
docomo EVERYDAYドコモが届ける「ワクワク体験」。
子ども食堂や児童館で広がる笑顔の輪
ドコモグループは、通信事業の枠を超えて、子どもたちの未来を支える活動に取組んでいます。2025年5月からスタートした新プロジェクトでは全国の子ども食堂や児童館、フリースクール、地域のイベント、学校など子どもたちが集まる「こどもの居場所」を舞台に、さまざまな体験イベントを提供しています。
この取組みは、未来への好奇心を育む機会を一人でも多くの子どもたちに届けたいという想いから生まれました。地域のみなさまにご協力をいただきながら活動の輪を広げ、2025年9月末時点で23か所、173回延べ964名の方々にご参加いただきました。
居心地のよい場所で、未来に触れる体験を
イベントでは、それぞれの「こどもの居場所」の特色や子どもたちの興味関心に合わせて、ドコモが持つ技術やアセットを活かしたさまざまなコンテンツを提供しています。
工作とプログラミングを組み合わせ、創造力と思考力を育む「embot(エムボット)体験」は人気コンテンツの一つです。子どもたちは個性豊かな作品を生み出したり、プログラミング操作でメロディーを作ったり、ロボットを躍らせたり楽しそうに体験しています。
(東京:子ども食堂カフェ北野にて)
タブレットとタブレットペンシルを用いた「デジタルアート体験」も提供しています。子どもたちは自由に絵を描きながら、それぞれの好きなものや思い出を生き生きと表現しています。
(神奈川:からたちハウスにて)
また、ドコモの技術や取組みを楽しみながら知っていただくことをめざして社員が手作りした、オリジナルの「神経衰弱ゲーム」もご用意しています。
(福岡:こども食堂CIRCLEにて)
子どもたちの驚きと笑顔が活動の原動力
参加してくれた子どもたちからは、「楽しかった」「こんなこともできるなんてすごい」といった感想を多くいただきます。その素直な驚きや笑顔に触れることは、私たち社員にとって社会に向けた新たな価値を創造していく上での大きな励みとなり、今後の施策を考える際の参考にもなっています。
また、「こどもの居場所」を運営されている方々からは、地域が抱える課題や子どもたちの現状について貴重なお話をうかがうこともあります。
「子どもたちが未来にワクワクする機会を作っていただき、ありがとうございます」
こうした感謝の言葉をいただくたび、ドコモとして何ができるのかを地域の方々と一緒に考え、社会課題の解決に貢献していきたいと改めて活動への想いを強くしました。
(福岡:こども食堂CIRCLEにて)
多くの子どもたちに「ワクワク」を
2025年春に始動したばかりのこのプロジェクトは、今後も活動拠点を少しずつ広げ、より多くの子どもたちに「ワクワク」を届けていきたいと考えています。
「子どもたちの未来にワクワクを届ける」をテーマに、企業と地域が手を取り合い、社会全体で子どもたちの未来を見守り、育んでいく。そんなあたたかい輪を広げる活動をこれからも推進してまいります。