]全件削除、を押す。 3. [1]削除する、を押す。 ・削除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと伝言メモリスト画面に戻り、画面右上に表示されている件数が1件減少します。 ・[2]削除しない、を押すと、伝言メモリスト画面に戻ります。 ■着信中に伝言メモを録音する 伝言メモが停止中でも、着信中に操作を行うと、その着信に限り伝言メモを動作させることができます。〈クイック伝言メモ〉 ・この操作は、伝言メモを設定するものではありません。 1. 着信中に[メニュー]ボタン→[1]伝言メモ、を押す。伝言メモ応答中画面が表示され、相手のメッセージが録音されます。 *お知らせ ・伝言メモがすでに10件録音されている場合は、本機能を使用できません。不要な伝言メモを削除してください。 ☆152 #2-6. 通話メモ 自動的に通話を録音するかどうかを設定します。 ・電話を切る約1分前からの通話またはすべての通話を録音できます。通話メモを本体に保存する場合は最大50件、microSDカードに保存する場合はmicroSDカードの空き容量によります。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[6]通話メモを使う→[1]通話メモを開始/停止する、を押す。通話メモを開始するかどうかの確認画面が表示されます。 2. [1]開始する、または[2]停止する、を押す。通話メモを開始/停止した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・通話メモを「停止する」に設定した場合、通話中に[メニュー]ボタン→[1]録音を開始する、を押すと通話メモを録音することができます。 ・通話保留中に、相手が保留にした場合は、保留中に流れるメロディは録音されますが、相手の声は録音されません。自分が保留にした場合は、保留中に流れるメロディも自分の声も録音されません。 ・通話中に別の電話がかかってきたり電話をかけたりした場合は、それぞれの通話が録音されます。通話相手を切り替えるたびに新たに録音を開始します。 ・通話メモはリダイヤル/着信履歴に記録されるため、リダイヤル/着信履歴を削除するときに通話メモも同時に削除される場合があります。→P.148 ■録音時間の設定 通話メモの録音時間を設定します。 ・電話に出ると自動的に通話メモの録音が開始されます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[6]通話メモを使う→[3]録音時間を設定する、を押す。録音時間の設定画面が表示されます。 2. [1]最後の1分、または[2]すべて、を押す。通話メモ録音時間を最後の1分/すべてに設定した旨のメッセージが表示されます。「決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ・「すべて」を選択し、本体に保存する場合の録音時間は60分です。 ・「すべて」を選択し、microSDカードに保存する場合の録音時間はmicroSDカードの空き容量によります。 ・[1]最後の1分、を選択して1分以上通話した場合、通話の冒頭部分は保存されません。 ☆153 ■保存先の設定 録音した通話メモの保存先を設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[6]通話メモを使う→[4]通話メモ保存先を設定する、を押す。 2. [1]本体、または[2]microSDカード、を押す。保存先を本体/microSDカードに設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 *お知らせ ・保存先を「microSDカード」に設定し、microSDカードを取り付けずに録音した場合、通話メモは本体に保存されます。 ■通話メモの再生 通話メモを再生します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[6]通話メモを使う→[2]通話メモを再生する→[1]本体の通話メモ、または[2]microSDカードの通話メモ、を押す。通話メモリスト画面が表示されます。 2. [メール/上]ボタン[ブラウザ/下]ボタンを押して再生するメモを選択→[決定]ボタンを押す。操作の説明画面が表示されます。 3. [1]再生に進む、を押す。メモが再生されます。[戻る]ボタンを押すと通話メモリスト画面に戻ります。 ・[2]以降表示しない、を押すと以降は説明画面が表示されません。 ○ゆっくり/速く再生する場合:[1]/[3]を押す。 ○早送り/早戻しする場合:[リダイヤル/右]ボタン/[着信履歴/左]ボタンを押す。 ○再生を停止する場合:[決定]ボタンを押す。 ○再生中に音量を調節する場合:[メール/上]ボタン[ブラウザ/下]ボタン[音量]ボタンのいずれかを押す。 ○音声の再生先を受話口/スピーカーで切り替える場合:[電話帳]ボタンを押す。 ・スピーカーに切り替える場合は、音が大きくなる旨のメッセージが表示されます。[1]切り替える/[2]切り替えない、を押します。 ☆154 ■通話メモの削除 通話メモを削除します。 〈例〉1件削除する。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[6]通話メモを使う→[2]通話メモを再生する→[1]本体の通話メモ、または[2]microSDカードの通話メモ、を押す。 2. [メール/上]ボタン[ブラウザ/下]ボタンを押して削除するメモを選択する。 3. [メニュー]ボタン→[1]1件削除、を押す。メモを削除するかどうかの確認画面が表示されます。 ○全件削除する場合:[メニュー]ボタン→[2]全件削除、を押す。 4. [1]削除する、を押す。削除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと通話メモリスト画面に戻り、画面右上に表示されている件数が1件減少します。 ・[2]削除しない、を押すと、通話メモリスト画面に戻ります。 ■通話メモの保護/解除 削除したり、上書きされたりしないように通話メモを保護します。 ・本体に保存した通話メモのみ保護ができます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[6]通話メモを使う→[2]通話メモを再生する→[1]本体の通話メモ、を押す。 2. [メール/上]ボタン[ブラウザ/下]ボタンを押して保護/保護解除するメモを選択→[決定]ボタン→[1]再生に進む、を押す。 3. [メニュー]ボタン→[2]保護する、または[2]保護を解除する、を押す。通話メモ再生画面に戻ります。通話メモが保護されると、通話メモリスト画面に「保護」と表示されます。 ☆155 #2-7. ネットワークサービス ドコモのネットワークサービスや通話、インターネット通話に関するさまざまな設定を行います。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[*]設定を行う→[#]その他の設定を行う→[1]ネットワークサービスを設定する、を押す。 2. 利用したいサービスを選択。 ・[1]留守番サービスを設定する:サービスの開始/停止、呼出時間設定などを行います。 ・[2]キャッチホンを設定する:サービスの開始/停止、設定確認を行います。 ・[3]転送サービスを設定する:サービスの開始/停止、設定確認などを行います。 ・[4]迷惑電話ストップを設定する:登録、削除、登録件数の確認などを行います。 ・[5]番号通知お願いサービスを設定:サービスの開始/停止、設定確認を行います。 ・[6]着信通知を行う:サービスの開始/停止、設定確認を行います。 ・[7]海外で使うときの設定を行う:→P.309 ・[8]海外からネットワークサービスを使う→P.310 ○その他のサービスを設定する場合:[9]その他のサービスを設定する→利用したいサービスを選択。 ・[1]遠隔操作設定を行う:サービスの開始/停止、設定確認を行います。 ・[2]英語ガイダンスを設定する:設定、設定確認を行います。 ・[3]公共モード(電源OFF)設定:サービスの開始/停止、設定確認を行います。 ・[4]ドコモへのお問い合わせはこちら:らくらくホンセンターやドコモ故障問合せ窓口などに電話をすることができます。 ・[5]オープンソースライセンスを見る:オープンソースライセンスを表示します。 ・[6]ソフトウェアを更新する:ソフトウェアを更新します。→P.323 ☆156、157 #2-8. ワンタッチダイヤル よく連絡を取る相手をワンタッチダイヤルに登録しておくと、ワンタッチダイヤルボタンを押すだけで簡単に電話をかけたり、メールを送ることができます。 ・着信音や着信画像を設定することができます。 ・電話帳の登録時に続けて本機能に登録することもできます。→P.161 ・ワンタッチダイヤルからメールを送信できます。→P.159 ・名前の表示について→P.161 ■ワンタッチダイヤルの登録 1. 待受画面で[ワンタッチダイヤルボタン1]から[ワンタッチダイヤルボタン3]のいずれかを押す。 ・電話帳に1件も登録していない場合は、新規に登録するかどうかの確認画面が表示されます。[1]新規に登録する、を押して電話帳へ登録してください。→P.161 2. [2]新規に登録する→名前/フリガナ/電話番号/メールアドレスなどを入力して[決定]ボタンを押す。ワンタッチダイヤルに登録した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとワンタッチダイヤル詳細画面に戻ります。 ○電話帳から登録する場合:[1]電話帳から選ぶ→登録したい相手を選択→[決定]ボタン→ワンタッチダイヤルに登録する電話番号/メールアドレス/ワンタッチダイヤル専用着信音を選択→[決定]ボタンを押す。ワンタッチダイヤル詳細画面が表示されます。 ■ワンタッチダイヤルの編集 ワンタッチダイヤルの登録内容を編集します。 □ワンタッチダイヤル登録の変更 ワンタッチダイヤル登録する相手を変更します。 1. 待受画面で[ワンタッチダイヤルボタン1]から[ワンタッチダイヤルボタン3]のいずれかを押す。ワンタッチダイヤル詳細画面が表示されます。 2. [メニュー]ボタン→[1]登録内容を修正→[1]登録相手を変更、を押す。電話帳の検索画面が表示されます。 3. 電話帳を検索→登録する相手を選択→[決定]ボタンを押す。 ・以降の操作は「ワンタッチダイヤルの登録」をご覧ください。→P.156 □ワンタッチダイヤル登録の電話帳の修正 ワンタッチダイヤルから電話帳を修正します。その場合、続けてワンタッチダイヤルに電話番号やメールアドレスを登録し直します。 〈例〉電話帳修正後、上書きする。 1. 待受画面で[ワンタッチダイヤルボタン1]から[ワンタッチダイヤルボタン3]のいずれかを押す。ワンタッチダイヤル詳細画面が表示されます。 2. [メニュー]ボタン→[1]登録内容を修正→[2]電話帳を修正、を押す。名前の入力画面が表示されます。 3. 電話帳の内容を修正→[決定]ボタンを押す。上書き確認画面が表示されます。 ・名前/フリガナ/電話番号/メールアドレス/郵便番号と住所/メモ/誕生日/グループの順に修正できます。 ・ワンタッチダイヤル登録の修正操作の詳細は「電話帳の登録のしかた」をご覧ください。→P.161 4. [1]上書きする、を押す。続けてワンタッチダイヤルに登録する画面が表示されます。 ○新しく電話帳に登録する場合:[2]新規登録する→[決定]ボタンを押す。 5. [決定]ボタン→ワンタッチダイヤルに登録する電話番号/メールアドレスを選択→[決定]ボタンを押す。ワンタッチダイヤル登録完了画面が表示されます。[決定]ボタンを押すとワンタッチダイヤル詳細画面が表示されます。 ・ワンタッチダイヤルへの再登録操作の詳細は「ワンタッチダイヤルの登録」(→P.156)をご覧ください。 ☆157 □ワンタッチダイヤル登録の解除 ワンタッチダイヤル登録を解除します。 1. 待受画面で[ワンタッチダイヤルボタン1]から[ワンタッチダイヤルボタン3]のいずれかを押す。ワンタッチダイヤル詳細画面が表示されます。 2. [メニュー]ボタン→[1]登録内容を修正→[3]ワンタッチダイヤル解除、を押す。ワンタッチダイヤル設定を解除するかどうかの確認画面が表示されます。 3. [1]解除する、を押す。ワンタッチダイヤル設定を解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと待受画面が表示されます。 ・ワンタッチダイヤル登録の解除をしない場合は、[2]解除しない、を押します。 ☆158 □ワンタッチダイヤル登録相手の着信画像の設定 ワンタッチダイヤルに登録した相手には着信画像を設定できます。電話がかかってきたときに設定した画像を表示してお知らせします。 ・設定した画像の表示は、相手側が電話番号を通知してきた場合のみ有効です。 〈例〉着信画像を撮影して設定する。 1. 待受画面で[ワンタッチダイヤルボタン1]から[ワンタッチダイヤルボタン3]のいずれかを押す。ワンタッチダイヤル詳細画面が表示されます。 2. [メニュー]ボタン→[4]着信画像を設定、を押す。設定する画像の選択画面が表示されます。 3. [1]今から撮影する→被写体にカメラを向けて[決定]ボタン→[決定]ボタン→[決定]ボタンを押す。撮影した写真が本体に保存され、着信画像に設定されます。 ・写真撮影→P.216 ・[メニュー]ボタン:撮影時の設定ができます。→P.222 ○写真をアルバムから選択して設定する場合:[2]アルバムから選ぶ→アルバムを選択→[決定]ボタン→画像を選択→[決定]ボタンを押す。 ○着信画像を解除する場合:[3]解除する、を押す。 4. [決定]ボタンを押す。ワンタッチダイヤル詳細画面が表示されます。 ◆ワンタッチダイヤル登録相手の着信画像を確認する 1. 待受画面で[ワンタッチダイヤルボタン1]から[ワンタッチダイヤルボタン3]のいずれか→[メニュー]ボタン→[5]着信画像を確認、を押す。着信画像の確認画面が表示されます。 ・[決定]ボタンを押すとワンタッチダイヤル詳細画面に戻ります。 □ワンタッチダイヤル登録相手の着信音の変更 ワンタッチダイヤルに登録した相手の電話、メールの着信音を設定します。 〈例〉電話着信音を設定する。 1. 待受画面で[ワンタッチダイヤルボタン1]から[ワンタッチダイヤルボタン3]のいずれかを押す。ワンタッチダイヤル詳細画面が表示されます。 2. [メニュー]ボタン→[2]電話着信音→[1]設定する、を押す。ワンタッチダイヤル専用の着信音の種類の選択画面が表示されます。 ○メール着信音を設定する場合:[メニュー]ボタン→[3]メール着信音→メール着信音の設定画面で[1]着信音設定→[1]鳴らす→メール着信音の設定画面で[2]着信音→[1]設定する、を押す。 ・ワンタッチダイヤル専用の電話着信音/メール着信音を登録しない場合は、[2]設定しない、を押します。[決定ボタン]を押すとワンタッチダイヤル詳細画面が表示されます。 3. [1]メロディ・音、を押す。保存先の選択画面が表示されます。 ○メール着信音を設定する場合:[1]メロディ・音、を押す。 ○名前を読み上げるように設定する場合:[2]名前の読み上げ→[決定]ボタンを押すとワンタッチダイヤル詳細画面が表示される。名前の読み上げについて→P.263 4. 保存先を選択→[決定]ボタン→着信音を選択→[決定]ボタンを押す。 ○メール着信音を設定する場合:保存先を選択→[決定]ボタン→着信音を選択→[決定]ボタン→[電話帳]ボタンを押す。ワンタッチダイヤル専用着信音設定完了画面が表示されます。[決定]ボタンを押すとワンタッチダイヤル詳細画面が表示されます。 ・microSDカード内のデータは設定できません。 ・メロディの再生方法は「電話着信時の着信音の変更」をご覧ください。→P.260 ○メール着信音を鳴らす時間/回数を設定する場合:メール着信音の設定画面で[3]鳴らす時間→鳴らす時間を入力→[決定]ボタン→[電話帳]ボタンを押す。ワンタッチダイヤル専用のメール着信音を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとワンタッチダイヤル詳細画面が表示されます。 *お知らせ ・登録した複数の相手から同時にメールが送られてきた場合は、最後に受信したメールの相手の設定に従って動作します。 ☆159 ■ボタン1つで電話をかける よく連絡を取る相手の電話番号をワンタッチダイヤルに登録しておくと、ワンタッチダイヤルボタン1つで簡単に電話をかけることができます。〈ワンタッチダイヤル〉 1. 待受画面で[ワンタッチダイヤルボタン1]から[ワンタッチダイヤルボタン3]のいずれかを1秒以上押す。ワンタッチダイヤルボタンに登録している相手に電話がかかります。 ・待受画面でワンタッチダイヤルボタンのいずれかを押して[電話開始/文字]ボタンを押しても電話がかかります。 □ワンタッチダイヤルからのメール作成 ワンタッチダイヤルに登録した相手にメールアドレスを登録している場合、ワンタッチダイヤル詳細画面から簡単な操作でメールを作成できます。 1. 待受画面で[ワンタッチダイヤルボタン1]から[ワンタッチダイヤルボタン3]のいずれか→[メール/上]ボタンを押す。登録しているメールアドレスを宛先にしたメール作成画面が表示されます。 ・以降の操作は「簡単メールの作成・送信」(→P.170)、「通常メールの作成・送信」(→P.171)をご覧ください。 ☆160 ■ボタン2つで電話をかける よく連絡を取る相手を短縮ダイヤルに登録しておくと、ボタン2つ押すだけで簡単に電話をかけたり、メールを作成することができます。 □短縮ダイヤルの設定 よく連絡を取る相手を「0」から「9」に登録しておくと、ツータッチダイヤル、ツータッチメールを利用できます。〈短縮ダイヤル設定〉 1. 待受画面で[電話帳]ボタン→電話帳を検索する ・検索方法→P.163 2. 相手を選択→[メニュー]ボタン→[#]短縮ダイヤル、を押す。短縮ダイヤル一覧画面が表示されます。 ○短縮ダイヤルを解除する場合:相手を選択→[メニュー]ボタンを押す。短縮ダイヤルを解除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと電話帳の検索結果一覧に戻ります。 3. 短縮ダイヤルNo.を選択→[決定]ボタン→短縮ダイヤルに登録する電話番号/メールアドレスを選択→[決定]ボタンを押す。 ・短縮ダイヤルに登録した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと電話帳の検索結果一覧に戻ります。 *お知らせ ・電話帳の情報を変更した場合は、再度登録が必要です。 □ツータッチダイヤルで電話をかける ボタンを2つ押すだけで、短縮ダイヤルを設定した相手に電話をかけることができます。 1. 待受画面で短縮ダイヤルナンバー(「0」から「9」)を入力→[電話開始/文字]ボタンを押す。電話がかかります。 □ツータッチメールでメールを作成 ボタンを2つ押すだけで、短縮ダイヤルを設定した相手のメールアドレスを宛先にしたメールを作成できます。 1. 待受画面で短縮ダイヤルナンバー(「0」から「9」)を入力→[メール/上]ボタンを押す。登録しているメールアドレスを宛先にしたメール作成画面が表示されます。 ・以降の操作は「簡単メールの作成・送信」(→P.170)、「通常メールの作成・送信」(→P.171)をご覧ください。 ☆161、162 #2-9. 電話帳 電話帳には電話番号やメールアドレスなどを入力できます。簡単な操作で登録した相手に連絡できます。 ■名前の表示について 電話帳に登録した相手と電話の発着信を行うと、電話帳の名前と電話番号が発信中、着信中、通話中の画面に表示されます。 ・電話帳の名前は、発着信情報を記録しているリダイヤルや着信履歴、電話帳を検索せずに電話番号/メールアドレスを入力したとき、伝言メモ、通話メモ、受信メールの送信元、送信メール/未送信メールの宛先、メールの送受信履歴にも表示されます。 ・メールを受信した際、送信元と電話帳のメールアドレスが@以降のドメイン名も含めて完全に一致すると、電話帳の名前が表示されます。 ・SMSを受信した際、電話番号が一致した場合は電話帳の名前が表示されます。 ・電話帳の名前が長い場合、発着信時の画面などには、画面に表示できる文字数分のみ名前が表示されます。 ・背面ディスプレイの着信表示の設定で、背面ディスプレイに相手の名前や電話番号を表示しないように変更できます。→P.258 ■電話帳の登録のしかた よく利用する電話番号やメールアドレスなどを、名前とともに登録できます。 ・ドコモショップなど窓口での機種変更時など、新機種へ登録内容をコピーする際は、仕様によっては本端末にコピーできない場合もありますので、あらかじめご了承ください。 ・電話帳を登録する場合、名前は必須入力項目です。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[4]電話帳に登録する、を押す。名前の入力画面が表示されます。 2. 名前を入力→[決定]ボタンを押す。 3. フリガナを入力→[決定]ボタンを押す。 ・フリガナは電話帳の音声検索(ボイスダイヤル)やフリガナ検索に使用しますので、正しく入力してください。 ・電話帳を音声で呼び出すには、記号、空白、濁点、半濁点を除いて3文字以上で入力します。→P.271 4. [1]直接入力→電話番号を入力→[決定]ボタン→[2]入力しない、を押す。 ○着信履歴/リダイヤルから登録する場合:[2]着信履歴から、または[3]リダイヤルから→[メール/上]ボタン[ブラウザ/下]ボタンを押して電話番号を表示→[決定]ボタン→[決定]ボタンを押す。 ○電話番号を登録しない場合:[4]入力しない、を押す。 ○追加で電話番号を入力する場合:電話番号を入力→[決定]ボタン→[1]入力する、を押す。 ・電話番号には、ポーズ(「;」)、タイマー(「,」)、国際電話発着信時に利用する「+」、「#」、サブアドレスの区切り子(「*」)を入力できます。 5. [1]直接入力→メールアドレスを入力→[決定]ボタン→[2]入力しない、を押す。 ○メールの送受信履歴から登録する場合:[2]受信メールから、または[3]送信メールから→[メール/上]ボタン[ブラウザ/下]ボタンを押してメールアドレスを選択→[決定]ボタンを押す。 ○メールアドレスを登録しない場合:[4]入力しない、を押す。 ○追加でメールアドレスを入力する場合:メールアドレスを入力→[決定]ボタン→[1]入力する、を押す。 ・メールアドレスには、半角英字、半角数字、半角記号を入力できます。 ・半角英字入力モード時に1を押すと「.」「@」「-」などメールアドレスによく使う記号を入力できます。 ・半角英字入力モード時に[*/運転中モード]ボタンを押すと「@docomo.ne.jp」「.com」「.or.jp」などを入力できます。 6. [2]入力しない、を押す。 ○郵便番号と住所を入力する場合:[1]入力する→郵便番号を入力→[決定]ボタン→住所を入力→[決定]ボタン→[2]入力しない、を押す。 7. [2]入力しない、を押す。 ○メモを入力する場合:[1]入力する→メモを入力→[決定ボタン]を押す。 8. [2]入力しない、を押す。 ○誕生日を入力する場合:[1]入力する→[1]明治で入力する、から[5]令和で入力する→年を入力→[決定]ボタン→月を入力→[決定]ボタン→日を入力→[決定]ボタン→[決定]ボタンを押す。 ・[6]西暦で入力する、を選択した場合は、誕生日を入力して[決定]ボタンを押します。 9. [1]設定する→グループを選択→[決定]ボタン→[電話帳]ボタンを押す。 ・グループを登録するか、[2]設定しない、を押すと、グループの登録を終了します。 ・グループが登録されていないとグループの選択画面は表示されません。→P.169 10. [2]終了する、を押す。 ○ワンタッチダイヤルに登録する場合:[1]登録する→[1]ワンタッチダイヤル1から[3]ワンタッチダイヤル3→電話番号/メールアドレス/ワンタッチダイヤル専用着信音を選択→[決定]ボタンを押す。メニュー画面が表示されます。 ☆163 ■リダイヤル/着信履歴からの電話帳登録 リダイヤル/着信履歴などから電話帳に登録したり追加したりできます。 ・サイトやメールなどから電話番号やメールアドレスを登録することもできます。→P.199 〈例〉新規登録する。 1. 待受画面で[リダイヤル/右]ボタン(リダイヤル)または[着信履歴/左]ボタン(着信履歴)→[メール/上]ボタン[ブラウザ/下]ボタンを押して登録する相手を表示する。 2. [メニュー]ボタン→[1]電話帳に登録、を押す。名前の入力画面が表示されます。以降の操作は「電話帳の登録のしかた」をご覧ください。→P.161 ○電話帳に追加登録する場合:[メニュー]ボタン→[2]電話帳に追加→電話帳の検索結果一覧で相手を選択→[決定]ボタンを押す。ワンタッチダイヤル登録確認画面が表示されます。 *お知らせ ・電話番号の入力画面には、選択したリダイヤル/着信履歴の電話番号が入力されています。 ■電話帳の検索 さまざまな方法で電話帳を呼び出すことができます。 ・電話帳の呼び出しかたには次の検索方法があります。 - 50音順検索→P.164 - グループ検索→P.164 - 音声検索→P.164 - フリガナ検索→P.164 - 電話番号検索→P.164 - メモ検索→P.165 ・お買い上げ時は、50音順検索で表示されます。 ◆検索結果一覧での操作 電話帳の検索結果一覧では、次の操作が行えます。 ・[0]から[9]:ボタンに割り当てられている行の先頭を表示します。 [1]:ア行、[2]:カ行、[3]:サ行、[4]:タ行、[5]:ナ行、[6]:ハ行、[7]:マ行、[8]:ヤ行、[9]:ラ行、[0]:ワ行、[*/運転中モード]ボタン/[#/改行/マナーモード]ボタン:他 たとえば、「携帯三郎」を表示する場合は、「け」(カ行)に対応する[2]を押します。 ・[着信履歴/左]ボタン[リダイヤル/右]ボタン:画面上部にある50音表示のカーソルを移動して、各行の先頭を表示します(音声検索、フリガナ検索を除く)。 *お知らせ ・電話帳を検索しても検索結果がない場合は、該当する電話帳がない旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと直前の検索画面に戻るので、再度入力して検索してください。 ☆164 □50音順検索 50音順に検索して表示します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[3]電話帳の内容を見る→[1]50音順検索、を押す。検索結果一覧が表示されます。 □グループ検索 グループから検索します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[3]電話帳の内容を見る→[2]グループ検索、を押す。グループ一覧が表示されます。 2. 検索するグループを選択→[決定]ボタンを押す。検索結果一覧が表示されます。 ・同じグループでは50音順→アルファベット順→その他の順に表示されます。 □音声検索 音声で検索します。 ・記号、空白、濁点、半濁点を除いて3文字以上のフリガナが登録されている電話帳が対象です。 ・周囲の状況や発声のしかたにより、音声が認識されない場合があります。 ・ボイスダイヤルについて→P.271 ・待受画面で[電話帳]ボタンを1秒以上押しても、音声で検索できます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[3]電話帳の内容を見る→[3]音声検索、を押す。音声での電話帳検索画面が表示されます。 ・以降の操作は「音声で電話帳を呼び出す」をご覧ください。→P.271 □フリガナ検索 フリガナの先頭の一部を入力して検索します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[3]電話帳の内容を見る→[4]フリガナ検索、を押す。フリガナの入力画面が表示されます。 2. フリガナを入力→[決定]ボタンを押す。検索結果一覧が表示されます。 □電話番号検索 電話番号の一部を入力して検索します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[3]電話帳の内容を見る→[5]電話番号検索、を押す。電話番号の入力画面が表示されます。 2. 電話番号の一部を入力→[決定]ボタンを押す。検索結果一覧が表示されます。 ☆165 □メモ検索 メモの一部を入力して検索します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[3]電話帳の内容を見る→[6]メモ検索、を押す。 2. メモの一部を入力→[決定]ボタンを押す。検索結果一覧が表示されます。 ■電話帳の詳細表示 登録内容を表示して確認します。 1. 待受画面で[電話帳]ボタン→電話帳を検索する。 ・検索方法→P.163 2. 詳細表示する相手を選択→[決定]ボタンを押す。 (図) (※注:ディスプレイの最上部から順に以下の表示があります。) 電話帳詳細画面 ①名前、フリガナ ②グループマーク、グループ名 ③登録内容がわかるマーク(電話番号/メールアドレス/郵便番号と住所/メモ/誕生日) ④選択している電話番号/メールアドレス/郵便番号と住所/メモ/誕生日 ・[着信履歴/左]ボタン[リダイヤル/右]ボタン:登録している各項目の表示を切り替えます。 (図 終わり) *お知らせ ・電話帳の詳細画面では次の操作ができます。 - 「0」から「9」:ボタンに割り当てられている行の先頭の詳細画面を表示します。 -[#/改行/マナーモード]ボタン、[*/運転中モード]ボタン:アルファベット、数字、記号のいずれかで始まる電話帳がある場合、その先頭の詳細画面を表示します。 - [メール/上]ボタン[ブラウザ/下]ボタン:前後の詳細画面を表示します。 ■電話帳からメール/SMSを作成 1. 待受画面で[電話帳]ボタン→電話帳を検索する。 ・検索方法→P.163 2. 相手を選択→[メニュー]ボタン→[2]メールを作る、または[3]SMSを作る、を押す。1件目のメールアドレス/電話番号を宛先にしたメール/メッセージ作成画面が表示されます。 ・以降の操作は「簡単メールの作成・送信」(→P.170)、「通常メールの作成・送信」(→P.171)、「SMSの作成」(→P.193)をご覧ください。 ○電話帳の詳細画面からメールを作成する場合:相手を選択→[決定]ボタン→[着信履歴/左]ボタン[リダイヤル/右]ボタンを押してメールアドレスを表示→[決定]ボタンを押す。 ○電話帳の詳細画面からSMSを作成する場合:相手を選択→[決定]ボタン→[着信履歴/左]ボタン[リダイヤル/右]ボタンを押して電話番号を表示→[メニュー]ボタン→[3]SMSを作る、を押す。 ☆166 ■優先する検索方法を設定 待受画面で[電話帳]ボタンを押したときに表示される電話帳の検索方法を設定します。〈電話帳検索優先設定〉 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[3]電話帳の内容を見る、を押す。電話帳の検索方法選択画面が表示されます。 2. 優先する検索方法を選択→[メニュー]ボタンを押す。優先する検索方法を設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと検索方法選択画面に戻ります。 ・優先設定している検索方法に「優先」マークが表示されます。お買い上げ時は50音順検索が優先設定されています。 ■電話帳一覧の文字サイズ設定 電話帳一覧の文字の大きさを設定します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[0]電話帳の文字の大きさを変更、を押す。電話帳一覧の文字の大きさの設定画面が表示されます。 2. [1]標準の大きさ、または「2]大きく表示、を押す。文字の大きさを設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ■電話帳の修正 電話帳の登録内容の修正やグループの移動ができます。 1. 待受画面で[電話帳]ボタン→電話帳を検索する。 ・検索方法→P.163 2. 相手を選択→[メニュー]ボタン→[4]修正する、を押す。名前の入力画面が表示されます。 3. 電話帳の内容を修正→[決定]ボタンを押す。上書きするかどうかの確認画面が表示されます。 ・名前/フリガナ/電話番号/メールアドレス/郵便番号と住所/メモ/誕生日/グループの順に修正できます。 ・操作の詳細は「電話帳の登録のしかた」をご覧ください。→P.161 4. [1]上書きする、または[2]新規登録する→[2]終了する、を押す。検索結果一覧に戻ります。 ・続けてワンタッチダイヤルに登録する場合は、[1]登録する、を押します。 *お知らせ ・名前を修正してもフリガナは自動で変更されません。フリガナも修正してください。 ・複数の電話番号やメールアドレスを登録している場合、1件目の電話番号やメールアドレスを削除すると2件目以降が繰り上げ登録されます。 □グループ変更 電話帳のグループを変更します。 1. 待受画面で[電話帳]ボタン→電話帳を検索する。 ・検索方法→P.163 2. 相手を選択→[メニュー]ボタン→[8]グループを選択、を押す。グループ選択画面が表示されます。 ・グループが登録されていないとグループの選択画面は表示されません。→P.169 ○電話帳の詳細画面からグループを変更する場合:相手を選択→[決定]ボタン→[メニュー]ボタン→[6]グループを選択、を押す。 3. 変更するグループを選択→[決定]ボタン→[電話帳]ボタンを押す。選択したグループに設定した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと検索結果一覧に戻ります。 ☆167 ■電話帳のコピー 電話帳の項目をコピーして別の場所に貼り付けます。 □登録内容のコピー 電話帳の個々の登録内容(名前や電話番号など)をコピーします。 1. 待受画面で[電話帳]ボタン→電話帳を検索する。 ・検索方法→P.163 2. 相手を選択→[決定]ボタン→[メニュー]ボタン→[8]名前等をコピー、を押す。電話帳の項目一覧画面が表示されます。 3. コピーする項目を選択→「決定]ボタンを押す。選択した項目をコピーした旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと電話帳詳細画面に戻ります。 ・貼り付け方法→P.131「文字のコピー/切り取り/貼り付け」 ☆168 ■電話帳の削除 1件分の電話帳を削除します。 〈例〉電話帳の検索結果一覧から削除する場合。 1. 待受画面で[電話帳]ボタン→電話帳を検索する。 ・検索方法→P.163 2. 相手を選択→[メニュー]ボタン→[7]電話帳から削除、を押す。削除するかどうかの確認画面が表示されます。 ○電話帳の詳細画面から削除する場合:相手を選択→[決定]ボタン→[メニュー]ボタン→[5]電話帳から削除、を押す。 3. [1]削除する、を押す。電話帳を1件削除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと検索結果一覧に戻ります。 ・電話帳が1件もなくなった場合は、電話帳に登録がない旨のメッセージが表示されます。 *お知らせ ・ワンタッチダイヤルに登録している電話帳を削除すると、ワンタッチダイヤル登録からも削除されます。 ■グループの設定を変更する グループの名前を変更したり、グループの追加や削除をします。 □グループ名の変更 電話帳に追加したグループの名前をグループ名称の一覧から変更したり、直接入力して変更できます。 ・「グループなし」は変更できません。 ・入力されているグループ名をすべて削除すると、お買い上げ時のグループ名に戻ります。 〈例〉グループ名称の一覧から選択する。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[7]電話帳のグループを設定する→[1]グループ名を変更する、を押す。グループの選択画面が表示されます。 2. グループを選択→[決定]ボタンを押す。グループ名の入力方法選択画面が表示されます。 3. [1]一覧から選ぶ→[1]家族から、[0]その他、のいずれかを押す。グループ名を登録した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ○直接入力する場合:[2]直接入力する→グループ名を入力→[決定]ボタンを押す。グループ名を登録した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 □グループの追加 電話帳にグループを一覧から選んで追加したり、直接入力して追加したりできます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[7]電話帳のグループを設定する→[2]グループを追加する、を押す。 2. [1]一覧から選ぶ→[1]家族、から、[0]その他、のいずれかを押す。グループを追加した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ○直接入力する場合:[2]直接入力する→グループ名を入力→[決定]ボタンを押す。グループ名を追加した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 □グループの削除 電話帳に追加したグループを削除できます。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[7]電話帳のグループを設定する→[3]グループを削除する、を押す。 2. グループを選択→[決定]ボタンを押す。 3. 「1]削除する、を押す。グループを削除した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ○削除しない場合:[2]削除しない、を押す。メニュー画面に戻ります。 ☆169 ■電話帳の登録件数を確認する 電話帳の登録件数を確認します。 1. 待受画面で[メニュー]ボタン→[1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う→[9]電話帳の登録件数を見る、を押す。登録件数の確認画面が表示されます。[決定]ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 ■電話帳を分ける nanoSIMカードからの取り込み操作などで、結合された電話帳を分けることができます。 1. 待受画面で[電話帳]ボタン→電話帳を検索する。 2. 相手を選択→[決定]ボタン→[メニュー]ボタン→[9]電話帳を分ける、を押す。結合された電話帳を分離した旨のメッセージが表示されます。[決定]ボタンを押すと電話帳詳細画面に戻ります。 *お知らせ ・nanoSIMカードから電話帳を取り込むとき、本端末に同じ名前の電話帳が登録されている場合は、電話帳が結合されます。 このファイルの内容は以上です。