スマホひとつで地域貢献!「進撃の日田」で応援するドコモの仕掛け スマホひとつで地域貢献!「進撃の日田」で応援するドコモの仕掛け

docomo EVERYDAY2026.08.07スマホひとつで地域貢献!「進撃の日田」で応援するドコモの仕掛け

大人気作品『進撃の巨人』の原作者の故郷・大分県日田市。この地域を盛り上げるため、ドコモのデジタル技術とマンガの世界観が融合したプロジェクトが誕生しました。現地に足を運べなくても、スマホの画面を好きなデザインに設定して買物をするだけで、ダイレクトにまちの応援につながる新しい仕組みです。多くの関心を集めた取組みの背景や仕組み、関係者の思いを紹介します。

はじまりは社員のチャレンジの掛け算から

すべてのはじまりは、ドコモの一人の社員が「人材育成施策」を利用して、JAL九州支社へ出向したことでした。そこで、業務知識の習得に加え、地域の方々との信頼関係が築かれていきました。この経験をきっかけに、2024年12月に大分県玖珠町でJAL九州支社、NTTドコモ、NTTドコモビジネスの3社による合同ワーケーションが実現しました。ワーケーションに参加したドコモの社員の着想や想いから、日田市の地域活性化プロジェクト「進撃の日田」への参画を通じて地域にどのように貢献できるかの検討がはじまりました。

合同ワーケーションの様子
合同ワーケーションの様子
合同ワーケーションの様子
合同ワーケーションの様子

現地に行けなくても応援できる!新しい地域貢献

「進撃の日田」は、人気作品『進撃の巨人』の原作者である諫山創氏の出身地・大分県日田市を舞台に、市民有志や自治体、事業者などが連携して地域活性化に取組むプロジェクトです。銅像設置やミュージアム運営、イベント開催などを通じて、国内外からの誘客や地域の魅力発信をしています。このプロジェクトにおいて、ドコモは進撃の日田まちおこし協議会のみなさまとともに、地域にどのように貢献できるかを検討しました。

進撃の日田 券面デザイン
進撃の日田 券面デザイン

まず、「遠方にいて足を運べないファンでも、日田市を応援できる仕組みを作れないか」と考えました。そこで導入したのが、dポイントカードやd払いの画面を「進撃の日田」オリジナルデザインに変更できる機能です。さらに、デザインを変更した利用者が普段通りに「d払い」で買物をするだけで、日田市へ手軽に寄付ができる仕組みを整えました。日常の買物のなかで作品に触れる体験が、ファンの関心を集めるきっかけとなりました。

  • 本プロジェクト・オリジナル券面については、2026年3月31日に終了しました。
新しい地域貢献の流れ

地域と企業の連携により広がった取組み

この取組みは、全国各地へと広がりを見せました。それはドコモだけで成し遂げたものではありません。日田市や進撃の日田まちおこし協議会をはじめ、JAL九州支社、九州旅客鉄道、西日本鉄道、西鉄旅行、日田バスといった多くの企業や団体の協力のもとさまざまな場所で、プロモーション活動が展開されました。

プロモーション活動の様子
プロモーション活動の様子

日田市の各施設を中心に、ドコモショップや大分空港、日田駅、さらには日田市を周遊するバスの車内に至るまで宣伝を広げた結果、画面の変更数は当初の目標を大きく上回る20,544件に達し、寄付金も予定より約1か月早く上限に到達しました。

贈呈式模様 ドコモ 綿貫靖秀 大分支店長(左) 日田市 椋野美智子市長(中央) 進撃の日田まちおこし協議会 土橋泰輔会長(右)

贈呈式模様
ドコモ 綿貫靖秀 大分支店長(左)
日田市 椋野美智子市長(中央)
進撃の日田まちおこし協議会 土橋泰輔会長(右)

d払いを使ってくれてありがとう…

 
 
 
 

地域とともに未来をつくるドコモの役割

日本各地には、マンガ作品に限らず、地域ならではの魅力的なコンテンツが数多く存在しています。今回の「進撃の日田」で得た経験は、特定の地域や作品にとどまらず、全国のさまざまな地域やコンテンツを応援する取組みへと広がっていく可能性を示しています。
ドコモの役割は、通信とデジタルの力で地域、コンテンツ、そして人の想いを結び、その価値を最大化していくことです。
これからも私たちは、地域のみなさま一人ひとりに寄り添い、ともに考え、挑戦し続けることで、全国の地域が輝く未来をつくる取組みを続けてまいります。

「進撃の日田」集合写真
このページのトップへ