アプリ事業者さま・開発者さま向け
衛星通信に対応したアプリの
開発・提供について
衛星通信サービスである
docomo Starlink Directのデータ通信に対応した
アプリの開発・提供をご検討いただいているアプリ事業者さま・開発者さま向けの説明
ページです。
技術情報
アプリが衛星通信に対応するためには、最適なUXを提供できることに加え、限られたデータ通信環境に最適化されている必要がございます。
5つのポイント
お客さまのアプリ体験を快適にするためには、以下の5つのポイントを参考にしてください。
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軽量な画面設計
大容量画像や動画などの使用を控え、テキスト優先表示する
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段階的な表示設計
スケルトン表示 → テキスト → 低解像画像の順に段階的な表示する
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ローディングの可視化設計
「通信中です」、「処理中です」、「送信完了」など状況を表示する
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機能設計
衛星接続中は動画の自動再生や通話などリアルタイム性が高い機能を控える
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不安定な通信を考慮した機能設計
キャッシュや一時保存などを用いて最低限の閲覧・操作が可能な設計、及び容量上限やタイムアウトを設け、失敗時は再試行の実施を行う
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Android向け
アプリ -
iOS向け
アプリ実装要件
- Capabilitiesの追加/App Categoryの選択が必要です。こちら
をご参照ください。 - docomo Starlink Directに適用可能な下記のApp Categoryから、サービスに合わせて選択してください。
iOSアプリカテゴリ
- messaging-8001
- maps-8002
- hiking-adventure-8003
- weather-8005
- emergency-8007
- light-social-8008
- ride-share-8009
- food-delivery-8010
- news-8011
- productivity-8012
- interactive-productivity-8013
- health-fitness-8014
UX最適化
衛星モード専用のアプリ動作を実装する場合、OSに通信状態を確認し、衛星モードへの切替えが可能です。こちら
をご参照ください。 - Capabilitiesの追加/App Categoryの選択が必要です。こちら