子どもたちが自由に未来を創造!晴れやかな笑顔がいっぱいの表彰式

docomo EVERYDAY子どもたちが自由に未来を創造!晴れやかな笑顔がいっぱいの表彰式

子どもたちの夢や未来を応援する取組み「ドコモ未来プロジェクト」の一環の創作絵画コンクール「第24回ドコモ未来ミュージアム」と、プログラミングコンテスト「第3回ドコモ未来ラボ」の表彰式が行われました。日本全国から受賞者がかけつけ、笑顔あふれる表情で表彰を受けました。
表彰式の模様をレポートします!

【第24回ドコモ未来ミュージアム】デジタル部門が文部科学大臣賞を初受賞!

「ドコモ未来ミュージアム」は今年で24回目を迎える創作絵画コンクールです。今年は63,815作品の応募があり、累計応募作品数は226万点を超えました。地球やそこに暮らす仲間たちを大切に思う気持ちがあふれる作品や、社会にあるさまざまな課題をやさしい気持ちとコミュニケーションの力で解決に導く作品などが多数集まるなか、厳正な審査を経て、入賞作品が決定しました。
ワクワクした表情で全国各地から集まった未就学児童から中学生までの受賞者のみなさんたち。審査員から表彰状を受け取り、ニコニコの笑顔で、自分の絵画でみてほしいところなどもお話してくれました。
近年、紙に描く「絵画部門」のほか、タブレット端末などを使って描く「デジタル絵画部門」も積極的に募集していますが、今回は「ドコモ未来大賞ゴールド」の10作品のなかから選出される「文部科学大臣賞」にはじめてデジタル絵画部門の作品が選出されました。

■文部科学大臣賞■
小学校1~2年生の部
松下 羽稀(まつした うき)さん

<受賞者コメント>
自分の絵が選ばれてびっくりしました。そのあとうれしい気持ちになってみんなに話したくなりました。テレビCMをみて、山と思ったら恐竜の背中で、すごい!こんな絵の描き方もあるんだ!と思いました。大好きなオムライスで家族や動物たちと遊べたら楽しそうだなと思って描きました。小さいものを描くのが難しかったけど、タブレットはズームしたり、ペンの細さを選ぶことが出来たので、細かい模様や小さい動物も描くことが出来ました。スプーンやオムライスが立体的に見える様に光を描いてみました。いつかこの絵の様に、食べ物の公園で遊んでみたいです。

■ドコモ未来大賞ゴールド■(10作品)

【デジタル絵画部門】

【文部科学大臣賞】
「オムライスのうえでピクニック」
小学校1~2年生の部
松下 羽稀(まつした うき)さん
8歳 和歌山県
「何でも治せる鳥さんの未来の獣医師さん」
未就学児童の部
榎本 咲那(えのもと さな)さん
4歳 神奈川県
「恐竜と遊べる世界」
小学校3~4年生の部
本多 史(ほんだ ふみと)さん
9歳 愛知県
「ミライ都市の中心!モリモリの木」
小学校5~6年生の部
山端 さくら(やまはた さくら)さん
11歳 東京都
「Diversity」
中学生の部
塩尻 杏(しおじり あん)さん
14歳 大阪府

【絵画部門】

「とけないアイスのおうち」
未就学児童の部
川添 詩季(かわぞえ しき)さん
5歳 静岡県
「どこでも行ける!ヤドカリ旅行」
小学校1~2年生の部
南 湊介(みなみ そうすけ)さん
7歳 大阪府
「ぼくたちの夏休み旅行」
小学校3~4年生の部
田中 優羽(たなか ゆう)さん
9歳 兵庫県
「ピース=Peace」
小学校5~6年生の部
恵古 莉彩(えご りいさ)さん
11歳 広島県
「未来の洋上農業船」
中学生の部
矢野 翔悟(やの しょうご)さん
15歳 大阪府

第24回ドコモ未来ミュージアム受賞作品はこちら

表彰式では、全25受賞作品をARアート化し、自分の描いた作品にスマートフォンやタブレットをかざすと、画面上で作品の世界観に合わせて絵が動き出す体験をしていただきました!
また、審査員と受賞者のコミュニケーションタイムでは、受賞理由を審査員に直接聞いたり、喜びを分かち合いながら、和やかな時間を過ごしました。

審査員のみなさまからは、「未来はこうなってほしいなという気持ちだけでなく、今のこれってどうなの?という批判的な気持ちもこれからの未来を作り出していくこと」「みなさんが持っているワクワクするパワーや、それを表現する力というのは、誰にも奪えないものなので、これからも表現することやめずに、楽しんで創っていってほしい」「今を大切に生きてほしい。今と未来はつながっているから」とたくさんの励ましのコメントもいただきました。

絵が動き出すARアート
審査員とのコミュニケーションの様子
ドコモ未来ミュージアム受賞者と審査員

【第3回ドコモ未来ラボ】プレゼンテーションでグランプリ決定!

「ドコモ未来ラボ」は「はじめてだって、楽しめる!」をコンセプトに、2023年度から開始されたプログラミングコンテストです。3回目となる今回は、AIを活用した先進的なアイデアから身近な人を思いやるあたたかな未来のかたちまで、自由な発想と素直な願いがのびのびと表現された作品が多く集まりました。2,364作品の応募のなかから受賞作品が決定し、表彰式当日には、最優秀賞に選ばれた子どもたちのプレゼンテーションによるグランプリ審査を行い。グランプリを決定しました。

■グランプリ■
小学校4~6年生の部
西田 律希(にしだ りつき)さん

<受賞者コメント>
頑張って作ったかいがありました。弟と妹がうまく話ができず、困っていたので作りました。言語聴覚士の先生にトレーニング内容のアドバイスをもらいました。音声認識がしやすい単語としにくい単語があるのでそのなかからしやすい単語かつトレーニングになる単語を見つけるのが苦労しました。発語に不安がある人でもトレーニングを続けて自信をもって話ができるようになり、活躍できる未来を想像しました。

■最優秀賞■(4作品)

【グランプリ】
「発語トレーニングツールことばあそび」
小学校4~6年生の部
西田 律希(にしだ りつき)さん
12歳 福岡県

「みらいののりもの はねロケット」
未就学児童の部
横田 智由希(よこた ちゆき)さん
4歳 東京都

「かさJIDO」
小学校1~3年生の部
土田 匠真(つちだ たくま)さん
7歳 愛知県

「野菜ゾンビ診断」
中学生の部
高橋 侃(たかはし かん)さん
12歳 愛知県

第3回ドコモ未来ラボ受賞作品はこちら

最優秀賞のプレゼンテーションでは、緊張をしながらも、自分の作品をつくるきっかけや、工夫した点、作品のアピールポイントなどを一生懸命に発表し、審査員による厳正な審査により、グランプリが決定しました。

審査員からは、「ものづくりというものは、自分のしたいことと、人に喜んでもらえることが合致する時が一番幸せで、すべての作品にこの二つの思いが詰まっていて、これからの日本の未来を照らす作品だった」「何これ?と言われるもののほうが、すごいものが生まれたりすることもあるから、あきらめずに続けていってほしい」「子どものとき当たり前じゃなくて、今は当たり前になっているものもたくさんある。未来をつくるみなさんのワクワクを止めないでほしい」と、誰かのためにという、純粋な想いが感じられる素晴らしい作品ばかりだったと賞賛の声とともに、これからも続けていってほしいという激励のコメントもいただきました。
表彰式には、「発想力賞」「表現力賞」「未来力賞」を受賞した子どもたちも出席し、晴れやかな笑顔で表彰を受けました。

ドコモ未来ラボ受賞者と審査員

子どもたちの夢と未来を応援

「ドコモ未来ミュージアム」「ドコモ未来ラボ」ともに、未来のことを想像して絵を描いたり、プログラミングをするコンテストです。
どんな未来にしたいのかを想像をしなければ、新しい未来は生まれません。
子どもならではの自由な視点を持ち、夢のある発想をすること、どうしたらいいかを考えること、うまくいかなかったときに試行錯誤することは、とても大切なことだと考えています。

ドコモは、これからの未来へつながる子どもたちの夢が、ワクワクした驚きにあふれ、幸せなものであることを応援しています。

このページのトップへ