
docomo EVERYDAY2026.06.12ドコモがFC今治とのマッチデーを初開催!~地域社会・スポーツ・環境をつなぐ取組みを推進~
ドコモ四国支社は2026年5月6日(水曜)、アシックス里山スタジアムで行われたFC今治対高知ユナイテッドSCの試合で初となるマッチデーを開催しました。本試合はCO₂排出量の一部を相殺する「カーボンオフセットマッチデー」として実施。愛媛県内の森林由来のクレジットを活用した地域循環型の取組みのほか、会場ではエスコートキッズ抽選会など来場者を楽しませる企画も行われました。ドコモはFC今治とともに、スポーツを通じた地域活性化と脱炭素社会の実現を推進していきます。
地域の子どもたちが主役!会場を盛り上げたドコモ特設ブース
試合当日、会場内にはドコモの特設ブースが設けられ、多くの来場者で賑わいました。
特に人気を集めたのが、FC今治の選手と一緒にピッチへ入場できる「エスコートキッズ」の参加権が当たる抽選会です。子どもたちにとって、憧れの選手と肩を並べてピッチへ立つ体験は、忘れられない思い出となることもあり、多くの子どもたちや保護者が抽選に列を作り、会場は試合前から熱気に包まれました。
エスコートキッズ参加券が当たってみんなニッコリ!
また、ブース内ではドコモが取組む環境活動「カーボンオフセット」の紹介コーナーも設置。「カーボンオフセットって何?」という方にもわかりやすく伝えることで、スポーツ観戦をきっかけに環境問題を身近に感じてもらえる場づくりが行われました。
愛媛の森がスタジアムに!地域循環型カーボンオフセットの仕組み
今回の試合は「カーボンオフセットマッチデー」として開催されました。試合の運営や来場者の移動に伴って発生するCO₂排出量の一部を、別の手段で相殺(オフセット)しようという取組みです。
準備出来ました!
活用されたのは、愛媛県東予地区に位置する宇摩森林組合が所有する「スイハの森」で創出されたJ-クレジットです。J-クレジットとは、森林が吸収したCO₂の量をクレジットとして国が認証する制度です。この仕組みを使うことで、同じ愛媛県内で生まれたCO₂吸収量を、FC今治の試合運営に役立てることができます。
地元の森林資源が、地元のサッカークラブを支える。これは「愛媛の中で資源が循環する」地域密着型の環境活動です。試合観戦という日常的な行動が、知らず知らずのうちに地球環境への貢献につながっている—そんな仕組みをドコモとFC今治が一緒になって実現しました。
ドコモとFC今治、これまでの歩みと地域への想い
ドコモ四国支社とFC今治は、今回のマッチデーにとどまらず、これまでもさまざまな取組みを通じて地域との絆を育んできました。
たとえば、試合前のピッチに掲げる「ウェルカムピッチフラッグ」の提供やアシックス里山スタジアムの内部を案内する「スタジアムツアー」の開催。さらには、dポイントを活用したFC今治応援キャンペーンなど、ファンや地域の方々が試合をより楽しめる工夫を重ねてきました。
こうした活動の根底にあるのは、「スポーツには人を動かす力がある」という信念です。サッカーという共通の話題を通じて、地域の人々がつながり、環境問題にも関心を持っていただくードコモはFC今治とのパートナーシップをそのための場として大切に考えています。
スポーツで社会を変える。ドコモが描く持続可能な未来
今回のカーボンオフセットマッチデーは、単なる環境イベントではありません。試合を楽しみながら、自然と環境貢献への意識が高まっていく—そんな「体験を通じた変化」を生み出すことを目的としています。
ドコモグループは今後も、Jリーグチームとの連携を深めながら、地域活性化と脱炭素社会の実現に向けた取組みを継続・拡大していく方針です。スポーツ観戦が環境貢献への一歩になる日常を、一緒につくっていきましょう。