らくらくホン F-41F かんたん操作ガイド 【凡例】 見出しレベルの大きいものから小さいものの順に、次の記号を使用しています。 ##第1章 見出しレベル1 #1-1. 見出しレベル2 ■ 見出しレベル3 □ 見出しレベル4 ◆ 見出しレベル5 ◇ 見出しレベル6 1. 説明文 ・説明文あるいは箇条書き - 説明文あるいは箇条書き *「お知らせ」という、トピックス的な説明文 ①説明文 ○条件分岐の見出しと説明文 ページの最初には、「改行、☆ページ数、改行」と3行分を使って改ページを表示しています。また、一連の操作説明が複数ページにわたる場合は、先頭のページに該当ページ数をまとめて表示し、途中にある改ページは省略しています。 関連する項目がある場合は、「P.ページ数」と表記しています。 表の始まりには、「(表)」、表の終わりには「(表 終わり)」と表示しています。表の内容によっては、箇条書きに文章化しているものもあります。 図の始まりには、「(図)」、図の終わりには「(図 終わり)」と表示しています。図によっては、そのままテキスト化するのではなく、操作手順の文章に従って操作可能なように文章化しているものもあります。 【凡例 終わり】 【お問い合わせ先】 ◆総合お問い合わせ お問い合わせはこちら ドコモのホームページ https://www.docomo.ne.jp/support/inquiry/ ◆総合お問い合わせ先〈らくらくホンセンター〉 ・ドコモの携帯電話からの場合専用窓口(無料)15777 ※一般電話などからはご利用になれません。 ・一般電話などから、フリーダイヤル 0120-6969-37(らくらく-みんな) ※一部のIP電話からは接続できない場合があります。 受付時間 午前9:00から午後8:00(年中無休) ◆故障お問い合わせ・修理お申込み先 ・ドコモの携帯電話専用窓口(無料)113 ※一般電話などからはご利用になれません。 ・一般電話などから、フリーダイヤル 0120-800-000 ※一部のIP電話からは接続できない場合があります。 受付時間 24時間(年中無休) ・番号をよくご確認の上、お間違いのないようにおかけください。 ・各種手続き、故障・アフターサービスについては、上記お問い合わせ先にご連絡いただくか、ドコモのホームページにてお近くのドコモショップなどをご確認の上、お問い合わせください。 ・オンライン修理受付サービスについては、ドコモのホームページをご覧ください。 ドコモのホームページ https://www.docomo.ne.jp/support/inquiry/repair/ ◆オンラインでのご利用料金・データ通信量・ご契約内容の確認・各種お手続きなど 本端末から 「dメニュー」→「My docomo」 パソコンから「My docomo(https://mydocomo.docomo.ne.jp/top)」 ・システムメンテナンスやご契約内容などにより、ご利用になれない場合があります。 ・「My docomo」のご利用には、「ネットワーク暗証番号」や「dアカウントの認証」が必要です。 ◆海外からのお問い合わせ先(紛失・盗難・つながらない場合など) ・ドコモの携帯電話からの場合 「+画面表示 -81-3-6832-6600(無料)(「+」は[0]キーをロングタッチします。) ※「+」発信のかわりに国際電話アクセス番号でも発信できます。 ・一般電話などからの場合 滞在国の国際電話アクセス番号 -81-3-6832-6600(有料) ※日本向け通話料がかかります。 ※国際電話アクセス番号については、ドコモのホームページをご覧ください。 受付時間 24時間(年中無休) ・番号をよくご確認の上、お間違いのないようにおかけください。 ・紛失・盗難などにあわれたら、速やかに利用中断手続きをお取りください。 ・お客様が購入された端末に故障が発生した場合は、ご帰国後にドコモ指定の故障取扱拠点へご持参ください。 【お問い合わせ先 終わり】 【スクリーンリーダーで使用するための追記事項】 ・本テキストマニュアルでは、音声読み上げに配慮するため、文章が途中で切れないようページ区切りの位置を前後に繰り上げ・繰り下げして調整しています。場合によっては、各ページの参照先が前後にずれることがあります。 ・このテキストマニュアルは、視覚に障がいのある方々がスクリーンリーダー(画面読み上げソフト)で操作しやすいように以下の項目を付加しています。 1. 各章、各項目を検索しやすくするために、項目タイトルの先頭に「##」、「#」の全角記号を付けました。また、何章のどの部分を読んでいるのか分かるようにそれぞれの記号の後に数字を付け加えています。 2. 「※注:」の部分は、テキストマニュアルでわかりやすいように追記したものです。 3. 本文中に書かれてある参照を示すページ数と、マニュアル全体のページ数を区別するために、マニュアルのページ数の前に「☆」を付けました。目次や参照から実際のページを検索するときに使うと便利です。 【スクリーンリーダーで使用するための追記事項 終わり】 ##おもて表紙 らくらくホン 取扱説明書 F-41F …… H1 --0. 表紙 …… H1(おもて表紙) --1. ごあいさつ …… H2(おもて表紙裏) --2. 本書の見かた …… 1 --3. かんたん操作ガイド編 …… 2 --4. 本編の見かた …… 3 --5. 本体付属品 …… 5 ☆H1 #--0. 表紙 らくらくホン NAME: PHONE NUMBER: MAIL ADDRESS: 取扱説明書 F-41F ☆H2 #--1. ごあいさつ 「らくらくホンF-41F」をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。『取扱説明書(本書)』は、かんたん操作ガイド編と詳細説明編の2部構成となっています。 ■かんたん操作ガイド編 代表的な機能の操作方法を説明しており本編に沿って操作することで、F-41Fの基本機能が使えるようになります。 ■詳細説明編 機能の詳しい案内や操作について説明しています。 ご使用の前やご利用中に、本書をお読みいただき、正しくお使いください。 本端末には視覚に障がいのある方にご利用いただけるように、画面上の情報などを読み上げる機能があります。 ・[音声読み上げ]ボタンを押すと、画面上の情報などを読み上げます。 ・機能の設定については詳細説明編の「音声読み上げ」をご確認ください。→p.265 また、F-41Fには、使いかたを調べる便利な機能が搭載されています。 ■使いかたガイド 機能の詳しい説明や操作方法をご覧になれます。目次、索引、キーワードから検索することができます。これらの機能については、「使いかたガイドを使う」をご覧ください。→p.34 ☆1 #--2. 本書の見かた ・本書においては、「F-41F」を「本端末」と表記しています。 ・本書に掲載している画面やイラストはイメージです。実際の製品と異なる場合があります。また、待受画面はお客様の契約状態によって異なります。 ・本書では、お買い上げ時の設定をもとに記載しています。設定を変更していると、本端末の表示や動作が本書の記載と異なる場合があります。 ・本書では、メニュー形式をリストに設定している場合で説明しています。タイルに設定したときは、メニュー項目名が本書での記載と異なるものがあります。 ・複数の操作方法があるときは、代表的な操作をひとつだけ記載しています。 ・本書の内容の一部、または全部を無断転載することは、禁止されています。 ・本書の内容やホームページのURLに関して、将来予告なしに変更することがあります。 ☆2、☆3、☆4 #--3. かんたん操作ガイド編 #--4. 本編の見かた ・文字の入力方法は主にインライン入力(入力欄に文字を直接入力する方法)で説明しています。 ・本編では、[マルチカーソル]ボタンの[上]ボタン([メール]ボタンとも言います。)、[下]ボタン([ブラウザ]ボタンとも言います。)、[左]ボタン([着信履歴]ボタンとも言います。)、[右]ボタン([リダイヤル]ボタンとも言います。)を使って項目を選ぶ操作を「[XXXX]を選び」と表記しています。 ☆5 #--5. 本体付属品 ■F-41F本体 ■取扱説明書(本書) ■卓上ホルダ ・ 本端末に対応するオプション品(別売品)は、ドコモのオンラインショップでも確認、購入いただけます。 https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/options/search.html ☆6、☆7 【目次】 ##おもて表紙 らくらくホン 取扱説明書 F-41F …… H1 --0. 表紙 …… H1(おもて表紙) --1. ごあいさつ …… H2(おもて表紙裏) --2. 本書の見かた …… 1 --3. かんたん操作ガイド編 …… 2 --4. 本編の見かた …… 3 --5. 本体付属品 …… 5 ##第1章 はじめに …… 8 1-1. 各部の名称と機能 …… 8 1-2. 充電 …… 11 1-3. 初期設定 …… 13 1-4. 文字入力 …… 20 1-5. 基本操作 …… 25 1-6. ディスプレイの見かた …… 28 1-7. マナーモード …… 31 1-8. 機内モード …… 32 1-9. 使いかたガイドを使う …… 34 ##第2章 電話 …… 36 2-1. 電話をかける …… 36 2-2. 電話を受ける …… 38 ##第3章 メール …… 40 3-1. メールを送る …… 40 3-2. 届いたメールを読む …… 43 3-3. SMSを送る …… 46 3-4. 届いたSMSを読む …… 48 ##第4章 電話帳 …… 49 4-1. 電話帳に登録する …… 49 4-2. 電話帳から電話をかける …… 56 4-3. ワンタッチダイヤルに登録する …… 57 4-4. ワンタッチダイヤルを使う …… 59 ##第5章 インターネット …… 60 5-1. インターネットを使う …… 60 ##第6章 カメラ …… 63 6-1. 写真を撮る …… 63 6-2. 写真を見る …… 66 ##第7章 便利な機能 …… 68 7-1. FMラジオを聴く …… 68 ☆8 ##第1章 はじめに #1-1. 各部の名称と機能 (図) ●前面(端末を開いて縦に持ち、正面から見た状態) (※注:蓋の部分である本体の上部はディスプレイ部、本体の下部は操作部になっています。) ・「受話口」(ディスプレイ部の最上部、中央にあるスリット状の穴が空いている部分) ・「光センサー」(ディスプレイ部の最上部、右よりにある小さな丸い窓の部分。触れることはできない。) 画面の明るさを自動調整するときに使います。(光センサーをふさぐと、画面の明るさの自動調整が正しく行えない場合があります。センサー部分にはシールなどを貼らないでください。) ・「ディスプレイ」(ディスプレイ部の中央ほぼ全面を占めている平らな部分) ・[ワンタッチダイヤル]ボタン(ディスプレイ部の最下部、横に3つ並んでいるボタン) ・「マイク(送話口)」(操作部の最上部右寄りにある、小さな穴の部分) 自分の声を相手に伝えます。(マイクをふさぐと、相手にお客様の声が聞こえにくくなったり、正常に録音できなくなったりする場合があります。) ・[メニュー]ボタン(操作部の最上部、左側の丸みのあるボタン) ・[電話帳]ボタン(操作部の最上部、右側の丸みのあるボタン) ・[マルチカーソル]ボタン(十字ボタン)([メニュー]ボタンと[電話帳]ボタンの下にある十字型に配置された5個の操作ボタン) [上]ボタン([メール]ボタンとも言います。)、[下]ボタン([ブラウザ]ボタンとも言います。)、[左]ボタン([着信履歴]ボタンとも言います。)、[右]ボタン([リダイヤル]ボタンとも言います。)、[中央]ボタン([決定]ボタンとも言います。)で構成されています。 ・[電話開始]ボタン([文字]ボタンとも言います。)([左]ボタンの下にある丸いボタン) 電話をかけたり受けたりするとき、文字の入力モードの切り替えや絵文字、記号、定型文の呼び出しに使います。 ・[戻る]ボタン([下]ボタンの真下) 操作中に1つ前の画面に戻るときや、文字を消すときに使います。 ・[終了]ボタン([電源]ボタンとも言います。)([右]ボタンの下にある丸いボタン) 待受画面に戻るときや、電源のON/OFFに使います。 ・[ダイヤル]ボタン(操作部の中央にある1から9と0の数字ボタン) ・「*」([運転中モード]ボタンとも言います。)([ダイヤルボタン7]の下) ・「#」([改行]ボタン[マナーモード]ボタンとも言います。)([ダイヤルボタン9]の下) ・[使い方]ボタン([小文字]ボタンとも言います。)(最下部に3つ並んでいるボタンの左) 使いかたガイドを使うときや、らくらくホンセンターに電話をかけるときに使います。 ・[らくらくサイト]ボタン(最下部に3つ並んでいるボタンの真ん中) らくらく検索を利用するときに使います。 ・[カメラ]ボタン([音声入力]ボタンともいいます。)(最下部に3つ並んでいるボタンの右) カメラを使うときや、音声入力を利用するときに使います。 ☆9 ●背面(上部)(端末を閉じて、縦に持ち、蓋側(表側)から見た状態) ・「充電ランプ」(表側のヒンジ下にある。触れることはできない。) 充電を開始すると、光ります。 ・「ランプ」(「充電ランプ」の下にある。触れることはできない。) 電話がかかってきたり、メールを受信したりすると光ります。 ・「背面ディスプレイ」 ●背面(下部)(端末を閉じて、縦に持ち、背面(裏側)から見た状態) ・GPS/Wi-Fi/Bluetoothアンテナ(背面の最上部左側。触れることはできない。)(本体に内蔵されています。アンテナ付近を手で覆うと通信品質に影響を及ぼす場合があります。) ・LTEアンテナ(背面の最上部。触れることはできない。)(本体に内蔵されています。アンテナ付近を手で覆うと通信品質に影響を及ぼす場合があります。) ・「カメラ」(背面上部にある四角くへこんでいる部分。「カメラ」に触れることはできない。) ・「背面マイク」(「カメラ」の左にある小さな穴) 通話時に騒音を抑えるために使用します。ふさがないようご注意ください。 ・「スピーカー」(「カメラ」の下にあるスリット状の穴) ・「ワンタッチブザースイッチ」(「スピーカー」の右にある凹みのあるスライドスイッチ) ・「LTEアンテナ」(背面の最下部。触れることはできない。)(本体に内蔵されています。アンテナ付近を手で覆うと通信品質に影響を及ぼす場合があります。) ・「充電端子」(背面下部に対して下側の最下部中央から3mm左にある2つの長方形のくぼみ) ☆10 ●左側面(端末を閉じて、縦に持ち、左側面を見た状態) ・[音声読み上げ]ボタン(左側面の一番上にある、長方形のボタン) ・[音量]ボタン([音声読み上げ]ボタンの下にある2つの四角いボタン。上が[音量]ボタン(大)・下が[音量]ボタン(小)。) 通話中や音声読み上げ中に音量を調節するときに使います。 - [音量]ボタン(大):音量が大きくなります。 - [音量]ボタン(小):音量が小さくなります。 ●右側面(端末を閉じて、縦に持ち、右側面を見た状態) ・「ストラップ取付口」(右側面の最上部、四角い穴の部分。紐を通せるようになっている。) ストラップを取り付けるには、リアカバーをいったん取り外した後、ストラップを本端末のストラップ取付口に通し、内部のフックにかけてから、再びリアカバーを取り付けます。 ・「USB Type-C接続端子」(右側面の上部のミゾがある小さなカバー。カバーを上に持ち上げると、内側にUSB Type-C接続端子がある。) ACアダプタを使って充電するときなどに使います。(水や粉塵の侵入を防ぐために、USB Type-C接続端子キャップをしっかりと閉じてください。) (図 終わり) ☆11 #1-2. 充電 ここでは、ACアダプタ 08(別売品)を直接本端末に差し込む方法と、卓上ホルダ F55(付属品)とACアダプタ 08を組み合わせて充電する方法を説明します。充電は、本端末に電池パックを取り付けてから行ってください。 ■卓上ホルダを使った充電のしかた 1. ACアダプタのUSB Type-Cプラグを、卓上ホルダ裏側の外部接続端子に水平に差し込みます。 2. 本端末を卓上ホルダに差し込みます。 ・端末の向きをよくご確認の上、正しく差し込んでください。無理に差し込むと破損の原因となります。 3. ACアダプタの電源プラグをコンセントに差し込みます。 ・充電中は本端末の充電ランプが赤色に点灯し、充電が完了すると消灯します。 4. 充電が終わったら、ACアダプタの電源プラグをコンセントから抜き、本端末を卓上ホルダから取り外します。 5. 卓上ホルダからACアダプタのUSB Type-Cプラグを抜きます。 ☆12 ■ACアダプタのみを使った充電のしかた 1. ミゾに指先をかけてUSB Type-C接続端子キャップを開けます。 2. ACアダプタのUSB Type-Cプラグを、USB Type-C接続端子に水平に差し込みます。 3. ACアダプタの電源プラグをコンセントに差し込みます。 ・充電中は本端末の充電ランプが赤色に点灯し、充電が完了すると消灯します。 4. 充電が終わったら、ACアダプタの電源プラグをコンセントから抜きます。 5. 本端末からACアダプタのUSB Type-Cプラグを水平に抜き、本端末のUSB Type-C接続端子キャップをしっかりと閉じます。 ・防水/防塵性能を維持するために、USB Type-C接続端子キャップの浮きがないことを確認してください。 ☆13、☆14、☆15、☆16、☆17、☆18、☆19 #1-3. 初期設定 初めて電源を入れたときは、本端末を使う前の準備を行う画面(初期設定)が表示されます。 ・設定は後から変更することもできます。 ・初期設定に含まれる設定を行わずに電源を切った場合は、電源を入れ直したときに未設定の項目が再び表示されます。 1. [決定]ボタンを押す。 2. [1]自動で読み上げ、から[4]後で設定する、のいずれかを選び[決定]ボタンを押す。 3. [決定]ボタンを押す。 4. [1]リスト、から[3]タイル(文字)、のいずれかを選び[決定]ボタンを押す。 5. [決定]ボタンを押す。 6. [1]変更する、を選び[決定]ボタンを押す。 7. 新しい端末暗証番号を入力して[決定]ボタンを押す。 8. 再度新しい端末暗証番号を入力して[決定]ボタンを押す。 9. [決定]ボタンを押す。 10. 内容を確認して[決定]ボタンを押す。 11. [1]明治で入力する、から[6]西暦で入力する、のいずれかを選び[決定]ボタンを押す。 12. 誕生日(年・月・日)を順に入力して[決定]ボタンを押す。 13. 内容を確認して[決定]ボタンを押す。 14. [決定]ボタンを押す。 15. 内容を確認して[決定]ボタンを押す。 16. 身長を入力して[決定]ボタンを押す。 17. 体重を入力して[決定]ボタンを押す。 18. [決定]ボタンを押す。 19. 内容を確認して[1]開始する、を選び[決定]ボタンを押す。 20. 迷惑電話対策機能の説明を確認して、各画面で[決定]ボタンを押す。 21. [1]開始する、を選び[決定]ボタンを押す。 22. [決定]ボタンを押す。 23. [電話帳]ボタンを押して画面を切り替えながら、らくらく迷惑メール判定の説明を確認。 24. [1]利用する、を選び[決定]ボタンを押す。 25. [下]ボタンを押して画面をスクロールしながら、確認事項の説明を確認。 26. 「同意して続行」を選び[決定]ボタンを押す。 27. 内容を確認して[決定]ボタンを押す。 28. 内容を確認して「同意して設定する」を選び[決定]ボタンを押す。 29. 画面の案内に従ってドコモサービスの初期設定を行った後、[決定]ボタンを押す。 (表) dアカウント:ドコモアプリで利用するdアカウントを設定します。 (表 終わり) ☆20 #1-4. 文字入力 □文字入力に使用するボタンの役割 (図) ・[電話開始]ボタン:入力モードの切り替えや絵文字、記号、定型文の呼び出しを行う。 ・[戻る]ボタン:文字や文を消す。 ・[ダイヤルボタン1]から[ダイヤルボタン9]、[ダイヤルボタン0]:文字を入力する。 ・[*]:「゙(濁点)」「゚(半濁点)」をつける。 ・[#]:入力中の文字を1つ前の文字に切り替える/改行する。 ・[使い方]ボタン:大文字と小文字を切り替える。 (図 終わり) ☆21 □入力モードの切り替えや絵文字、記号、定型文の呼び出し [電話開始]ボタンを押すと、入力モードの切り替えや絵文字、記号、定型文の呼び出しを行うための選択画面が表示されます。入力モードを切り替えたときには、画面右上の表示で確認することができます。 ・ひらがな/漢字入力モード … ひらがな、半角の数字(漢字、カタカナ、英字、全角の数字への変換) ・全角カタカナ入力モード … 全角のカタカナ、半角の数字 ・半角英字入力モード … 半角の英字、半角の数字 ・半角数字入力モード … 半角の数字 ☆22 □ボタンの操作 ボタンを使って文字を入力します。同じボタンを連続して押した回数によって、入力文字が変わります。同じ行の文字を続けて入力する場合は、[右]ボタンを押してカーソルを移動させます。 〈例〉[2]の場合 (図) ・ひらがな/漢字入力モードになっていると、「か行」の文字が入力できます。ボタンを押すたびに文字が切り替わり、7回押すと「か」に戻ります。 1回「か」→2回「き」→3回「く」→4回「け」→5回「こ」→6回「2」→7回「か」→8回「き」… ・半角英字入力モードになっていると、「a」「b」「c」の文字が入力できます。ボタンを押すたびに文字が切り替わり、8回押すと「a」に戻ります。 1回「a」→2回「b」→3回「c」→4回「A」→5回「B」→6回「C」→7回「2」→8回「a」… (図 終わり) ☆23 ■文字の変換について 次の画面では、ひらがな/漢字入力モードで文字を入力すると、変換候補が候補選択リストに表示されます。変換したい漢字や単語などがあれば、すべての文字を入力する必要がありません。 (図) 候補の件数:文字を入力するたびに件数が変わります。 候補選択リスト:変換の候補が表示され、文字を入力するたびに候補が変わります。[下]ボタンを押すと選べるようになります。[上]ボタン[下]ボタン[左]ボタン[右]ボタンを押して候補を選び[決定]ボタンを押すと、選んだ文字が入力されます。再度[決定]ボタンを押すと、候補選択を閉じます。 (図 終わり) 選びたい単語がないときや候補選択リストが表示されないときには、次の操作を行います。 [電話帳]ボタン:変換候補を表示します。さらに、[上]ボタン[下]ボタンまたは[電話帳]ボタンを押すと、他の変換候補一覧が表示されます。 [決定]ボタン:ひらがなのまま確定します。 [メニュー]ボタン:カタカナ、英字、数字、日付、時刻に変換する一覧を表示します。 ☆24 ■文字を入力する 〈例〉「頑張って!」と入力する場合 (図) 1. [2]を押す。 2. [*]を押す。 3. [0]を3回押す。 4. [6]を押す。 5. [下]ボタンを押す。 6. [上]ボタン[下]ボタン[左]ボタン[右]ボタンで「頑張って」を選ぶ。 7. [決定]ボタンを押す。 8. [0]を9回押す。 9. [決定]ボタンを押す。 10. [決定]ボタンを押す。 (図 終わり) ☆25 #1-5. 基本操作 ■[マルチカーソル]ボタン(十字ボタン)の使いかた 項目を選ぶときには[マルチカーソル]ボタン(十字ボタン)を使います。[上]ボタン[下]ボタン[左]ボタン[右]ボタンで項目を選び[決定]ボタンを押します。画面によって、[マルチカーソル]ボタン(十字ボタン)には2種類の動きがあります。 □リスト形式で項目が表示されているとき 〈例〉メニュー画面で項目を選ぶ。 ・[上]ボタン:上の項目を選択します。最初の項目を選んでいるときは、最後の項目に移動します。 ・[下]ボタン:下の項目を選択します。最後の項目を選んでいるときは、最初の項目に移動します。 ・[左]ボタン:前のページに移動します。複数のページがある場合のみ移動します。 ・[右]ボタン:次のページに移動します。複数のページがある場合のみ移動します。 ☆26 □タイル形式で項目が表示されているとき 〈例〉写真の一覧画面で写真を選ぶ。 写真の一覧画面で、押した方向にある項目を選択します。 ■ボタンを押す長さで変わる操作 ボタン操作には、短く押す操作と長く押す(1秒以上または2秒以上)操作があり、同じボタンでも異なる機能が動作する場合があります。本編では、短く押す操作を単に「押す」と表記し、長く押す操作を「○秒以上押す」と表記しています。 〈例〉 待受画面で[上]ボタンを押す:メールのメニュー画面が表示されます。 待受画面で[上]ボタンを1秒以上押す:メール作成画面が表示されます。 ☆27 ■ガイド行表示とボタン操作 ガイド行には、[メニュー]ボタン、[決定]ボタン、[電話帳]ボタンを押して実行できる操作が表示されます。ガイド行の操作を行うには、表示位置に対応するボタンを押します。 ■機能について知りたいときには ガイド行に「ガイド」が表示されているときに[電話帳]ボタンを押すと、選んでいる項目の説明が表示されます。 〈例〉[設定を行う]を選び[電話帳]ボタンを押したとき ☆28 #1-6. ディスプレイの見かた ディスプレイには、日付や時刻、本端末の状態が表示されます。メニューやメール、カメラなどを操作しているときには、操作状況が表示されます。 ・電池残量 「電池残量1」マークが表示されているときは充電してください。 ・電波の受信状態 「受信レベルの表示(圏外)」マークが表示されているときは、電話、メールの送受信、インターネット接続などはできません。 ・「未読メールあり」マーク 未読メールがあることを示します。メールを読む方法については、本書p.43「届いたメールを読む」をご覧ください。 ・待受画面 すべての操作のスタート画面です。 ・お知らせ情報・新着情報(見たままガイド) メールの受信や電話の着信などが表示されます。表示内容については、本書p.29「お知らせ情報・新着情報(見たままガイド)の表示」をご覧ください。 ・「電話帳」の上にある「歩数計」 今日の歩数を示します。目安としてご活用ください。 ・「歩数計・活動量計の使用設定中」マーク 歩数計・活動量計が設定されていることを示します。 ☆29 ■お知らせ情報・新着情報(見たままガイド)の表示 メールの受信や取ることができなかった電話の着信などがあると、待受画面に新着情報として表示されます。 ・[決定]ボタンを押す。お知らせ情報の通知が表示されます。 ・[上]ボタンを押す。受信メールのフォルダ一覧(本書p.43「届いたメールを読む」操作2の画面)が表示されます。 ・[左]ボタンを押す。着信履歴が表示されます。 ・[電話開始]ボタンを1秒以上押す。伝言メッセージを再生するかどうかの確認画面が表示されます。 新着情報の内容を確認せずに表示を消したいときは、[戻る]ボタンを1秒以上押します。 ・新着情報によっては表示を消せません。 ☆30 ■背面ディスプレイの見かた 本端末を閉じているときは、日付や時刻、電池残量、電波の受信状態などを、背面ディスプレイで知ることができます。 [音量]ボタン(大)または[音量]ボタン(小)を押すたびに背面ディスプレイの時計表示が切り替わります。また、各時計表示で[音声読み上げ]ボタンを押すと、今日の歩数が表示されます。もう一度[音声読み上げ]ボタンを押すか、約5秒経過すると時計表示に戻ります。 ・歩数・活動量計を[2]利用しない、に設定している場合は、今日の歩数は表示されません。 ・電話やメールの新着情報があるときは標準時計に切り替わり、新着情報のマークが表示されます。 ・背面ディスプレイの照明が消えているときは、[音量]ボタン[音声読み上げ]ボタンのいずれかのボタンを押すと点灯します。 ・本端末を開くと、背面ディスプレイの表示は消えます。 ☆31 #1-7. マナーモード 着信音などをスピーカーから鳴らさずに振動でお知らせします。 □設定のしかた 1. 待受画面で[#]を1秒以上押して、[決定]ボタンを押す。 □解除のしかた 1. 待受画面で[#]を1秒以上押して、[決定]ボタンを押す。 *お知らせ ・マナーモードを設定するとディスプレイの上部に「マナーモード中」マークが、背面ディスプレイにも「マナーモード中」マークが表示されます。 ☆32、☆33 #1-8. 機内モード 電話、インターネット接続(メールの送受信を含む)など、電波を発する機能をすべて無効にします。 1. 待受画面で[メニュー]ボタンを押す。 2. [*]設定を行う、を選び[決定]ボタンを押す。 3. [#]その他の設定を行う、を選び[決定]ボタンを押す。 4. [8]操作の制限をする、を選び[決定]ボタンを押す。 5. [2]機内モードを設定する、を選び、[決定]ボタンを押す。 6. [1]設定する、を選び[決定]ボタンを押す。 7. [決定]ボタンを押す。 *お知らせ ・機内モードを解除する場合も、操作1から同様に操作し、操作6で[2]解除する、を選び[決定]ボタンを押します。 ・機内モードを設定するとディスプレイの上部に「機内モード中」マークが、背面ディスプレイにも「機内モード中」マークが表示されます。 ☆34、☆35 #1-9. 使いかたガイドを使う 本端末の使いかたを調べます。ここでは、50音順の索引から「電卓」機能を調べる方法を説明します。 1. 待受画面で[使い方]ボタンを押す。 2. [2]使いかたガイドを見る、を選び[決定]ボタンを押す。 3. [1]次回も表示する、または[2]以後表示しない、を選び[決定]ボタンを押す。 4. [1]使いかた検索、を選び[決定]ボタンを押す。 5. [2]索引から検索、を選び[決定]ボタンを押す。 6. 調べたい項目の行「タ」を選び[下]ボタンを押す。 7. 調べたい項目「電卓」を選び[決定]ボタンを押す。 8. 説明画面が表示されます。 *お知らせ ・操作2で[1]らくらくホンセンターに電話する→[1]電話する、を選択すると、らくらくホンセンターに電話がかかり、アドバイザーが対応します。 <らくらくホンセンターとは> 各種手続き、お問い合わせなどのご用件をアドバイザーが直接お答えする受付センターです。らくらくホンセンターに電話した際の通話料はかかりません。 受付時間 午前9:00から午後8:00(年中無休) ☆36 ##第2章 電話 #2-1. 電話をかける 1. 待受画面で電話番号を入力する。 2. [電話開始]ボタンを押す。 3. 通話が終了したら[終了]ボタンを押す。 *お知らせ ・同じ市内にかけるときでも必ず市外局番を入力してください。 ・発信中/通話中に[音量]ボタンを押すと、受話音量の調節ができます。 ・通話中に画面が暗くなった場合は、[終了]ボタン以外のいずれかのボタンを押すと画面が表示されます。 ・通話中に保留にするには、操作3の通話中画面で[決定]ボタンを押します。 ☆37 ■履歴から電話をかける 1. 待受画面で[左]ボタン[右]ボタンを押す。 2. 電話をかける相手を選び[電話開始]ボタンを押す。 3. 通話が終了したら[終了]ボタンを押す。 ☆38 #2-2. 電話を受ける 1. 電話がかかってきたら[電話開始]ボタンを押す。 2. 通話が終了したら[終了]ボタンを押す。 ☆39 ##第3章 メール ドコモのメールアドレス(@docomo.ne.jp)を利用してメールを送受信したり、携帯電話番号を宛先にしてメッセージを送受信したりします(SMS)。 ・本端末のメール作成には、「簡単メール」と「通常メール」という2種類のモードがあります(※本編では、通常メールモードでのメールの送りかたを説明しています)。 簡単メール:手引きに従って送信まで操作していくモードです。メールの使い始めに適しています。 通常メール:手引きに従うことなく、自分の好きな項目から作成ができるモードです。 ・文字入力については、「文字入力」をご覧ください。→p.20 ☆40、☆41、☆42 ##3-1. メールを送る ・[上]ボタンを押すと、「利用許諾」画面が表示されます(初回のみ)。[1]同意する、を選び[決定]ボタンを押してください。 1. 待受画面で[上]ボタンを1秒以上押す。 2. 宛先欄を選び[決定]ボタンを押す。 3. [4]直接入力する、を選び[決定]ボタンを押す。 4. 宛先を入力し[決定]ボタンを押す。 5. 題名欄を選び[決定]ボタンを押す。 6. 題名を入力し[決定]ボタンを押す。 7. 本文欄を選び[決定]ボタンを押す。 8. 本文を入力し[決定]ボタンを押す。 9. 「送信する」を選び[決定]ボタンを押す。 10. [決定]ボタンを押す。 *お知らせ ・操作3の宛先入力時に[4]直接入力する、以外を選択してもメールを作成できます。 ・メールに写真を添付するには、「メール作成」画面の添付欄を選択し、[1]写真/[2]ビデオ/[3]メロディ・音から画面の案内に従って操作します。 ☆43 #3-2. 届いたメールを読む 1. 待受画面で[上]ボタンを押す。 2. 「受信箱」を選び[決定]ボタンを押す。 3. メールを選び[決定]ボタンを押す。 *お知らせ ・操作3の受信メール一覧の送信元の左側に「未読メール」マーク/「既読メール」マークが表示されます。送信元を電話帳に登録しているときは、電話帳の名前が表示されます。 ☆44、☆45 ■届いたメールに返信する 1. 待受画面で[上]ボタンを押す。 2. [1]受信したメールを見る、を選び[決定]ボタンを押す。 3. 「受信箱」を選び[決定]ボタンを押す。 4. メールを選び[メニュー]ボタンを押す。 5. [1]返信する、を選び[決定]ボタンを押す。 6. 「〈自分で入力〉」を選び[決定]ボタンを押す。 7. この後は「メールを送る」操作8以降をご覧ください。→p.41 *お知らせ ・複数の宛先に送られた受信メールに返信するときは、返信先の選択画面が表示されます。 ☆46、☆47 #3-3. SMSを送る 携帯電話番号を宛先にして、文字メッセージを送受信します。 1. 待受画面で[上]ボタンを押す。 2. [4]SMSを見る・作る、を選び[決定]ボタンを押す。 3. [電話帳]ボタンを押す。 4. [2]番号を直接入力、を選び[決定]ボタンを押す。 5. 宛先を入力し[決定]ボタンを押す。 6. 本文欄を選び[決定]ボタンを押す。 7. 本文を入力し[決定]ボタンを押す。 8. 「送信する」を選び[決定]ボタンを押す。 *お知らせ ・操作4の宛先入力時に[1]電話帳から選択、を選択してもSMSを作成できます。 ☆48 #3-4. 届いたSMSを読む 1. 待受画面で[上]ボタンを押す。 2. [4]SMSを見る・作る、を選び[決定]ボタンを押す。 3. 表示する相手を選び[決定]ボタンを押す。 4. SMSが表示されます。 ☆49、☆50、☆51、☆52 ##第4章 電話帳 ・[電話帳]ボタンを押すと、「クラウド利用開始」画面が表示されます(初回のみ)。[1]利用する、を選択すると、電話帳データをクラウドサーバで管理することができます。クラウドを利用することで、機種変更時のデータ移行なども簡単に行えるようになります。 #4-1. 電話帳に登録する 1. 待受画面で[メニュー]ボタンを押す。 2. [1]電話帳・伝言メモ・通話メモを使う、を選び[決定]ボタンを押す。 3. [4]電話帳に登録する、を選び[決定]ボタンを押す。 4. 名前を入力して[決定]ボタンを押す。 5. フリガナを入力して[決定]ボタンを押す。 6. [1]直接入力、を選び[決定]ボタンを押す。 7. 電話番号を入力して[決定]ボタンを押す。 8. [2]入力しない、を選び[決定]ボタンを押す。 9. [1]直接入力、を選び[決定]ボタンを押す。 10. メールアドレスを入力して[決定]ボタンを押す。 11. [2]入力しない、を選び[決定]ボタンを押す。 12. [2]入力しない、を選び[決定]ボタンを押す。 13. [2]入力しない、を選び[決定]ボタンを押す。 14. [2]入力しない、を選び[決定]ボタンを押す。 15. [2]終了する、を選び[決定]ボタンを押す。 ☆53、☆54、☆55 ■履歴から電話帳に登録する 1. 待受画面で[左]ボタン[右]ボタンを押す。 2. 電話帳に登録する電話番号を選び[メニュー]ボタンを押す。 3. [1]電話帳に登録、を選び[決定]ボタンを押す。 4. 名前を入力して[決定]ボタンを押す。 5. フリガナを入力して[決定]ボタンを押す。 6. 電話番号を入力して[決定]ボタンを押す。 7. [2]入力しない、を選び[決定]ボタンを押す。 8. [4]入力しない、を選び[決定]ボタンを押す。 9. [2]入力しない、を選び[決定]ボタンを押す。 10. [2]入力しない、を選び[決定]ボタンを押す。 11. [2]入力しない、を選び[決定]ボタンを押す。 12. [2]終了する、を選び[決定]ボタンを押す。 ☆56 #4-2. 電話帳から電話をかける 1. 待受画面で[電話帳]ボタンを押す。 2. 電話をかける相手を選び[決定]ボタンを押す。 3. [電話開始]ボタンまたは[決定]ボタンを押す。 4. 通話が終了したら[終了]ボタンを押す。 *お知らせ ・電話帳からメール/SMSを送信することもできます。 ・電話帳の内容を編集/修正するには、操作2で電話帳を選択した後、[メニュー]ボタンを押す→[4]修正する、を選び[決定]ボタンを押します。 ☆57、☆58 #4-3. ワンタッチダイヤルに登録する よく連絡を取る相手をワンタッチダイヤルに登録しておくと、電話やメールが簡単にできます。 ・登録したい相手をあらかじめ電話帳に登録してから操作してください。 1. 待受画面で[ワンタッチダイヤルボタン1]から[ワンタッチダイヤルボタン3]のいずれかを押す。 2. [1]電話帳から選ぶ、を選び[決定]ボタンを押す。 3. 登録したい相手を選び[決定]ボタンを押す。 4. [決定]ボタンを押す。 5. [決定]ボタンを押す。 6. [2]設定しない、を選び[決定]ボタンを押す。 7. [決定]ボタンを押す。 8. 登録内容を確認したら、[終了]ボタンを押して待受画面に戻す。 *お知らせ ・電話帳にメールアドレスを登録していない場合、操作5は不要です。 ☆59 #4-4. ワンタッチダイヤルを使う ・あらかじめワンタッチダイヤルに登録してから操作してください。 1. 待受画面で[ワンタッチダイヤルボタン1]から[ワンタッチダイヤルボタン3]のいずれかを押す。 2. 電話をかける場合は[電話開始]ボタンを押す。/メールを作る場合は[上]ボタンを押す。 *お知らせ ・待受画面で登録済みの[ワンタッチダイヤル]ボタンを1秒以上押すと、登録内容が表示されず、すぐに電話がかかります。 ☆60、☆61 ##第5章 インターネット パソコンと同じようにインターネットのサイトをご覧になれます。パケット通信またはWi-Fi機能を利用して、ブラウザ(サイトを閲覧するためのアプリ)でインターネットに接続します。 ・お買い上げ時は、ホームページ(最初に表示されるページ)にdメニューが設定されています。dメニューでは、ドコモのおすすめするサイトに簡単にアクセスすることができます。 ・文字入力については、「文字入力」をご覧ください。→p.20 #5-1. インターネットを使う 1. 待受画面で[下]ボタンを押す。 2. [1]dメニューを見る、を選び[決定]ボタンを押す。 3. [1]利用する、を選び[決定]ボタンを押す。 4. 検索ボックスを選び[決定]ボタンを押す。 5. キーワードを入力し「検索」を選び[決定]ボタンを押す。 ☆62 □マウスモードによる画面操作 マウスのカーソルと同じように[上]ボタン/[下]ボタン/[左]ボタン/[右]ボタンでポインタを上下左右方向に動かして操作します。 ・マウスモードに切り替えるには、サイト表示中に[メニュー]ボタンを押して[#]マウスモード、を選び[決定]ボタンを押します。 「矢印」マーク:通常のポインタです。 「選択」マーク:リンクや画像などの項目を選択できるときに表示されます。 *お知らせ ・サイト表示中に[メニュー]ボタンを押してブックマークに登録しておくと、ブックマーク一覧から選択するだけでサイトを表示することができます。 ☆63、☆64 ##第6章 カメラ #6-1. 写真を撮る フォーカスや明るさなどが自動で調整されるので、簡単に写真を撮れます。 1. 待受画面で[カメラ]ボタンを押す。 2. 被写体にカメラを向けて、[決定]ボタンを押す。 3. [決定]ボタンを押す。 4. 撮影が終了したら[終了]ボタンを押して待受画面に戻す。 *お知らせ ・撮影した写真を確認するには、撮影画面で[電話帳]ボタンを押す→[1]本体の写真、または[2]microSDの写真、を選び[決定]ボタンを押します。 ・ビデオ撮影をするときは、操作2で[メニュー]ボタンを押す→[1]ビデオを撮影、を選び[決定]ボタンを押してビデオ撮影画面を表示します。[決定]ボタンを押して撮影を開始し、[決定]ボタンを押して撮影を停止します。 ☆65 ■静止画(写真)撮影画面の見かた ※ここでは、画面に表示される情報を上から順番に説明しています。 (表) ・撮影サイズ(画面内の最上部左) 写真の大きさを表示します。 ・顔検出枠(被写体の方の顔に表示) 顔が検出されない場合は、画面の中央にフォーカス枠が表示されてピントを合わせます(ピントが合うとフォーカス枠は消えます)。 ・ズーム(画面内の右側) [上]ボタン/[下]ボタンを押すとズームイン/ズームアウトし、ズームの状態が表示されます。 ・メニュー(画面内の最下部左) 撮影サイズの変更やセルフタイマーの設定などができる撮影設定メニューを表示します。 ・シャッター(画面内の最下部中央) [決定]ボタンを押すと撮影します。 ・写真を見る(画面内の最下部右) 本体/microSDカードに保存した写真/画像一覧を表示します。 (表 終わり) ☆66、☆67 #6-2. 写真を見る 1. 待受画面で[メニュー]ボタンを押す。 2. [3]写真・ビデオを撮る・見る、を選び[決定]ボタンを押す。 3. [2]写真・画像を見る、を選び[決定]ボタンを押す。 4. 「撮影した写真」を選び[決定]ボタンを押す。 5. 見たい写真を選び[決定]ボタンを押す。 6. 写真を見終わったら、[終了]ボタンを押して待受画面に戻す。 *お知らせ ・ビデオ(動画)の場合は、操作3で[4]ビデオを見る、を選び[決定]ボタンを押す→「撮影したビデオ」を選び[決定]ボタンを押す→見たいビデオを選び[決定]ボタンを押します。 ・待受画面の画像を変更するには、写真を表示中に[メニュー]ボタンを押す→[2]待受画面に貼る、を選び[決定]ボタンを押す→[1]設定する、を選び[決定]ボタンを押す→[決定]ボタンを押します。 ☆68、☆69 ##第7章 便利な機能 #7-1. FMラジオを聴く 初めてFMラジオを聴くときは、エリアを設定します。また、アンテナとしてイヤホン(市販品)(ケーブルの長さが0.6mから1.5m程度のものを使用してください。安定したFM放送受信のためには1m以上のケーブルを推奨します。アナログ方式のType-Cイヤホンケーブル(市販品)またはアナログ方式のType-Cイヤホン変換アダプタ(市販品)をご利用ください。FMラジオを聴く場合はデジタル方式は使用できません。)を本端末のUSB Type-C接続端子に接続しておく必要があります。 1. 待受画面で[メニュー]ボタンを押す。 2. [9]FMラジオを使う、を選び[決定]ボタンを押す。 3. 内容を確認して[決定]ボタンを押す。 4. エリア(地方)を選び[決定]ボタンを押す。 5. エリア(都道府県)を選び[決定]ボタンを押す。 6. イヤホンを接続し、[左]ボタン/[右]ボタンで周波数を選ぶ。 7. FMラジオを終了するときは[戻る]ボタンを押す。 8. [1]はい、を選び[決定]ボタンを押す。 *お知らせ ・初回のエリア設定後は、操作3から5は不要です。 ・FMラジオを聴く場所(地域、都市)が変わったときは、FMラジオ画面で[メニュー]ボタンを押す→[4]エリア変更、を選び[決定]ボタンを押す→続けて操作4から5を行って新しいエリアを登録します。 ・操作6で[左]ボタン/[右]ボタンを長押しすると、FM放送の電波を自動で検知します(自動チューニング)。電波が弱く放送が聞き取りにくい周波数にチューニングされた場合は、[左]ボタン/[右]ボタンを長押しして再度自動チューニングを行ってください。 ・周波数・放送局をお気に入り登録することができます。詳しくは詳細説明編の「周波数・放送局をお気に入り登録する」を参照してください。 ☆70、☆71 ■FMラジオ画面の見かた ※ここでは、画面に表示される情報を上から順番に説明しています。 (表) ・エリア(画面内の最上部) ・音量レベル(画面内の上部左側「エリア」の下) [上]ボタン[下]ボタンまたは[音量]ボタンを押して音量を調節できます。 ・現在の電波信号の強度レベル(画面内の上部右側) ・現在のラジオ音声の出力先(画面内の上部右側「電波信号の強度レベル」の右側) ・現在受信中の周波数と放送局(画面内の中央) 放送局は設定したエリアの放送局が表示されます(地域のコミュニティ放送局などは表示されない場合があります)。お気に入り登録を行った場合は、登録した放送局名が表示されます。 ・メニュー(画面内の最下部左側) 周波数を入力・表示したり、FMラジオの各種設定ができます。 ・登録一覧(画面内の最下部右側) お気に入り登録した周波数・放送局の一覧が表示されます。 (表 終わり) このファイルの内容は以上です。