通信の未来を担うのは私たち?福島の高校生が見た仕事の現場~ICT職場見学会~

docomo EVERYDAY2026.08.07通信の未来を担うのは私たち?福島の高校生が見た仕事の現場~ICT職場見学会~

「この通信の先には、どんな未来がひろがっているのだろう」。
そんな問いに向き合うきっかけとして、ドコモCS東北 福島支店では、福島商業高等学校 情報ビジネス科1年生80名を対象にICT職場見学会を実施しました。
通信インフラの体験やテクノロジーに触れるプログラムを通じて、ICTの役割と社会とのつながりを学んでいただいた当日の様子をご紹介します。

移動基地局車やロボット体験で“つながる”を体感

移動基地局車の見学やロボット「temi(自分で動きながら、人を案内したり会話ができるロボット)」の操作体験など、通信の仕組みを体感できるプログラムを実施。キャッシュレスやAIなど生活に身近なテーマも交え、ICTが社会を支えている様子を学んでもらいました。
参加した生徒からは、
「ドコモの仕事の幅広さを知った」「通信がより身近に感じられた」など、通信の役割について理解が深まったという声が寄せられました。

ドコモのサービスを学ぶ生徒
移動基地局車に触れながら、通信の仕組みを学ぶ
「これも通信と関係していたんだ」と新たな気づきへ
ネットワーク担当の仕事内容を熱心に聴く生徒たち
「文系でもネットワークの仕事はできますか?」

「AIは便利だけど…」生徒の声から見えた学び

今回の見学会では、生徒からこんな声も聞かれました。
「AIはすごく便利だけど、頼り切ってしまうのは危険。自分でも考えることが大切だと思った」。
ICTの便利さだけでなく、その使い方や向き合い方について考えるきっかけになった様子が伝わってきます。

AIに関する説明に耳を傾け理解を深めていました
当日は、AIで作成したポスターで生徒をお出迎え

ICTを“知る”から“考える”へ

生徒たちのアンケートから、AIについて「すぐに答えが得られて便利」といった声があった一方で、「使い方によっては不安も感じる」という意見も見られました。
今回の見学会は、ICTの便利さだけでなく、その使い方まで考えるきっかけとなったようです。
見学後には、多くの生徒が「満足」と回答し、「ドコモを利用・おすすめしたい」といった前向きな声も多数寄せられました。
また、「説明がわかりやすく、もっと知りたくなった」という感想もあり、体験を通じて“つながる”が“理解”へと変わっていく様子がうかがえました。
ICTや通信への関心が高まり、ドコモの仕事にも興味を持っていただけたことは、福島支店にとっても大きな喜びです。

ロボット「Temi」の体験を通じて、ICTを身近に感じる生徒たち
休憩時間は、「Temi」に案内されて、お手洗いへ行く生徒も

未来につながる一歩 ~あなたと、そして未来へ~

ICTは、これからの社会を支えていく大切な存在です。
今回の見学会は、未来に羽ばたく高校生たちにとって、ICTをより身近に感じ、自らの将来と結びつけて考えるひとつのきっかけとなりました。
ドコモCS東北 福島支店では、今後も地域や学校と連携しながら、学びの機会づくりに取組んでいきます。

一人ひとりの小さな気づきが、未来へとつながっていく。
ドコモはこれからも、社会とともに“つながり”の可能性を広げていきます。

AIを駆使した歓迎ポスターは、生徒たちにも好評でした!

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